校舎
- # オンラインコース
- # 那覇校
- # 千種校
- # 名古屋校
- # 御器所校
- # 本山校
- # お茶の水校
- # 豊洲校
- # 自由が丘校
- # センター南校
- # 吉祥寺校
- # 経堂校
- # 四条烏丸校
- # 堀江校
- # 天六校
- # 天王寺校
- # 姫路校
- # 宝塚校
- # 江坂校
- # 神戸住吉校
- # 神戸元町校
- # 京都駅前校
- # 西大寺校
- # 西宮校
- # 豊中校
- # 上本町校
- # 千里中央校
- # 高槻校
学年
能力
テーマ
- # コラム
- # ピグマリオン
- # ママ時間
- # はまハピ!
- # 非認知スキル
- # お知らせ
- # 子育てのヒント
- # 幼児教育
- # 国語
- # 実感算数
- # イベント
- # 日々の様子
- # 校舎イベント
- # 浜学園
- # 講演会
- # 季節感
- # 卒塾生
- # 受験
- # 佐藤ママ
テーマ:卒塾生
-
【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2021年度 Vol.1
はまキッズでは、セカンドグレードの1月末に“卒塾”を迎えます。 2021年度のセカンドグレード生も、2022年の1月に卒塾を迎え、輝く未来に向かって元気いっぱいに巣立っていきました。 このブログでは、保護者様からいただきました「生の声」を、数回に分けてご紹介いたします。 年少 から入会(4年 4ヶ月 通塾) T・Kさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験ではなく、長い目で見て、算数的思考や量感など、身に付けられると思ったから。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください ざっくり大まかな数をつかむ力や、様々な量の量感が分かるようになったことが、日常生活のいろんな場で発揮できるようになり、役立っている。また、計算について、工夫して計算できるようになったことで、計算に対する苦手意識がなくなり、「算数、得意だから!」と言えるようになり、自信をもつことができている。さらに難しい問題にもあきらめずに、工夫したり、考えたり、がんばればできるようになる!と思えるようになったこともはまキッズのおかげです。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 5年間、親子で共に学べたことがとても楽しく、成長できました。都度、子どもとの接し方や教え方やいろいろな相談にものって頂け、本当に感謝しかありません。 年中 から入会(3年 11ヶ月 通塾) H・Iさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 入会しようと思ったのは、親と一緒に楽しく勉強ができ、少人数でゆっくり学べると考えたからです。算数に苦手意識を持ってほしくなかったので、楽しめたら良いと思っていました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 一番変わったと感じたのは、最初はできない事があれば、すぐ教室を飛び出していたのが、だんだんと席に座っていられる時間が増えて、今ではちゃんと先生の話を聞けるようになったのが、良かったと思っています。難しい応用問題もめげずに解けるようになりました。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 最初に習った時にはわからなかった事が、回数をこなすうちにスラスラと解けるようになっていく姿はおどろきました。先生方にはご迷惑を多々おかけしたかと思いますが、通わせていただき、成長する姿を見る事ができて感謝しています。 年長 から入会(2年 2ヶ月 通塾) Y・Nさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 計算がおそく算数が苦手だったため。本人は楽しく学べていたため、算数が好きになりました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください むずかしい問題でも、できたときの達成感が嬉しいようで、できない問題もあきらめずにこつこつやるという気持ちがついたように思います。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください ファーストで一万までの計算をして、とても大変でしたが、頑張ってやって良かったと思うことが多々ありました。むずかしい図形や面積の問題も、先生がわかりやすく教えてくれて、とても楽しく勉強ができたことは今後も勉強は楽しいんだとやる気につながっていくと思います。 小1生 から入会(2年 0ヶ月 通塾) H・Tさん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 算数を好きになってもらいたくて入会しました。本人が楽しみですることではないので、最後まで続くか心配でした。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 自分で考える力がつきました。入会前は、できないと感じると初めからあきらめることが多かったのですが、最近ではチャレンジしてみてくれるようになりました。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 授業は難しく感じることも多く、くやしくて何度も涙を流していました。しかし、授業が終わると、先生や友達とお話しをして、なかなか帰りませんでした。苦しくても好きな場所だったようです。先生方をとても信頼していたのだと思います。 -
【西宮校】卒塾生茶話会~はまキッズで育った力とは?~
2020年の中学入試は、はまキッズ西宮校卒塾生の中から灘中8名、神戸女学院中4名の合格者を出す結果となりました。 そこで、灘中、神戸女学院中への合格を報告に来てくださった卒塾生の保護者様と、2月16日(日)西宮校において茶話会を開きました。 どちらも年少下から長きにわたり、はまキッズで学んでくださった方々です。 終始和やかな雰囲気で会が進んでいく中、「はまキッズに通って良かったと思うことはどんなことですか?」とお尋ねしたところ、 「図形空間の分野がとても強くなり、この分野では何の苦労もしませんでした。はまキッズで小さい頃からいろいろなパズルに取り組んできたので、日常の遊びの中にパズルが自然とあったことがよかったのだと思います。」 「幼児期からヌマーカステンやドット棒で数の仕組みを考えてきたおかげで、計算が速く正確になりました。」 という嬉しいお言葉をいただきました。 また、灘中に合格されたお子様のお母様からは、 「はまキッズを卒塾後に通うようになった塾の先生にも『きみは、頭で数のやり取りができている。数で遊べる力がついているね。』とほめていただきました。小さい頃からの積み重ねは地頭をよくすると思います。」 というお話もあり、とても印象的でした。 懐かしいお顔を拝見して時間が一度に巻き戻り、あっという間の2時間でした。 はまキッズでは早い時期から無理なく、楽しく、思考する力を育てていきます。 ぜひ、はまキッズで、学ぶ楽しさ・わかる喜びを感じてください。 西宮校 校舎情報はこちら▷「西宮校 校舎ページ」 ======= 各校舎にて毎月実施しているはまキッズ説明会では、はまキッズにおける教育内容等のほか、卒業生の進学についてもご紹介しております。 お気軽にご参加ください。 詳細はこちら▷「イベントのご案内」 -
【四条烏丸校】花便り
花便りの嬉しい季節となりました。 こんにちは、はまキッズ四条烏丸校です。 卒塾生と新入塾生が入れ替わり、成長を感じ送り出す喜びと物寂しさの中に、初めましての嬉しいご挨拶が溢れ、にぎやかな声に日々包まれています。 そんな四条烏丸校の教室から、春分の日にちなんで花便りをお送りします。 四条烏丸校は観光客もたくさん来られるにぎやかな場所にある、交通機関のアクセスも良い駅近くのビル内に教室があります。 そして教室内にひとたび入ると、ビルの中とは思えない季節感に溢れた四季折々の花が咲いています。 冬から春にかけて大きくて凛とした姿を見せてくれる椿の花 春に優しく語りかけるように咲くシロツメクサ ありがとうの気持ちを込めてカーネーション 色とりどりに祝福するように咲くバラ 春と秋に咲く、気持ちが明るくなるガーベラ この立体的なきれいな折り紙の花たちは、スタッフが子どもたちに楽しんでもらおうと作ったものです。 生徒さん、保護者の方がこの壁面に咲いたお花を楽しみにしてくださり、作り方を聞いておうちで作り、持ってきてくださることもあります。 折り紙は指先を繊細に使い力も必要なので、脳に刺激を与える身近な知育学材のひとつです。 そんな折り紙に魅了された本校の卒塾生Tくんの作品をご紹介させていただきます。 折り紙がとても好きで、折り紙を建造物のように工夫し、考え発見し、仕上げる様子はまるでアーティスト。 「刺激を受けたいと思いここに来てからもう9年、すべてはここから始まった」… Tくんとお母様が小学校卒業間近にお話しくださったお言葉に、スタッフ一同、嬉しくも、あらためて身が引き締まる思いがしました。 お子様の無限の力を信じ通ってくださる多くの保護者の方、その保護者の方の愛情を一身に受けキラキラした目をして力を発揮するお子様たち、その成長に触れスタッフ一同も日々刺激を受けています。 今年もたくさんのキラキラに囲まれて一緒に成長できることを楽しみにしています。 四条烏丸校 校舎情報はこちら▷「四条烏丸校 校舎ページ」 ======= 幼児教室『はまキッズオルパスクラブ』では季節感カードを使用したり、校舎内のディスプレイを季節ごとに変更したりするなどして、お子様の時間感覚を育成するために季節感を育むことを大切にしています。 また、お子様の指先調整能力を育成することを目的として、幼児の授業では折り紙や切り絵を取り入れています。 はまキッズの幼児コース詳細はこちら▷「幼児コース」 -
【宝塚校】春に向けて
はまキッズは、2月が新学年のスタートです。 宝塚校では先月、11回目の卒塾生を送り出しました。 初年度の卒塾生はもう大学生になっていますね。 はまキッズでは長い方だと年少下からのお付き合いなので、5年以上の成長を振り返り、卒塾時には胸の中に込み上げてくるものがあります。 今回は、宝塚校を卒塾した保護者様と子どもたちからメッセージをいただいたので、一部ご紹介したいと思います。 まずは、子どもたちからのメッセージです。 <卒業生からのメッセージ①> 「いろんなけいさんをとくのをがんばった。」 <卒業生からのメッセージ②> 「いつもべん強を教えてくれてありがとうございます。ナンバープレイスが楽しかったです。はまがくえんでもがんばります。」 <卒業生からのメッセージ③> 「ぼくの思い出にのこっていることは二年生さいごの冬きこうしゅうです。その中で一ばんたのしかったのは、りったいのスポンジをカッターできってそのきったところの図形を出すもんだいです。」 次に、保護者様からのメッセージです。 <卒業生保護者からのメッセージ①(M.Sさん)> 「年少の時は集中力が続かず、授業の後半はイスに座っているのがやっとで、このまま続けてよいのか悩みました。 弟が産まれたことで教室に通えなくなり、自宅でプリント学習をすることになったのですが、ほとんど手にすることもなく終ってしまいました。 教室に通うほうが少しの時間でも集中することが出来るのだと感じ、教室に通い続けることにしました。 続けたことで、家での学習も自分からはじめられるようになり、学校の勉強もスムーズにすすめていけたと思います。 長い間お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。」 <卒業生保護者からのメッセージ②(M.Sさん)> 「はまキッズには年中の春からお世話になりました。 入った頃は、とにかく手先が不器用で、折り紙・切り絵・塗り絵・お絵描きが苦手で気を揉んでいましたが、家で復習を何度も何度もやっているうちに上達し、今では図工が得意科目になりました。 計算は元々得意な方でしたが、一緒に授業を受けている友達の存在が刺激になり、もっとできるようになりたいという気持ちを持ち続けられたのが良かったと思います。 親子同席のため、親も学び直しできてよかったです。ただ、しょっちゅう子供と衝突して、割とおだやかな気持ちで横に座っていられるようになったのは小2になってからのような気がします。 小学校になってからは、問題数も多く難しくなり、授業中に終わらなかった分も含め、家で必ず全部やりとげると決めてとりくみました。先生方には根気よくご指導いただき、感謝申し上げます。」 <卒業生保護者からのメッセージ③(N.Kさん)> 「おかげさまで、たいへん想像力豊かに成長したと感じています。お菓子の空き箱やコピー用紙など、身の回りにある物を上手に組み合わせておもちゃを作るのですが、楽しく遊べるようによく工夫されていたり、最後まで作りこんでいたりする様子を見ると、考える力や指先の器用さがついてきたことを実感します。 また、三次元での思考力や論理的に考える力も少しずつついてきて、自分からいろいろなことに興味を持って吸収できる力が身についてきたようにも思います。 これまでいろいろとお世話になり、本当にどうもありがとうございました。」 子育ては山あり谷ありですが、子供たちの頑張りと保護者様の愛情深いお力添えで無事に卒塾の日を迎えることができました。 講師・職員共に感謝の気持ちでいっぱいです。 保護者の皆様、本当にありがとうございました。 2020年春には宝塚校のある花の道の桜が満開になり、5月には校舎の前に宝塚ホテルが移転いたします。 夏に向けてたくさんのご来場者様がいらっしゃることでしょう。 宝塚校では、毎月イベントも随時開催しておりますので、スタッフ一同ご来場いただけることを楽しみにしております。 宝塚校 イベント情報はこちら▷「宝塚校 校舎ページ」 ======= 各校舎にて毎月実施しているはまキッズ説明会では、はまキッズにおける教育内容等のほか、卒業生の実績についてもご紹介しております。 お気軽にご参加ください。 詳細はこちら▷「イベントのご案内」 -
灘中トップ合格のはまキッズ卒塾生からのメッセージ【Vol.2】
ブログをご覧の皆様、こんにちは。 さて、前回のブログでは、 はまキッズ卒塾生で灘トップ合格を果たしたのお子様のインタビュー内容を一部ご紹介しました。 ★ 灘中学校 合格者最高点(414点) ★ 算数I最高点(87点) 非常に優秀な成績をおさめて灘中に合格したNくん。 どのような幼少期を過ごしてこられたのか、興味深いですよね。 抜きんでた一面と、親しみやすい一面が同居した、とても魅力的なお子様です。 また、Nくんをサポートするお母様の大らかさも非常に印象的でした。 今回は、中学受験までの振り返りを中心に、貴重なお声やメッセージをご紹介します。 ***** 【はまキッズでの学習が浜学園に行ってからどのように役に立ちましたか?】 立体と数のセンスを磨くことができました。 実際に立体の切断などを実感しながら学ぶことができました。 算数の中で特に、立体図形や平面図形が大好きで、頭の中に形が浮かびます。 計算のような作業は嫌いでした。 (お母様より) 小学校高学年の時、ふと自分(Nくん)から 「はまキッズに行ってよかったなと思う。立体図形や平面図形など、 いまやっていることは、はまキッズで習ったことの延長で、役に立っている!」 と言ってくれたのでとてもよかったです。 【勉強はどこでしていましたか?】 家では、テレビをつけながらリビングで勉強していました。 授業でしっかり聞いて、集中して、理解してしまうので、宿題はあまりしませんでした。 【苦手なことはありましたか、どのように解消しましたか?】 社会の歴史は好きだったけど、地理が嫌いでした。 結局3科で受験することにしたので、小6から社会は受けませんでした。 得意な教科(算数)でも、「速さ」の単元が少しわかりにくく、嫌いだったことがありました。 復習テストだと、全ての問題が「速さ」の時は途中で嫌になるときもあるけど、 実際のテストではいろいろな単元で構成されているので、出題されても1問だけなら 集中して頑張れるかな、と思って前向きに頑張りました。 平面図形・立体図形なら全部出題されても大好きだけど・・・。 【勉強そのものが嫌になったことはありますか?】 小さい頃に、家族からいろいろ言われて勉強が嫌になったことがあります。 ただ、引きずる性格ではないので、たぶん次の日には気持ちを切り替えていたと思います。 【志望校を決めたのはいつですか?】 小3ぐらいの時。 文化祭に行って「楽しそう、いろいろなことができそう」と思いました。 【入学してみて、どんな学校生活を送っていますか?】 始まったばかりだけど、とても楽しくやっています。 【将来何になりたいですか?】 医師です。 【はまキッズを振り返ってどうでしたか?】 はまキッズでしていることはすべて「遊び」として捉えていました。 はまキッズで使ったおもちゃ(学具)はすべて印象に残っています。 小さい時から少しずつしていたから、無理することなく楽しくやっていたから身につきました。 毎回刺激があって本当に楽しかったです。 【どんな教育方針でしたか?】 (お母様より) 母として、「こんなことをしてほしい、できてほしい」という欲望はありましたが、 全部が叶うわけではないし、望みすぎてもうまくはいかない。 一番大事なことは、本人のやりたいこと、好きなことに集中させてやることと、 必要なサポートをしてやること。 小6の11月頃、本人が「高校への数学」という雑誌にはまり、問題を解きだしました。 過去問に取り組んでほしかったし、心配もしましたが、 注意しても無駄だと思い、やりたいようにさせました。 結局、本人のレポートが表彰され、自信をつけました。 【子育ての中で印象深いできごとはありましたか?】 (お母様より) 5歳の頃、ある公園に家族で出かけた時に、そこにあった電車の動く原理が知りたくて、 係員の方に食い下がったことがありました。根負けした係員の方が、 実際に動かして見せてくれて、「ぼくは大きくなったらかしこくなるな、また遊びにおいで」と 言ってくださったことがありました。どうしても知りたかったんだなと思いました。 ※最後に、Nくんとお母様よりひと言メッセージをいただきました。 【Nくんよりひと言】 やりすぎることなく、なんとなくがうまくいくと思う。 心に余裕をもって続けていたら、きっといいことがあるよ。 【お母様よりひと言】 先は結構長い。 はまキッズの頃はあまり先のことを考えておらず、「中学受験はするかな?」ぐらいの感じでした。 はまキッズで、子どもが楽しくやっている姿や浜学園に行ってからの姿を見ていて、 「灘を目指してみてもいいかな」と思いました。 本当に先は長い。 宿題をやらないとか、あれができていないとか、できないところを見るのではなく、 きちんと授業を聞いているとか、今できているいいところを見て伸ばしてあげたら、 将来思っていた以上の結果を出せるのかな。 つい叱ってしまう日もあるけれど、本人の希望に沿ってサポートしてあげたら、 思っていた以上の結果になるのかなと思います。 はまキッズは、楽しくできてすごくいい。講師も優しく、しっかり教えてくれる。 とても感謝しています。 ***** タイミングを逃さず、お子様の興味・関心を察知し、 最大限に伸ばしてあげることの大切さを改めて感じることのできるエピソードでした。 いま、目標に向かって頑張っている皆様のご参考になると幸いです。 -
灘中トップ合格のはまキッズ卒塾生からのメッセージ【Vol.1】
ブログをご覧の皆様、こんにちは。 はまキッズのブログをご覧いただいている・・・ということは、 おそらくお子様の将来のために、 幼少期のうちにどのようなことをさせたら効果的かしら・・・と日々アンテナを張り巡らしながら、 情報収集をされたり習い事を検討されたりしているのではないでしょうか。 中には、具体的且つ明確に志望校や将来のビジョンをお持ちの上で、 お子様の習い事や日々の勉強のサポートで忙しくされている保護者様も たくさんいらっしゃることと存じます。 ・・・さて、そんな皆様にご紹介したいお子様がいらっしゃいます! 3歳から小2卒塾まではまキッズ、さらに小1から浜学園に通塾し、 2019年春中学入試で灘中学校に合格したNくんをご紹介します。 Nくんは、そう・・・タイトルのとおりなんと! ★ 灘中学校 合格者最高点(414点) ★ 算数I最高点(87点) で灘中トップ合格という偉業を成し遂げました! 現在、はまキッズにお通いの方にもご参考になれば・・・と、 Nくんご本人からは、幼少の頃のお話や受験までの振り返りを、 お母様からは、幼児の保護者様へのメッセージを頂戴しましたので一部ご紹介します! ***** 【幼児期にどのようなことに興味がありましたか?】 恐竜がとても好きで、図鑑をたくさん持っていました。 そこから派生して、怪獣やウルトラマンも好きでした。 (お母様は、Nくんが興味があることを大切にし、図鑑を買ったり、 恐竜博物館や展示会へ連れて行ったりすることを心掛けていたとのこと) 【どんな遊びが好きでしたか?】 積み木やプラモデル、毎号少しずつ製作していくロボットやサンダーバードなど。 また、折り紙も好きで、とても小さい折り紙で折る鶴や、 つながっている鶴などをよく折っていました。 何かを作る遊びが大好きでした。 【どんなおもちゃで遊んでいましたか?】 (お母様よりご回答) おもちゃはたくさんありました。 欲しがっているものは、(高額でなければ)全部購入しました。 あれはいいとか、これはダメではなく、 ジャンルにとらわれず興味をもったことを追求できるようにと思っていました。 具体的には、トミカやベイブレード、 コロコロコミックや、他の雑誌も買い、時々読み返すのでずっと保存していました。 したいことはさせる方針でした。 【どのような本を読んでいましたか?】 ジャンルは多岐にわたり、とにかく何千冊・・・分からないほど読んでいます。 出身小学校の図書館の本は小5までに全部読み終えました。 読書によって、語彙や知識が身につきました。 情報を取り込むのが好きで、小6のときは雑誌NEWTONや数学の読み物にはまっていました。 【ゲームはしていましたか?】 電気を使ったゲームは嫌いだったのでしませんでしたが、 旅行先のゲームセンターで、体験型のゲームをするのは好きでした。 それよりも、木製のパズルやジグソーパズル、雑誌の付録など、作るものが好きでした。 【どんな習い事をしていましたか?】 絵画教室と英会話のみ。母から書道。 あとは、浜学園とはまキッズ。 【小1・小2の頃の生活リズムや休日の過ごし方はどうでしたか?】 (お母様よりご回答) 習い事をあまりしていなかったので、家での時間の余裕がありました。 テレビを観る、何かを作ることが多く、ぼーっとしていることはありませんでした。 ずっと何かに興味をもってはまっていました。 家でテレビは常についていて、本を読みながらテレビのクイズに解答するなど、マルチタスクでした。 耳からも目からも情報を得ていましたし、雑学も好きでした。 テレビは入試前日までついていて、漫画も小6になるまで読んでいました。 勉強するときもテレビはつけている程、テレビっ子。 塾の宿題はあまりせず、興味のあるところを勉強していたが、 本人曰く「テレビのおかげで常識や知識が身についた」とのこと。 最レ(浜学園の「最高レベル特訓」)の授業に出てきた国語の問題のワンシーンが、 自分だけ想像できたことも印象に残っているようです。 紙だけの勉強ではわからないことを知ることができたということでした。 (ただし、そうは言っても観る番組は選びましょう・・・) ***** Nくんからのお話、まさに「好きこそ物の上手なれ」の極みともいえるかもしれません。 情報を得ることへの飽くなき探求心が印象的なエピソードでした。 そんなNくんとお母様のお話、次回【Vol.2】に続きます! 【Vol.2】では、「はまキッズの学習が浜学園でどのように役に立ったか」等、 中学受験に向けてどのように過ごしてきたのかについてお話しいただいています。 いま、中学受験に向けて頑張るお子様・保護者様へのメッセージもございます。 以下より続きをご覧ください! 『灘中トップ合格のはまキッズ卒塾生からのメッセージ【Vol.2】』 https://www.hamakids.jp/blog/10790/ 最新の受験で求められているものは何か。幼児期の取り組みが、将来の受験にどのようにつながっていくのか。幼児期の今だからこそできることをテーマとし、佐藤ママにお話しいただく待望のリアル講演会。詳細は▷こちら -
【7/9(日)千種校】移転記念講演会レポート
7月9日(日)はまキッズ千種校では、内部生の方を対象に、移転記念の講演会を開催しました☆ 当日はたくさんの保護者様にご参加いただきまして、ありがとうございました(^^) 前半は、はまキッズ卒塾生の保護者様を弁士としてお迎えし、『最難関中学合格体験談』として心温まるお話をしていただきました。 はまキッズ卒塾後、浜学園に移行し、見事に最難関中学校に合格された保護者様のお話とあって、皆様熱心に聴いておられました。 将来有望なお子様を育てるためのコツなどをお聞きすることができ、とても興味深いお話でした。 また、後半は浜学園算数科の小澤 博則講師より、『昨今の中学入試事情』についてお話がありました。 幼児期の算数の学習や中学入試に向けて、役立てていただける内容でした。 90分間の講演会でしたが、中身の濃いお話を聴くことができ、保護者様にも大変ご好評をいただきました。 弁士を快諾してくださった卒塾生の保護者様には、この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。 ありがとうございました。 千種校の移転リニューアルからそろそろ2か月。 新しい教室にも慣れ、生徒の皆様の作品が壁いっぱいに飾られています。 これからどのような力作が増えていくのか、楽しみですね♪♪