ブログ・コラム
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はまキッズアドバイザー 佐藤亮子さんに聞く幼児教育のコツ【第1回】
幼児教室「はまキッズ」では、9月から10月にかけて全6会場にて、はまキッズアドバイザー 佐藤亮子さんによる教育講演会を開催しました。 佐藤亮子さんといえば、お子様4人全員が東大理Ⅲへ合格されたことで有名。 「佐藤ママ」の愛称で親しまれ、その子育て法や教育法が各方面で注目されています。 今回の講演会もおかげさまで全会場が満席となり、盛況のうちに終了しました。 (※講演会レポートはこちらから) 講演会のwebからのお申し込み時には、佐藤さんへのご質問をたくさんお寄せいただきました。 こちらのブログでは、講演の中で触れられなかった質問への回答を、これから3回にわたってご紹介していきます。 第1回目となる今回は、幼児期の生活習慣や就学前の遊びについてお伺いしました。 皆様からのご質問に対する佐藤ママの回答とは-? ぜひご覧ください。 Q1.子どもの基本的な生活習慣(就寝・起床・着替え・お風呂・食事など)を確立するために、適切な方法はありますか? 幼稚園、保育園、小学校、お稽古事などがありますから、まず起きる時間を決めなければなりません。 例えば、幼稚園だとしたら起きる時間を午前7時とすると、そこから逆算して寝る時間を決めます。 この年齢では、9時間から10時間睡眠くらいが普通ですので、寝るのは午後9時か10時ですね。 午後8時くらいにお風呂に入っていつ寝てもいいようにしておく。 だから、食事は午後7時くらいからという感じでしょうか。 「起きる」「寝る」「食事」の3つを決めて、その間にそのほかのことを入れます。 ただし、時間を決めても、子どもが一人の時は理想通りに進みますが、きょうだいが増え宿題などが入ると思い通りにはいきません。 多くの場合、上の子の方が宿題などをすることが多いので、上の子に合わせることになります。 でも、それは仕方ないことで、下の子だけを早めに寝かせようとしてもうまくいきません。 大事なことは、そのときにお母さんがイライラしないことです。 下の子は宵っ張りになりますが、どこかで寝かせて睡眠時間を確保すればいいことです。 子どもはたくさん食べて遊んでよく寝たら、今日1日はOKと考えましょう。 プリントや絵本や外遊びができた日は上出来な日と、お母さんはご自分を褒めてください。 Q2.小学校入学前にご家庭で意識されていた遊びや、大事にされていた習慣を教えていただきたいです。 遊びを特に意識して選んだりはしませんでした。 でも、家の中で遊ぶ時は、子ども全員で遊べる遊びをするようにはしていました。 誰かが寂しい思いをしないように、ということです。 そうなると、トランプ、かるた、ウノのようなカードゲーム、オセロ、将棋、人生ゲーム、ジェンガなどの遊びをしました。 お天気のいい日曜日はなるべく大きな公園に車で出かけていました。 私一人だと四人を遊ばせるのは目が行き届かないので、主人がいる日曜日に行っていました。 大事にしていた習慣は、寝る時は絵本を読む、ママがきちんと四人の歯を磨くことです。 ======= いかがでしたか? 佐藤さんご自身のお子様が幼い頃の経験も交えた、とても興味深い内容でしたね。 第2回では、思考力の育成方法や子どもの勉強を見る時のポイントについてお話しいただいています。 以下のページをご覧ください。 ▼「はまキッズアドバイザー 佐藤亮子さんに聞く幼児教育のコツ【第2回】」 https://www.hamakids.jp/blog/12275/ 最後に、佐藤さんからのお知らせがございます。 このたび出版社の光文社様にて、佐藤亮子さんによるオンラインサロンがオープンしました。 教育や受験のノウハウを学ぶ会員制コミュニティクラブです。 詳細は以下のページにてご覧ください。 ▼「佐藤亮子のニッコリ教育サロン」 https://satoryoko-salon.jp/ ※本サロンに関するお問い合わせは、上記ホームページ内のお問い合わせページよりお願いいたします。 はまキッズでは受け付けておりませんのでご了承ください。 -
【コラム】中学受験に向けて、幼児期にしておくべき3つのこと
「中学受験に向けて、幼児期にしておくべきことは何でしょうか?」― 近年、お受験と呼ばれる小学校入試を敢えてせず、幼児期から中学受験を見据えている保護者様からこのような質問を受けることが多くなりました。 これは、とても良い傾向であると言えます。 なぜなら、これは子育てをする上で目先のことや周りの情報に振り回されることなく、お子様の将来をしっかりと考えているからこそ出てくる質問だからです。 本来、子育ての最終ゴールは、「いかに子どもが自立するか」というところにあります。 受験はあくまでもその過程であり、ご家庭の方針やお子様の成長に合わせてさまざまな道があってもよいのではないでしょうか。 では、今回ご質問のあった「中学受験に向けての幼児期」を考えた場合に、ポイントは3つあります。 ①日常生活のリズムをつくる ②物事に対して興味関心を持つ ③最後までやりきる これらは、中学入試を考えたときに、 ①学習習慣が定着している ②新しい単元や知識にも積極的である ③目標に向けて1つずつ課題をクリアする へと進化していきます。 それでは、話を戻して、1つずつ具体的にどのようにすれば良いのかを見ていきましょう。 ①日常生活のリズムをつくる 「学習習慣=椅子に座ってプリントを解く」というイメージがありますが、いきなり幼児期からじっと椅子に座らせようとすると失敗してしまいます。 なぜなら、これは親の目標が「椅子に座らせること」や「プリントを解くこと」になっており、習慣化に繋がっていないからです。 反対に、○○の習慣ができた上で、○○習慣を学習習慣に変えていくことが本来の目的に繋がります。 そして、この○○は「手洗い・うがい」「お手伝い」「あいさつ」など何でも良いのです。 ②物事に対して興味関心を持つ ここで大切なことは、「新しい外の世界に対する子ども自身の姿勢」です。 幼児期はまだ知識量が少ないと思って常に親が与えてばかりいると、知識は増えますが、自主性や興味・関心は育たず将来に繋がりません。 知識だけでなく、子どもの興味・関心もぜひ伸ばしてあげてください。 この時、答えを先回りして伝えるのではなく、子どもたちが知っている世界から知らない世界に目を向けさせる質問をすると良いです。 例えば、チューリップなどの花の場合、<より細部>に注目して、「この黄色いのはなに?(おしべ)」と聞いたり、<他との関係性>に注目して、「ミツバチがくるなのはなぜ?」「どうして花はきれいなの?」と問いかけたりして、親子で一緒に答えを考えると良いでしょう。 ③最後までやりきる 子どもも大人も、成長し続ける人に共通することは、結果が成功であるか、失敗であるかに関わらず、とにかく最後までやりきるということです。 この「やりきる」ことを通して、子どもなりに白黒はっきりと答えを導き出す力がつきます。 また、最後までやりきり成功体験が積み重なると、自信や自己肯定感に繋がります。 これらが一度育つと、面白いもので中途半端な状態や間違ったままの状態が気持ち悪く感じるようになり、正しい答えを探して自ら成長していくという良い循環が生まれます。 ぜひ、親は子どもが最後までやりきれるように見守ってあげましょう。 今回は、中学受験に向けて幼児期にしておくべき3つのことをご紹介しました。 幼児期から大人の当たり前を子どもに強要してしまうと、それが最大のつまずきの原因になります。 焦らず、今お子様の当たり前となることを1つずつ親子で広げていくことが、最短の成功の秘訣です。 東大理Ⅲへお子様4人全員が合格され、その徹底した子育て・勉強方法に注目が集まる「佐藤ママ」。ご家庭でのプリント整理法や、幼児期に実践してきた体験学習、さらには、佐藤ママがどのように悩みを解決し乗り越えてきたのかについて、3回シリーズでお届け。詳細はこちら -
「佐藤亮子様による教育講演会」レポート
9月下旬より大阪、横浜、東京、京都、兵庫、名古屋と全6会場で実施された佐藤亮子さんによる教育講演会も、早いもので全日程が終了しました。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 佐藤亮子さんといえば、お子様4人全員が東大理Ⅲへ合格されたことでおなじみの「佐藤ママ」。 お子様全員が進学教室「浜学園」へ通われていたご縁で、2017年秋からは、はまキッズのアドバイザーにも就任されました。 今回の講演会も早いうちから全会場が満席となる盛況ぶりで、子育てをされている保護者様の関心の高さが伺えました。 講演では、「本当の」学力を身につけるための親の心構えをテーマに、お子様が幼い頃のエピソードや実体験も交えながら、子育てのコツや幼児期にしておくべきこと、習い事のことなど、さまざまな観点でお話しいただきました。 ご参加の皆様も、時折ご自身のお子様を思い浮かべながらお話を聞いておられたのではないでしょうか。 佐藤さんの気さくで明るいお人柄が感じられる素敵なご講演でした。 お話を伺う中で一貫して感じられたことは、佐藤さんが「子どもの笑顔」を本当に大切にされているということです。 子育ての目指すものは笑顔であり、子どもの笑顔が消えたら大人が対応を変えなければならない、というお話もありました。 「子どもが生まれてから大学に入学するまでの18年間という時間を、子どもも親も楽しかったと思えるものにしたい。」 佐藤さんの子育てにおけるさまざまな取り組みの根底には、このような強い信念があったのですね。 講演の終盤には、子どもは大きくなっても小さくはならないとのお話もありました。 子どもは目に見えない部分も含めて日々成長しています。 だからこそ、子育ては新しい発見の連続なのです。 生まれてから大学に入るまでの18年間。 それは長いようで、実際にはあっという間に過ぎゆく時間かもしれませんね。 子どもにとって、そして親にとって―。 ご自身ならこの子育て期間をどのようなものにしたいと思われますか? 今しかない時間を大切に、子育てを楽しみながら過ごしていただきたいと思います。 さて、最後にお知らせがございます。 webからのお申し込み時にいただいた佐藤さんへの質問のうち、講演の中では触れられなかった質問への回答を以下の記事でご紹介しています。 ぜひご覧ください! ▼「はまキッズアドバイザー 佐藤亮子さんに聞く幼児教育のコツ【第1回】」 https://www.hamakids.jp/blog/12254/ ▼「はまキッズアドバイザー 佐藤亮子さんに聞く幼児教育のコツ【第2回】」 https://www.hamakids.jp/blog/12275/ ▼「はまキッズアドバイザー 佐藤亮子さんに聞く幼児教育のコツ【第3回(最終回)】」 https://www.hamakids.jp/blog/12284/ -
【コラム】早期教育は何をすべき?先取り学習はどこまで進める?
幼児教育をしていると、数年サイクルで早期教育、先取り学習の波がやってきます。 これは、早期教育や先取り学習についての議論を行う際に、結果から逆算して「正しい」「悪い」と考えていることが一因であると考えられます。 今回のテーマは、「早期教育は何をすべきか?先取り学習はどこまで進めておくべきか?」。 結論としては、「<なに>を<いつ><どのように>子どもに与えてあげるか」ということが鍵になります。 早期教育は<なに>を与えるか そもそも、教育を早い時期から子どもに与えることにおいては、プラスになることしかありません。 大切なのは、<なに>を与えるかです。 教育は食事と似ており、良いものを食べると健康になりますし、反対に悪いものばかりを食べていると不健康にもなります。 また、良いものだからといって同じものばかりを食べたり、日によって食べたり食べなかったりしていては、栄養が偏って体調を崩してしまいますよね。 早期教育も、本当に良い教育を、バランス良く与え続けることが一番です。 先取り学習は子どもに合わせて<いつ>を考える 次に、先取り学習は<いつ>というタイミングが重要になります。 スタートしてみる時期は早くても問題ありません。 ただ、どこまで進めるかは子どもによって変わります。 食事も年齢や体調によって味覚が変わるのと同じで、一度食事のように出してみて、子どもの好みであれば進めるだけ進めば良いですし、反対に嫌いなものであれば遅々として進みません。 しばらく、時期(いつ)を待ちましょう。 一般的な情報は、自分の子どもではなく、あくまで他人の子どもの話です。 どこまで進めるかは、その時の子どもの状態を見て考えてあげましょう。 コツは<どのように>学習を進めるか 最後に、早期教育や先取り学習を進める上でのコツは<どのように>です。 早く始めても継続しなければ先取りの意味がありませんし、先に進めようにも一定以上進むと難しくなりペースが落ちます。 ここでも食事に例えると、にんじん・たまねぎ・お肉など基本となる具材も毎日同じメニューでは子どもは飽きてしまいます。 そんな時は、同じ具材でもメニューや味付けをアレンジしてみますよね。 勉強においてもたまにアレンジを加えてみることで、単調で退屈なことを楽しめるようになったり、詰まっていた部分がスッと理解できたりします。 ぜひ、些細なことでも一手間を加えてみましょう。 今回は早期教育、先取り学習についてお話ししました。 ぜひ、上記3つの視点で考えてみてはいかがでしょうか。 -
【西宮校】2歳児対象「親子教室」レポート
はまキッズ西宮校(兵庫県西宮市)では、10月15日(火)に2歳児のお子様を対象としたイベント「親子教室」を実施し、手遊び歌・工作・パネルシアターを楽しみました。 工作では先生のお手本をよく見て、上手に果物の模様を描き込むことができました。 そして、のりを指にとって貼っていきますが、最初は冷たいのりに少しビックリ! それでも、お母様と一緒に進めていくうちに、どんどん楽しくなってきたようでした。 子どもは、親も一緒に楽しむことによって積極的になっていくのですね。 出来上がりをお母様に褒めてもらい、とても嬉しそうでした(^^) 最後のパネルシアターも、集中してお話を聞くことができました。 指先を使った工作や手遊び歌などを通して、幼児期に手先を使うことはとても重要です。 そして、何事も楽しく取り組むということも大切なことですね。 はまキッズ西宮校では、来月も「親子教室」を実施予定です。 [日時]11月19日(火)11:00~12:00 [対象]年少下下児(2017年度生まれ) [費用]2,200円(税込) 来月も楽しく遊びましょうね! ▼西宮校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/nishinomiya/ ======= お子様の高い思考力を育むはまキッズオルパスクラブ。 指先調整能力はじめ人間知性の6領域すべてが育つ「幼児コース」については、以下のページをご覧ください。 ▼「幼児コース」 https://www.hamakids.jp/course/under/ -
【高槻校】「高槻中学校・高等学校の先生による教育講演会」レポート
はまキッズ高槻校(大阪府高槻市)では、10月17日(木)に高槻中学校・高等学校の平沢 真人 教頭先生をお迎えし、教育講演会を実施しました。 保護者の皆様もこの日を楽しみにしてくださっていたようで、お一人の欠席もなくお申し込みの方全員にご出席いただきました。 ありがとうございました。 平沢先生には、「これからの学校教育に求められるもの」について、高槻中学校・高等学校における取り組みや子育てのヒントも交えながらお話しいただきました。 「自学自習のできる、集中力のある生徒になってほしい。まずは自分のことを自分でできるようになってもらい、楽しいと思い学べる姿勢をもち、誰かのために行動する喜びが分かる人となってほしい。」とお話しされた平沢先生。 最後に、「そのための素地を幼児期に育むことが重要である」と仰っていたのが印象的でした。 貴重なお話をありがとうございました。 時代が変わっても、人として大切なことは変わらないものです。 相手の思いを知り、自分の考えを伝え、自分で生きていく力を蓄えていくこと。 それができると、幅広い視野を持ち社会に貢献できる人となっていきます。 人生を豊かにできる能力を育成すること、それが幼児教育の目的です。 はまキッズでは、お子様の人生の土台となる幼児期に大切なことを、保護者様とともに育んでいきます。 幼児期だからこそできることがあります。 ぜひ一度、授業の体験にお越しください。 ▼高槻校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/takatsuki/ ======= お子様の高い思考力を育むはまキッズオルパスクラブ。 その教育理念および特色については、以下のページをご覧ください。 ▼「はまキッズとは」 https://www.hamakids.jp/first/ -
【経堂校】年少児・年中児対象イベント「お友だちと一緒に実験しよう!」レポート
はまキッズ経堂校(東京都世田谷区)では、9月22日(日)に年少児・年中児(3歳~5歳児)を対象としたイベント「お友だちと一緒に実験しよう!」を実施しました。 今回は、生活の中でも実感でき不思議を感じられる化学反応を中心に、3つの実験を行いました。 実験前に必ず、どのような変化が起こるか、子ども達に予想してもらいます。 みんな物おじせず手を挙げ、さまざまな予想が飛び交いました。 なかには保護者様からも思わず笑いが出るような予期せぬ推測もあり、スタッフも嬉しくなりました♪ その予測をもとに、まずは講師による実演。 みんな真剣な眼差しで、前のめりになって観察していました。 そしていよいよ「魔法使いの気分でやってみよう」と声をかけられ、実験スタートです。 我こそはと先を争うように、取り組んでいました(^^) なかでも風船を使った実験は少し勇気が必要だったため、試みようと決心するまでの葛藤と頑張る姿が印象的でした☆ 身のまわりにあるものを使った実験だったこともあり、今日体験したことを家族に見せたいというにお声が多数でした。 (実際にやってみたという報告もいただいています!) また、保護者様からは、グループワーク形式で取り組んだことで普段はなかなか見ることのできない我が子の様子を見ることができて良かったとのご感想もいただきました。 実験前には「自分の知識を駆使して予測し、それを表現する力」を、実験や結果を通して「観察・体験したことによって、なぜを紐解く思考する力」を、またグループワークを通して「協調性やコミュニケーション等の社会性」を育むことができた今回のイベントは、はまキッズの教育の特色と同様のものです。 はまキッズの教育の中心は、「教える」のではなく「学ばせる」こと。 知識やテクニックを教えこんだり覚えさせるのではなく、実体験や生活の中で感じて学ばせることによって子どもの能力は育まれます。 自ら思考することを楽しく身につけられるのです。 それだけでなく、社会性を身につけることもはまキッズでは重視しており、そのために少人数制の授業スタイルを導入しています。 クラスのお友だちと切磋琢磨することでお子様にとっても良い刺激となる一方で、幼児のクラスは定員4名、小学生になっても定員8名までという徹底した少人数編成により、一人ひとりのお子様の様子に目を配りながら丁寧に指導をしています。 今回のイベントでは知的好奇心全開のキラキラしたお子様の笑顔を見ることができ、子ども達はもちろん、保護者の方や講師陣も含めて皆で楽しみながら不思議を実感することができました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 今回は年少児・年中児(3歳~5歳児)を対象としていましたが、はまキッズ経堂校では、今後も10月には年少下児(2歳~3歳児)を対象としたイベント、年長児(5歳~6歳児)を対象とした思考力を育むイベントも月に1回開催しています。 ご興味のある方は、ぜひ経堂校へお問い合わせください。 ▼経堂校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/kyodo/ ======= お子様の高い思考力を育むはまキッズオルパスクラブ。 その思考力育成教育について、以下のページに詳細を載せております。 ぜひご覧ください。 ▼「思考力育成教育について」 https://www.hamakids.jp/course/teaching/ -
セカンドグレード対象 懇談会
はまキッズ各校舎では、6月・7月の2か月間で、セカンドグレードクラス(小2)に通塾中の保護者様を対象とした懇談会を実施しました。 今回の懇談会では、浜学園(駿台・浜学園)の講師・職員を交え、浜学園(駿台・浜学園)の魅力や入塾までの流れをご紹介させていただきました。 また、はまキッズ卒塾後の進路等、現在保護者の皆様がお悩みの点や聞いてみたい情報についても、浜学園(駿台・浜学園)の講師・職員からお答えさせていただきました。 はまキッズは年少下児(2歳・3歳児)~小学校2年生までを対象とした幼児教室となりますので、現在セカンドグレードにお通いの皆様は来年1月末で卒塾を迎えます。 はまキッズで学習する期間も残り半年ほどとなり、その後どのように学習を進めていくのが良いかということは、保護者様の大きな関心事なのではないでしょうか。 懇談会後は、「浜学園のことを知る良い機会になった」「いろいろなことを質問できて良かった」などのご感想をいただきました。 今回の懇談会が今後の進路をお考えになるうえで、少しでもお役に立ちましたら幸いです。 また、浜学園(駿台・浜学園)への移行をご検討中の方を対象に、今後は浜学園(駿台・浜学園)の説明会や体験授業の実施も予定しておりますので、ぜひご参加ください。(詳細はお通いの各校舎にてご確認ください。) はまキッズでは、セカンドグレードの方に限らず、お子様の学習面や子育てに関するお悩みも一緒に考え、お力になれるようご相談に応じます。 お子様のことを一番に考え、最大限のサポートができるよう努めてまいりますので、気になられることがありましたら各講師にご相談ください。 ======= ファーストグレード・セカンドグレードから成る「小学生コース」の詳細は以下よりご覧ください。 ▼「小学生コース」 https://www.hamakids.jp/course/over/ ※はまキッズでは生徒募集を新小1生の3月末まで(小学校入学前まで)とさせていただいております。 -
【宝塚校】幼児対象 スペシャルパズル会 レポート
はまキッズ宝塚校では、8月6日(火)に年少児~年長児(3歳児~6歳児)を対象としたイベント「スペシャルパズル会」を行いました。 今回ははまキッズの授業で使用している各種パズルの中から、お子様自身に取り組みたいものを選んで挑戦してもらいました。 通常の授業ではなかなか扱わないパズルも登場したことで、スタート時からお子様たちは興味津々! それぞれにじっくりとパズルに取り組み、講師も驚くほどのペースでどんどんと解き進めていきました。 なかには難しいパズルもいくつかありましたが、講師にアドバイスを貰いながらしっかりと完成☆ 一つ完成するごとに「達成シート」にスタンプやシールを貰い、お子様たちも嬉しそうでした(^^) 今回のイベントを通して、パズルへの興味関心がさらに高まったのではないかと思います。 空間把握能力はこうしたパズルでの遊びを通して幼児期にこそ最も高められる能力の一つですが、そのためには意識的に取り組む必要があり、はまキッズの授業の中でもさまざまなパズルを扱っています。 立体パズルに取り組むことで、立体図形を合成・分解する力だけでなく、試行錯誤して答えを導き出す論理的思考力や粘り強さも身につきます。 幼児のうちからパズルに触れておくことは非常に重要なことなのです! 宝塚校では、残念ながら今回ご参加いただけなかった方のためにも、今後もこのようなイベントの開催を考えています。 ぜひ楽しみにしていてくださいね♪♪ ▼宝塚校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/takarazuka/ ======= はまキッズでは、“教えるのではなく、子ども自身に学ばせる”ことを大切にしていることから、「教材・教具」ではなく「学材・学具」と呼んでいます。 上記のイベントで使用した各種パズルも含め、楽しく能力が伸びる学材・学具をふんだんに用いて授業を行っています。 以下のページでその一部をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 ▼「はまキッズ学具の紹介」 https://www.hamakids.jp/course/gakugu/ また、各校舎で実施している体験授業や図形パズル体験会にご参加いただくことで、実際に学材・学具をご覧いただけます。 お近くの校舎へお問い合わせください。 ▼各校舎のイベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/event/ -
【吉祥寺校開校】授業開始は8月から!
はまキッズオルパスクラブ18校舎目となる「吉祥寺校」が6月、東京・武蔵野市に新規開校しました! 京王井の頭線「吉祥寺」駅から2分とかからない好立地で、お通いいただきやすい校舎です。 また、同じ浜学園グループの進学塾「駿台・浜学園」のフロアに併設しているため、中学受験に関するご相談についてもワンストップでご案内できる環境にあります。 初年度となる今年は、年少児・年中児(3歳・4歳・5歳)のご入会を受付中。 8月からの授業スタートに先駆けて、初回は6月30日(日)、七夕の7月7日(日)にも連続してイベントを実施しました。 両日とも早くから多くのお申し込みをいただいており、満席のため8月以降のご参加になってしまうお客様も出るほど盛況でした。 写真は、説明会の様子を写したものです。 教室長より、はまキッズにおける教育の特色や指導内容等について、詳しくお話しさせていただきました。 夏期講習を筆頭に、各種イベントは今後も引き続き行います。 すでに残席わずかとなっている日程もございますが、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。 ▼吉祥寺校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/kichijoji/ また、新規開校を記念して、吉祥寺校では入会金無料キャンペーンも実施★ 8月中に受講開始される方は、入会金32,400円が無料になります。 ぜひご検討ください! 新たに仲間入りした吉祥寺校をよろしくお願いいたします(^^) ===== #幼児教室 #幼児教育 #はまキッズ #吉祥寺校 #東京 #武蔵野市 #駿台・浜学園