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【イベントレポート】西宮校 2歳児対象 ひな祭りイベント
一緒に歌おう!想像するって楽しい! 3月に入り、暖かい日が増えてきました。 はまキッズオルパスクラブ西宮校に2歳児のお友達と保護者様が来校してくださいました。 楽しいひなまつりイベントの様子をご紹介いたします。 始まりはご挨拶から。お椅子を机の下に片付けて背中を伸ばして立ち、こんにちは!とても上手にできました。 最初に童謡唱歌「チューリップ」歌詞を指と目で追いながらみんなで歌います。 その後、かわいいお顔付のチューリップの絵を見ながら 色当てや蜂や蝶のカードをチューリップのまわりに置きながらお花畑の想像を膨らませました。 童謡唱歌は語彙を増やすだけではなく、文章をすらすらと読む力、さらには情景を想像する事により文章を深く読み取る力も養います。 工作にチャレンジ!お買い物もできるよ! 次は製作です。ひな祭りのリース作りをしました。 着物になる和紙をのりを使って紙皿の大きさにぴったり合わせて慎重に貼っていきます。 「お雛様が頭に付けているのは「釵子(さいし)」とよばれる冠で、持っているのは桧扇(ひおうぎ)だよ。」 「お内裏様が頭に付けている長い羽根のようなものは「立纓(りゅうえい)」といって天皇のみが付けられる冠です。 手に持っているのは笏(しゃく)というよ。」 「どっちをお雛様にしようかな、右?左?」とお声かけをします。 細かいパーツをのりを使って貼る、はさみで切る、クレヨンで顔を書く、 厚みのある紙皿を折るなど2歳児が指先を思った通りに動かす事は簡単な事ではありませんが一生けん命取り組みました。 日常ではボタンを留めたり、リボンをくくったり、指先を器用に使えるようになると、 身の回りの事を少しづつ自分で出来るようになり、自信がついてもっと自分でやりたい!と思ってもらえたら嬉しいですね。 次はおかいものごっこです。 魚屋さん、八百屋さん、果物屋さん、パン屋さんになってお店に商品を仕分けして並べます。 「たこはどこに売ってるのかな」「メロンは?サンドイッチは?」など普段のお買いものの時の事を思い出して準備万端。 準備が出来たらお客さんになってお買いもの。おはじきのお金を使って好きな物を買いました。 日頃お買い物をしているおうちの方の姿をよく見ているのでスムーズにお買い物が出来ました。 次はだるまおとしゲーム。 木槌の使い方を説明した後、 カラーのウッディブロックを並べて木槌で打ちます。 目標は机に並べた大きな葉っぱの上。手首の力を加減しながら目標に向かって何度もトライしました。 最後はたまごころころ。 斜面からたまごをころがして、手や、かごでキャッチ! たまごがころがるとなんだかウキウキしてきてとっても楽しい気持ち。 落としてたまごが割れてしまわないようにみんなで一生懸命キャッチしました。 その後はキャッチしたたまごの数を見て割り、中の色や形を学びました。 イベント後は保護者様と和やかにお話をさせていただきました。 おうちでの様子や心配事や、はまキッズに通うにあたり不安に思うことなど共有しました。 お子様の笑顔がお家のかたの宝物であるように、お家のかたの笑顔がお子様の宝物でもあります。 貴重な毎日を笑顔で過ごす事が出来るお手伝いができたら、と思っております。 また遊びにきてくださいね。お待ちしております。 ▼西宮校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/nishinomiya/ -
【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2022年度 Vol.1
はまキッズでは、セカンドグレードの1月末に“卒塾”を迎えます。 2022年度のセカンドグレード生も、2023年の1月に卒塾を迎え、輝く未来に向かって元気いっぱいに巣立っていきました。 このブログでは、保護者様からいただきました「生の声」を、数回に分けてご紹介いたします。 年少 から入会(4年 0ヶ月 通塾) T・Hさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 当時3歳だった息子が私から離れられず、習い事の体験に失敗していたので、保護者同室の習い事を探していました。体験に参加し息子が楽しそうにしていたので入会を決めました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください はじめは、私も息子も「できる範囲で」と思いながら通わせていただいていました。息子は思考のクセが少し強く、あまり教わった通りに問題を解くタイプではありませんが、先生が「いろんな考え方ができることが大事です。自分の頭で考えることができてすごいです。」と息子の長所として受け止めてくださっていたので、私自身もあたたかく見守ることができました。成長のフェーズによっては、素直に教わることをやってみることも大事だと思いますが、自分の頭で考える力と心が育ったと感じています。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください カリキュラムは本当に素晴らしく、学習が進む中で学んできた事の意味を実感することができました。冷静に考えると年齢に対しての学習進度がかなり速いのですが、それを感じさせないのがはまキッズはすごいと思います。新しい単元に入ったとき必ずアクティビティの様なものを取り入れ、感覚として理解していることが大きいのだと思います。先生はもちろん、スタッフの皆様のあたたかい雰囲気にも支えられました。長い間お世話になりました。 年中 から入会(3年 10ヶ月 通塾) J・Oさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 親がともに理系出身のため、理系科目が得意になってほしいという漠然とした思いがあり、入会させていただきました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 図形やパズルが得意になりました。考える力もついたと思います。小学校受験塾に通わずに私立小に合格できたのも、はまキッズで力をつけることができたおかげです。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 計算になると机の下にもぐったり、出ていってしまったり、かなりの問題児でしたが、見守っていただき、卒業まで継続することができました。約4年間、最後まで頑張ることができたことは1つの自信になると思います。マイペースすぎる娘に温かく、優しく声をかけ続けていただき、ありがとうございました。 年長 から入会(2年 11ヶ月 通塾) S・Kさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 四歳上の兄がはまキッズに通っていたこと、また通っていたおかげで算数力が大幅に向上した姿を見ていたので入会することを決めました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください かけ算ひとつとっても単に九九をするのではなく、なぜそうなるのか考えることが出来るようになりました。計算力だけでなく、図形把握能力や空間認識能力も入会前と比べても大きく伸びたと思います。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 自分ひとりではなかなか解けない問題にあたった時、すぐに先生や親に頼らず、考えに考えて答えを導きだした時の達成感に満ちた表情は印象的でした。解けなかった問題が解けた時の「出来た!」という顔は何度見てもいいなと感じました。 小1生 から入会(2年 0ヶ月 通塾) S・Kさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 幼稚園時代に好きであった図形等に興味があったため、小学生になっても継続して学びたいため、はまキッズの体験授業に参加し、楽しく授業をしてくださり息子が通いたいと言い入会しました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 最初は90分の授業の間集中力を持続できるか不安でした。何度も通うことを通して、90分の授業の中で集中できる時間が増えていったことを実感しました。また難しい問題や息子が理解しにくい問題もきちんと向き合って取り込む姿勢が徐々に形成されてきたと感じます。最後まではまキッズが楽しいと言って通っていました。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 2年間を通してどんどん新しい分野に触れる中で一つずつ積み重ねながら息子が適応していく感じが見れたことです。難しい問題や苦手な問題に対しても授業を通して理解し宿題を終えるときちんと自分のものにできていることを嬉しく感じました。難しい問題も自分から挑戦してみよう、挑戦したらできる、という気持ちを持つことができて算数が好きだなという自信に繋がったことが一番の成長だと思います。2年間ありがとうございました。 -
【コラム】ゲームを通して、遊びながら子どもの考える力を高めよう
近年、教育の場で重視されているのが、子どもたちの「考える力」を育むこと。教科書を暗記するだけでは、IT化が進むグローバル社会で自分らしくいきいきと活躍することは難しいとされています。どんな状況においても自ら思考し、行動する力が必要とされているのです。 その「考える力」を育むのに一役買ってくれるのが、「ボードゲーム」や「カードゲーム」。ボードゲームとは専用の盤の上で駒などを動かして遊ぶもので、オセロや将棋といったメジャーなもののほか、多彩な種類が販売されています。「カードゲーム」は、トランプやUNOなどが有名ですね。こちらも最近は多くの種類が家庭で楽しまれるように。 これらのアナログゲームを「ボードゲーム」として総称することもあり、近頃では人と人をつなぐコミュニケーションの道具や、子育てに役立つツールとしても注目されています。 そこで今回は、子どもに「考える力」を身に付けさせるボードゲームの活用法、おすすめのゲームなどをわかりやすく紹介していきます。 (1)ゲームを通して身に付くもの ボードゲームを楽しんでいるうちに、子どもたちが自然と得るもの。それは、「考える力」だけではありません。複数人で行うことによる「社会性」もその一つ。ボードゲームの特徴を踏まえつつ、その2点についてより詳しくみていきましょう。 1.考える力が身に付く ほとんどのボードゲームは対戦式で、他の参加者の考えや動きを予測できなければ勝つことは困難です。「プロ棋士は50手先まで読んでいる」などということも聞きますね。そこまでいかなくても、相手はどう出るか、そのとき自分はどう対応するか、常に考えながら進めていくわけです。 相手の動きを読むためには、現状を正確に把握する「理解力」と「推理力」が必要です。次に自分の攻め方を決めるためには、直観ではなく「論理的に思考する力」が求められます。「自分の目的を達成するためにはどう攻めたらいいか」という、「プログラミング的思考」も大切ですね。 これらの「考える力」が、楽しみながら身につくのがボードゲームなのです。 ほかにも、ルールを読み解く読解力、集中力、瞬発力などが自然と養われていきます。 2.社会性が身に付く 複数人と遊ぶボードゲームは、「社会性」を育むよいツールでもあります。 ルールや順番を守ることはもちろん、勝ち負けの結果について「感情をコントロールする」ことを学びます。駆け引きの中で「コミュニケーション能力」を磨き、ゲームによってはともに戦うことで「チームワーク」を身に付けることも期待できます。 現実ではなくゲームの中ではこの社会性がよりはっきりするため、採用活動や研修でボードゲームを取り入れている会社もあるそうですよ。 (2)ゲームを選ぶポイント 実際にボードゲームを購入するとなると、たくさんある中からどう選んだらいいか迷ってしまうかもしれません。子どもと一緒にプレイする、という視点で選ぶポイントを解説します。 1.みんなが楽しめるゲームを選ぶ 大人向けの難易度の高いゲームだと、子どもはルールが理解できなかったり途中であきてしまったり。考える力を育む前に挫折してしまいますね。 ゲームを選ぶ際には、次のような点を考慮しつつ大人も子どもも参加者全員が楽しく遊べるものを選びましょう。 【家族で遊びやすいゲームの選び方の一例】 ・ルールがわかりやすい ・短時間で勝負がつく ・偶然性があり子どもも勝てるもの ・駒や盤がかわいいなどデザイン性があるもの 2.対象年齢は参考程度に考えておく それぞれのボードゲームには対象年齢が書かれています。 しかし、「うちの子は3歳だから、3歳以上のこのゲームにしよう」と思って購入したら、なんだかまだ難しそう…、といった場合も。というのもこの対象年齢は、「3歳の子どもは全員遊べる」というより、「3歳で遊べる子どももいる」といった程度の目安です。子どもの特性によって対象年齢でも難しい場合がありますので、そのときはいったん取り置いて、もう少し対象年齢が低いもので探してみましょう。逆に、対象年齢が上でも、親が一緒にプレイする、簡単なルールにアレンジするなどすれば十分楽しめるものもあります。 子どもによって興味を持つジャンルや得意なジャンルも異なります。まずは自分の子どもが夢中になれるゲームを見つけられるといいですね。 (3)ゲームで考える力をつけるポイント ボードゲームをプレイするなかで、一工夫すればさらに子どもの「考える力」をアップさせることができます。親子で遊ぶ際は、以下のような点を取り入れてみてください。 1.勝ち負けの原因を考えよう ゲームでは勝つこともあれば負けることもあります。勝ってうれしい、負けてくやしい、という気持ちだけで終わるのではなく、「なぜ勝てたのかな」「負けた原因はなんだったのかな」と、子どもに考えさせる問いかけをしてみてください。それにより、子どもがプレイを振り返ることができ、その反省を次へ生かすこともできるようになります。目的達成のためにはどうすればいいか、自ら考え戦略を練る力を養う助けになるのです。 2.「どうすればいいのかな?」など、考えることを促す声かけをしよう 子どもの場合、途中でルールがわからなくなったり、どう動いたらいいのかと止まってしまったりすることもあるでしょう。そのときは親がサポートしつつ、できるだけ子ども自身が次の手を考えられるようにしてあげましょう。例えば、相手の動きを説明してあげて、「この駒を取るにはどうしたらいいかな?」と考えの道筋のヒントをあげると、思考がほどけるのではないでしょうか。 3.せかさずに、しっかり考える時間を使おう 子どもが幼かったり、初めてやるゲームだったりすると、悩んで考え込んでしまうことも。そんな場合も「●●ちゃんの番よ!」とせかさずにできるだけ待つことを心がけて。十分に思考する時間を与え、それでも行き詰っているようであれば、「なにで悩んでいるの?」と一緒に考えてあげるようにしましょう。 (4)“考える力をつける”おすすめのゲーム 子どものためにボードゲームを購入したい、という人に、2つのオススメのゲームを紹介。子どもの「考える力」を伸ばすだけではなく大人も楽しめるものですので、ぜひ試してみてください。 1.コリドール 盤上で、駒をゴールに向けてすすめながら壁を作って相手の進路を妨害する、というゲーム。2~4人で遊べます。手番の時は駒を前後左右に進めるか、壁を一か所設置するかどちらかを選べ、相手の動きを予測しつつ自分の動きを決めます。ルールがさほど難しくないので、子どももいっしょに楽しめるでしょう。 対象年齢は6歳~ですが、やや簡単なコリドール・ジュニア(4歳~)、コリドール・キッズ(5歳~)もあります。 2.KATAMINO 対象年齢3~99歳と、大人の脳トレにもなるゲーム。形の異なる12種のブロックを、長方形の型にテトリスのようにすき間なくはめていくというもの。使うブロックの数を最小3つに減らすと小さい子どもでも楽しめます。ブロックの数を増やせば増やすほど、大人も頭をひねる難問に。 知育玩具としても人気で、乳児から積み木として遊ぶなど息が長く使えるのもうれしい点です。 (5)まとめ 1.子どもと一緒にゲームを楽しもう 子どもと一緒にボードゲームで遊ぶと、ときに自分の不利になることを嫌がったり負けを認めなかったり、といったこともあります。そんな時は、「ルールだから」「勝負は仕方ないから」と教えるのではなく、負けて悔しい気持ちにまずは共感してあげてください。そして、子どもも勝てるゲームも取り入れつつ、少しずつ感情のコントロールができるようになるのを見守りましょう。ゲームは厳しく教えられるものではなく、子ども自身が夢中になって楽しんでこそ「考える力」も育まれます。 親子で、おじいちゃんおばあちゃんもいっしょに遊べるボードゲーム。ぜひ家族のだんらんに取り入れてみてはどうでしょうか。 -
家庭教育とは?子どもの未来を育む家庭教育の取り組みを事例とともに紹介!
家庭教育とは?子どもの未来を育む家庭教育の取り組みを事例とともに紹介! まっさらな命として生まれてくる赤ちゃん。人として社会生活を送れるようになるまでにはさまざまなことを学ぶ必要がありますが、その土台となるものが「家庭教育」です。土台がしっかりしていれば、子ども自身でその上に大きく人生を積み上げていけるでしょう。 では、親はどのような家庭教育を行っていけばよいのでしょうか。取り組み例や心がけたいことも含めて紹介します。 (1)家庭教育とは まずは、家庭教育がなぜ大切なのか、その重要性や学校教育との違いについて見ていきましょう。 1.家庭教育の重要性 座って食事をし、歯磨きをし、トイレで排便するといった基本的な生活の動作。言葉を使ったコミュニケーション。何がいいことで悪いことかの倫理観。誰かに迷惑をかけたら謝るといった礼儀やマナー。自分や他人を大切に思う気持ち…。 いずれも私たちが人間社会で生きていくうえで欠かせない「基礎」というべきものですが、そのすべては家庭教育で育まれるものです。親や家族が愛情を持ってしつけ、教えることなくしては、子どもは人として社会に出るスタートラインに立つことも困難となるでしょう。 2.家庭教育と学校教育の違い 家庭教育の中心となるのは親や家族ですね。 幼いころ友だちのうちに遊びにいくと、自分の家とルールが違うことに驚いたことはありませんか?親は、自身が親から受けた教育や人生経験、育んできた価値観をもとにわが子の家庭教育を行うので、当然その内容は家庭により異なってきます。 どれが正しい、というわけではありません。それぞれの親が思う「ベスト」な家庭教育を「ノーマル」として子どもは育ち、それぞれのアイデンティティを形作る基本としていきます。 一方で、学校教育は基本的に国が定める学習指導要領に沿って一律の教育が行われます。国語や算数といった教科はもちろん、集団生活や体験活動における目標なども記されていて、その達成に向かって指導が行われるのです。児童に合わせて教師が対応を変えることもあるでしょうが、教育の内容としては同じです。 3.家庭はすべての教育の出発点 子どもは、学校教育からも影響を受けますが、ものごとの考え方やクラスメイトとの接し方などの基本となるのはやはり家庭教育です。 「家庭教育は、すべての教育の出発点」「子供たちが最も身近に接する社会。常に子供の心のよりどころとなるもの」。文部科学省のウェブサイト「子供たちの未来をはぐくむ家庭教育」にはそう記されています。(※) 学校やその後の社会でも学ぶことは多いですが、家庭教育による土台ができていれば、自分の中に一度立ち返って、対処法を見つけることができるでしょう。 参照:文部科学省「子供たちの未来をはぐくむ家庭教育」 (リンク先 https://katei.mext.go.jp/contents1/index.html ) (2)家庭教育に取り組む際に親が心がけたいこと 家庭教育を行う親が意識するとよいことをいくつか紹介します。 1.ゆとりを持って子どもを見守る 一つは、親がゆとりを持つことです。朝急いでいるとき、仕事でイライラしているときなどは、つい子どもに声を荒げたり必要以上に怒ってしまったり。あとで「悪かったな」と思うような態度を取ってしまうこともあるかもしれませんね。 時間がないなら、ギリギリにならないようにタイムスケジュールを見直してみましょう。精神的にゆとりがない場合はパートナーに頼る、一人時間を作ってリフレッシュするなど、子どもに八つ当たりをしないように気持ちをコントロールしましょう。 2.どんな子どもに育ってほしいか考えてみる 親の教育方針が定まらず、その時々に言うことが違う、ということになると子どもも混乱します。どんな子どもに育ってほしいかを考え、芯の通った家庭教育を行っていきましょう。 よくあるのが父母で方針が異なること。例えば、子どもが遊び食べをしているときに「少し補助して食べる気になるよう促す」母と、「甘えさせず自分で食べるよう叱る」父など、しつけの細かな部分で食い違うことも。子どもの前で言い争うのは避けたいですが、夫婦間で「子どもにはどう育ってほしいのか」「そのためにはどう教えるべきか」、その都度話し合い、共通認識を持つようにしましょう。 3.「家庭教育手帳」を見てみる 文部科学省が公開している「家庭教育手帳」(リンク=https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/main8_a1.htm)に目を通すのもおすすめです。家庭教育を応援するために作られたもので、「乳幼児編」「小学校(低学年~中学年)編」「小学校(高学年)~中学生編」と別れており、それぞれの時期で親が知っておきたい、考えておきたい家庭教育の内容についてまとめられています。親独自の視点だけではなく、こうした情報も積極的に取り入れれば、家庭教育もよりよいものとなるのではないでしょうか。 (3)家庭教育のポイントと取り組み例 家庭教育は特別なことではなく、生活の中で自然と子どもに教えていくことです。その一つ一つが子どもの土台を形作ると考えて、わが家はどのように教えるのがベストかを考えることが大切です。具体的な取り組み例で考えてみましょう。 1.家族でふれあう時間を大切にする 親子間でコミュニケーションが十分とれていない場合、家庭教育はうまくいきません。子どもと向き合い、ともに過ごす時間を意識的に持つようにしていきましょう。 家族であいさつをする あいさつはコミュニケーションの基本です。朝起きたら「おはよう」、何かしてもらったら「ありがとう」、悪いことをしたら「ごめんなさい」など、まずは家族間であいさつを習慣化しましょう。 家族で食事をする 食事の時間は家族団らんの象徴。できるだけ家族がそろって朝晩の食卓を囲み、会話をしながら食事を楽しむといいですね。仕事などで全員がそろいにくい場合は、休日だけでも時間を合わせられるよう調整してみてください。 家族で遊び、体験を楽しむ 幼い子どもにとって、遊びは学びでもあり生活でもあります。子どもだけでもさまざまなことを思いつきますが、親も一緒に遊ぶことで新たな遊び方を知り、子どもの創造性や創造力は一層広がることでしょう。 また、博物館や美術館といった文化施設に出かけたり、公園の清掃など地域活動に一緒に参加したりするのも子どもに刺激を与えるプラスの要素です。 お手伝いや後片付けをさせる 食べ終わったら食器を下げる、自分の部屋の掃除をする、など「自分のことは自分で」という基本的なことをはじめ、夕飯の支度や食器洗い、ゴミ出しなどのお手伝いも積極的にやってもらいましょう。家族の一員としての責任感をはぐくむとともに、自立のための基礎を身に付けることができます。 家族で日常の出来事を話す 食事どき以外でも、積極的に会話をする時間を持ちましょう。入浴時や就寝前など、わずかな時間でもいいのです。子どもにとって、親が自分と向き合ってくれる時間があることは重要です。今日どんなことがあったか、どんなことを感じたのか、悩んでいることはないか…。話をすることで気持ちが整理され、新たなことにチャレンジする力がわいてきます。 2.生活習慣を整え、マナーを身に付ける 親をはじめとした家族と触れ合い、言動をマネしながら子どもは育ちます。親は教えるだけではなく、子の模範となるような生活習慣・マナーを心がけたいものです。 規則正しい生活をする 子どもの健康を守るにはまず、早寝早起きを心がけ規則正しい生活を送ること。親がダラダラ夜更かししていては説得力がありませんね。朝は余裕をもって起き支度をする、など率先しておこないましょう。 食事のマナーを学ばせる 食事中の姿勢やカトラリーの持ち方など食事の基本的マナーは、間違ったまま覚えるとなかなか治らないもの。正しいマナーをしっかり教えてあげましょう。作ってくれた人や食材への感謝を忘れないこと、食べ物を粗末にしないことも大切です。また、食事は健やかな体を作るもと。偏りなくバランスのよい食事を心がけてください。 公共の場にふさわしい立ち居振る舞いを教える 電車やバスなどの交通機関、お店や文化施設など公共の場においては、他者に迷惑をかけず、互いが心地よく過ごすためのマナーを教えます。子の立ち居振る舞いに不安があるときは、事前に「大声をださない」などルールを教えてあげるといいですね。 自分で身だしなみを整えられる 服を着替え、顔を洗い、歯を磨いて髪をとく…といった一連の身支度も、教えれば3、4歳ごろには十分にできます。歯の仕上げ磨きなど手伝ってあげなければならないこともありますが、できることは自分でやるように習慣づけましょう。 (4)これからの時代の家庭教育 社会の変化にともない、家庭教育の在り方も見直されてきました。親や家族が中心的役割を担うことには変わりありませんが、行政や地域のサービス、サポートも広がってきています。 地域や社会が家庭教育を支える時代に 核家族化やコミュニティのつながりが希薄になったことで育児について一人で考えざるを得ず、「家庭教育に自信がない」「どう教えたらいいのかわからない」といった親も少なくありません。 こうした家庭に向けて、国・地域はさまざまな対策を行っています。子育て支援センターなど相談窓口の設置、子育ての講習会・相談会の実施のほか、先輩ママなどが相談に乗ってくれる「子育てサポーター」や、専門知識を持った「家庭教育アドバイザー」の派遣も。家庭内で悩まず、こうしたサポートをどんどん活用していきましょう。まずは、地域の自治体のウェブサイトで調べるか窓口に問い合わせを。 (5)まとめ 子どもたちの未来へつながる家庭教育 以上、子どもに「考える力」をつけるために親が心がけたいことを紹介しました。中には、「うちの子は考えるのが苦手みたい…」という親御さんもいらっしゃるかもしれません。幼児や小学校低学年といった幼いうちは、考えていてもそれをうまく言葉で表現できないことも。しかし、上記のようなことを繰り返していけば、徐々に「考える力」は伸びていくはずです。親は焦らずに、子どもが本来持つ思考力を信じて寄り添っていくことが必要です。 -
【アーカイブ配信決定!】松本学園長講演会Zoomウェビナー《※4/15受付を終了しました》
ご要望にお応えし アーカイブ映像配信決定!! 2月に開催いたしました、はまキッズ主催 松本学園長による講演会【浜学園の学園長が語る!幼児教育を受けた子と受けなかった子の違い】には、 Zoomウェビナー形式で、多数のご参加をいただきまして御礼申し上げます。 このたび、リクエストにお応えし、期間限定で、講演会映像をアーカイブ配信いたします。 講演会にご参加いただけなかった方も、もう一度聞きたいという方も、この機会にぜひご視聴ください!! はまキッズ主催!松本学園長 による講演会『浜学園の学園長が語る!幼児教育を受けた子と受けなかった子の違い』 浜学園の学園長が、“幼児教育のメリット” を徹底解説! これから10年後・15年後に大学受験を控える幼児の保護者様にとって耳寄りな情報をお届けします。お子様が幼児・小学校低学年の“今”だからこそやっておきたいこと、幼児教育を受けた子と受けなかった子の違いを分かりやすくお話しします。 これから幼児教育をお考えの方、今すでに幼児教育に取り組まれている方、幼児教育が将来にどのように活きていくかを お知りになりたい方、必聴です! ぜひこの機会にご参加ください。お待ちしております! 申込受付期間 3/1(水)~ 4/15(土)17:00 対象 外部生:幼児(年長児以下)の保護者様 はまキッズ生:全学年の保護者様 配信内容 ①本編(約60分)+②質疑応答編(約30分) 上記2本セット(合計約90分)で配信いたします 視聴期間 3/1(水)00:00 ~4/30(日)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください※お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたします。 申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 受付を終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回の講演会をお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2020年度~2016年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! お近くの校舎で体験授業を1回受けていただけます。 ※チケットのご使用は、4月30日(日)までとさせていただきます。 ウェビナーにご参加いただいた方の声 ある年齢までは親子一緒に取り組んでいく大切さ、また幼児期に色々なものに触れさせることの大切さを改めて知ることができました。その経験があるのとないのでは、やはり違いが出ること。今後求められる生徒・人材、「教科横断的、総合的に関心を持ち、多様な見方や考え方を通して問題解決ができる」まさに『はまキッズ』の「学ばせる教育」そのものだと感じました。 幼児教育が手指の感覚で学んでいくことが、平面でとらえる力にも通じていくことを知り、勉強になりました。 今、どんな情報が私にとって必要で、何が分からないかも分からない状態で、様々な情報を取り入れようとしている所でしたが、この様な頭の中が整理されていない私でも、とても理解しやすい内容で、視聴した今では頭の中の靄が晴れた状態です。 学校教育での指導要領内容や、中学受験・大学受験の詳しい内容を踏まえその上での先取りではない原理原則を理解するための幼児教育の必要性がとてもわかりやすく、学びになりました。 幼児教育なしで受験勉強に苦戦する兄とはまキッズで学んでいる弟の様子を見ていても、いかに手を動かして考える経験が大事か実感しています。また、最後の質疑応答の内容まで充実していた講演でした。ありがとうございました。 最後の質問時間の際にあった、子どもに対して誤魔化したりしない、ということにドキっとしました。子どもの質問に対してわからないことがあったら、一緒に調べてみよう、と言えるようになっていきたいです。 子どもたちの未来、生き抜いていく為にどうしていくべきか、今の形はどうなのか、子供たちとの向き合い方、性別の違いまでもお聞かせいただけて講義を受けて良かったです。 今の子供達が求められていることが明確になり、幼児教育の大切さ伝わってきました。 弁士 浜学園 学園長 松本 茂 プロフィール 浜学園講師歴24年。社会科主席主管を13年間務め2022年4月に学園長就任。 親子で時事問題を学ぶWeb動画『かれとぴ』(朝日小学生新聞×浜学園)の配信をはじめ、朝日小学生新聞で『社会なんで?か知ってるよ』の連載中、ほか『入試に勝つ新聞記事』(浜学園、駿台・浜学園、読売新聞教育ネットワーク事務局)、『ドラえもん探求ワールド SDGsでつくるわたしたちの未来』(小学館)の監修など、塾内外で精力的に活動し、小学生の社会科リテラシー向上に努める。 受付を終了しました -
【新年少下児対象】入会金無料キャンペーン!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少下児を対象に、キャンペーンを実施いたします! -
新小1生対象 論理国語・表現力育成コース Zoom説明会のご案内
論理国語・表現力育成コース 新小1生対象クラス 4月、新年度スタート! はまキッズの『論理国語・表現力育成コース』では、新小1生を対象とした「ファーストグレード」が4月よりスタートします。 すべての学びの土台となる 「ことばの力」 はまキッズの『論理国語・表現力育成コース』では、心と能力の二側面でこの力を育んでいきます。 従来の国語の枠を超え、子どもたちの表現力を養う授業をおこないます。イラストや写真から感じたことを自分なりに考えて伝えることにも挑戦します。 さらに、自身の意見にとどまらず、クラスメイトの意見も聴くことから、感じ方の違いやよりよい意見の導き方の発見にもつなげていきます。 授業の中で、多彩な文章を読み解きながら語彙や読解力を身につけるとともに、はまキッズオリジナルの学材を通じて、自身の考えを発表すること、多様な意見にふれることにより、日常にはない表現の機会となるカリキュラムです。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2016年度生まれ) 【期間】4月~翌年1月(10ヶ月・全20回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月2回 ※通年で受講 【開講校舎】 関西エリア: 西宮校、神戸住吉校、上本町校、高槻校、四条烏丸校、西大寺校、千里中央校 東海エリア: 名古屋校、千種校、御器所校、本山校 首都圏エリア: 自由が丘校、お茶の水校、豊洲校、吉祥寺校、経堂校 新小1生対象 論理国語・表現力育成コース Zoom説明会のご案内 4月からの開校に向けて、以下の日程で、Zoom説明会を行います。 この機会にぜひご参加ください。お待ちしています! 日時 2023年2月22日(水) 11:30~12:00 2023年3月 9日(木) 13:30~14:00 対象 新小1生の保護者様 開催方式 Zoom 参加費 無料 申込方法 下記の申込ボタンより お申し込みください Zoom説明会 申込 -
Zoomウェビナー『浜学園の学園長が語る!幼児教育を受けた子と受けなかった子の違い』2023年2月開催
イントロダクション 浜学園の学園長が、“幼児教育のメリット” を徹底解説! これから10年後・15年後に大学受験を控える幼児の保護者様にとって耳寄りな情報をお届けします。お子様が幼児・小学校低学年の“今”だからこそやっておきたいこと、幼児教育を受けた子と受けなかった子の違いを分かりやすくお話しします。 これから幼児教育をお考えの方、今すでに幼児教育に取り組まれている方、幼児教育が将来にどのように活きていくかをお知りになりたい方、必聴です! ぜひこの機会にご参加ください。お待ちしております! お申込はこちら 実施概要 実施日程・申込期間 2023年 2月 24日(金) 10:30 ~ 11:30(60分)+ 質疑応答 【申込期間:2023年 2月 21日 17:00】 対象 外部生:幼児(年長児以下)の保護者様はまキッズ生:全学年の保護者様 ※はまキッズ生で浜学園との併用生の方は、浜学園塾生マイページよりお申し込みください お申し込み方法 「お申込はこちら」ボタンよりお申し込みください【申込期間:2023年 2月 21日 17:00】 お申込はこちら ※はまキッズ生で浜学園との併用生の方は浜学園塾生マイページよりお申し込みください 弁士プロフィール 浜学園 学園長 松本 茂 浜学園講師歴24年。社会科主席主管を13年間務め2022年4月に学園長就任。 親子で時事問題を学ぶWeb動画『かれとぴ』(朝日小学生新聞×浜学園)の配信をはじめ、朝日小学生新聞で『社会なんで?か知ってるよ』の連載中、ほか『入試に勝つ新聞記事』(浜学園、駿台・浜学園、読売新聞教育ネットワーク事務局)、『ドラえもん探求ワールド SDGsでつくるわたしたちの未来』(小学館)の監修など、塾内外で精力的に活動し、小学生の社会科リテラシー向上に努める。 注意事項 ・Zoomミーティングに参加するための情報は実施日の2日前にメールにてお知らせいたします。「@hamagakuen.co.jp」からのメールが受信できるよう設定をご確認をください。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) ・講演会には、パソコン、タブレット、スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。視聴環境に関しましては、各ご家庭で整えていただきますようお願い申し上げます。 ・予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認 (https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。Zoomアプリの利用についてご不明の点がございましたら、Zoomヘルプ センター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。 お申込はこちら -
〈#21〉”親子で楽しむ”が大切
2023年に突入しましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか😌 今日は親子で楽しむことの大切さについてお話ししたいと思います💡 親子で楽しむと聞くとゲームや遊びを想像しますよね💭 今日はその中に『学び』を取り入れてみると…?というお話です。 遊びの中に学びを取り入れることによって子どもたちの能力はぐんぐんと伸びていくのです💡 『学び』と『遊び』に境界線はないのです。 ですが子どもたち一人で遊びながら学ぶことは正直難しいもの。 ここで親子一緒に楽しむことを大切にしていただきたいのです✨ <ポイント1> お勉強と思わせない "お勉強しなさい"と聞くと大人でもなんだかイヤになりませんか?笑 ですが"一緒にゲームしない?"と聞くとどうでしょう。 ワクワクしてきませんか?✨ 問題をクイズのように出してみたり、足し算ひき算をお買い物ゲームで使ってみたり 実は身近にあるものを使って遊びの中に学びをつくることは簡単にできてしまうのです。 <ポイント2> 一緒に楽しむ 子どもたちは年齢+3分が集中力の限界だと言われていますが はまキッズでは3歳のお子さんが50分夢中で取り組む姿が見られます。 先生達が一番大切にしていること それは一緒に全力で楽しむことです♪ 楽しいことをしているつもりでも無になってしまっていると子ども達も楽しいと感じず、イヤイヤに。 テーマパークのお姉さんになった気持ちで 全力で楽しむことで子ども達のやる気もアップします⤴️ ゲームの中では大人がわざと答えを間違えて 子ども達に正しい答えを教えてもらうなど少しお芝居を挟んであげるとますますやる気もアップ✨ お母さん、お父さんに教えてあげたんだ😌と自信にも繋がります♪ 幼児教室というものは 一緒に何かを始めたい、一緒に学びたい そう感じた時に育てや学びのヒントを見つけられる場所です🌱 子どもたちのワクワクが止まらないそんな日々をこれからも親子一緒に過ごしてくださいね😌 さてママ時間は今回最後の配信となります。 いつも頑張っているお母さん、お父さん。 たまにはほっと一息つける そんな時間を増やしてくださいね♪ ありがとうございました🌱 -
【新小1 対象】「論理国語・表現力育成コース」 体験授業 を受けてみよう!
新小1生対象 論理国語・表現力育成コース 体験授業 を受けてみよう! 論理国語・表現力育成コース4月からの新年度開講にむけて、以下の日程で、体験授業を行います! 当日は、体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度体験してみてください! 実施時間 約 90 分 (体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分) 体験受講料 2,750 円 体験授業 日程一覧 関西エリア 西宮校 2月25日(土)14:30~16:00 3月5日 (日)10:30~12:00 神戸住吉校 2月19日(日)13:30~15:00 3月28日(火)16:00~17:30 上本町校 2月19日(日)13:00~14:30 3月5日 (日)13:00~14:30 高槻校 2月17日(金)16:30~18:00 3月5日 (日)10:30~12:00 四条烏丸校 2月13日(月)16:30~18:00 2月27日(月)16:30~18:00 西大寺校 2月5日(日)10:30~12:00 3月12日(日)10:30~12:00 千里中央校 3月12日(日)13:00~14:30 東海エリア 名古屋校 2月18日(土)16:30~18:00 2月25日(土)16:30~18:00 千種校 2月18日(土)14:30~16:00 2月25日(土)14:30~16:00 御器所校 2月5日 (日)10:30~12:00 本山校 2月5日 (日)10:30~12:00 2月19日 (日)10:30~12:00 首都圏エリア 自由が丘校 2月5日 (日)13:30~15:00 3月5日 (日)13:30~15:00 お茶の水校 2月5日 (日)14:00~15:30 2月19日(日)14:00~15:30 豊洲校 1月19日(木)16:30~18:00 2月5日 (日)12:00~13:30 吉祥寺校 2月18日(土)17:15~18:45 2月25日(土)17:15~18:45 経堂校 2月12日(日)14:00~15:30 ►《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話でお問い合わせください。 論理国語・表現力育成コース 新小1生対象クラス 4月、新年度スタート! はまキッズの『論理国語・表現力育成コース』では、新小1生を対象とした「ファーストグレード」が4月よりスタートします。 『論理国語・表現力育成コース』では、従来の国語の枠を超え、子どもたちの表現力を養う授業をおこないます。イラストや写真から感じたことを自分なりに考えて伝えることにも挑戦します。さらに、自身の意見にとどまらず、クラスメイトの意見も聴くことから、感じ方の違いやよりよい意見の導き方の発見にもつなげていきます。 授業の中で、多彩な文章を読み解きながら語彙や読解力を身につけるとともに、はまキッズオリジナルの学材を通じて、自身の考えを発表すること、多様な意見にふれることにより、日常にはない表現の機会となるカリキュラムです。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2016年度生まれ) 【期間】4月~翌年1月(10ヶ月・全20回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月2回 ※通年で受講 【開講校舎】関西エリア: 西宮校、神戸住吉校、上本町校、高槻校、四条烏丸校、西大寺校、千里中央校東海エリア: 名古屋校、千種校、御器所校、本山校首都圏エリア: 自由が丘校、お茶の水校、豊洲校、吉祥寺校、経堂校 ►新小1生対象 論理国語・表現力育成コース 体験授業 を受けてみよう! 参加をご希望の校舎へお電話でお問い合わせください。