オルパスの窓

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こちらのブログでは、はまキッズの各種お知らせや、イベントの様子、校舎の風景などを発信いたします。

<#13> Youメッセージ<Iメッセージ

<#13> Youメッセージ<Iメッセージ

皆さんはYouメッセージとIメッセージという言葉を聞いたことがありますか?

Youメッセージとは「あなた」が主語、

Iメッセージとは「私」が主語になる言葉です。

実はこの二つの言葉を使い分けることで伝え方、伝わり方がぐーんと変わってくるのです♪

*Youメッセージとは

「あなたは頑張ったね。」「あなたはえらい!」など

多くは目上の方から目下の方に対して評価するときによく使われている言葉です。

*Iメッセージとは

「私は嬉しいよ。」「私は感動したよ!」など

感情や想いをストレートに表現した言葉です。

では使い方の違いを見ていきましょう。

例えば、子どもが危ないことをしていて注意するとき。

〇Youメッセージの場合

「(〇〇くん!)なんで危ないことをするの!」

「どうして何回いっても(〇〇くんは)わからないの?!」

心配から出てしまったこの言葉ですが、

子どもたちは怒られている、責められているという感覚を一番に感じ取ってしまいます。

すると、拗ねたり、反抗したりとマイナスな感情が先に働いてしまうのです。

では続いてIメッセージに変更してみましょう。

〇Iメッセージの場合

「危ないことをして怪我なんかをしたら(ママは)すごく心配だよ。」

「お話を聞いてくれないと(ママ)とても悲しい。」

Youメッセージに比べると、ママが自分を想ってお話してくれていることをストレートに感じられますよね。

どちらも心配だからこそ伝える言葉ですが、

主語によって子どもたちの捉え方は大きく変わります。

子どもに限らず大人でも「そんな言い方しなくても…。」なんて思うことがありますよね。

ついつい言ってしまう言葉をIメッセージに変換すると…?

もしかすると今よりいい伝え方が見つけられるかもしれません♪

また、ママやパパの言葉を子どもたちはしっかりと聞いています。

身の回りで素敵なメッセージが増えると、次は周りの人にも素敵な伝え方ができる大人に成長していくことでしょう。

Youメッセージ<Iメッセージ、

ぜひお家でも試してみてくださいね♪

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