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テーマ:実感算数
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【新小1 生対象】 2月3月 小学生コース 体験授業を受けてみよう!
まだ間に合う! 新小1生対象 小学生コース 体験授業を受けてみよう! はまキッズでは、新小1生を対象に 2月より、小学生コースの授業がスタートします!教室さがし、小学校に入ってから、と思っていませんか? はまキッズでは、小学校入学前までのスタートダッシュを大切にしています。 引き続き、各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、 お気軽にご参加ください! 体験授業の当日は、 体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの、 楽しく学べる“実感算数”を、ぜひ一度体験してみてください! 体験授業の前に、無料の能力判定テストもおすすめ! 能力判定テストを受けていただくと、お子さまによりよい選択肢をご提案させていただきます。 実施時間 約 90 分 ※体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分 体験受講料 2,750 円(税込) 体験授業 お申し込みはこちら ►2月新年度開講 小学生コースとは 体験授業 日程一覧 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 九州エリア ※以下の日程でご都合の合わない方は、お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 関西エリア 西宮校 3/7(土)12:30~14:00 宝塚校 3/8(日)13:00~14:30 神戸住吉校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 神戸元町校 3/1(土)15:00~16:30 姫路校 2/14(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 大阪梅田校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 上本町校 2/22(日)11:00~12:30 3/1(日)13:30~15:00 天王寺校 3/21(土)14:30~16:00 天六校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 堀江校 3/8(日)10:30~12:00 西大寺校 3/1(日)10:00~11:30 豊中校 2/14(土)15:00~16:30 2/21(土)15:00~16:30 2/28(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 千里中央校 2/15(日)10:30~12:00 2/15(日)13:00~14:30 2/22(日)10:30~12:00 2/22(日)13:00~14:30 江坂校 2/15日(日)13:00~14:30 3/14日(土)15:00~16:30 高槻校 3/8(日)13:30~15:00 四条烏丸校 2/14(土)14:00~15:00 2/18(水)16:00~17:00 2/21(土)14:00~15:30 2/25(水)16:00~17:00 3/4(水)16:00~17:00 京都駅前校 3/1(日)13:30~15:00 東海エリア 名古屋校 2/21(土)13:00~14:30 3/7(土)13:00~14:30 3/19(木)15:00~16:30 千種校 2/14(土)12:30~14:00 2/15(日)13:00~14:30 2/28(土)12:30~14:00 3/7(土)12:30~14:00 御器所校 2/14(土)12:30~14:00 3/14(土)12:30~14:00 本山校 3/7(土)16:30~18:00 3/14(土)16:30~18:00 首都圏エリア 自由が丘校 2/15(日)13:30~15:00 経堂校 3/1(日)14:00~15:30 お茶の水校 2/15(日)14:00~15:30 六本木校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 豊洲校 3/15(日)13:30~15:00 勝どき校 2/22(日)15:30~17:00 3/8(日)15:30~17:00 吉祥寺校 2/22(日)13:00~14:30 3/8(日)15:00~16:30 センター南校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 九州エリア 那覇校 2/21(土)14~15:30 3/7(土)14~15:30 ►《お申し込み・お問い合わせ》 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら 小学生コース 新小1生対象クラス 「ファーストグレード」! はまキッズの『小学生コース』では、 新小1生を対象とした「ファーストグレード」が2月よりスタートします。 『小学生コース』では、 体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活のなかで実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 小学生コースの1回の授業時間は90分です。小6までの算数の基礎概念の育成を行います。 教室では、教室でしかできないことをするという考えのもと、考え方を学ぶことや他人の考えを知ることで、自分の考え創りのヒントとすることなどが中心となります。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2019年度生まれ) 【期間】2月~翌年1月(12ヶ月・全44回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月44回 ※通年で受講 ►新小1生対象 小学生コース体験授業 日程はこちら! 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら -
はまキッズの“実感算数”が楽しい理由~幼児期だからこそ “楽しむ・やってみる”が力になる~_オンデマンドセミナー《2月2日(月)~3月31日(火)配信》
はまキッズの「実感算数」 なぜ楽しいの? はまキッズ生が、学年を超えて算数を楽しめるのは、幼児期から数や考え方を"実感"しながら学ぶ土台を育ているからです。「まだ計算問題ができないけれど、大丈夫?」 「数やパズルが好き。どう算数につなげるの?」 「このままで、考える力は育っていくのかな?」--そんな思いをお持ちの保護者様にこそ、 はまキッズの算数を楽しく学ぶプロセスを知っていただきたいのです。幼児期に算数と楽しく出会う経験を大切にし、算数が好きなまま育つためのヒントを、このセミナーでぜひお持ち帰りください。 📌お申込期間 2026年 2月2日(月)~ 3月31日(火) 今回ご紹介する6つのテーマ! 1️⃣ なぜ幼児期に算数が重要なのか 2️⃣ 幼児が算数でつまずく本当の理由 3️⃣ はまキッズの「実感算数」とは 4️⃣ なぜ「遊び感覚」なのに力がつくのか 5️⃣ 実感算数で育つ力 6️⃣ ご家庭で意識して欲しい3つの視点 3️⃣では、"実感"の重要性を 2026年灘中学校の最新問題を事例に紹介していますので、お見逃しなく! 📍こんな方におすすめ ◆遊びを通して子どもの算数力を育てたい方 ◆数やパズルが好きな子の能力を伸ばしたい方 ◆将来お子様の中学受験をお考えの方 ◆子どもが算数を楽しめるか不安な方 ◆幼児期から"考える力"の土台を育てたい方 弁士紹介 はまキッズ教務統括 白石 義隆 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 対象 新小1生(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2026年3月31日(火)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約60分です。 ・配信動画の視聴は、2026年4月15日(水)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2023年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※新年少下児(2023年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! -
年末年始のスペシャル企画!2025年の教育セミナー動画詰め合わせ配信!
年末年始限定配信!学びの総まとめ&新年のスタートにぴったりのスペシャル企画✨ 今年も一年、たくさんのご家庭にご視聴いただいた「はまキッズ主催オンデマンドセミナー」。 この一年の締めくくりとして、そして新しい年を迎える準備として—— ご家庭で気軽に学びを深めていただける特別配信をご用意しました。 年末年始スペシャル企画として、今年度に開催した人気セミナー9本+特別再配信1本を一挙配信! 幼児〜低学年期に「今しておきたいこと」を、各分野のプロが分かりやすく解説します。 家庭学習・親子関係・非認知スキル・受験準備など、どのテーマも“今”のお子さまの成長に直結する内容です。 しかも今年は—— 昨年大好評だった『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』を特別再配信! まさに“2025年教育セミナー詰め合わせ+1”の豪華ラインナップです🎁 年末年始のひとときに、お子さまの未来を見つめながら、新たな気づきやヒントを得ていただければ幸いです。 ぜひこの機会にお申し込みください! ①『はまキッズ出身生の公開学力テスト徹底分析』 非認知能力 受験 算数 学習 浜学園 ②『最新版・幼児教育を受けた子と受けなかった子の違い』 非認知能力 受験 学習 浜学園 ③『大学入試はこう変わる!非認知スキルの重要性』 非認知能力 受験 ④『英語が読める子に育つ!科学的アプローチで実現する英語教育法』 学習 ⑤『親子関係を良くする3つのポイント』 子育て 学習 ⑥『脳科学から見るエリートに共通する3つの法則』 非認知能力 受験 算数 学習 ⑦『中学受験における算数で求められる力とその育成方法』 受験 算数 浜学園 ⑧『読書と中学受験~読書は受験勉強なのか~』 非認知能力 受験 浜学園 ⑨『受験後に何をする?入学前と低学年期の過ごし方』 受験 算数 学習 ⑩『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』 子育て 受験 算数 学習 ① 2025-01『はまキッズ出身生の公開学力テスト徹底分析』(はまキッズ:白石義隆) 非認知能力 受験 算数 学習 浜学園 ◆ セミナーで学べること はまキッズ出身生が「理数系に強い理由」を公開テストの結果から徹底分析! 幼児期に育てるべき力、家庭での声かけ、非認知スキルの伸ばし方など、“将来の学力につながる幼児期の土台作り”が具体的にわかるセミナーです。 ◆ こんな人に見てほしい ・ お子様の理数系学力を伸ばしたいと考えている方 ・ 幼児期から「考える力」を育てたい方 ・ はまキッズのカリキュラムを実際にどのように活用できるか学びたい方 ② 2025-03『最新版・幼児教育を受けた子と受けなかった子の違い』(浜学園学園長) 非認知能力 受験 学習 浜学園 ◆ セミナーで学べること 幼児教育を受けた子と受けなかった子の違いを、令和7年最新の入試データや元はまキッズ生の合格実績から徹底分析! 三大都市圏の入試傾向や準備のタイミング、家庭でできるサポート方法まで、将来の中学受験や学力形成につながるポイントを具体的に学べるセミナーです。 さらに、学力だけでなく精神力や応用力などの非認知スキルを伸ばす視点もお伝えし、幼児期からの総合的な成長の土台作りに役立つ内容となっています。 ◆ こんな人に見てほしい ・ 幼児期から将来の受験や学力形成を意識した教育のヒントを知りたい方 ・ お子様の非認知スキルも含めた総合力を伸ばしたい方 ③ 2025-06『大学入試はこう変わる!非認知スキルの重要性』(サマデイ社) 非認知能力 受験 ◆ セミナーで学べること 「非認知スキルはうちの子には関係ない…」と思っている方にこそ見てほしいセミナーです。 2035年には大学入試の7割以上が総合型・推薦型選抜になると予測され、テストの点数だけで合否が決まらない時代がすぐそこに迫っています。 その際に問われるのは“どう考えるか”という力であり、その土台は12歳までに形成されます。 本セミナーでは、日々の遊びや対話、チャレンジや失敗体験など、幼児期の“経験そのもの”が未来の学力や思考力につながることを、具体例を交えて学ぶことができます。 ◆ こんな人に見てほしい ・ 大学入試や非認知スキルの最新情報を知りたい方 ・ お子さまの将来に向けて、どんな学びが必要か知りたい方 ・ 幼児期からできる教育に関心がある方 ④ 2025-06『英語が読める子に育つ!科学的アプローチで実現する英語教育法』(はまキッズEnglish:船津徹氏) 学習 ◆ セミナーで学べること 英語が得意な子に育てる最大のポイント、それは小さいうちに「英語を読む力」を育てることです。 正しい発音で英語がスラスラと読めるようになると、読解力がつき、学生時代を通じて“英語が得意な人”になります。 科学的根拠と実践に基づいた「英語が読める子に育つ英語教育法」を解説。今、始めることで英語力の土台がしっかりと築かれます。 ◆ こんな人に見てほしい ・ お子さまの英語力を高めたい ・ 英語教育の正解を知りたい ・ 英検取得を考えている ⑤ 2025-07 『親子関係を良くする3つのポイント』(はまキッズ:白石義隆) 子育て 学習 ◆ セミナーで学べること 「怒らないようにしているのに、つい怒ってしまう」 「勉強させたいのに机に向かってくれない」 「わかってほしいのに通じない」 ――そんな子育てのモヤモヤを抱える保護者の方に向けたセミナーです。 子どもの成長とともに変わる親子の距離感を整え、家庭学習の環境づくりや遊びを通した関わり方、親の心構えなど、子どもと良い関係を築きながら学びの土台を育む具体的なポイントを学ぶことができます。 ◆ こんな人に見てほしい ・ つい怒りすぎて自己嫌悪に陥ってしまう方 ・ 勉強や家庭学習をめぐって子どもとよくぶつかる方 ・ 知育玩具を使いこなせず「これでいいのかな?」と感じている方 ⑥ 2025-08『脳科学から見るエリートに共通する3つの法則』(吉田たかよし先生) 非認知能力 受験 算数 学習 ◆ セミナーで学べること お子さまの将来を考えるとき、単に「良い学校に入れるための勉強」だけで十分でしょうか? 脳科学の研究から明らかになっているのは、学力だけでは測れない「目に見えない力=非認知スキル」の重要性です。 本セミナーでは、最後までやり抜く力(GRIT)、自己制御力、協力する力(共感・社会性)といった、人生を豊かに生き抜くための力を、脳科学の視点から9歳までに育てる具体的な方法を学べます。 さらに、家庭で取り入れられる簡単な習慣や遊びの工夫を通じて、子どもの非認知スキルを日常で伸ばすヒントも得られる内容です。 ◆ こんな人に見てほしい ・ 幼児期の子育てが将来にどんな影響を与えるか知りたい方 ・ 中学受験を見据えた子育てのヒントが欲しい方 ・ 子育てに脳科学的根拠を求めたい方 ⑦2025-09 算数:『中学受験における算数で求められる力とその育成方法』(浜学園算数科講師:中尾先生) 受験 算数 浜学園 ◆ セミナーで学べること 中学受験の合否を左右する算数の力──「処理能力」と「思考力」を幼児期から低学年期にどのように育てるかを学べます。 最新の入試問題分析を交え、家庭でできる数の感覚や空間認知力の養い方、親子の関わり方や声掛けのポイントまで、実践的なヒントが満載です。 ◆ こんな人に見てほしい ・ 幼児期から算数的思考の土台を作りたいと考えている方 ・ 最新の中学受験における算数の問題傾向について知りたい方 ・ 受験に必要な算数力や基礎力の育て方を学びたい方 ⑧2025-09 国語:『読書と中学受験~読書は受験勉強なのか~』(浜学園国語科講師:柳澤先生) 非認知能力 受験 浜学園 ◆ セミナーで学べること 読書が子どもの国語力や非認知能力の育成にどのように影響するのか、科学的根拠に基づいて解説します。 低学年から楽しく本に親しむことで、語彙力・思考力の伸長や学習意欲の向上につながることが明らかに。 家庭での読書サポートや国語力強化の具体的な方法を知りたい方におすすめです。 ◆ こんな人に見てほしい ・ 幼児期から読書習慣を身につけさせたいと考えている方 ・ 最近の中学受験における国語の問題傾向について知りたい方 ・ 将来的に国語力や思考力を伸ばす家庭での取り組みを探している方 ⑨2025-09 『受験後に何をする?入学前と低学年期の過ごし方』(はまキッズ講師) 受験 算数 学習 ◆ セミナーで学べること 小学校受験終了後から入学前・低学年期にかけて、どのように力を伸ばすかを具体的に学べます。 受験で身につけた処理能力や聞く力を「考える力」として活かす方法、入学後に差がつくポイント、さらに高学年での学習につなげる工夫や、はまキッズ小学部での実践的な学びも紹介。 お子さまの学力を長く伸ばすための具体的なヒントが満載です。 ◆ こんな人に見てほしい ・ 小学校受験を終えて「次に何をすべきか」知りたい方 ・ 入学前~低学年期の過ごし方に不安がある方 ・「はまキッズ小学部」の取り組みを知りたい方 最後にご紹介するのは—— 年末年始スペシャル企画の“+1”として特別再配信される、昨年の大人気セミナー! ⑩2024-09 『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』(はまキッズ:白石義隆) 子育て 受験 算数 学習 ◆ セミナーで学べること “算数が得意な子”には共通する特徴や習慣があります。 このセミナーでは、 ・算数が得意な子どもたちの特徴 ・親が幼児期にできる効果的なサポート方法 ・親ができる声かけ ・幼少期から算数力を育むための具体的な取り組み方 など、早期の数の概念の理解や遊びを通じた数学的思考の育成など、幼児期に行うべきことをたっぷりとお伝えします! 💡 セミナーのポイント ①中学入試の現状と算数の重要性 ・ 現在の中学入試における算数の重要性を解説します。 ・はまキッズ生の成績が優れていることを具体的なデータで証明します。 ②算数が得意な子は何が違う? ・ 算数が得意な子どもたちに共通する特徴を解説します。 ・ 共通する特徴の具体例を紹介します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・思考力を伸ばす具体的な声掛けとは? ・学年ごとのステップとアプローチ 「2025年教育セミナー詰め合わせ+1」 の“+1”にふさわしい、見逃せない一本です。 申込受付期間 2025年12月2日(火)~ 2026年1月31日(土) 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴期間 2025年12月2日(火)~2026年2月15日(日)まで ※サンクスメールにて視聴用URLをお送りいたします。 配信内容 オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用 無料 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 佐藤亮子さんのオンデマンドセミナー配信中!詳細はこちら -
【オンデマンドセミナー】小学校受験が終わったら何をする?~はまキッズ講師が徹底討論!小学校入学前と低学年期にできること~
小学校受験、終わった後って...? 「いまから何をしたらいいの?」 「受験で身につけた力、忘れてしまわない?」 「内部進学でも、中学受験と戦えるの?」 ——そんな保護者様の“気になる”をテーマに、はまキッズ講師陣が徹底討論! ご自宅で視聴できるオンデマンドセミナーをご案内します。 ●● 内容の一部をご紹介 ●● 💡 1. 小学校受験終了後から意識すべきことは? 「受験後一安心...でも実は、入学前から“差”がつき始めます」 入学後に待ち受けていることと、それを意識した準備についてお伝えします。 ⌛ 2. 小学校受験で身についた力の活用方法 「パターン練習で終わらせず、“考える力”として生かすには」 受験で培った処理能力・聞く話す力を、この先の学習にどうつなげるかをご紹介します。 ✨ 3. 高学年以降を見据え、必要な力とは 「高学年でつまづく子には共通があります!」 高学年以降の算数で苦戦する理由つ、はまキッズ流の対策方法を、具体例を用いて解説します。 📚 4. はまキッズ小学部の学びってなにをするの? 「はまキッズのカリキュラムは〇〇の理解が主眼」 実際のカリキュラムや問題をご紹介し、“算数が得意になる秘密”を公開します。 こんな人におすすめ! ◆小学校受験を終えて「次に何をすべきか」知りたい方 ◆入学前~低学年期の過ごし方に不安がある方 ◆中学受験も視野に入れて準備を考えている方 ◆「はまキッズ小学部」の取り組みを知りたい方 1つでも当てはまる方は、ぜひこの機会にご視聴ください!☆彡 \オンデマンド配信/お申込はこちら 弁士紹介 梅原 幹子 氏 はまキッズ講師歴13年目。 首都圏創成期から活躍し、幼児~小学部まで幅広く担当。最難関中学への進学者を多数輩出。 井上 直美 氏 はまキッズ講師歴20年目。 設立年度から兵庫・大阪エリアに在籍の超ベテラン。保護者からの信頼も厚い現役講師。 畑村 達樹 氏 首都圏全学年・全校舎で授業を担当する人気講師。首都圏エリアマネージャーも務める。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年10月31日(金)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約35分です。 ・配信動画の視聴は、2025年11月15日(土)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 \オンデマンド配信/お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! \オンデマンド配信/お申込はこちら -
オンデマンドセミナー『はまキッズ出身生の公開学力テストの結果を徹底分析 〜はまキッズが理数系に強い理由〜』≪※申込は終了いたしました≫
【申込受付期間】 2025年1月21日(火)~2025年3月16日(日) 『はまキッズ出身生の公開学力テストの結果を徹底分析 〜はまキッズが理数系に強い理由〜』 お子様の理数系学力を伸ばしたいと考えている保護者様へ。 「どうしてはまキッズ出身の子どもたちは理数系に強いのか?」 「幼児期に身に付けるべきことは何か?」 「非認知スキルが将来の学力や成功にどう繋がるのか?」 これらの疑問にお答えするのが、このオンデマンドセミナーです! ・元はまキッズ生が幼児期に身に付けたモノ ~実際の子どもたちの解答を見てみましょう!~ 幼児期にどんな基礎力を身につけると、理数系に強い子どもが育つのか。その秘密に迫ります。 ・元はまキッズ生の追跡調査 (株)Media Opus+「公開学力テスト成績」分析結果レポート_2024年11月20日より~ 実際に、はまキッズ出身生がその後どのように成長し、浜学園の公開学力テストで成果を上げたのか。データを基にしたリアルな分析をご紹介。 ・非認知スキルカリキュラム ~最先端のAIを使ったツールで家庭でも「感性」を磨けます~ 問題解決力や集中力など、学力向上に直結する非認知スキルをどのように育てるのかを解説します。 お子さまの未来を支えるために、今からできることを学びませんか? このオンデマンドセミナーでは、実際のはまキッズのカリキュラムを元に、親としてどんなサポートができるかを具体的に知ることができます。 お子様の成長を最大限に引き出すためのヒントが満載です。 皆さまのお申込をお待ちしています! ✔ こんな人にみてほしい! ・ お子様の理数系学力を伸ばしたいと考えている方 ・ 幼児期から「考える力」を育てたい方 ・ お子様の非認知スキルを育て、将来の成長を支えたい方 ・ はまキッズのカリキュラムを実際にどのように活用できるか学びたい方 お申込はこちら 申込受付期間 2025年1月21日(火)~ 2025年3月16日(日)17:00 対象 新小1生(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 オンデマンド配信 約60分(好きな時間に視聴可能) 視聴期間 2025年1月21日(火)~2025年3月31日(月)23:59 弁士 白石 義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管)塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2022年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 お申込はこちら -
年末年始のスペシャル企画!2024年の教育セミナー動画詰め合わせ配信!《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 🎉 年末年始限定!「2024年教育セミナー動画」スペシャルパック配信のお知らせ 🎉 2025年が間近に迫り、今年も残りわずかとなりました。 この一年の締めくくりとして、そして新しい年に向けて、素晴らしい学びの機会をご提供させていただきます。 はまキッズでは、「年末年始のスペシャル企画」として、今年度に開催したセミナー8本を一度に視聴できる動画パックにし、期間限定で無料でお届けいたします。 年末年始のひとときに、2025年を迎えるにあたり、お子様の教育に役立つ新たな視点や知識を深めていただければ幸いです。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ \見逃し配信で学ぶ!/ 幼児教育の最前線 ~算数、国語、理科、英語まで網羅した8本の学び~ ① 入試制度の変革に向けて先取り!SDGsカリキュラムを通して幼児期に伸ばしておきたい非認知スキル(浜学園学園長) 浜学園学園長が、SDGsカリキュラムを通して、幼児期に育むべき非認知スキルを解説します。 ② 親が知るべき2045年のエリートになる子どもの育て方(WEBSTARの使い方) 最新のオンライン学習プログラム(WEBSTAR)を活用した、未来のエリート育成法を学べます。 ③ 算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと 幼児期から始める算数力アップ法!数や図形への興味を育てる簡単な遊び方を紹介します。 ④ 8歳までに身につけておきたい国語的習慣 言葉の力を伸ばすための習慣作り。お子様の表現力や理解力を育む方法をお伝えします。 ⑤ はまキッズEnglish主催 船津徹氏による教育セミナー『世界標準の子育て ~子どもの強みを伸ばすには~』 日米で20年以上教育現場に携わり、これまで5000名以上のグローバル人材を育成してきた船津徹氏がどんな環境の変化にも負けない子どもを育てるための方法をお伝えします。 ⑥ 脳科学から見た『中学受験』をする理由 ~成長の鍵は幼児期の脳と心に在り~ 脳科学の視点から、幼児期の教育がどのように中学受験に影響を与えるのかを解説します。 ⑦ 中学受験を成功させるために幼児期にしておきたいこと(浜学園学園長) 浜学園学園長が語る、早期教育の重要性と中学受験に向けた教育法をお伝えします。 ⑧ 幼児期に理科力を育てる!~日常生活の中で親子で学ぶ生物の基礎~(浜学園副学園長) 浜学園副学園長が、親子で学べる理科の基礎を日常生活の中で楽しく取り入れる方法をお伝えします。 ✅こんな方におすすめ ①非認知スキルを育てたい ・ SDGsや社会課題に興味がある方や、幼児期から非認知スキルを育てたいと考えている方に。 ②最新の教育法を取り入れたい ・ 最新のオンライン学習プログラム(WEBSTARなど)を活用した未来のエリート育成法に関心がある方に。 ③お子様の算数力を幼児期から育てたい ・ 数や図形への興味を引き出す方法や、算数に対する自信を早期に育むためのアプローチを学びたい方に。 ④言葉の力を伸ばしたい ・ 言葉の力を育む習慣作りに興味があり、お子様の表現力や理解力を高めたいと考えている方に。 ⑤グローバルな視野を持たせたい ・ 世界で通用する英語力を育む方法を学び、お子様の強みを見つけ、伸ばしたいと考えている方に。 ⑥中学受験に向けて早期教育を考えている ・ 幼児期の脳と心の発達が中学受験に与える影響を理解し、受験に向けた効果的な準備を始めたい方に。 ⑦中学受験を成功させるために、早期教育を見直したい ・ 浜学園学園長が語る教育法に基づいて、中学受験を成功に導くための適切な準備を始めたい方に。 ⑧理科に興味を持つお子様に育てたい ・ 日常生活の中で楽しく理科を学び、お子様に生物や自然への興味を持たせたい方に。 申込受付期間 2024年12月20日(金)~ 2025年1月31日(金) 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴期間 2024年12月20日(金)~2025年2月15日(土)まで ※サンクスメールにて視聴用URLをお送りいたします。 配信内容 オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用 無料 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 佐藤亮子さんのオンデマンドセミナー配信中!詳細はこちら -
「ホンモノの学力」を伸ばす!親の接し方と家庭の特徴【5選】
(1)子どもの学力を伸ばす鍵は「非認知スキル」にあり! 非認知スキルとは? 結論からお伝えすると、子どもの学力を伸ばす家庭では「非認知スキル」を伸ばす接し方や取組みを行っています。非認知スキルは「心の知能指数(=EQ)」と言われており、EQのEはemotion(感情)の頭文字です。積極性や粘り強さ、協調性、リーダーシップ、前向きさ、真面目さなどが挙げられます。ペーパーテストのように数値化することはできませんが、海外の研究データでは、非認知スキルが偏差値やIQ以上に【実社会を幸せに豊かに生きるために必要な能力】であることが明らかになっています。 反対に、知能検査を経て数値化できるものはIQ(Intelligence Quotient)です。ですので、非認知スキルは「目に見えない学力」と言い換えることもできます。知能検査のように視覚化こそ出来ませんが、「目に見えない学力」こそが「目に見える学力」を育てる根幹となるのです。 なぜ非認知スキルが大切なのか? 理由は大きく3つあります。 1つ目の理由は、心の知能指数(=目に見えない学力)が高い子は、受験勉強や試験本番などの局面でも頑張り抜くことができ、最終的には難関校合格(=目に見える学力)へと繋がるためです。 2つ目の理由は、様々な問題に社会全体が直面しているためです。日本では少子化が深刻な問題のうちの1つです。競い合う子どもの数が減ると競争に勝ちやすくなると思われがちですが、実際は真逆です。人口の埋め合わせのため、将来的には海外からの移住者が増え、競争はむしろ激化していきます。つまり「平均的に出来る子」では、激化する競争に太刀打ちできないため、非認知スキルが求められるのです。 3つ目の理由は、大学入試の多様化です。現在、日本の私立大学入試の50.3%がAO入試(=総合型選抜)を占めています。総合型選抜で大学が見ているものは「非認知スキル」です。今まで以上の危機的状況やリスクを抱える社会において、「絶対的な正解」という概念自体が通用しないであろうことは誰の目から見ても明らかです。 だからこそ、大学は問題に対して「物事を自在に捉えられる」人物を求めているのです。 「高偏差値=難関校合格」ではない! 社会情勢の急激な変化に伴い、大学入試の在り方は大きく変わって来ています。アメリカの大学入試は100%総合型選抜です。海外では「偏差値」という言葉は知られていないばかりか、全く重要視されていません。日本の大学入試も、海外のように将来的には総合型選抜が100%近くになるでしょう。 例えば早稲田大学ですが、入学者の6割を総合型選抜での入学にすることを決定しています。現時点で、早稲田大学経済学部は定員900名に対し一般入試の定員が300名。わずか3分の1となっているのです。私立大学が変われば国公立大学もそれに追随します。東北大学や筑波大学、京都大学も総合型選抜を導入し始めました。つまり、日本全体が「偏差値思考はもう古い」という考えに変わりつつあるのです。 では、「非認知スキル」を伸ばして子どもの学力を上げている親の接し方を紹介します。 (2)子どもの学力を伸ばす親の接し方【5選】 子どもの強みを知っている 人から「お子さんの長所は?」と聞かれた際、いくつお子様の長所を挙げられますか? 非認知スキルを伸ばす家庭では、子どもの良い面を伸ばす子育てを行っています。 どうしても、我が子を見る際は「短所」に目が行きがちです。しかし、親が短所と思っている部分も、視点を変えれば長所になるのではないでしょうか。「のんびりした性格」は「気が長く大らか」と言い換えられます。「落ち着きがない」は見方を変えると「エネルギッシュで行動的」です。そうやってポジティブに変換していくと、「普通な子」はいませんよね。豊かで楽しい個性を持っていると思えてきませんか? はまキッズでも、お子様の「出来ていないこと」や「苦手なこと」は問題視しません。お子様の「できたところ」「得意なこと」に注目し、能力を伸ばす授業を行っています。 子どもの強みを伸ばしている 長所は、言い換えると「強み」です。お子様の強みは習い事で伸ばしていきましょう! 「強み育て」は、お子様の「自信」を育てます。自信は自主性や積極性を生み出し、親が無理矢理させなくとも、お子様自身で苦手なことや出来なかったことに挑戦するようになります。ところが、苦手なこと・不得意なことを「平均的には出来るようにさせないと!」と親が躍起になると、どうでしょうか。当然、嫌なことなのでお子様は拒否反応を示します。 また、決して得意なことではないので失敗する可能性も高いです。「やっぱりダメだった」と自信を失い、ますますやらなくなる・・・といった悪循環に陥ります。 強み育てが効率的で、良いサイクルであることは明らかですね。 うんと褒めて自信をつけさせている 1日の中で、お子様を叱ることと褒めること、どちらが多いでしょうか。 忘れがちですが、大人にとって「出来て当たり前」でも、子どもにとって当たり前ではありません。年長さんでも、この世に生まれてたった5・6年です。そう思うと、お子様に対して許せる範囲が広がり、肩の力が抜けるのではないでしょうか。 「当たり前」を当たり前と思わず、お子様の様子をよく観察しましょう!そうすると、お子様の「褒めポイント」や頑張っている姿が見えてくると思います。 その際は、リアルタイムで思い切り褒めてあげて下さい!身近な大人、信頼しているお母さん・お父さんといった保護者から褒められることで、お子様は自信をつけていきます。 自分自身で学ばせている はまキッズでは、授業で「教える」ということはしません。学ばせることによって子どもの能力は全開になり、自ら感じたり思考したりする中で高い創造力が育つためです。 教えるとは、子ども側からすると教え「られる」であり、受け身の状態です。教えられた授業では「自ら学んだ」という意識がないため消極的になり、学習意欲が上がりません。 消極的なため、勉強内容がなかなか頭に入りません。なかなか頭に入らないため、成績にも思うように反映しないでしょう。結果的に点数が悪く、親や先生に叱られて自信をなくす・・・といった悪循環を生み出してしまいます。 このような悪循環を生み出さないためにも、自ら学ばせることが大切なのです。 また、「創造力」や「思考力」も非認知スキルの1つです。ですので、非認知スキルを高める、といった意味でも「自ら学ばせる」ことが大切と言えます。 親が子どもとの会話を大切にしている 非認知スキルを伸ばす家庭では、親子の対話を大切にしています。「対話」と聞くと身構えてしまいそうですが、決して難しい話をするといった意味ではありません。 非認知スキルを伸ばす家庭では、お子様の話に「どうしてそう思ったの?」「どうしたら良かったと思う?」と問いかけ、保護者の問いに対しお子様が自分の頭で考えて意見を発言する・・・といったことを日常会話で大切にしています。ここで大切なことは、お子様の答えが「大人にとって正しい答え」でなくても否定しないことです。自分の頭で、自分なりの考えを「自分の言葉」でお子様自身が説明しきることが重要なのです。 昨今の大学入試では、さきほどお伝えしたように「正解」を素早く書き記す人物ではなく、「物事を自在に捉えられる」人物を求めています。また、競争が激化していく社会では今まで以上に「自分で考え行動する力」が求められます。 普段の会話でほんの少し意識するだけなら、簡単に取り入れられますね! (3)「非認知スキル」と幼児教育 幼児教育の研究結果 アメリカの経済学者で、ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授をご存知でしょうか。ヘックマン教授の行った実験とその結果で、幼児教育の重要性が明らかになりました。彼の研究結果から、近年の教育現場でも「非認知スキル」が注目されるようになったのです。 幼児教育の研究結果 幼少期にある教育を受けさせた子のグループ、受けさせなかった子のグループに子どもたちを分け、ヘックマン教授その子たちが40歳になるまで追跡を続けました。 教育内容は算数などの勉強ではなく、遊びによる自主性を重んじる教育、つまり非認知スキルを高める教育が中心です。 追跡し続けた結果、「幼児期から教育を受けた子どもは、受けなかった子どもよりも学力が高く経済的にも豊かである」ことが明らかになりました。つまり、「幼児期に適切な教育を受けると非認知スキルを高める効果がある」ということが判明したのです。 はまキッズの授業内容も、決してお勉強一色ではありません。歌やパズル、ぬり絵やブロックといった遊びを通して子どもたちは日々学んでいます。 「非認知スキル」と「認知能力」は両輪! 幼児教育で非認知スキルが高まれば、認知能力(=IQ)も自ずと高まります。「前向きさ」や「自主性」、「積極性」「根気強さ」などが培われると、勉強で困難な場面に直面しても、投げ出さずに頑張り抜く子どもになるためです。さらに、投げ出さずに頑張り抜くため難問なども正解でき、自分に自信がついて「もっと勉強したい!」と、また自主的に勉強する・・・といった好循環を生み出します。非認知スキルと認知能力は、まさに両輪なのです。 (4)「AI」に負けない、人特有の能力 ここ数十年で社会は劇的に変化し「情報化社会」となりました。今やAIを導入している企業は2022年時点で53%にもなり、「AIが人間の仕事を奪う」とまで言われています。 しかし、AIには人間に勝てない最大の弱点があります。 それは、「対人場面における柔軟な振る舞い」が出来ないことです。人の心の痛みや喜びを予測したり、共感できるAIを開発することは大変難しいと言われています。 一方、人間は他者との関わりを通して「今、相手がどう思っているか」を考えて想像し、「自分がどのように行動すれば相手が喜ぶのか?」等を学んでいきます。 つまり、人間の学びの本質とは「非認知スキル」を伸ばすことなのです。非認知スキルを伸ばすことで、激化する競争にもAIにも人間は対抗できるのです。 (5)まとめ はまキッズでは、今年1月からお子様の非認知スキルをさらに伸ばすため「SDGsのおやくそく」カリキュラムを導入しました。このカリキュラムでは、10分程度の動画を観ながら親子で会話をし、非認知スキルを伸ばします。 一見すると、学力を伸ばすための手段としては遠回りに見えます。しかし、「偏差値を上げたい」「成績を伸ばしたい」といった保護者の方にこそ、この【5選】をぜひ日常生活で取り入れてほしいと思います。 「ホンモノの学力」を今日から身につけていきましょう! 参考文献 ・ヒトの発達の謎を解く-胎児期から人類の未来まで(著:明和 政子氏) ・親が偏差値思考をやめれば、不思議なほどわが子は伸びる(著:青木 唯有氏) ・「強み」を生み出す育て方【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく!(著:船津 徹氏) -
『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 算数が得意な子どもには共通する特徴や習慣があります。本セミナーでは、算数が得意な子どもたちの特徴や、親が幼児期にできる効果的なサポート方法について徹底解説!幼少期から算数力を育むための具体的な取り組み方を学べます。 早期の数の概念の理解や遊びを通じた数学的思考の育成など、幼児期に行うべきことをたっぷりとお伝えします! TOPICS ①中学入試の現状と算数の重要性 ・ 現在の中学入試における算数の重要性を解説します。 ・はまキッズ生の成績が優れていることを具体的なデータで証明します。 ②算数が得意な子は何が違う? ・ 算数が得意な子どもたちに共通する特徴を解説します。 ・ 共通する特徴の具体例を紹介します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・思考力を伸ばす具体的な声掛けとは? ・学年ごとのステップとアプローチ ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から算数の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の論理的思考力や問題解決能力を高めたいと思っている方 ・ 数に対する感覚だけでなく、図形や空間認識能力を育てたい方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:白石義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管) 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
【新小1 生対象】 小学生コース 体験授業を受けてみよう!
新小1生対象 小学生コース 体験授業 を受けてみよう! はまキッズでは2月より、新小1生を対象に小学部の授業がスタートします。 各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、お気軽にご参加ください。 当日は、体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度体験してみてください! 実施時間 約 90 分 (体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分) 体験受講料 2,750 円(税込) ►2月新年度開講 小学生コースとは 体験授業 日程一覧 ※以下の日程でご都合の合わない方は、別途教室へご相談ください。 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 九州エリア 関西エリア 西宮校 3月10日(日)14:30~16:00 宝塚校 毎週土曜日 14:30~16:00 神戸住吉校 毎週土曜日 12:30~14:00(3月16日除く) 神戸元町校 3月3日(日)14:00~15:30 3月10日(日)13:00~14:30 姫路校 2月17日(土)15:00~16:30 3月2日(土)15:00~16:30 3月24日(日)10:00~11:30 上本町校 3月3日(日)11:00~12:30 3月17日(日)11:00~12:30 天王寺校 2月24日(土)13:30~15:00 天六校 毎週土曜日 12:00~13:30 毎週火曜日 15:00~16:30(3月5日除く) 2月18日(日)14:00~15:30 堀江校 3月2日(土)16:30~18:00 西大寺校 2月24日(土)10:00~11:30 3月1日(金)16:00~17:30 3月7日(木)16:00~17:30 豊中校 毎週土曜日 10:30~12:00 毎週土曜日 13:30~15:00 毎週火曜日 17:00~18:30 千里中央校 毎週土曜日 13:30~15:00 毎週日曜日 11:00~12:30 毎週水曜日 17:00~18:30 高槻校 毎週火曜日 16:30~18:00 四条烏丸校 2月25日(日)10:30~12:00 3月10日(日)13:30~15:00 毎週土曜日 15:30~17:00 京都駅前校 2月17日(土)13:00~14:30 2月8・22・29日(木)16:00~17:30 3月3日(日)13:30~15:00 東海エリア 名古屋校 3月2日(土)12:00~13:30 3月16日(土)12:00~13:30 千種校 3月3日(日)15:30~17:00 3月16日 (土)13:00~14:30 3月27日(水)11:00~12:30 御器所校 2月18日(日)10:30~12:00 3月3日(日)10:30~12:00 3月17日(日)10:30~12:00 本山校 3月3日(日)10:30~12:00 3月20日(水)10:30~12:00 首都圏エリア 自由が丘校 3月17日(日)13:30~15:00 経堂校 2月16日(金)16:30~18:00 2月24日(土)10:00~11:30 3月1日(金)16:30~18:00 お茶の水校 2月11日(日)14:00~15:30 3月3日(日)11:00~12:30 3月17日(日)11:00~12:30 豊洲校 3月3日(日)14:00~15:30 3月17日(日)14:00~15:30 吉祥寺校 2月20日(火)16:30~18:00 2月17日(土)10:00~11:30 3月2日(土)10:00~11:30 センター南校 3月8日(金)16:30~18:00 3月15日(金)16:30~18:00 九州エリア 那覇校 2月24日(土)10:00~11:30 3月3日(日)10:30~12:00 3月17日(日)10:30~12:00 ►《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら 小学生コース 新小1生対象クラス 2月、新年度スタート! はまキッズの『小学生コース』では、新小1生を対象とした「ファーストグレード」が2月よりスタートします。 『小学生コース』では、体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。生活の中で実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 小学生コースの1回の授業時間は90分です。小6までの算数の基礎概念の育成を行います。教室では、教室でしかできないことをすべきだという考えのもと、考え方を学ぶことや他人の考えを知ることで、自分の考え創りのヒントとすることなどが中心となります。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2017年度生まれ) 【期間】2月~翌年1月(12ヶ月・全44回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月44回 ※通年で受講 ►新小1生対象 小学生コース 体験授業 の日程はこちら! 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら -
【経堂校】算数は楽しいといえる子に
なぜ算数が苦手と感じるのか 説明会や体験授業の後に、保護者の方とお話をすると「自分は算数が苦手なので、この子には得意になって欲しい」という言葉を耳にします。(逆に自分は理系で子供が数の認識さえ分らないのが理解できないとの声もありますが・・・) 第一声として、お子様の前で算数が苦手とは言わないでくださいと伝えます。 次に、 「小学生の頃は問題を解くのが楽しいと感じたときはなかったですか?」 「算数はいつから苦手になりましたか?」 と尋ねると、 「途中から分からなくなり、解けなくて苦手になった。」 「決まったやり方に、当てはめるだけで面白くなくなった。」 と答える方がほとんどです。 分からなくなったのは分数なのか、微積分、もしくは複素数平面なのか人によって躓いた単元は異なりますが、その概念を聞いて、それをイメージし本質的に理解できないと、問題を正確に読む前に解こうとすることもせずに、解けない、苦手となっていくのでしょう。 「分からないことが分からない」という状況でしょうか。 では、どのようなアプローチを子供時代に経験すると、算数が楽しいとなっていくのでしょうか。 重要なことは試行錯誤する はまキッズでは、新2年生の2月の思考力から魔方陣に取り組みます。 魔方陣とは、正方形に並んだマス目に数字を入れて、縦、横、ななめに並んだ数の和が一定となるものです。中学受験でも出題されたことがある、基本的な縦横3列の3×3のサイズの問題を解いていきます。 同じ数字が2回使えないなどのルールは話しますが、真ん中の数は常に一定の和の3分の1になるなどの解法は子供たちに伝えません。どのように解いたらいいのか、重なるところに目をつけるなどヒントは話します。 子供たちは、ある種ゲームを解くような感覚で、「こうかな?それとも?」と考えて試行錯誤して解いていきます。 途中でこのマス目になぜこの数字が入ったのかを聞きます。 子供は面白い着眼点をもっている場合もあります。 慣れてくると自分で魔方陣の問題を作る子も現れます。分数でも魔方陣ができるので、「先生、解いて」と挑戦する子もおります。 解けずにいろいろな方法を試す中で、ひらめいて解けた時は「わかった。面白い!」となります。その体験を繰り返すことで、算数が好きに繋がっていきます。 試行錯誤とは、最初から存在している一つの方法を見つけるものではありません。 いろいろなやり方を試し、失敗を繰り返しながら、解決する方法を見つけていくことですね。 東大入試の数学では解法を公開しない 2018年の大阪大学や、京都大学入試の物理において、出題に誤りがあり追加合格が行われたことをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。 1点の違いで人生が変わってしまうこともあるため、文部科学省は各大学に解答の公表を原則として要請しました。それを受けて、東大は2019年度の第2次学力試験の試験問題と解答を公開すると発表しました。いよいよあの東大も数学の記述式の解答を公開するのかと楽しみにしていた方も少なからずいらっしゃったと思います。 しかし、実際には、数学では問題と全体的な出題の意図しか公表されませんでした。 それは、数学は「数学的に思考する力」「数学的に表現する力」「総合的な数学力」が必要であること。大学側が記述式の解答を出すと、受験生が絶対的な解として覚えてしまうということを避けたい意向のようです。 数学は、問題を見たら解いていく過程で、一文ごとに論理を積み上げて、見た人が理解できるよう解答に至る道筋を表現する力を見ているからなのでしょう。 一般的に算数、数学は、一つの問題に対して、解き方は解いた人の数だけ存在するともいえます。解き方自体に、正しいも間違いもなく、どうやって最後まで粘り強く考えるかが大切ですね。 算数は楽しいといえるために はまキッズの授業も1つの問題に対して、いろいろな解き方があり、考えるその過程が大切であることを、念頭に置き進めています。 公式の暗記はつまらなくても、少し難しい問題を解けて分かった経験を積み重ねることにより、子供たちは「算数は楽しい」に結びついていきます。 子供の頃、算数が得意と思うと自信がつき、自分は算数が得意だからまたやりたいというモチベーションに繋がります。興味を引き立てる問題や、挑戦心をかき立てる問題に接することで、将来に役立つ能力がついていきます。 解答を出すことを目的にする算数ではなく、「解ける」だけではなく「解こうとする」意欲を積み重ねる算数を学んでいきましょう。