【千種校】季節を楽しもう~季節感を大切にして豊かな心を育てよう!

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春、夏、秋、冬、

皆様はどの季節が好きですか?
 
日本には四季があり、自然を通して季節の移り変わりを感じることができます。
 
それぞれの季節にはどんな花が咲いて、どんな野菜や果物を食べることができるのか、
その季節ならではの行事や習慣にはどんなものがあるのか、

それらを知ることは生きていく上で大切なことです。
 
それは幼児期から、
自然や生活の中で季節を感じる体験をたくさん積むことで身に付いていきます。

ですので、幼児期から季節感を学ぶことはとても重要なのです。
 
今回は、

五感で知る春夏秋冬、
季節を感じる暮らし、

そして、
はまキッズでの季節感を育む取り組みについて紹介していきます。
 

 

五感で知る春夏秋冬

 
五感とは

「視覚(目で見ること)」

「聴覚(耳できくこと)」

「触覚(手や身体でふれること)」

「味覚(口で味わうこと)」

「嗅覚(鼻でかぐこと)」

を言います。
 
人が受け取る情報のうち80%は視覚によるものと言われています。

では五感で季節を知るということは
どういうことでしょうか?
 
春夏秋冬に分けて少しご紹介します。
 
 
〈春の五感〉

モンシロチョウが飛ぶ姿を見ることができ、
ウグイスのさえずりが聞こえてきます。

子供のウグイスの
練習し始めのさえずりが
耳に届くこともあるかもしれませんね。

梅や沈丁花(ジンチョウゲ)の香りが
風にのって漂う中で、

ゴロンと芝生に寝転がり、
そのくすぐったさや温かさを感じることはなんとも心地の良いものです。
 
〈夏の五感〉

冷えたスイカやかき氷のおいしい季節です。

枝豆を茹でる香りが部屋中に広がり、夏を感じます。

ゴロゴロと雷が響き、
雨のにおいを感じることもあるでしょう。

ミーンミーン、ワシャワシャ…
様々な声で鳴くセミが公園にはたくさんいます。

公園に遊びに行けば、
ブランコなどの遊具の手すりの暑さに驚くかもしれません。
 
〈秋の五感〉

空が高くなったように感じる季節。

リーンリーンと
虫の奏でる音色が聞こえ、
舌を喜ばせる食材も多くあります。

金木犀(キンモクセイ)の甘く優しい香りや、
銀杏のツンとした香りが涼しい風といっしょに運ばれてくることもあります。

秋は五感で楽しみやすい季節です。
 
〈冬の五感〉

吐く息の白さに冬の訪れを感じます。

霜柱をザクザクと踏みつけて歩くことも冬の楽しみの一つです。

空気の澄んだ夜空を見上げると
南の空にオリオン座を見つけることができます。

柚子の香りがするお風呂に入ると、
心も身体も温まります。

小春日和のような気持ちのいい日には春が待ち遠しくなりますね。
 
 

季節を感じる暮らし

 
季節感は幼児期からの季節を感じる体験を積み重ねることによって身に付くとお伝えしました。
 
では幼児期の季節感は、
季節の移り変わりと日々の暮らしの中でどのように育てられていくのでしょうか。
 
 
幼児にとって、

春は入園や入学、進級など
新しい生活のスタートであるのはもちろんのこと、

寒かった冬が終わって、
公園で遊んだりお散歩したり、外に出かけることが多くなる季節です。
 
幼稚園や学校では
遠足や課外授業など外に出て行く行事が多くあります。

今は春に運動会をするところも珍しくないですね。
 
花や生き物がたくさん出てくる季節でもあるので、

お花見に行ったり、
公園や道端で虫を見つけたり、

自然との触れ合いを楽しむことができます。
 
 
夏になると長い夏休みが始まって、

セミやカブトムシなどの虫取りに行ったり、
プールに行ったりして夏ならではの遊びができますね。
 
旅行で山や海に出かける機会も増えると、
より自然から季節を感じることができるでしょう。
 
 
木々が色づき秋を迎えると、
夏の暑さから解放されて、また過ごしやすい季節になります。
 
秋は五感で楽しみやすい季節ともお伝えしました。

夜、お子様と外に出て
綺麗な声で鳴く虫の声に耳を傾けてみましょう。
 
また、食欲の秋という言葉があるように、秋の味覚がスーパーに並びます。
 
ほかのどの季節にも言えることですが、
その時期にしか出回らない、食べられないものがあるので、

お子様と一緒にスーパーに出かけて
季節の食べ物を見ながら買い物するのも楽しいですね。
 
 
冬にはクリスマスやお正月、節分などたくさんの行事があります。
 
幼稚園や学校でも行事に触れることもあると思いますが、

ご家庭で家の中にクリスマスツリーや鏡餅を飾ったり、豆まきを一緒にして楽しむなど、
行事を大切にすることで季節の理解を深めることができます。
 
 
このように季節感を楽しむことは、日々の暮らしを楽しむということなのです。
 
 

はまキッズでの季節感を育む取り組み

 
最後に、はまキッズでは

季節感を育てるためにどのような取り組みをしているのか、ご紹介します。
 
⑴学材

はまキッズの授業の中で、
童謡、図形、指先、知力、言語の様々な項目の題材として、季節をテーマにしたものを数多く取り上げています。

例えば、指先の折り紙や切り絵では、
季節の人形や生き物(お雛様やサンタクロースなど)を作成します。

指先能力を育てるだけでなく、季節感にも触れることができます。
 

 
 
⑵学具

学具には季節感カードがあります。

幼児期に知っておきたい季節ごとの食べ物や生き物、行事の絵が描かれているカードです。

このカードは言語能力としての他にゲームなどにも使用することで、思考力を高める学具になっています。
 

 
 
⑶レイアウト

千種校では、受付や玄関ボード、壁面を
その季節に合った置物飾りものをすることで恋説の流れを感じることができるようにしています。
 
今年、七夕のレイアウトとして、
子供たちに短冊に願い事を書いてもらい、壁面に飾りました。
 
どんな願い事を書いたのかな?
彦星様と織姫様は今年は会えたのかな?など、生徒たちとの会話も楽しむことができました。
 

 
 

季節感は実体験をもとに育まれる

 
これまで季節感をテーマにお話してきました。
 
1番お伝えしたいことは、
季節感は実体験をもとに育まれるものであるということです。
 
季節の体験を積み重ねることで時間感覚が育ち、
幼稚園や小学校に入った後の日常生活の習慣化につながりやすいということもあります。
 
1年の中でお子様と一緒に五感を使ったたくさんの体験を重ねていってください。
 
旬の季節のものを食べたり、
様々な季節の行事に参加したり、

季節を肌で感じながらお子様とたくさんの季節の会話を楽しんで下さい。
 
それがお子様の健やかな成長と、
感受性豊かな心を育てることにつながっていくことでしょう。
 
 

Writer:はまキッズ千種校
2010年2月に開校。校舎はJR及び地下鉄千種駅前の交通至便な場所にあり、岐阜や三重方面からもお気軽にお越しいただけます。ごきょうだいでの通塾も多く、曜日や時間などご相談に応じます。募集学年は年少下児~年長児(論理国語・表現力育成コースは小1生・小2生も募集)。

 

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