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はまキッズ主催 浜学園 副学園長によるWeb教育講演会 『幼児期に理科力を育てる!~日常生活の中で親子で学ぶ生物の基礎~』《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に浜学園の学園長・副学園長によるスペシャルセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年10月5日(土)~11月15日(金) 「幼児期に理科力を育てる!~日常生活の中で親子で学ぶ生物の基礎~」 理科の学びは幼児期からのスタートが鍵です。 春の算国に続く理科の初テーマ!具体的な入試問題を例に、親子で楽しみながら理科力を伸ばすコツを紹介。 幼児期にぴったりの、日常生活から学びを広げる方法を分かりやすく解説します。 TOPICS ①中学入試の理科の問題をチェック! ・ 将来の暗記対策は「幼児期の○○」 ・ 最近の理科問題について解説します。 ②楽しみながら理科力を伸ばすコツ ・ キーワードは「親子で一緒に」 ・ 興味を持たせるために意識しておきたいことを解説します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・ 図鑑やネットの効果的な活用法とは? ・ 食事や遊びなどの日常生活から学びを広げる方法を解説します。 ✔ こんな人にみてほしい! ・ 楽しみながらお子様の理科力を伸ばしたいと思っている方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 ・ 理科に強い子を育てたいと考えている方 ・ 日常生活から学びを広げる方法を知りたい方 お申込はこちら セミナー概要 配信期間:2024年10月5日(土)~11月30日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:浜学園 副学園長 理科主管 加藤 博規 浜学園講師歴22年。 浜学園のテキストや模試の作成をはじめ、小学館『ドラえもん 理科おもしろ攻略』などの監修などにも携わっている。 申込受付期間 10/5(土)~ 11/15(金)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 10/5(土)~11/30(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 お申込はこちら 2024年12月・佐藤亮子さんの講演会 リアル開催。詳細はこちら -
【本山校】二十四節気と子供たちが学ぶ季節感について
二十四節気 日本では昔から太陽や月のめぐるリズムを季節や月日などを知る手がかりにしてきました。 季節には太陽暦の一年を四等分した春夏秋冬の他に、二十四等分した二十四節気というこまやかな季節の移ろいがあります。二十四節気は立春から始まり、春分・夏至・秋分・冬至の四つの時期に、春夏秋冬それぞれの盛りを迎え大寒で締めくくられて一年となります。 はまキッズで学ぶ季節感 人それぞれに好きな季節に思い入れがあると思います。 子供たちにも「好きな季節はなあに?」と尋ねると、年長児くらいになると論理的な答えが返ってきます。 はまキッズでは年長児クラスより、言語能力の単元で、「季節感」を学んでいきます。草花、昆虫、野菜、行事、遊び等を、四つの季節に分けて季節感カードやプリントで楽しく取り組んでいきます。 それぞれの四季の持つ楽しさ 春には進級や新入学の思い出が咲き誇った桜の花で彩られていきます。 満開の桜の木の下でみんなでお弁当を開く楽しさ、秋に植えたチューリップの球根が可憐な花をさかせるのを楽しみに待つ気持ち。子供たちの感性が発達する機会でもあります。 夏には麦わら帽子をかぶり蝉しぐれを聞きながら、かぶと虫やくわがた虫を取りに公園や野原に行った思い出、、、。 ばったは夏の虫であることをご存知ですか。夏祭り、花火大会、浴衣姿など、日本の夏の風物詩は子供たちの心に鮮やかな思い出を残すことでしょう。 実りの秋、収穫の秋、紅葉の秋、美しい秋景色は外国の人々を魅了し、安全な国日本への旅行者がコロナ禍前は後を絶ちませんでした。 鈴虫やこおろぎの美しい鳴き声を感じる秋。季節感カードやプリントだけでなく、各種図鑑でその生態系にも興味を持ってもらい知識を増やしていきます。 寒い冬に暖かいお部屋で鍋を囲む幸福感。 クリスマス、お正月、バレンタインデーなど、冬にも子供たちの胸躍るイベントが目白押しです。子供は風の子、ダウンジャケットを羽織り戸外でサッカーや鬼ごっこ、スキーやスケートを楽しみます。ウインタースポーツの醍醐味は子供たちでも十分味わえます。 本山校近辺で季節を探しに行こう 名古屋市の中心を通る市営地下鉄東山線の本山駅と東山公園駅のちょうど中間地点に「はまキッズ本山校」はあります。 地元学区は文教地区の東山学区と田代学区で、本山駅近辺には小学受験から大学受験までの学習塾のターミナル校が軒を並べています。東山公園駅は名古屋市が日本に誇る1937年開園の「東山動植物園」の最寄り駅でもあります。「はまキッズ本山校」の校舎の窓からは東山タワーがよく見え徒歩圏内の距離です。 土曜日のはまキッズの授業後に東山動植物園を親子で散策される方もいらっしゃいます。ポケット図鑑を携えて興味のあることや授業プリントに登場した動物や植物などを調べながら観察することもお勧めです。紅葉やいちょうの葉っぱは、年長児クラスの季節感の学習のなかでも出てきます。 日常生活の中で四季感覚を育むためには、草花や行事をじかに感じ取る感性が必要です。プリントだけの授業ではなく、実体験がともなうことにより子供たちの知性も養われます。 親子で季節を感じながら、好きな動物や植物の知識を深めてみませんか。 ▷本山校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ本山校( 052-783-7370)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【四条烏丸校】生活の中の発見
こんにちは、四条烏丸校です。 四条烏丸校では、以前お教室の入口ドアが新しくなったことをご紹介しました。 すぐに気づかれるお子様、気づいているけど言葉には出さないお子様がいらっしゃいました。 日常生活の中でも少しの変化を楽しむことによって、 豊かな心の成長に繋がると私達は考えています。 身の回りの物に関心を持つ お教室に入った廊下の壁面の掲示物は、季節ごとに変わります。 フロントの方々の手作り作品に、「これ、どうやって作ってあるの?」と子供達は興味津々です。 それを見て、園であったことやおうちであったことをたくさんお話して下さいます。 「もうそんな季節なんだね!」 「もうすぐ○○の時期だね!」と、話が弾みます。 このような日常の会話が、1年という単位のなかでの時の移り変わりや、その時々の季節の行事等を自然と意識する事へと繋がるのでしょう。 日常生活の中のかさ お子様は、湯船につかるとお湯のたかさが高くなることを自然とわかっていると思います。自分より体の大きな大人が入ると、湯の位置はより高くなります。そして自分が湯船に入ったり出たりすることで、お湯の高さが変わることを実感します。 湯船の中のお湯の量は増減しているわけではありません。 「かさが増えるとは、どういう事?」と関心を持つことが大切です。 お友達が遊びに来られた時にお子様と 「このコップに○人分のジュースを入れるには、1ℓのジュースを何本準備するといいかな?」と話すだけでも量を意識することに繋がっていきます。 日常生活の中の重さ 公園でシーソーを見ることも少なくなりましたが、シーソーに乗って遊ぶことによって、シーソが下がる・上がるというのはどういうことなのか?というように、しくみや特徴を知ることは大切です。 同じ重さでも乗る場所によっては「つり合わない」事もあるし、異なる重さでの「つり合う」ことも天秤の力学では興味深い事です。 シーソーの動きは、物の大小だけで決まるわけではないからです。 お買い物に行ったとき,お子様に買い物袋を「どちらか一つ持って」と持ってもらうのもいいですよね。 大きい袋だからといって重いとは限らないし、小さい袋だからといって軽いとは限らないですね。小さい袋を軽いとイメージして選ばれるかも知れませんが、実際持ってみたら思ってたのと違うと実感できるかもしれません。 他にも洗濯物を干す、取り入れることで重さの変化に気付くでしょう。 「かさ」もそうですが、大人にとっては当たり前の事も子供には不思議に感じる事もあるのです。ぜひ「ふしぎだね!」「なんでだろう?」という会話を楽しんで下さい。 四条烏丸校より 日常生活や身の回りの不思議が興味・関心へと繋がります。 思考を重ねることが自分の力になってゆきます。 その中で失敗も体験のひとつです。驚き、楽しむ事全てが自身の糧となります。 はまキッズでは通常授業や季節講習で色々な実感や刺激を体験していただき、お子様の力へと繋げていきます。 -
【千種校】季節を楽しもう~季節感を大切にして豊かな心を育てよう!
春、夏、秋、冬、 皆様はどの季節が好きですか? 日本には四季があり、自然を通して季節の移り変わりを感じることができます。 それぞれの季節にはどんな花が咲いて、どんな野菜や果物を食べることができるのか、 その季節ならではの行事や習慣にはどんなものがあるのか、 それらを知ることは生きていく上で大切なことです。 それは幼児期から、 自然や生活の中で季節を感じる体験をたくさん積むことで身に付いていきます。 ですので、幼児期から季節感を学ぶことはとても重要なのです。 今回は、 五感で知る春夏秋冬、 季節を感じる暮らし、 そして、 はまキッズでの季節感を育む取り組みについて紹介していきます。 五感で知る春夏秋冬 五感とは 「視覚(目で見ること)」 「聴覚(耳できくこと)」 「触覚(手や身体でふれること)」 「味覚(口で味わうこと)」 「嗅覚(鼻でかぐこと)」 を言います。 人が受け取る情報のうち80%は視覚によるものと言われています。 では五感で季節を知るということは どういうことでしょうか? 春夏秋冬に分けて少しご紹介します。 〈春の五感〉 モンシロチョウが飛ぶ姿を見ることができ、 ウグイスのさえずりが聞こえてきます。 子供のウグイスの 練習し始めのさえずりが 耳に届くこともあるかもしれませんね。 梅や沈丁花(ジンチョウゲ)の香りが 風にのって漂う中で、 ゴロンと芝生に寝転がり、 そのくすぐったさや温かさを感じることはなんとも心地の良いものです。 〈夏の五感〉 冷えたスイカやかき氷のおいしい季節です。 枝豆を茹でる香りが部屋中に広がり、夏を感じます。 ゴロゴロと雷が響き、 雨のにおいを感じることもあるでしょう。 ミーンミーン、ワシャワシャ… 様々な声で鳴くセミが公園にはたくさんいます。 公園に遊びに行けば、 ブランコなどの遊具の手すりの暑さに驚くかもしれません。 〈秋の五感〉 空が高くなったように感じる季節。 リーンリーンと 虫の奏でる音色が聞こえ、 舌を喜ばせる食材も多くあります。 金木犀(キンモクセイ)の甘く優しい香りや、 銀杏のツンとした香りが涼しい風といっしょに運ばれてくることもあります。 秋は五感で楽しみやすい季節です。 〈冬の五感〉 吐く息の白さに冬の訪れを感じます。 霜柱をザクザクと踏みつけて歩くことも冬の楽しみの一つです。 空気の澄んだ夜空を見上げると 南の空にオリオン座を見つけることができます。 柚子の香りがするお風呂に入ると、 心も身体も温まります。 小春日和のような気持ちのいい日には春が待ち遠しくなりますね。 季節を感じる暮らし 季節感は幼児期からの季節を感じる体験を積み重ねることによって身に付くとお伝えしました。 では幼児期の季節感は、 季節の移り変わりと日々の暮らしの中でどのように育てられていくのでしょうか。 幼児にとって、 春は入園や入学、進級など 新しい生活のスタートであるのはもちろんのこと、 寒かった冬が終わって、 公園で遊んだりお散歩したり、外に出かけることが多くなる季節です。 幼稚園や学校では 遠足や課外授業など外に出て行く行事が多くあります。 今は春に運動会をするところも珍しくないですね。 花や生き物がたくさん出てくる季節でもあるので、 お花見に行ったり、 公園や道端で虫を見つけたり、 自然との触れ合いを楽しむことができます。 夏になると長い夏休みが始まって、 セミやカブトムシなどの虫取りに行ったり、 プールに行ったりして夏ならではの遊びができますね。 旅行で山や海に出かける機会も増えると、 より自然から季節を感じることができるでしょう。 木々が色づき秋を迎えると、 夏の暑さから解放されて、また過ごしやすい季節になります。 秋は五感で楽しみやすい季節ともお伝えしました。 夜、お子様と外に出て 綺麗な声で鳴く虫の声に耳を傾けてみましょう。 また、食欲の秋という言葉があるように、秋の味覚がスーパーに並びます。 ほかのどの季節にも言えることですが、 その時期にしか出回らない、食べられないものがあるので、 お子様と一緒にスーパーに出かけて 季節の食べ物を見ながら買い物するのも楽しいですね。 冬にはクリスマスやお正月、節分などたくさんの行事があります。 幼稚園や学校でも行事に触れることもあると思いますが、 ご家庭で家の中にクリスマスツリーや鏡餅を飾ったり、豆まきを一緒にして楽しむなど、 行事を大切にすることで季節の理解を深めることができます。 このように季節感を楽しむことは、日々の暮らしを楽しむということなのです。 はまキッズでの季節感を育む取り組み 最後に、はまキッズでは 季節感を育てるためにどのような取り組みをしているのか、ご紹介します。 ⑴学材 はまキッズの授業の中で、 童謡、図形、指先、知力、言語の様々な項目の題材として、季節をテーマにしたものを数多く取り上げています。 例えば、指先の折り紙や切り絵では、 季節の人形や生き物(お雛様やサンタクロースなど)を作成します。 指先能力を育てるだけでなく、季節感にも触れることができます。 ⑵学具 学具には季節感カードがあります。 幼児期に知っておきたい季節ごとの食べ物や生き物、行事の絵が描かれているカードです。 このカードは言語能力としての他にゲームなどにも使用することで、思考力を高める学具になっています。 ⑶レイアウト 千種校では、受付や玄関ボード、壁面を その季節に合った置物飾りものをすることで恋説の流れを感じることができるようにしています。 今年、七夕のレイアウトとして、 子供たちに短冊に願い事を書いてもらい、壁面に飾りました。 どんな願い事を書いたのかな? 彦星様と織姫様は今年は会えたのかな?など、生徒たちとの会話も楽しむことができました。 季節感は実体験をもとに育まれる これまで季節感をテーマにお話してきました。 1番お伝えしたいことは、 季節感は実体験をもとに育まれるものであるということです。 季節の体験を積み重ねることで時間感覚が育ち、 幼稚園や小学校に入った後の日常生活の習慣化につながりやすいということもあります。 1年の中でお子様と一緒に五感を使ったたくさんの体験を重ねていってください。 旬の季節のものを食べたり、 様々な季節の行事に参加したり、 季節を肌で感じながらお子様とたくさんの季節の会話を楽しんで下さい。 それがお子様の健やかな成長と、 感受性豊かな心を育てることにつながっていくことでしょう。 ▷千種校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ千種校( 052-744-0345)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【吉祥寺校】生きたことばの力を身につけよう~童謡・唱歌を通して~
童謡・唱歌で始まるはまキッズの日常 幼児クラスの始まる時刻になると、各部屋から一斉に歌が流れてきます。 “どこかで春が生まれてる どこかで水が流れ出す どこかで雲雀が鳴いている どこかで芽の出る音がする 山の三月、東風吹いて、どこかで春が生まれてる” (『どこかで春が』作詞 百田宗治 作曲 草川信) 先生 「はまキッズに来るとき、どこかで春が生まれていた?」 生徒A 「生まれるって赤ちゃんみたいね(笑) えーっとね、来るときお花が咲いていた」 先生 「何色だった?」 生徒A 「黄色だったよ」 生徒B 「私も公園でピンクと白のお花を見た」 先生 「春のお花って明るくてきれいな色が多いわね。何のお花だろうね」 (黄色、ピンク、白の花のカードを見ながら) 生徒B 「あ、これだ。菊!」 先生 「それはタンポポよ。」 (発芽の写真を見ながら) 先生 「芽の出る音ってどんなかな? 例えばこんな芽が出てきたら?」 生徒A 「音なんかしないよ」 先生 「あるとしたらどんな音かな?」 生徒B「ポン、ポン、ポップコーン」 先生 「元気な音ね」 生徒A 「あのね、すごく大きくてね、バーンかも!」 先生 「大きい芽が出そう。春ってなんだか楽しいね」 子ども達は目をキラキラさせながら、身振り手振りで話してくれます。 先生は言葉のキャッチボールをしながらどんどん言葉を引き出していきます。 最初は自分の思ったことを自由に話せない子もいます。 恥ずかしがりな子もいれば、 今まで自分の気持を言葉にする体験が少し足りなかった場合もありますよね。 先生やお友達の意見を聞く経験をきっかけとして、 歌をからだで感じ、心で感じ、感性を育みながら自分の言葉で表現できるようになっていきます。 言葉にリズムがある歌は、イメージする力が強く、 場面を想像しながら、自分の考えや気持を生きた言葉につなげていくことができます。 秋になると、お馴染みの、 “誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた" (『小さい秋みつけた』作詞 サトウハチロー 作曲 中田喜直) を歌います。 これは春のイメージとはずいぶん違います。 繰り返し表現や短調の調べに乗せた歌を聞き、 子どもたちに感想を聞くと、 「なんだか寂しそう」 という気持を表す言葉が自然と出てきますから不思議ですね。 国語の読解においても、 話の内容を理解するには場面をイメージし、その中から気持ちの移りかわりなどを読み取っていくことが必要なので、 歌から学んでいることが役立ちそうです。 なぜ ”漢字交じり歌詞” を使うとよいのか はまキッズの童謡の歌詞は、 漢字交じりであるうえに、振り仮名を打っていないのが特徴です。 振り仮名があるとそちらばかりに注意が行ってしまうからです。 歌詞中の様々な言葉や漢字がどのように使われているかを意識することにより、 漢字の持つ意味やその言葉の持つ雰囲気、情緒などが読み取れるようになっています。 歌詞を指で追うことも授業中では積極的に取り入れています。 そうすることにより文脈に応じた適切な言葉を知り、語感を磨きながら語彙力を豊かにしていきます。 これは今後必要な記述力をも高めることになります。 美しい言葉は人の心を美しくする 言葉の力は言い換えると聞く力であり、表現できる力でもあります。 幼児期は、特に聴覚能力が発達しています。 この時期に美しい言葉で書かれたリズムのある詩である童謡を聞くことは、大きな意味があります。 「詩」は作者が情景や心の機微を、研ぎ澄まされた言葉で表現したものです。 春や秋などの本来は実体のない見えないもの、聞こえないものや、 心が揺さぶられたことを、生きた言葉にしているので、 それに幼少期に触れることにより、感受性を育みながら、心に水をまいてくれるのではないでしょうか。 詩は生きものであり、心も生きものです。 美しい言葉は、人の心を美しくしてくれます。 心の扉を開けて、美しい心で自分の世界を広げていきましょう。 そうすることでまわりの世界が少しずつ変わって見えてきます。 ゆかりの地を訪ねてみよう ちなみに 『小さい秋みつけた』は、 作曲者の中田喜直さんが井之頭公園の池のほとりを歩いて生まれた曲だそうです。 公園にはアップライトピアノの形をした歌詞の石碑があります。 鍵盤まで細かく刻まれていて今にも弾きたくなりますね。 吉祥寺校にいらした後にぜひ公園に立ち寄ってみては如何でしょうか。 ▷吉祥寺校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ吉祥寺校( 0422-45-1381)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【天王寺校】行事を楽しもう
新しい年が始まり、そろそろお正月気分も抜けたころではないでしょうか。 二十四節気では、「大寒」が始まる本当に寒い時期に入りました。 皆様はどのようにお過ごしですか。 「寒くて何もしたくない」「外に出たくない」と、おうち時間が増えていませんか。 こんなときこそ、おうちで行事を楽しむのはいかがですか。 12月はクリスマス。 生徒の皆様でツリーに切り絵や折り紙で素敵な飾りを付けて頂きました。 とても華やかになりました。 1月はお正月。 凧あげの凧を手作りしたり、羽子板に絵を描いたり、指先を使ってこまを回したり、家族で福笑いをしたり、 昔ながらの遊びを楽しんでくれたお友達もたくさんいました。 2月は節分。 さあ、これからですよ。準備は良いですか。 鬼の面を作ったり、豆を入れる枡を作ったり、そうそう、恵方巻きも作りましょうね。 考えるだけでもわくわくしますね。 はまキッズでは、能力を6つの領域に分けて考えています。 幼児期において特に「指先調整能力」の育成を怠るわけにはいきません。 おうちの中でも、行事に合わせた遊びを通して「冬を感じ」、「冬を楽しみ」そして、指先調整能力が育まれていく、 こんな素晴らしいことはないですね。 天王寺校では2月・3月には、楽しみながら能力をたかめる工作イベントを準備しております。 また、説明会、体験授業・新小1体験授業&説明会も行っております。 皆様の参加を心よりお待ちしております。 【天王寺校のイベント情報はこちら】 ======= 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら 小学生コースでは、授業の最初の30分間は、《思考力育成教育》です。空間・図形能力や認識能力、思考力、創造力を育てるための授業を行うことで、生徒の頭の中が活性化され、認識力や学習意欲が高まり、積極的に学ぶことができ、学習効果が飛躍的にに向上します。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【豊中校】秋ですね。俳句をつくってみませんか?
こんにちは。豊中校です。 吹く風もすっかり秋めいて過ごしやすくなりましたね。 食欲の秋、スポーツの秋と言われるように、秋は収穫や行事も多くなっています。 写真や日記など、楽しい思い出の残し方はいろいろありますね。 日記を書く上で大切なことは <題材>・・・何を見て書こうと思ったのか感動の対象 <感動>・・・作者の気持ち になります。 そしてこれらをぎゅっと短くしたものが「詩」、ぎゅぎゅっと短くしたものが「短歌」、ぎゅぎゅぎゅっと短くしたものが「俳句」になります。 日常生活はもちろん、秋のお出かけなどを題材にして俳句をつくってみませんか? 俳句は江戸時代に広がった世界一短い詩です。 ルールはとても簡単。 ① 五・七・五のリズムがあること ② 季節を感じる言葉を入れること また、親子のルールとして、オノマトペ(状態や動きなどを音で表現した言葉)を入れても面白いかもしれません。 難しければ形をつくって当てはめてきましょう。 例えば「あかとんぼ 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇」のように〇に当てはまる文字を考えていくとスムーズです。 慣れてくると、思いついたことを書きだしていき、それを五・七・五のリズムに推敲してきましょう。 では、秋の有名な俳句です。 「秋深し 隣は何を する人ぞ」(松尾芭蕉) 「名月を とってくれろと 泣く子かな」(小林一茶) 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」(正岡子規) 色々な言葉が耳に入ってくる幼児期は、「リズミカルに言葉を暗記する」ことがとても大切です。 意味が分からなくても言葉を繰り返すことで子どもの脳に刺激を与えますので、ぜひ声に出して読んでみましょう。 ======= 『幼児コース』では、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という人間知性の6領域のすべてが育つ体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 言語能力の育成においては単なる暗記ではなく、情緒や感性を育てることを大切にしています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら 小1生・小2生対象の『論理国語・表現力育成コース』では、多彩な文章を読むことで、語彙や読み方を身につけるとともに、自身の考えを発表すること、組み立てることの表現力育成教育を行っています。 ▷論理国語・表現力育成コースの詳細はこちら -
【堀江校】季節の折り紙リース制作イベント第2弾
こんにちは! はまキッズ堀江校です。 最近は少しずつ暑さも和らぎ、秋の匂いを感じられるようになってきましたね! 季節の変わり目は体調を崩しやすい季節。 お体には十分お気をつけください。 さて、今回は11月29日(日)14時から堀江校にて実施予定のイベントのご紹介です! 何ができると思いますか? これを組み合わせると...... 綺麗なリースの出来上がり!! そして...... こちらはもうおわかりですね! そう、クリスマスツリーです! 思い思いの飾りつけをして一緒に自分だけのリースを作りましょう! 昨年、皆さんのところにはサンタさんは来ましたか? サンタさんは一体どこから来てくれるのでしょうか? 日本ではソリに乗ってやってくるサンタさん、季節が反対のオーストラリアではサーフィンをしてやってくるそうですよ! 今年もサンタさんが来てくれるのが楽しみですね! 良い子にして待っていましょうね! さらに、少し気は早いですが「もういくつ寝ると~♪」ということでこんなお飾りも! 今年の干支は何でしたか? では来年は......? お家で干支の絵本なども一緒に読んでみてくださいね! 今回も、はまキッズにお通いでない方のご参加も大歓迎です! はまキッズにご興味のある方は是非ご参加ください! はまキッズでは折り紙、塗り絵、切り絵、絵描き歌に楽しく取り組むことで指先能力の向上に努めています。 折り紙は指先能力だけでなく、高い思考力、図形能力、先見性、空間能力が楽しく育ちます。 この機会に体験してみてくださいね。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。 【堀江校のイベント情報はこちら】 ======= はまキッズでは、能力を6領域に分けて考えています。(指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性) ▷それぞれの能力についてはこちら 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら -
【神戸住吉校】絵本紹介
今年の中秋の名月は、10月1日(木)です。 お子様と一緒に、月に関する絵本を読んでみてはいかがでしょうか? 昔ほど盛んな風習ではなくなりましたが、 絵本を読む事で月に興味を持ち、ご家族でお月見を楽しむ機会に繋がるかもかもしれません。 〈3歳〜5歳向け・自分で読むなら低学年〉 「おつきさまのともだち」 作・絵 カワチ・レン 出版社 学研プラス 「すいきんちかもくどってんかい!」 テンポ良く楽しい言葉と配色の美しい可愛らしいイラストに、思わず引き込まれます。 月と水星・金星が火星や木星・土星・天王星・海王星を誘ってバス旅行に出発します。 最後に誘う、冥王星のお家は空っぽで、その代わりに現れたのはモンスター! はたしてその正体は⁈ 作者は「外見の怖さで判断してはいけない。実はみんな同じ仲間なんだ」と伝えています。 〈小学校低学年向け〉 「月でたんじょうパーティーをひらいたら」 文 ジョイス・ラパン 絵 シモーナ・チェッカレッリ 訳 原田勝 監修 縣秀彦(天文学者) 出版社 廣済堂あかつき 月の1日は地球で過ごす30日分! 月で誕生日パーティーを開いたら、 どんなに楽しい事でしょう。 もしも月で生活したらどうなるのか? 科学的な見解から描かれた、とても楽しく学習出来る絵本です。 宇宙飛行士でないと体験できない世界を、是非お子様と一緒に覗いてみて下さい。 【神戸住吉校のイベント情報はこちら】 ======= 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら 小学生コースでは、授業の最初の30分間は、《思考力育成教育》です。空間・図形能力や認識能力、思考力、創造力を育てるための授業を行うことで、生徒の頭の中が活性化され、認識力や学習意欲が高まり、積極的に学ぶことができ、学習効果が飛躍的にに向上します。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【四条烏丸校】夏だより
こんにちは。四条烏丸校です。 早いもので、2020年ももう折り返し地点を過ぎてしまいました。 今年はいろいろな意味で深く考えさせられる年になりましたが、 そんな中でもたくましく成長するお子様たちに日々触れ合うことができる喜びを感じています。 夏だよりと題しまして、今回は京都の夏をお送りしたいと思います。 京都の夏は盆地という地形もありとにかく暑いです。 この暑さをどう乗り越えようかと、古くからたくさんの工夫がなされたことでしょう。 昔はクーラーもなければ扇風機もない時代。 目や耳から五感を使って涼をとる手法は、日本の風流がなせる業かもしれません。 京の四季をうつす和菓子から涼を楽しんでみましょう。 きれいな川を好むと言われる鮎はこの涼やかなゼリーの川で、まるで悠々と泳いでいるかのようですね。 目をとじれば風の音や川の流れが聞こえてきそうです。 みずみずしいゼリーや鮎をかたどったカステラは、ひと時こころを和ませてくれること間違いなしです。 いわずと知れた夏みかんの寒天です。 戦後まもなくの時代から作られたといわれているこの寒天は、夏の暑さもどこへやら、 今も昔も変わらず爽やかな気分にさせてくれることでしょう。 最後にご紹介するのが、京の夏のお祭りといえば…「祇園祭」から。 祇園祭は7月1日の吉符入りから31日の疫神社夏越祭までの1か月間行われ、まさに夏のお祭りです。 17日には神様のお使いのお稚児さんが山鉾に乗って町を巡り疫病を退散させるお役目を担います。 その稚児神参の儀式でお供えされるのが稚児餅です。 この稚児餅を食べれば、夏痩せすることなく疫病をよけることができると伝えられています。 夏を元気に過ごせる大切な京都の和菓子です。 いかがでしたでしょうか。 涼を楽しんでいただけましたでしょうか。 四条烏丸校では、四季折々の行事も大切にお子様にお伝えしています。 年中行事の実体験はもちろんですが、 例えば道端に咲く花一つ、お菓子屋さんのショーケースの中にも四季を感じられるものがたくさんあります。 そこから何かを感じ、子どもたちがイマジネーションを膨らませていけるようお声掛けをしています。 また、その年中行事には住んでいる町、土地に深くかかわる事柄もたくさんあります。 まずは身のまわりから、地域から、少しずつ視野を広げ興味を持ち、楽しく学んでいく力を育てることも 大切な学びだと考えています。 ======= 幼児教室『はまキッズオルパスクラブ』では2020年6月より「夏の全力応援キャンペーン」を実施中! ▷キャンペーンの詳細はこちら はまキッズ主催WEB教育講演会『幼少期の自然体験と好奇心の大切さ~身のまわりの自然にある小さな不思議に興味をもつことの面白さ~』 ▷申込受付は7月28日(火)まで!内容詳細・お申込はこちら