3歳からの習い事は何がいい?おすすめの習い事5選と選び方を解説

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お子様が3歳頃になると「習い事を何かさせたいな」と思われる保護者様も多いのではないでしょうか。
本記事では、おすすめの習い事や選ぶ際のポイントなどをご紹介いたします!

【目次】
(1)3歳の習い事は適齢か?

(2)習い事のメリットとは
  1.小学校入学前の準備として役立つ
  2.将来を豊かにするのに役立つ
  3.子どもの【得意・強み】が分かる

(3)習い事のデメリットとは
  1.プレッシャーやストレスの増加
  2.自由時間が少なくなる

(4)【強み】を育てるには習い事が最適解!
  1.習い事で【競争心】を育てましょう
  2.社会で成功するためのトレーニング

(5)おすすめの習い事【5選】
  1.幼児教室
  2.水泳
  3.体操教室
  4.英会話教室
  5.音楽教室

(6)3歳の習い事として【幼児教室】もおすすめです

(7)幼児教室を選ぶ際のポイント
  1.認知能力と非認知能力の両方を伸ばすことが出来る教室
  2.楽しいながらも競争心を育める教室
  3.社会性が高められる教室

(8)【まとめ】幼児教室でお子様の強みを育てましょう!

 

(1)3歳の習い事は適齢か?

何歳から習い事を始めるのが良いといった明確な時期はありませんが、子どもが習い事を始める時期としては3歳~5歳頃が多いと言えます。
ベネッセが2024年に調査した「習い事についてのアンケート」では、約6割の保護者が3歳から5歳の間に習い事をスタートさせたと回答しているそうです。
さらに、3歳頃は脳が発達し、シナプスが爆発的に増える時期です。
語彙が増え、文(接続詞・助詞)を使った会話などができるようになります。また、「自分でやりたい」という思いも強くなり、自立心が旺盛になります。
脳の発達という観点から見ても、3歳頃からの習い事を始めることは自然なタイミングと言えるでしょう。
 

(2)習い事のメリットとは

小学校入学前の準備として役立つ

音楽、ダンス、絵画、スポーツなど、習い事によって、それぞれの分野で深い知識や技術を身につけることができるため、様々な意味で余裕を持った学校生活を送ることができるでしょう。
 

将来を豊かにするのに役立つ

幼児期に得意分野を見つけたり、様々なことに興味を持てるようになると、将来、進路を決める際の選択肢が広がります。
また、小さい頃に「椅子に座って何かに集中する」という習慣が身についていると、勉強への抵抗感がなくなります。
よって、受験勉強や試験といった場面で役立つと言えます。
 

子どもの【得意・強み】が分かる

子どもが何を得意としているのか、どんなことが強みなのか、などが習い事を通じて分かります。
また、子どもの特性に合った習い事をすることで、子どもの【強み】が育まれていきます。
 

(3)習い事のデメリットとは

プレッシャーやストレスの増加

ママ・パパの期待に応えようとするプレッシャーや、周囲と自分を比較してしまうことから、ストレスを感じやすくなることもあります。
しかし、後述しますが「強み育て」には「競争」が必須です。
また、ストレスも過度なものでなければ成長の後押しとなります。
子どもが強い負担を感じていないようであれば、無理のない範囲で継続してみるのも良いでしょう。
 

自由時間が少なくなる

習い事や学習に時間を取られ、友だちと遊んだり自由に過ごす時間が少なくなってしまう可能性もあります。スケジューリングにゆとりを持たせて
あげると親子ともにストレスフリーかも知れません。
 

親への精神的負担

子どもの成績や習い事の進捗具合で焦りやプレッシャーを感じやすくなることがあるかも知れませんが、周囲と比較することで得られるメリットは何一つありません。
「昨日より今日の方が出来ていたのかな」「褒めるべきポイントはどこかな」など、我が子の成長だけにフォーカスしましょう!
 

(4)【強み】を育てるには習い事が最適解!

習い事で【競争心】を育てましょう

子どもの強みを育てるためには、習い事が最適解です!
スポーツ、勉強、芸術関係とさせる習い事は何でも良いですが、習い事選びのポイントは、【競争経験】ができる習い事を選ぶことです。
勝ったり負けたりを繰り返し経験することで、子どもは「社会で成功する子」に育っていきます。
 

社会で成功するためのトレーニング

日本で「競争心が強い」という言葉を聞くと、「勝利至上主義」や「他人を蹴落としてでも」といったネガティブなイメージが伴います。
しかし、アメリカで「負けず嫌い」と言えば、「成功や勝利に向かって前向きに取組む人」といったように肯定的に捉えられることがほとんどです。
肯定的に捉えられる理由としては、アメリカでは、競争を経験させずに子どもを社会に出すことは「親として無責任」と考えられているためです。
アメリカは、日本以上に市場原理を重視する競争社会です。そのため、多くのアメリカ人家庭が、子どもが5~6歳になったタイミングで「競技スポーツ」に参加させます。
日本人の子どもとは、スポーツをする目的が大きく異なります。
日本人の子どもは「体力作り」の意味合いが大きいですが、アメリカの保護者は、「競争させるため」に、子どもにスポーツをさせるのです。
真剣勝負、実戦を通して、子どもに「本気で競い合う楽しさ」を味わせます。
重要なのは勝つことよりも、「負けても、くじけずに努力し続ける習慣を身につけること」です。
負けた際に「今度勝つためには何が必要なのか」などを考えることで、「敗北をバネに飛躍する力」が身につくのです。
長い人生で、社会に出てからも勝ち続けることは不可能です。
敗北は、勝利以上に多くのことを教えてくれます。
逆に、「勝者」となる体験は、さらなる高みを目指し挑戦する「向上心」を育ててくれます。
子ども時代の競争は、将来社会で成功するための訓練なのです。
 

(5)おすすめの習い事【5選】

幼児教室

幼児教室は、言葉・数・図形・思考力など、幼児期に必要な様々な力をバランスよく育てることができる習い事です。
パズルや積み木、知育教材などを使いながら「考える力」や「試行錯誤する力」を養うことができるため、幼児期の知的発達にとても適しています。
また、幼児教室では様々な活動を経験することができるため、子どもの「好き」や「得意」を見つけやすいという特徴があります。
そのため、「何が得意なのかまだ分からない」「色々な経験をさせてあげたい」と考えているご家庭には特におすすめです。
パズルや積み木などの考える遊びが好きな子や、新しいことに興味を持ちやすい子に向いている習い事と言えるでしょう。
 

水泳

水泳は、全身を使う運動であるため、体力や筋力をバランスよく育てることができる習い事です。
水の中で身体を動かすことで心肺機能の向上も期待でき、基礎体力づくりにも役立ちます。
また、水に慣れて泳げるようになることで自信にもつながるため、小さな頃から始める習い事として人気があります。
特に、体を動かすことが好きな子や、外遊びが好きな子、水遊びが好きな子には向いている習い事と言えるでしょう。
楽しみながら運動習慣を身につけることができる点も、水泳の魅力の一つです。
 

体操教室

体操教室では、跳び箱や鉄棒、マット運動などを通して、身体の使い方を学ぶことができます。
幼児期は神経系が大きく発達する時期であり、この時期に様々な動きを経験することで、運動能力の基礎が育まれていきます。
また、体操教室では「できなかったことができるようになる」という成功体験を積み重ねやすいことも特徴です。
そのため、身体を動かすことが好きな子や、活発でエネルギーが有り余っている子、チャレンジすることが好きな子には特に向いている習い事です。
成功体験を積むことで、自信や挑戦する意欲も育っていくでしょう。
 

英会話教室

幼児期は言葉を吸収する力が非常に高い時期であるため、この時期に英語に触れることで、自然な発音やリズム感を身につけやすいと言われています。
歌やゲームなどを通して楽しく英語に触れることで、「英語=楽しいもの」という感覚を育てることができます。
また、幼い頃から英語に触れておくことで、将来英語を学ぶ際の抵抗感も少なくなります。
特に、歌やリズム遊びが好きな子や、言葉に興味を持ちやすい子、新しい
文化や外国に興味を持つ子には向いている習い事と言えるでしょう。
 

音楽教室

音楽教室では、ピアノやリトミックなどを通して音楽に親しむことができます。
音楽活動はリズム感や表現力を育てるだけでなく、集中力や記憶力を高める効果も期待されています。
また、楽器の演奏は繰り返し練習することで上達していくため、幼児期から取り組むことで「コツコツ努力する習慣」を身につけることにもつながります。
歌や音楽が好きな子や、リズム遊びが好きな子、じっくり取り組むことが得意な子には特に向いている習い事と言えるでしょう。
3歳 習い事
 

(6)3歳の習い事として【幼児教室】もおすすめです

子どもの強みや得意分野が分からない場合は、幼児教室に通うことも選択肢の一つです。
幼児教室の授業を通して、子どもの「好き」や「得意」を見つけられる可能性があります。
次の項目では、幼児教室を選ぶ際のポイントについて解説します。
 

(7)幼児教室を選ぶ際のポイント

認知能力と非認知能力の両方を伸ばすことが出来る教室

認知能力とは、ペーパーテストなどで数値化できる能力(IQ:Intelligencequotient、つまり知能指数)を指します。
「テストで90点とった」や「算数の偏差値が60」などが分かりやすいかも知れません。
一方で非認知能力とは、数値化できない能力-いわゆる【心の知能指数】(EQ:Emotional Intelligence quotient)を指します。
心の知能指数と聞くとイメージしづらいかも知れませんが、思考力や協調性、粘り強さ、最後までやり抜く力(GRIT)などが例として挙げられます。
26年前から、幼児教育は、認知能力だけでなく非認知能力を高める効果が大きいことが研究結果(※ペリー就学前プロジェクト)で判明しています。
認知能力と非認知能力は、相互補完関係です。
どちらも同じくらい大切な力であるため、どちらか一方だけに力を入れている教室ではなく、両方の能力を育てることを大切にしている教室を選びましょう!
はまキッズでは、非認知能力を伸ばすことを大切にしつつ、認知能力も同時に育てる教育を取り入れています。

※ペリー就学前プロジェクトとは
ペリー就学前プロジェクトは、アメリカの経済学者であるジェームズ・J・ヘックマン教授らが実施した実験です。
3~4歳の子どもたち123名(就学前)を、教育を受けさせるグループと受けさせないグループに分けて、教育を受けさせるグループの子たちには30週間に渡り、専門家による教育を受けさせました。
そして、その子たちが3、40歳代になるまで追跡調査を続けたそうです。
その結果、2点の事実が判明しました。
1点目は、幼児期(就学前)に教育を受けたグループの子どもたちは、受けなかった子どもたちよりも将来的に社会的地位が高く、経済的にも豊かであったということです。
もう1点判明したことが重要で、「幼児教育は認知能力だけではなく、非認知能力を大きく伸ばす効果があった」という事実が証明されたのです。
さらに、幼児期(就学前)に伸ばした非認知能力が就学後の認知能力を伸ばすのに役立つ一方で、その逆は観察されていないことも証明されています。
つまり、「非認知能力」は「幼児期(就学前)」に伸ばすことが重要なのです。

 

楽しいながらも競争心を育める教室

子どもが興味・関心を持てる、つまり【楽しい!】と思って通える教室(授業内容)かどうか?も1つのポイントとなります。
子どもが飽きずに続けられるということは、【知的好奇心が刺激されている】ということです。
つまり、子どもの知的好奇心をどんどん刺激するような教室がおすすめと言えます。
はまキッズでは、子どもに【刺激のシャワー】を浴びさせ続けることを大切にしているため、子どもの知的好奇心を刺激する工夫が沢山用意されています。
例えば、知育道具(はまキッズでは学具と呼んでいます)は112種類あり、知育ペーパー(学材と呼んでいます)も233種類あります。
また、同じ学具でも使い方は様々です。
そのため、子どもたちはどの授業も最後まで楽しみながら授業に取組むことができます。
さらに、はまキッズでは【少人数制クラス】を導入しています。
年齢の近い子ども同士が授業に参加することは、子ども1人と講師1人の授業に参加するよりもずっと力の伸び方が変わってきます。
これは、先述した「競争心」が子どもに芽生えるためです。
「〇〇ちゃんはパズルを解くのが早くて悔しいな。私も頑張ろう」「クラスで1番早く計算ができた!」など、お互いに刺激があるのです。
人生の各ステージで、必ず誰かと競争する場面が出てきます。
そういった意味でも、幼児教室を選ぶ際は「楽しいながらも競争心が育つ」ことを重視していただきたいと思います。
 

社会性が高められる教室

教室選びの際は、子どもの「社会性」を高められる教室を選びましょう。
「社会性を高める」という意味では、ドリルを一人で黙々と解くような教室や、講師と生徒の1対1で完結してしまうような教室よりも、複数人で一緒に学べるところがオススメです。
「社会性が高い」ということは、「非認知能力が身についている」とも言い換えられるでしょう。
他者とのコミュニケーションなしに、非認知能力が伸びることはあり得ません。
先述したように、はまキッズは「少人数制クラス」を採用しています。
お友だちが複数人いるからこそ、競争心だけでなく、社会性も大きく育ちます。
場に応じた声の出し方を学ぶ、ルールを守る、お友だちと譲り合いをする、いま自分がやりたいことを我慢する・・・などは、まさしく「社会性」と言えるのではないでしょうか。
 

(8)【まとめ】幼児教室でお子様の強みを育てましょう!

「子どもの得意や特性をママ・パパで見極め、本当に合った習い事を施す」ということはなかなか難しいかも知れません。
はまキッズでは、子育て経験もあり、研修を経て講師資格を取得した講師が多く在籍しています。
私たち「プロの目」を活用していただくのも1つの選択肢かも知れません。
また、はまキッズの「能力判定テスト」では、ぬり絵やパズルを通してお子様の得意や伸びしろを確認することが出来ます。
お子様の可能性を最大限に引き出す幼児教育を、ぜひ はまキッズ で始めてみてください。
 

 

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Writer:幼児教室はまキッズ灘中合格者数日本一の実績を持つ浜学園が運営する能力開発型の幼児教室。保護者同室・少人数制の授業で、高い思考力と社会性を養成します。対象学年は3歳~小2生。

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