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【コラム】とっておきの対処法をご紹介!3歳児が言う事を聞かない時の対応とは?
(1)親の言うことを聞かないのはなぜ? 自我が芽生えるため(イヤイヤ期) 結論からお伝えすると「イヤイヤ期」とは「自我の芽生えと発達期」であり、子どもたちの成長に欠かせない重要なプロセスのうちの1つです。 また、イヤイヤ期と聞くと子どもの「理不尽な要求」といった印象もあるかと思いますが、実はそうではありません。 イヤイヤ期は1歳半頃から始まります。成長とともに、自分自身で「何かしたい」という思いが芽生え始めます。これが「自我」です。さらに、大人の言うことが理解できるようになり、言葉が増えるとともに知恵や好奇心が旺盛になる時期でもあります。 ところが、脳は発達途中にあります。我慢や理性を司る「前頭前野」が未発達であるため、自分の思いに反する出来事があった際、自分の主張や要求を通そうとするのです。 前頭前野が発達途中のため 3歳児は言葉が発達する分、意思表示がより明確なものとなり、周囲に伝わりやすくなりますが、理性や我慢を司る「前頭前野」はまだまだ発達途中です。 つまり、言語化が容易になる一方で他者の気持ちを想像・理解することは難しい年齢でもあるのです。そのため、自己の利益などを優先した自己中心的な考えに陥りがちになり、結果として大人の言うことを聞かない場面が多くなります。 (2)言うことを聞かないのは当然? まだまだ「自分が中心」 このような要因があるために、3歳の頃は「自分中心」になります。従って、言うことを聞かないからといって、発達に疑いを持つ必要は全くありません。言うことを聞かないのは当然のことなのです。 また、4歳頃になると、幼稚園や保育園などでお友達との関わりが増えるため、色んな経験を経て他者の気持ちを少しずつ理解できるようになります。 3歳児の成長過程には必須! 3歳児の頃は、心身共に急激に成長する時期でもあります。言語分野が発達するため、時には大人顔負けの言葉を発する場面もあるかと思います。そのとき、「こんなに反抗するのは何か育て方が悪かったのかな」等、決して思わないで下さい。「言うことを聞かないのは成長に欠かせないプロセス」と思うようにしましょう。 子どもの反抗や自我の芽生えは、成長過程には必須なのです。 (3)【5選】イライラしたときのNG対処法 子どもとの約束を反故にする 例えば忙しいタイミングで子どもに話しかけられた際、「後でね」と伝えられていると思います。その後、少しでも時間を取り、子どもの話にきちんと耳を傾けられていますか? 筆者は、当時の息子に同様のシチュエーションで「後でね」と言いましたが、忙しさのあまり、その会話すら忘れていました。しばらくして「後でっていつ?」と悲しそうに言われ、はっとしました。いい加減に聞き流していた自分に気づいたのです。友人や職場の同僚との約束を、いい加減に聞き流すでしょうか?聞き流し、履行しなければ信頼関係は途端に損なわれます。例えどんなに小さな約束でも、必ず守ることが信頼関係を築くポイントなのです。 その場しのぎでごまかす 子どもの「こうしたい!」を行うことが難しい場面でも、「また今度ね」「また後でね」等と曖昧にぼやかしたり、適当に回答することはNGです。例え一時的に困った場面をしのげても、子どもの心には「また、っていつなの?」「ごまかされた気がする」といった不信感が残ります。不信感は、親子が良好な信頼関係を築く上で大きな障害となるでしょう。 子どもの話を聞かず一方的に叱る 子どもの行動や言動には必ず理由があります。特に、イヤイヤ期は「理不尽な要求」を行っているというイメージが強いですが、実はそうではありません。自我が芽生え、運動機能等が発達することで、子どもは「自分でやりたい」という気持ちを強く持つようになります。一見するとワガママや激しい自己主張も、チャレンジ精神と言い換えられます。 ですので、頭ごなしに叱ることは子どものやる気を失わせてしまいます。 子どもに言うことを気分やその日の状況で変える 公共の場で騒がれたり、泣かれることが嫌で許したことを、次の日にはダメと言ったりしていませんか?一貫性のない発言は子どもを混乱させます。 また、「泣けば自分の思い通りになる」といった間違った学習をすることになり、その認識を変えることにさらに時間を要してしまいます。 恐怖でコントロールしようとする 「ゲーム捨てるよ!」「おやつ抜きにするよ!」など、罰を与えることで言うことを聞かせようとすることは子どもの意思に反しており、それは「支配」です。また、「鬼が来るよ!」「お化けが来るよ!」といった文言もNGです。その場しのぎでごまかすことにも繋がり、結果的に子どもとの信頼関係に傷がついてしまいます。一時的に言うことを聞いたとしても、「なぜダメなのか?」といった理由が分からないまま のため、根本的な解決にはなりません。YouTubeやアプリで「鬼から電話がかかってくる」といった子育てツールもありますが、子どものコントロールを目的しない使い方や使用するタイミングを考えたいですね。 (4)【5選】子どもが変わる効果的な対処法 約束を守る姿を子どもに見せる 約束を守ることは信頼関係、親子関係の構築に大きく影響します。言ったことを一貫して守る姿を子どもに見せることで、親に対する信頼が増していきます。 具体的に、「今○○をしていて忙しいから、3時からなら一緒に遊べるよ」等、「今できない理由」「約束を履行できる時間」を具体的に示してあげることがオススメです。子どもの安心感を醸成する効果もあり、親自身も時間を具体的に設定することで自分自身へのリマインドとなります。 誠実な態度で接する これは筆者の体験談ですが、電車等の公共の乗り物に乗っていると、息子は必ず「いつ着くの」「どこ行くの」と質問して来ました。ここで、「もう少しかな」「分からない」等の言葉ではぐらかさずに、「快速に乗っているから後20分後だね。長い針がここに来た頃だね」「○○駅に着いたら、1回乗り換えるよ」と具体的に説明するように心がけていました。 大人でも知らない場所に行く際は緊張します。初めて乗る沿線であれば、「果たしてこの電車は目的地に到着するのだろうか」と不安になりますよね。息子は不安だから聞いているのだろうなと思い、できるだけ丁寧に接するようにしていました。 はまキッズの授業でも、好奇心旺盛な子どもたちから質問が次々と飛び出るため、講師は事前準備で丁寧な下調べをし、万全の体制で授業に臨みます。しかし、質問の中には正確な答えが分からない場合もあります。その際、講師はその場しのぎの回答をせず、必ず「調べて」次の授業等で回答します。なぜなら、いい加減な回答をすることで子どもは間違った知識を得てしまうからです。 相手が誰であっても、誠実な振る舞いをすることが大切ですね。 言葉を選び、丁寧な説明をする 急いでいて時間がない場合に言うことを聞かないと、苛立ちから感情的になり、「いいからママの言うことを聞いて!」と一方的に叱ってしまいそうですね。 そんなときこそ、一呼吸置きましょう。子どもの行動や言動には必ず原因があります。話を受け止め、「○○したかったんだね」と代弁することで、「わかってくれた」という安心感を子どもは持ちます。その上で、どうして今○○ができないのか、理由をかみ砕いて具体的に説明しましょう。はまキッズでは、講師は「より分かりやすい授業」、「楽しい!があふれた授業」にするため、多くの研修に参加しています。 そうすることで、授業中に子どもが「どこで分からないのか」「何が頭で引っかかっているのか」を即座に理解でき、言葉を選んで丁寧な説明を行うことができるのです。 子どもの思うようにある程度やらせてあげる 公共の場等は、子どもの行動に制限をかける場面が多くなります。また、外では周囲の目が気になる場面も多いのではないでしょうか。 とはいえ、「あれもダメ」「これもダメ」と抑えつけることは子どものやる気を減退させてしまいます。ですから、親も子どもも一番安心できる「家」で、ある程度やりたいように行動させてあげましょう! 家庭では、子ども自身に可能な限り身支度をさせてあげることで、「できた」という成功体験を積み重ねていきましょう。「できた!」は子どもの自信と成長に繋がります。 できたことで「もっと自分でやってみたい」という思いが生まれ、最終的には子どもの自立への早道となるのです。はまキッズの授業は母子同室です。お子様の「できた」という成功体験をリアルタイムで目にすることができるため、親子の自信に繋がります。 タイムスケジュールに余裕を持つ 子育て中は、想定外の出来事の連続です。あらかじめ、余裕を持たせたスケジュールにすることで想定外の事態に対応することができ、子どもにイライラすることも少なくなります。また、時間に余裕が生まれることで、日常生活で気づかなかったことに改めて気付くことができたり、新たな発見があるかも知れません。また、当日の流れを頭の中でシミュレーションすることも大切です。特急電車や快速電車、高速道路といった途中下車できない場面がある時に、「ママ、トイレ」と言われたら・・・大慌てですよね。自宅でトイレを済ませておく・乗車直前に駅やコンビニでもう一度子どもをトイレに連れて行く等、事前対策を徹底しておきましょう。あらかじめイメージし、心づもりをしておくことで、有事の際に慌てずイライラせずに済みます。 (5)まとめ 親が変われば子どもも変わる! 子どもが言うことを聞かない場面があると、イライラしてしまうかも知れません。実は、ヒトの脳が完成する時期は「25歳頃」であり、「前頭前野」の進歩が脳の中でも一番ゆっくりであるという研究結果が分かっています。(明和政子氏著:ヒトの発達の謎を解くー胎児期から人類の未来まで・・・p.127)そう考えれば、言うことを聞かない時期があって当たり前だと思えて来ませんか?大人が落ち着いて対応していくことで、子どもたちの成長を見守りたいですね。 -
【Webセミナー】『脳科学から見た「中学受験」をする理由 ~成長の鍵は幼児期の脳と心に在り~』《※申込は終了しました》
浜学園グループで教育顧問としてお迎えした、医学博士 吉田たかよし先生による特別講演会をWebセミナー形式で実施いたします。 今回は『脳科学から見た「中学受験」をする理由 ~成長の鍵は幼児期の脳と心に在り~』というテーマでお話しいただきます。 中学受験を検討されている方、またはお子様の成長を考える全ての保護者の方にご参加いただきたい内容です。 脳科学から見た「中学受験」をする理由 講演では、幼児期の脳と心の発達が将来の学力や人間性にどのように影響するかを具体的に解説します。 また、中学受験を通じて養われる様々な能力の中から、今回は、特に「メンタル力」と「問題解決力」の2つに注目して、お話します。 メンタル力とは、計画を立てて粘り強く取り組む力やストレスをうまく管理する力です。 問題解決力は、知識を超え、社会で必要とされる実践的なスキルです。 中学受験は、これらの力を育むためのベストタイミングです。適度なストレスを与えることで、お子様はストレス耐性を身につけ、将来の様々な困難を乗り越える力を得ることができます。 ミッションに対して計画的に取り組み、協力しながら乗り越える経験は、大きな成長を促します。 また、親子で中学受験を乗り越えることの意義や、その過程で親子関係が深まり、お子様の成長が促進されることについてもお話しします! 皆様のご視聴をお待ちしております! ✔ こんな方におすすめ! ・ 中学受験を検討している保護者の方 ・ 子どもの成長と将来の学力向上に関心のある方 ・ 親子の絆を深める方法を知りたい方 ・ 子どものメンタル力や問題解決力を育てたい方 ・ 幼児期からスタートさせるメリットを知りたい方 ・ スマホやゲームが普及している現代だからこそ意識して養うべき力を知りたい方 お申込は終了しました 実施日 2024年 8月 22日(木) 10:30 ~ 11:30(60分)+ 質疑応答 対象 外部生:幼児(年長児以下)の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 お申し込み方法 以下の申込ボタンよりお申し込みください ・Webセミナーに参加するための情報は実施日の前日にメールにてお知らせいたします。 【申込〆切:2024年 8月 21日 17:00まで】 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 (お申し込み完了後の視聴方法は上記と同様となります) ご注意 ・Webセミナーに参加するための情報は実施日の前日にメールにてお知らせいたします。「@hamagakuen.co.jp」からのメールが受信できるよう設定をご確認をください。(お知らせメールが迷惑メールフォルダに入る場合がございますのでご注意ください) ・講演会には、パソコン、タブレット、スマートフォンでご参加いただけます。Zoomはアカウント登録なしでも利用できます。視聴環境に関しましては、各ご家庭で整えていただきますようお願い申し上げます。 ・予めZoomのアプリをインストールしていただき、動作確認 (https://zoom.us/test/)していただく必要がございます。Zoomアプリの利用についてご不明の点がございましたら、Zoomヘルプ センター(https://support.zoom.us/hc/ja)でご確認ください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のWebセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 吉田 たかよし先生 プロフィール 1964年京都府生まれ。灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。 NHKアナウンサーとして活躍後、北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。その間、加藤紘一元自民党幹事長の公設第一秘書として科学技術政策の立案にも取り組む。現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。2021年から、浜学園グループ教育顧問に就任。 お申込は終了しました -
『8歳までに身につけておきたい国語的習慣』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 中学入試における成功の鍵は、早期に身につける国語力にあります。本セミナーでは、8歳までに習得しておきたい国語的習慣を中心に、読解力を高めるための具体的な方法や幼児・小学校低学年のうちに身につけておきたい国語の基礎を、わかりやすくお伝えします。 読解力や表現力の向上、豊かな語彙の獲得など、お子様が国語に自信を持ち、コミュニケーション能力を育てるためのアプローチ方法が学べます! TOPICS ①中学受験で問われる力とは ・ 中学受験で求められる読解力や表現力について解説します。 ・ 中学受験の最近の傾向やよく出題される問題について解説します。 ②伸び悩みの原因 ・ 国語が伸び悩む原因を分析し、注意すべきポイントをお伝えします。 ・ 読解力や表現力を効果的に伸ばすための習慣や環境についても解説します。 ③今からできる!国語的習慣づけ ・ 日常生活で使われる生きた言葉をインプット・アウトプットする方法を具体的に解説します。 ・ お子様が知識を効果的に身につけるための体系的な学習方法について説明します。 ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から国語の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の読解力や表現力を高めたいと思っている方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 ・ お子様の将来の学力向上と人生の豊かさを願っている保護者様 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:武本 葉月 教育業界15年、幼児から高校生までを指導。中学受験・高校受験の指導経験に加え、はまキッズの国語教材作成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 算数が得意な子どもには共通する特徴や習慣があります。本セミナーでは、算数が得意な子どもたちの特徴や、親が幼児期にできる効果的なサポート方法について徹底解説!幼少期から算数力を育むための具体的な取り組み方を学べます。 早期の数の概念の理解や遊びを通じた数学的思考の育成など、幼児期に行うべきことをたっぷりとお伝えします! TOPICS ①中学入試の現状と算数の重要性 ・ 現在の中学入試における算数の重要性を解説します。 ・はまキッズ生の成績が優れていることを具体的なデータで証明します。 ②算数が得意な子は何が違う? ・ 算数が得意な子どもたちに共通する特徴を解説します。 ・ 共通する特徴の具体例を紹介します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・思考力を伸ばす具体的な声掛けとは? ・学年ごとのステップとアプローチ ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から算数の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の論理的思考力や問題解決能力を高めたいと思っている方 ・ 数に対する感覚だけでなく、図形や空間認識能力を育てたい方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:白石義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管) 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
【コラム】小学校受験対策はいつから?なにする?~後悔しない塾選びのために~
小学校受験をしよう!そう意気込んだはいいものの、何から始める?いつからなら間に合う?塾って必要?・・・などなど疑問だらけで何をしたらいいのかわからない。。そんな保護者の方のお悩み・疑問を解決していきます!一生に一度の小学校受験。後悔しない準備ができるようにしましょう♪ (1)小学校受験はいつから対策すればいい? 年中の秋ごろからが大多数の理由 入試の1年前だから 小学校受験の日程はほとんどの学校で9月~11月ごろに行われます。その1年前のタイミングとなるのがちょうど年中の秋になるわけです。もちろんそれ以前からスタートする方、年長になってからの方、様々ですが平均は年中の秋からのスタートをされる方が多くいらっしゃいます。 家庭での準備に1年は必要だから 入試の1年前だから年中の秋から、というのは、やはり準備期間に1年くらいはかかるものだから、と認識しておいていいでしょう。小学校受験は子どもの日常生活の過ごし方が非常に重要で、子どもの成績だけが見られるものではありません。絵本の読み聞かせをしたり、身の回りのことを自分でできるようにしたり、しっかりと人の話を聞く練習をしたりと、保護者が一緒にトレーニングを積んでいく必要があります。短期間で付け焼き刃のような準備をすることがなかなか難しい年齢のため、1年間くらいの期間をかけて受験準備をするようにイメージしておくとよいでしょう。 1年の四季を感じながら準備ができるから 受験項目に季節感というものがあるわけではないですが、小学校受験には子どもに四季折々の花や行事、果物などの知識・教養を問うテストや口頭試問が多く存在します。1年間の四季を実際に体感しながら日々の生活の中で意識をさせることが重要です。 対策を始めるタイミングの目安 子どものタイミング 少しずつ子どもの集中力が伸びてきたときがスタートに向いているといえます。例えば、以前より本を読む時間が長くなった・読み聞かせの絵本を最後まで聞けるようになった・パズルや塗り絵など取り組む時間が長くなってきた・・など、子どもの物事に取り組む姿勢が整ってきたタイミングがあれば、そこも対策の始め時です。 家庭のタイミング 小学校受験は子どもだけでなく保護者の準備も必要です。志望校を決めたり、面接練習をしたり、両親ともに受験に向かう姿勢を整えなければいけないので、転勤や転職、ほかの兄弟の進学なども関わってきます。受験者の子どもだけでなく家族全体でのタイミングもある程度考えておいたほうがよいでしょう。また、「家庭のチームワーク」が小学校受験には非常に重要で、父と母の関係・父と子の関係・母と子の関係は一瞬で構築できるものではなく、時間をかけて少しずつ絆が強くなっていきます。ある程度の時間をかけて築いていかなければならないチームワークをしっかりと入試当日に発揮するためにも、家庭のタイミングも重要視してください。 (2)どんな対策が必要? 試験・考査別対策 ペーパーテスト 季節の草花や生き物に関する問題や、足し算・引き算、記憶力を問われる問題など様々な問題を解く必要があります。主なジャンルとしては「言語」「数」「形」「比較」「位置の理解」「常識」の6つとされています。特に季節などは、子どもが日常生活の中で意識的に教えていかなければならず、親の知識と教養が必要になります。四季の行事や植物・食べ物などを意識的に生活の中に取り入れていきましょう。数や形なども、子どもが自然に身につけられるものではないので、ドリルや教材に取り組んだり塾やお教室に通ったりといった対策が必要になるでしょう。 行動観察 これは私立・国立共通して出題される課題のひとつです。子どもを自由に遊ばせたり、ほかの受験生や在校生の年上の子どもたちと遊ばせたりすることで、どんな立ち振る舞いをするのかを審査する課題となっています。ここでは、日ごろの家庭での躾やマナーがどこまで行き届いているか、を見られており、入学後の態度や姿勢を審査しているとも言えます。ここでは課題を行っている間だけでなく、入室から退室まですべてが審査対象といえます。 ①基本的な挨拶ができるか ②きちんとした返事ができるか ③静かにじっとして指示やお話が聞けるか ④きちんとした姿勢で座ることができるか ⑤順番がくるまできちんと待っていられるか ⑥協調性があるか・協力的か ⑦創造性があるか ⑧持続性があるか ⑨上手にコミュニケーションが取れるか ⑩相手の立場にたてるか・思いやりがあるか このようなポイントが試験官によってみられていますが、受験する学校の教育方針によってどのポイントを重要視するかは異なります。この行動観察も、なんのトレーニングも積まずにできる子どもは少ないでしょうから、塾や幼児教室に通学される方が大多数なのが現状です。 制作課題 ここでは画用紙やハサミ・のり、クレヨンなどを使い工作や絵画を制作する、というものが主になります。手先の器用さはもちろんですが、道具の使い方や机の上が整理整頓されているか、想像力豊かな作品に仕上がっているか、なども評価ポイントです。与えられた時間内に与えられた材料で指示通りの手順に沿って作品を完成させる必要があるため、落ち着いて試験官の指示ををちゃんときけるか、というところも大事になってきます。 運動テスト ・基礎体力 ・ルールを守る力 ・友達と遊ぶ力 ・連続運動 ・特定の運動技能(ボールを投げ・キャッチ、ケンケン、ワンバウンドパス、模倣体操など) 規則正しい生活に加えて、毎日の散歩や荷物を持つこと、また公園遊びなどを通して全身の筋力を鍛えておくことが重要となります。 また、栄養バランスのとれた3食の食事をしっかりと摂取することも重要です。 面接 小学校によって様々ですが大きく分けると以下の4つになります。 ①子どもとのみ面接 ②両親のみ面接(片方の親だけでいい場合もあり) ③両親と子どもに面接(片方の親だけで良い場合あり) ③-1両親と子どもを一緒に面接をする ③-1両親と子どもを別々に面接する 面接では「父親」「母親」「子ども」にそれぞれ異なる質問をされますし、「父親」「母親」でも微妙に質問内容や切り口が違います。 短いところは5分程度、長いところでも15分と時間は限られますが、その短時間でも学校側はご家庭の教育方針や価値観など、様々な情報が収集できる貴重な時間なのです。 あらかじめ質問を予測して完璧な回答を用意しておくことも大切かもしれませんが、学校側が面接を行う意義を理解すること、そしてあくまでも受験者が御校の教育方針に共感・賛同しているから志望しているのであって、学校側に期待や要望を押し付けないことを意識するようにしましょう。 日常生活の中での対策 身支度を自分でする 靴を履いたり、上着をかけたり、かばんにハンカチを入れたり・・・普段の生活の中でこどもが自分でできることをどんどん増やしていくことが大切です。なんでも親が率先して行ってしまうと、いざ一人で試験を受ける時に親が離れてしまうだけで不安になってしまう子も少なくありません。なんでも親にべったり、では子どもの自立も遅くなってしまいます。少しずつ日常生活の中で子どもにいろんなチャレンジをさせましょう。 マナーを身に付ける ご飯の前にいただきますをする、バスの中では静かに座っておく、物の貸し借りには「どうぞ」「ありがとう」をセットにする、など子どもでも実践できるマナーはたくさんあります。すぐに完ぺきにできなくとも、毎回教えて促し続けることで少しずつ身に付いていきます。受験前に即席でできることではありませんので、時間をかけて学ばせていきましょう。 適度な外遊びも大事 受験をすると決めたからとは言え、毎日お部屋の中でお勉強をしているだけではよくありません。試験でも運動テストがあり、しっかりと体を元気に動かしておくことも大事な受験対策です。遊具の多い公園に行ってみたり、季節のレジャーを楽しんだり、と「受験勉強」だけにとらわれすぎないことも大切です。 お友達との関わり方 試験では周りの受験者とのコミュニケーションの様子なども常に見られています。なんでも自分が一番になることだけにこだわっていたり、自分より作業のスピードが遅い子を馬鹿にしてみたり、受験において競争心を強く煽られてしまうとそんな子どもも出てきてしまいます。周りのお友達と遊んだり作業を共にする経験もできるだけ多く積ませてあげてください。 (3)受験塾は必要? 塾ナシ受験を選択する家庭もあり すべての家庭が必ず受験塾に通っている、というわけではなく、受験への志望度や試験内容によっては通塾せずに受験に挑戦する家庭も少なくありません。どのようなパターンだと塾ナシ受験を選ぶのか見てみましょう。 受験情報を買うために月謝を払うか 受験塾に行く一番のメリットは「受験についての最新情報が貰える」ということです。受験塾は直近の試験内容・実際に受験した親子からのヒアリング内容などとにかくデータ量が豊富です。ネットにはなかなか出回らないリアルなお受験を知っているのが受験塾の強みなので、その情報を買うための月謝と考えるのがよいでしょう。ですので、その月謝を払って情報を得たい!それを利用して絶対に合格したい!という強い志望の方以外は、通塾は必須ではありません。 親子関係を客観的に見ることができるか 受験において自分の子どもや親子関係を客観的に観察することは非常に大切です。周りの子と比べすぎる必要はありませんが、受験は競争ですので必ず比較されます。子どもだけでなく、親と子の関わり方や関係性も注意深く見られますので、そこをしっかり第3者の目線に立って考えることができるか、ここも通塾を選択するかのポイントになります。 (4)塾の選び方 いざ通塾を!と思い立ったら、次はより効果的な塾選びが必要ですね。 受験塾 まずは受験専門塾の特徴を見ていきましょう。 受験合格が唯一の目的 受験塾とは、志望校合格だけが目的です。受験科目の合格点を取るためのテクニックを教え、一緒にトレーニングを積んでいくのが受験塾なので、志望校別の対策クラスがあり、保護者への面接練習の時間などもあります。とにかく小学校受験への合格だけを見据えているため、受験を終えた後の子どもの成長や伸びまで考えて指導をしてくれるところは少ないでしょう。例えば積み木の数え方や足し算・引き算などはとにかく正確に解くための統一されたやり方をひたすら叩き込んでいくイメージですし、それこそが合格への近道になります。 画一されたスキルとテクニックを身に着けられることは受験塾のメリットでしょう。 志望校別対策ができる 小学校受験は志望校別に必要な受験準備が大きく異なります。とくに面接対策などは過去の面接試験データを集めて対策をしてくれるので、受験塾の最大の強みといえます。過去の受験生からの経験談なども聞くチャンスもあるので、受験校の校風や試験官の雰囲気などの情報も得られます。 とにかく小学校受験に必ず合格せねば!というご家庭は、やはり専門の受験塾の助けを得ながら、二人三脚で受験に向かっていくほうが心強いですね。 幼児教室 受験専門ではなくとも、子どもの学力と心を同時に育みながら受験に備えられる幼児教室の特徴を見てみましょう 受験合格は通過点 幼児教室の目的は小学校受験にとどまりません。そもそもの勉強に向かう学習意欲や土台を作りながら、これからの時代を自立して生きていける人間を育成することが目的ですので、受験はあくまでもの通過点として捉えています。先の長い人生の中で、未就学期にしか施すことのできない教育、幼児期にしか伸ばすことのできない力がたくさんあるので、受験だけにフォーカスせず子どもに学びを与えられる場といえるでしょう。 非認知スキルの育成 昨今この「非認知スキル」という言葉を目にすることが増えたのではないでしょうか。これは従来の知能指数(IQ)と同等、あるいはそれ以上に現代社会を生き抜く人間にとって必ず必要なスキルになります。コミュニケーション力や積極性、社会性といった言葉にも変換さされます。我々のような幼児教室はこの非認知スキルを育み、子供が保護者から精神的に安定して自立し、chatGPTやAI機能にはない人間力を磨いてこれから先の社会を生き抜いていける人材を育てています。 学習の土台と習慣化 受験に関わらず、子どもの学力をつけたいと思わない保護者はいないですよね。それこそ小学校受験から考える方の中には、その先の受験戦争から離脱できることをメリットと捉えている保護者も少なくないと思います。幼児教室では、基礎学力のさらに土台部分が形成されるようになっています。例えばまずは自分の今やりたいことを我慢して目の前の課題に取り組む力や、講師の話をしっかりと聞く姿勢、自ら学習に向かう習慣、こういった力は年齢が上がるにつれて自然に身につく訳ではなく、意図的にトレーニングを積む必要があります。宿題の習慣化、間違い直しの習慣化、学習の習慣化。これは特に未就学児のうちに、「勉強」の感覚をつけずにやらせる環境を整えてあげると、後々保護者が非常に楽になります。 幼児教室ではこういった基礎作りをとても大事に考えています。 親子で一緒に学ぶ環境 我々はまキッズでは、授業も必ず親子で一緒に受けていただきます。自分の子どもが何に悩み、何ができて、何を楽しそうに取り組んでいるのか、一緒に授業を受けることでしか気づけない子どもの成長を日々しっかり感じていただけます。子の間違いを認め、できたことを褒め、取り組む姿勢を一緒に育む。このような環境は子どもが大きくなるとなかなか維持できません。幼児期の今だからこそ成り立つ学習環境といえます。 受験してみよう!でもその先の成長も見越して、今しか伸ばせない力をしっかり育みたい、というご家庭は受験塾に絞らずに幼児教室という選択肢もありますね。 (5)受験合格はゴールではない 最後に受験をする場合に一番大切なことをお話ししていきます。それは「小学校受験の合格がゴールではない」ということです。当たり前のことのように感じるかもしれませんが、この意識を常に持っておくことが本当に大切です。 入学後がスタート 目先の合格だけに囚われてしまうと、とにかくどこかに合格しなきゃ!という意識が高まり、何のための受験なのか、誰のためなのかを見失ってしまいます。しかし重要なのは入学後に子どもが何を学びどのように成長をしていくか、です。子も親も燃え尽き症候群には注意しましょう。 たとえ不合格でも無駄にならない学習を! 貴重な時間を割いて、安くはない授業料を払って受験に向かっていくのであれば、不合格だったとしても無駄にならない、この先の中学受験、高校、大学、そしてその先の将来までしっかりと繋がっていく教育を施してあげたいですよね。この幼児期に単純な詰め込み式の受験対策をするのか、先を見越した基礎作りをするのか、教育は親から子への最大の投資です。しっかりと見極めて取捨選択をしながら受験に向かっていきましょう。 (6)まとめ 小学校受験、簡単にチャレンジしよう!とはいかないものかもしれませんが、子どもにとっても親にとっても実りあるお受験ライフにしてくださいね♪我々はまキッズでは小学校受験の合格者も毎年多数輩出しており、受験塾ではなくともご家庭のサポートをさせていただいています。受験を悩んでいるご家庭もお気軽に最寄りの校舎に相談してください。何千組と親子をサポートしてきたプロの講師陣が、各家庭に寄り添いアドバイスをし、一緒に歩んでまいります。 -
【オンラインセミナー】『親が知るべき2045年のエリートになる子どもの育て方』《※申込は終了しました》
【申込受付期間】 2024年4月1日(月)~5月31日(金) お申込は終了しました 灘中学校合格者数日本一の「浜学園グループ」が、全国初の『非認知スキル教育プログラム』を導入いたしました! 未来の⽇本を背負う⼈財の育成を⽬指す浜学園では、中学受験対策に直結する「認知型スキル」の学習のみならず、「⾮認知スキル」の早期育成の必要性を重視し、「⾮認知スキル教育プログラム(SDGsカリキュラム)」の導⼊を決定いたしました。 浜学園グループの幼児教育部門、はまキッズオルパスクラブにおいても、幼児の親子向け『非認知スキル教育プログラム』を2月より本格導入しています。 今回はその『非認知スキル教育プログラム』を開発・提供した株式会社サマデイ様によるオンラインセミナーを期間限定で配信いたします。 非認知スキルと幼児教育に必要な力との相関、カリキュラムを通して子どもたちが得られる力などについてお話いただくほか、はまキッズで取り組んでいる『非認知スキル教育プログラム』もご紹介しております。 ぜひ、お申込みのうえご視聴ください! ✔ こんな人にみてほしい! ・ 最近よく聞く、非認知スキルってなに? ・ 浜学園グループが導入した『非認知スキル教育プログラム』がどんなものなのか見てみたい ・ 最新の中学受験に対応できる子どもに育てたい ・ VUCA(不確実性)な時代を生き抜く力を子どもに身に付けさせたい TOPIC① 親世代必見! 中学入試の「新傾向問題」は、非認知スキルで突破! TOPIC② 12歳までの学びが 未来の80%を決定する!「ポートフォリオ教育」の本質とは? TOPIC③ 正解のない時代は 感心よりも感動に価値あり!高まる「アート教育」の重要性! TOPIC④ 2045年、AIは人間の10,000倍賢くなる!AIに仕事を奪われないために、今から身につけるべき「真の賢さ」とは? 非認知スキルが育まれると、認知スキルも一緒に育まれます。 親子で密着した子育ては小学生まで。 非認知スキルで子どもの可能性を広げましょう! 非認知スキル教育プログラムとは これからの時代は、自分ならではの視点で思考を巡らせ判断し表現する力や、他者と協働しながらより良い解決策を導き出していける力がより求められるようになります。これらは「非認知スキル」と呼ばれ、実社会で幸せに豊かに生きるために、そして認知能力を高めるためにも非常に重要な能力です。SDGsカリキュラムはこの「非認知スキル」を育成するためのオンデマンド型の新しい教育メソッドであり、はまキッズでは近年頻出の新傾向入試に求められる「思考力・表現力・判断力」を養うカリキュラムを導入しています。 お申込は終了しました 申込受付期間 4/1(月)~ 5/31(金)17:00まで 対象 小1生(2017年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 (お申し込み完了後の視聴方法は上記と同様となります) ご注意 ・配信動画の長さは約60分です。 ・配信動画の視聴は、2024年6月15日(土)23:59までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回の動画配信をお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~小1生(2021年度~2017年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
アーカイブ配信決定!『入試制度の変革に向けて先取り!SDGsカリキュラムを通して幼児期に伸ばしておきたい非認知スキル』《※申込は終了しました》
ご要望にお応えしアーカイブ映像配信決定!! 2月29日に開催いたしました、学園長による講演会『入試制度の変革に向けて先取り!SDGsカリキュラムを通して幼児期に伸ばしておきたい非認知スキル』には、Zoomウェビナー形式で、多数のご参加をいただきまして御礼申し上げます。 このたび、リクエストにお応えし、期間限定で、講演会映像をアーカイブ配信いたします。 講演会にご参加いただけなかった方も、もう一度聞きたいという方も、この機会にぜひご視聴ください!! 入試制度の変革をうけ、SDGsカリキュラムを通して幼児期に伸ばしておきたい非認知スキルの重要性を学べる講演会のアーカイブ配信です。 幼児・小学校低学年の保護者様におすすめです。浜学園の学園長が幼児期に伸ばしておきたい非認知スキルをSDGsカリキュラムを通じてどう育てていくのか、変わりゆく入試制度にどう対応していくか、これからの子どもに求められるスキルや能力について解説します。お子様の豊かな将来を願う保護者様に、より聞いていただきたいおすすめの講演会です!! お申込は終了しました ▼こんな方に特におすすめ ✔ 非認知能力(スキル)ってどんな能力なのか詳しく知りたい ✔ 非認知能力(スキル)と認知能力(スキル)の関係を知りたい ✔ 幼児教育と中学受験勉強のちがいが気になる ✔ 新しい学習指導要領で求められる能力が聞きたい ✔ SDGsカリキュラムが目指すものは何か教えて欲しい ▼このウェビナーで学べること 未就学~小学校低学年の子どもを中心とした事例を複数ご紹介します。 ✔ なぜ幼児期の今、SDGsカリキュラムを学ぶのか ✔ 非認知スキルと幼児教室、認知スキルと中学受験の関係 ✔ 大学受験制度についての事前情報 申込受付期間 3/15(金)~ 4/30(火)17:00まで 対象 外部生:幼児(新小1生以下)の保護者様 はまキッズ生:全学年の保護者様 配信内容 本編(約60分)+質疑応答編(約20分) 視聴期間 3/15(金)10:00 ~5/15(水)23:59 期間中はお好きなタイミングで何度でもご視聴いただけます。 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください ※はまキッズ生で浜学園との併用生の方は浜学園塾生マイページよりお申し込みください ※お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたします。 申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のアーカイブ配信をお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2021年度~2017年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました 弁士 浜学園 学園長 松本 茂 プロフィール 浜学園講師歴25年。社会科主席主管を13年間務め2022年4月に学園長就任。 親子で時事問題を学ぶWeb動画『かれとぴ』(朝日小学生新聞×浜学園)の配信をはじめ、朝日小学生新聞で『社会なんで?か知ってるよ』の連載中、ほか『入試に勝つ新聞記事』(浜学園、駿台・浜学園、読売新聞教育ネットワーク事務局)、『ドラえもん探求ワールド SDGsでつくるわたしたちの未来』(小学館)の監修など、塾内外で精力的に活動し、小学生の社会科リテラシー向上に努める。 お申込は終了しました -
【イベントレポート】京都女子大学附属小学校 教育講演会『小学校で賢く育つ幼児期の過ごし方』
京都女子大学附属小学校 教育講演会 5月25日木曜日、はまキッズ四条烏丸校は 京都女子大学附属小学校、副校長の吉永幸司先生、教頭の砂崎美由紀先生をお迎えし、教育講演会を開催いたしました。 前半は吉永先生より「小学校で賢く育つ幼児期の過ごし方」をテーマに、お話いただきました。 幼児期の子育てにおいて大切なことは、「たっぷり甘えさせてあげる」ということ。 これはもちろん、「甘やかす」という意味ではなく、「愛情をしっかりと感じさせてあげる」ということです。 加えて、この時期に大人が子どもの前で丁寧なあいさつをするなど、正しい言葉で声かけをすることが、子どもの心の成長に大きく影響することを教えていただきました。 また、食べものの好き嫌いの多さは、人や物事の好き嫌いの多さにつながることなど、幼児期の子どもの教育について、興味深いお話をたくさん伺いました。 イベントを振り返って 子どもたちは入学後、学校という社会の中で、いろいろな体験を積んでいきます。 困ったことも、学びのチャンスと捉えて、小学校はご家庭と連携して向き合って下さるそうです。とても頼もしいですね。 そして後半は砂崎先生より、具体的な附属小学校の教育についてお話いただきました。「国語力は人間力」という合言葉をもとに、読む、書く、聞く、話すという力への具体的な取り組みを紹介いただき、とても興味深かったです。 現在、はまキッズ小学部では「論理表現国語」に取り組んでおります。 国語力はすべての学びの土台となる大切な力です。 今回のご講演は私たちにとっても大変勉強になりました。 先生方、そして参加いただきました多くの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 ▼四条烏丸校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/karasuma/