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〈#21〉”親子で楽しむ”が大切
2023年に突入しましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか😌 今日は親子で楽しむことの大切さについてお話ししたいと思います💡 親子で楽しむと聞くとゲームや遊びを想像しますよね💭 今日はその中に『学び』を取り入れてみると…?というお話です。 遊びの中に学びを取り入れることによって子どもたちの能力はぐんぐんと伸びていくのです💡 『学び』と『遊び』に境界線はないのです。 ですが子どもたち一人で遊びながら学ぶことは正直難しいもの。 ここで親子一緒に楽しむことを大切にしていただきたいのです✨ <ポイント1> お勉強と思わせない "お勉強しなさい"と聞くと大人でもなんだかイヤになりませんか?笑 ですが"一緒にゲームしない?"と聞くとどうでしょう。 ワクワクしてきませんか?✨ 問題をクイズのように出してみたり、足し算ひき算をお買い物ゲームで使ってみたり 実は身近にあるものを使って遊びの中に学びをつくることは簡単にできてしまうのです。 <ポイント2> 一緒に楽しむ 子どもたちは年齢+3分が集中力の限界だと言われていますが はまキッズでは3歳のお子さんが50分夢中で取り組む姿が見られます。 先生達が一番大切にしていること それは一緒に全力で楽しむことです♪ 楽しいことをしているつもりでも無になってしまっていると子ども達も楽しいと感じず、イヤイヤに。 テーマパークのお姉さんになった気持ちで 全力で楽しむことで子ども達のやる気もアップします⤴️ ゲームの中では大人がわざと答えを間違えて 子ども達に正しい答えを教えてもらうなど少しお芝居を挟んであげるとますますやる気もアップ✨ お母さん、お父さんに教えてあげたんだ😌と自信にも繋がります♪ 幼児教室というものは 一緒に何かを始めたい、一緒に学びたい そう感じた時に育てや学びのヒントを見つけられる場所です🌱 子どもたちのワクワクが止まらないそんな日々をこれからも親子一緒に過ごしてくださいね😌 さてママ時間は今回最後の配信となります。 いつも頑張っているお母さん、お父さん。 たまにはほっと一息つける そんな時間を増やしてくださいね♪ ありがとうございました🌱 -
〈#20〉”ほめる”は伸びる
上がっていく子どもたちの自己肯定感。 自信やチャレンジ力に結びついてくるとこれまでにもお話ししてきました♪ ただ、この"ほめる"こと 実はとっても難しいことなのです。 ほめることと注意しないことは全く違いますし、 ほめ方次第ではよくない方向に進んでしまうことも… 今日はどのようなほめ方をすると、より子どもたちの能力が伸びていくのか紹介したいと思います。 ☆結果ではなく過程をほめる ほめる時につい結果だけを見てほめてしまいがちになってはいませんか? 例えば早く問題が解けたとき、 「すごい!早かったね。」と結果だけほめると… 早い=すごいこと と思った子どもたちは早く問題を解くことに必死になってしまいます。 「最後まであきらめずに取り組めるようになったね」 「いつもお勉強頑張っている成果がでたね♪」 とこれまで頑張ってきた過程をほめたり 「全部解けたの!?どうやって考えたのか教えてほしいな♪」 と質問してみたり… すると、あきらめずに頑張れたことをほめられた思い出が心に残ります。 ほめ方を変えるだけで 子どもたちの精神面が大きく育つ瞬間です。 また、子どもたちが大人になったときに結果だけではなく過程に注目することのできる素敵な人に育っていくことでしょう♪ ぜひ一度、過程に注目するほめ方を お家でも試してみてくださいね。 -
〈#19〉子育てに悩みはつきもの
秋になり、寒い日が増えてきましたがみなさんいかがお過ごしですか? 今日はみなさんが向き合っている子育てについてお話ししていきたいと思います。 子育てについてくる悩み。 解決してもしても溢れ出てきますよね。 でもそれはその分子どもたちと向き合っている証拠です。 まず、その自分を褒めてあげてくださいね。 忙しいとどうしても余裕がなくなるもので、イライラして子どもたちに当たってしまったり… その罪悪感でまた自分を責めてしまう。 そんなこともたくさんありますよね。 けど大丈夫。 みんな余裕がない時はイライラ、いつもより多く叱ってしまったりしてしまうもの。 自分だけ、またやってしまった…と思い込まないでくださいね。 子どもたちにとってお母さんやお父さんはとてもとても大切。 もちろん逆もそう、 ちょっとのことで嫌いになれるものではありません。 いつもより怒りすぎてしまった… そんな時は抱きしめて、ごめんね。 大好きだよ。とたくさんの愛を伝えてあげましょう。 きっと、すぐに許してくれるでしょう。 自分の気持ちも落ち着いて暖かい時間を過ごせることでしょう。 ありふれているネットの情報や人の話でしんどくならないよう、 お母さんお父さんがしんどい時には信頼できる人へお話ししてみたり、 毎日子育てに向き合っている自分をまずは褒めてあげて気持ちに余裕をつくってみてくださいね。 たまにはシッターさんやお友達、ご両親など信頼できる人に頼ってみるのもいいですよ♪ 自分だけ、と思わず安心して子育てしていきましょうね。 -
〈#18〉子どもの得意を伸ばそう
「お子さんの好きなことは何ですか?」ときかれたらどんなことが頭に浮かびますか? 例えば、お絵かきが好き、サッカーが好きなど色々な好きがありますよね。 この好きなことの一つ一つが実はとても大切なんです✨ なぜ好きが大切なのか。 それは成長していく上で、好きが全てのやる気の源になっていくからです🌱 また好きなことを伸ばしてあげると自然にお勉強などに対しての意欲も高い子に育ちます。 また好きなことをどんどん追求させてあげると次は子どもの「得意」が見えてきます👀 その「得意」を伸ばす応援をたくさんしてあげましょう。 例えばレゴや細かい作業が得意な子どもには プログラミングやロボティックスを体験させてあげると伸びるでしょう。 ここで大切なのが「得意」を見つけたときに「すごいね、これが得意なんだね。」と伝えてあげることです。 自分ではわからない得意なことって実は大人にもあるものです。 子どもたちが楽しんでいるその瞬間にしっかりと実感させてあげましょう。 すると子ども達の将来の夢や目標に早い段階から繋がっていきます。 ぜひ、お話の中で好きなことは何か子ども達に聞く機会を作ってみてくださいね♪ 新しい得意が見つかるかも知れません✨ -
〈#17〉 考えている時間がチャンス!!
今、子どもたちの思考力は育っていますか?💡 子どもたちが自分の力で考えている大切な時間待つことができていますか?🍃 最近、問題を解く時間がかかりすぎだ!とイライラしてしまったり、 子ども達が考えているときに答えを教えてしまう保護者様をよく目にします。 でも実はこの行動、子どもたちの思考を停止するきっかけになってしまうのです。 子どもたちがうーんと悩んでいる時間はとても大切。ぼーっとしているのではなく実は一生懸命頭の中を回転させているのです。 よしよし今考えてるぞ✨と余裕をもって応援してあげてくださいね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《なぜ考えることが大切なのか》 近年では小学受験や中学受験、センター試験などで思考力(考える力)を重視することが増えてきています。 公式や答えを丸暗記するだけでは太刀打ちできない問題が増えてきているんですね。 なので小さい頃から考える習慣、思考力を高めることがとても重要なのです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《子どもたちが疑問に思っている時がチャンス✨》 子どもたちの質問や疑問にすぐに答えるのではなく「なんでだと思う?」と一緒に考える時間を作ってみましょう。 答えが間違っていてもいいのです。 一生懸命考えた答えに寄り添い、例えば実際に見に行ってみる、作ってみるなど実体験に繋げてあげましょう。 実際に自分で考えたこと、目にしたことは子どもたちの中に強く印象に残ります。 それをまたアウトプットすることによってより能力が伸びていきます。 こうした習慣ができていると自分で考えて実践してみよう!とチャレンジする子どもに育っていきますよ♪ 早く!と言いたくなるところをぐっと我慢して子どもたちの思考力を今のうちにぐんぐんと伸ばしていきましょうね🌿 -
〈#16〉苦手意識をなくそう
皆さんは自分の中で苦手だなと感じることはありますか? 誰しも一つや二つ苦手なことはあると思いますが、突然子どもに「上手にできないからもうやりたくない。」 と自信がなさそうに苦手を告げられた時、このままずっと苦手意識を持って成長してしまったら…と心配になりますよね。 今日は苦手をできるだけ作らない為にできることや苦手意識をなくす方法についてお話ししていきたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <苦手を膨らまさない為には> 子ども達は自我が成長し3歳ごろから自分が得意なことと苦手なことを少しずつ分け始める時期に入ります。 実は苦手という感覚は人間の機能として備わっているのです。 その苦手を膨らまさないことがとても大切になってきます。 苦手だと思い込みすぎてしまう多くの要因は何気ない声掛けや他人との比較。 プリントをこなすのが当たり前になっていて「もっと早く!」と時間を測ってしまったり 「お友達はちゃんとできているよ?」と比較してしまっていたり、何気ない一言や行動で 他の子より上手くできない。苦手なんだ。できない。と思い込んでしまうのです。 最初は少し苦手だなと思っていたことにプレッシャーが重なるとお勉強やスポーツ自体を嫌いになってしまうこともあります。 そうなる前に、苦手を和らげる対処をしていきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <苦手意識をなくす方法> 1.どうして苦手なのかを聞く どうして苦手だと思ったのかゆっくりと耳を傾けて聞いてみてください。そこには色々な理由があるかもしれません。 一緒に解決できそうであれば「よし、それなら任せて!一緒にやってみよう。」と味方になって一緒にチャレンジしてみてください。 一人では難しいことも一緒だとできると 少しずつ気持ちが変わっていきますよ♪ 2.スモールステップを積む 例えば苦手な数のプリントを前に 「さあ、全部仕上げよう!」と言われる場合と「まずは1問一緒に解いてみよう!」と言われた時、 頑張ってみようと思える声掛けはどちらでしょうか? まずは1つずつ、そしてできたらたくさん褒めること。できる!を増やしてあげましょう。 少しずつ繰り返すことで次も頑張ってみようと新たなチャレンジへ向かうことができます♪ 3.一緒に最後まで見守る 苦手なことをするときにはいつもより緊張したり時間がかかったりするものです。 「〜しててね。」「宿題終わらせといてね。」何て声掛けになっていませんか? 「一緒に考えてみようか。」と最後まで見守り褒められるととても心強いものですよ✨ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 子ども達はこれから新しいチャレンジへと向かっていく時期です。 今、褒めるより叱ることが多いな…と感じていたり、他の子と比べてしまっているな…と 感じることがあればぜひ、明るいお声がけや一緒にチャレンジ!を実践してみてくださいね♪ -
〈#15〉ベストな学習時間
今日は『学習時間』についてお話ししたいと思います🌱 学習と聞くと鉛筆とペーパーを使ってカリカリお勉強…をイメージしますが 幼児期は刺激をたくさん受けて色々なことを吸収する時期💡 絵本を読んだり、図鑑をみたり、工作をしてみたり…大人があそびに分類することも子どもたちにとっては学習時間なのです。 年齢+1分が子どもたちの集中力と言われていますが、絵本に集中している時間、お絵かきをしている時間を振り返ってみると、もっと長い時間集中していたりしませんか?♪ 同様に実はペーパー(プリント学習)も絵本やお絵かきのように楽しい!と思わせることができれば集中力や学習時間が自然と伸びていくのです✨ ここで1番大切なことは、保護者様がペーパーをさせないといけない!と思わないことです。 幼児期はペーパーで見るだけよりも実際に見て、触って、作って実感することがなによりも大切です。 例えば 1+1=2 これを書いていくだけだと暗記、作業になってしまいます。 そこで、お家にあるお菓子を使って お母さん1つ、◯◯ちゃん1つ これを合わせると何個になるかな? と見せてみるとどうでしょう。 合わせる=増えることを実感してもらうことができます🌱 ここで「これが合わせる(たし算)になるんだよ。」と伝える。 ”見せる→考える”を繰り返すことで数のしくみを根本から理解することができるのです。 その後、ペーパーを見せて「あれ?これもうさっきできたやつじゃない?」 なんて声掛けすると自信にも繋がります。 ただペーパーに取り組むだけでなく実際に見せることによってお勉強させられているという感覚ではなく 楽しいあそび感覚で進めていくことができますね。 するとどうでしょう。 年長さんで15分座って取り組めているのがベストだと言われていますが、 年少さんでも子どもたちはいつのまにか10分、20分と集中しているものです。 『ペーパーよりも実体験を積み重ねる』 『勉強を楽しいと感じてもらう』 何より大切にしたいポイントであり、集中力が知らず知らずのうちにぐんぐん伸びていきます。 ぜひ一度お家でも取り入れて、集中力、学習時間UPを試してみてくださいね✨ -
<#14> 集中力を高めるには
「うちの子集中力が無くて…困っているんです。」という声をよく耳にします。 ゲームやテレビ、大好きなことにはとても集中しているのに…なんてこともありますよね😌 今日は子どもたちの集中力が少しでも伸びるような方法をお話ししたいと思います🍃 -------------------------------------------------- 1⃣指先の能力を高める やはりここでも大切なのは何度も登場している《指先調整能力》を鍛えてあげること。 小学生になって授業に集中できないお子さんの多くは 鉛筆を上手に持てない→うまく書けないので書くことが嫌いになる→勉強が嫌いになる この連鎖が起こりやすいのです。 子どもの頃コンパスを使うのが嫌いで先生の話聞いてなかったな…。なんて経験はありませんか? 今思うと、自分は指先が整っていなかったんだなとしみじみ… そんなことが起こらないように幼児さんのうちから指先を鍛えることはとても大切💡 すでに鉛筆を持つ時、変な癖がついてしまっているようであれば三角形の鉛筆を使ってみるのもいいかもしれません。 親指と人差し指でつまみ倒すだけなのでとても綺麗に持つことができますよ♩ -------------------------------------------------- 2⃣ゲーム仕立てにしてみる 時計を見ながら時間を決めてよーいどんっ! 子どもは勝負ごとが大好きです。 ここで大切なのは人と比べるのではなく、ここでは自分との戦い!楽しむということです。 驚くほどの集中パワーが見られることもありますよ✨ -------------------------------------------------- 3⃣短時間・少しがベスト!! 一日に何枚も何枚も終わりのないプリントでは子どもたちの集中力は続きません。 (プリントをする場合) 1日1枚、机に置いておく→朝起きて仕上げる これを朝のルーティンにします。 数多くをこなすよりも少ない数を集中して仕上げる、それを続けることが大切です。 お勉強は長い時間、たくさんやればいいというものではありません。 短い時間で集中して考える時間こそが力になるのです。 -------------------------------------------------- 4⃣褒める 何よりも大切で一番のパワーになるのが褒めること。 ほんの少しでも集中できていれば褒める。 自分に集中力がある、できるという自信をつけてあげることが大切です✨ お母さん、お父さんの時間がある時には横について見守ってあげてくださいね。 そしてたくさん褒めていただきたいと思います🌿 集中力や学習の伸びは人それぞれ、 周りと比べず、少しずつの進歩を親子一緒に楽しんでほしいと思います♩ -
<#13> Youメッセージ<Iメッセージ
皆さんはYouメッセージとIメッセージという言葉を聞いたことがありますか? Youメッセージとは「あなた」が主語、 Iメッセージとは「私」が主語になる言葉です。 実はこの二つの言葉を使い分けることで伝え方、伝わり方がぐーんと変わってくるのです♪ *Youメッセージとは 「あなたは頑張ったね。」「あなたはえらい!」など 多くは目上の方から目下の方に対して評価するときによく使われている言葉です。 *Iメッセージとは 「私は嬉しいよ。」「私は感動したよ!」など 感情や想いをストレートに表現した言葉です。 では使い方の違いを見ていきましょう。 例えば、子どもが危ないことをしていて注意するとき。 〇Youメッセージの場合 「(〇〇くん!)なんで危ないことをするの!」 「どうして何回いっても(〇〇くんは)わからないの?!」 心配から出てしまったこの言葉ですが、 子どもたちは怒られている、責められているという感覚を一番に感じ取ってしまいます。 すると、拗ねたり、反抗したりとマイナスな感情が先に働いてしまうのです。 では続いてIメッセージに変更してみましょう。 〇Iメッセージの場合 「危ないことをして怪我なんかをしたら(ママは)すごく心配だよ。」 「お話を聞いてくれないと(ママ)とても悲しい。」 Youメッセージに比べると、ママが自分を想ってお話してくれていることをストレートに感じられますよね。 どちらも心配だからこそ伝える言葉ですが、 主語によって子どもたちの捉え方は大きく変わります。 子どもに限らず大人でも「そんな言い方しなくても…。」なんて思うことがありますよね。 ついつい言ってしまう言葉をIメッセージに変換すると…? もしかすると今よりいい伝え方が見つけられるかもしれません♪ また、ママやパパの言葉を子どもたちはしっかりと聞いています。 身の回りで素敵なメッセージが増えると、次は周りの人にも素敵な伝え方ができる大人に成長していくことでしょう。 Youメッセージ<Iメッセージ、 ぜひお家でも試してみてくださいね♪ -
<#12>社会性をぐんぐん伸ばそう
今日は知ってるようで知らない「社会性」についてお話ししていきたいと思います✨ 💡「社会性」とは社会に順応する力のこと 人と関わろうとすることもコミュニケーション能力も社会性の一つですが、それだけでなく諦めずにここぞという時に発揮できる力・チャレンジする力などたくさんの意味が込められています。 💡社会性を育むには色々なことを経験させる いつか子どもたちは家族という小さな世界から 大きくなり沢山の人がいる世の中へと出るタイミングがきます。 そのタイミングまでにたくさんの経験をさせてあげることがとても大切です。 お友達がいる世界、先生がいる世界など色々な人と幼児期から触れ合い過ごすことで多様性が広がるだけでなく、相手のことも考えることができる視野の広い人に育っていくのです。 最近、出会ったお母さん、お父さんに 子どもたちに、どんな大人に成長してほしいですか? と質問してみると 諦めず色々なことにチャレンジできる人! 周りと協力して頑張れる人!などたくさんの考えをお話ししてくださいました。 そしてそのほとんどが"社会性のある大人"に結びついていました。 就職、入試、など人生の中でたくさんの壁があると思いますが乗り越えられるのはしっかりと自分の中で社会性を培ってきた人物。 また企業や学校に求められる人も社会性のある人ですよね。 幼児期からたくさんの経験、チャレンジを積み重ね社会性をぐんぐん伸ばしてあげてくださいね✨