こくご講座
(オプション講座)

文章題・知識題・言葉のきまりを適切に理解し、中学受験のための勉強をスムーズに移行できる国語力を養成します。

対象 小1・小2
定員 1クラス 8名(保護者同室)
授業時間 月1回90分(基礎講座)
月1回60分(応用講座)
コース紹介
  • ファーストグレード(1年生)
  • セカンドグレード(2年生)
    準備講座(ファーストグレード)
    基礎講座(両グレードの基礎力養成)
    応用講座(両グレードの演習力講座)
  • ※一部校舎のみ開講
概要 1年生は、入学まで準備講座を全2回行います。基礎講座は月1回全10回行います。
2年生は、基礎講座は月1回全12回行います。
各学年ともに、基礎講座の復習も兼ねて演習を行う、応用講座も月1回行います。

※受講開始は、年度始まりでなくても可能です。
小2から文章の難易度もやや高くなります。読み方を身につけることを中心とするため、小1からの受講が望ましいです。

こくご講座の特徴

  • 特徴01

    論理的に表現する基礎力を養成

    論理的な読解を通じて、思考力および判断力を養い、また、解答などから論理的に表現する基礎力を養います。
    多様な文章を論理的に読解する力、また、自らの考えを論理的に表現する力を養うための、基礎づくりができるようにしていきます。

  • 特徴02

    日常生活における
    コミュニケーション力を
    身につけられる

    受験だけでなく、日常生活においても、他人の考えや心情を読み取るコミュニケーション力が求められます。その能力を文章の読解という形で、身につけていきます。

  • 特徴03

    多様な語彙力を身につけられる

    幼児の際に、音声言語を通じ、読本により、言語能力を養ってきたように、物語の読み聞かせから、多様な語彙を身につけることができるようになります。

授業内容

文章に触れる前に、
日常生活の中で
考えられる例などを用いて、
理解へのポイントを
伝えたうえで、
文章を
読んでいきます。

物語文であれば、登場人物の気持ちを、どのようにして読み取られるかなどを考えます。
教室で友達が悲しそうであることや嬉しそうであることがわかるなど、日常生活でも何らかの気持ちを読み取っていると思います。
その際に、どのように気持ちがわかるか、言葉や表情から読み取っているのではないでしょうか。
読み取り方などを、確認し、理解のポイントを見つけ、実際の文章に取り組みます。