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学年:1~3歳児
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【新年少下児対象】入会金無料キャンペーン!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少下児を対象にキャンペーンを実施いたします! ----------------------はまキッズでは、4月より、新年少下児を対象とする入門グレードがスタートします。2026年4月1日(水)~4月28日(火)の期間中に受講をスタートされる新年少下児の方は、 入会金33,000円(税込)が全額免除となります。 お問合せ・資料請求はこちら 2023年4月2日~ 2024年4月1日生まれ 🖍️はまキッズ 年少下児クラス🖍️ ★ポイント1指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ★ポイント2はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ★ポイント3お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 お問合せ・資料請求はこちら 年少下児クラスからスタートされた卒塾生の保護者様の声 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 子どもに小さい頃から、数字や図形などに触れてほしいと思っていました。幼児教育の体験授業をいくつか受けましたが、息子が、また行きたいと言ったのがはまキッズだったので、入会を決めました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください はまキッズに通ったことで、自然と集中して物事を考える力や、新しい物事を楽しんで学ぶ習慣がついたと思います。はまキッズや小学校から出る宿題や課題も、自分で計画っを立て、進んで取り組んでくれているため、今まで「勉強しなさい。」と言ったことはないです。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 兄が通っていて宿題を家でやっている時に、となりで興味をもって参加していたので、入会したら楽しくできるのではないかと思ったため。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 難しい問題も頑張って解こうとする姿勢がみられるようになった。ブロックの数はなかなか頭の中で考えるのが難しかったですが、今はすごいスピードで解ける!!空間認知能力が鍛えられました。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験を考えていなかったので、小学校受験対策ではなく思考力を身につけてほしいと思い、はまキッズを選びました。入会当時は、週に一度 親子で授業を受けるのは 子どもがどのような考えをしているのかを知れるのが とてもいいなと思いました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 変わったというより、小さい時から宿題があり、それをやるということがあたり前である環境を与えられたのは良かったと思っています。また、計算を機械的にやるのではなく、実感算数教育で考えるように教えていただいたのは、うちの子にとって良かったようで、今では親よりも早く計算することもあります。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験をするに当たり、色々な幼児教室に体験に行きました。みなさん色んなことができてあせったのを覚えています。はまキッズに決めた理由は、詰め込み教育に疑問を感じていたからです。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください まず、幼児園では長時間座っているのが難しいと思うのですが、はまキッズの授業は、テンポ良く、飽きさせない内容で、先生の声かけも素晴らしかったです。早く解き終わった時は応用問題も出していただき、一回の授業があっという間でした。集中力や自分で考え抜く力、未知の問題に対処する力がついたと思います。 お問合せ・資料請求はこちら -
【オンデマンドセミナー】「大学入試はこう変わる!入試に必要な非認知スキルとは」
【申込受付期間】 2025年6月7日(土)~2025年8月9日(土) 「非認知スキルってうちに関係ない...」と思っているあなたへ “2035年” 10年後のこの年度は遠い遠い未来のようですが、いま現在小学校3年生のお子様はこの年が大学受験です。 そしてその頃には、日本の大学入試の7割以上が「総合型選抜・推薦型選抜」という形になっていると予測されています。 つまり!テストの点数だけでは合否が決まらない時代が、すぐそこに来ているのです。 「そのときになったらやればいい」はもう通用しない その頃には、知識よりも“どう考えるか”が問われる入試が当たり前になっていると予測されています。 そして、この“考える力の土台”がつくられるのは、実は12歳まで。 必要なのは、非認知スキル——つまり「自分で考え、自分の言葉で語る力」です。 この力は、テスト勉強だけでは育ちません。 日々の遊びや対話、チャレンジ、失敗体験、発見体験など、今の“経験そのもの”が、未来の力をつくっていきます。 💡親世代の常識は通用しない!合格力は12歳までに決まる!? → 実際に難関大学の合格者たちが語る“原体験”は、幼少期にありました。💡 2035年、AIは人間の10,000倍賢くなる?その時代に必要な人財とは → 技術だけでは生き残れない時代。問われるのは“人間力”=非認知スキル!💡 激変する大学入試の最前線!東大が示す未来の教育像 → 69年ぶりの新学部「カレッジ・オブ・デザイン」が象徴する“学びの転換”。💡 非認知スキル教育は我が子への最高の投資 → 話題の『非認知スキルトレーニングブック』の一部を大公開。親子の対話が未来を変える! こんな人におすすめ! ◆大学入試や非認知スキルの最新情報を知りたい方 ◆お子さまの将来に向けて、どんな学びが必要か知りたい方 ◆自宅でできる教育のヒントを探している方 ◆幼児期からできる教育に関心がある方 ぜひこの機会にご視聴ください!☆彡 お申込はこちら 弁士紹介 🎤 青木 唯有 氏 20年間で3万人の総合型・学校推薦型選抜の指導実績を有する。 東大との共同研究による知見から、非認知スキル育成の指導メソッドを推進。 🎤 小菅 将太 氏 早慶合格者5,000名以上の指導実績を誇り、年間延べ150社の企業研修を担当。 AI活用による革新的な教育プログラムの開発にも従事。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年8月9日(土)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約50分です。 ・配信動画の視聴は、2025年8月31日(日)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! -
【新年少下児対象】入会金無料キャンペーン!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少下児を対象にキャンペーンを実施いたします! はまキッズでは、4月より、新年少下児を対象とする入門グレードがスタートします。上記期間中に受講開始の新年少下児の方は、 入会金33,000円(税込)が全額免除となります! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ポイント1 指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ☆ポイント2 はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ☆ポイント3 お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【新年少下児対象】 入門グレード体験授業を受けてみよう! -
【3才児あつまれ!】入門グレード体験授業を受けてみよう!
新年少下児対象 入門グレード 体験授業 を受けてみよう! はまキッズでは4月より、新年少下児を対象に幼児の授業がスタートします。 授業1コマ50分を、実際に保護者様同室で体験していただきます。授業の流れや学具の使い方など、 はまキッズのメソッドを体験してみてください。 各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、お気軽にご参加ください。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度体験してみてください! 対象 新年少下児(2022.4.2~2023.4.1生まれ) 実施時間 約 50 分 体験受講料 2,750 円(税込) ►4月新年度開講 入門グレードとは 体験授業 日程一覧 ※以下の日程でご都合の合わない方は、別途教室へご相談ください。 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 九州エリア オンライン 関西エリア 西宮校 毎週火・水・金曜日 11:00~11:50/13:00~13:50/15:00~15:50 毎週土曜日 14:00~14:50 宝塚校 毎週金曜日 15:00~15:50 2月8日(土) 11:00~11:50 2月22日(土) 11:00~11:50 神戸住吉校 毎週木曜日 15:00~15:50 神戸元町校 毎週水曜日 14:00~14:50(3/19は除く) 姫路校 2月9日(日) 13:00~13:50 毎週木曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 14:00~14:50(2/1は除く) 大阪梅田校 毎週金曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 12:00~12:50 上本町校 毎週土曜日 12:00~12:50 天王寺校 2月16日(日) 13:00~13:50 3月2日(日) 13:00~13:50 天六校 毎週木曜日 13:00~13:50 毎週土曜日 13:00~13:50 堀江校 2月21日(金) 13:00~13:50 3月28日(金) 13:00~13:50 豊中校 毎週火曜日 9:30~10:20 毎週木曜日 14:30~15:20 毎週土曜日 14:30~15:20 千里中央校 毎週火・水曜日 11:00~11:50 毎週金曜日 14:30~15:20 毎週土曜日 13:30~14:20 江坂校 毎週土曜日 11:00~11:50 毎週木曜日 15:00~15:50 毎週金曜日 17:00~17:50 高槻校 毎週金曜日 13:00~13:50 毎週土曜日 12:00~12:50 四条烏丸校 毎週木曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 13:00~13:50 京都駅前校 3月2日(日)10:00~10:50 4月6日(日)10:00~10:50 東海エリア 名古屋校 毎週火曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 11:00~11:50/16:00~16:50 千種校 毎週火曜日 11:00~11:50/13:00~13:50 毎週水曜日 13:00~13:50 御器所校 2月19・26日・3月5・12日(水) 13:00~13:50 2月20・27日・3月6・13日(木) 13:00~13:50 2月15・22日・3月1・8日(土) 13:00~13:50 本山校 2月16日(日)10:00~10:50/11:00~11:50 3月9日(日)13:00~13:50 3月23日(日)13:00~13:50 首都圏エリア 自由が丘校 3月7日(金)11:30~12:30 3月20日(祝・木)11:00~11:50 経堂校 毎週土曜日 13:00~13:50 お茶の水校 毎週水曜日 14:00~14:50 毎週木曜日 13:00~13:50 六本木校 毎週水曜日 11:00~11:50 毎週木曜日 11:00~11:50 毎週土曜日 11:00~11:50/14:00~14:50 豊洲校 3月2日(日)10:30~12:00 吉祥寺校 毎週火曜日 11:00~11:50 毎週木曜日 11:00~11:50 毎週土曜日 15:00~15:50 センター南校 3月2日(日)14:00~14:50 4月6日(日)14:00~14:50 九州エリア 那覇校 2月2日(日)13:00~13:50/15:00~15:50 3月16日(日)10:00~10:50 オンライン オンライン 2月15日(土)10:30~11:20 3月8日(土)10:30~11:20 3月29日(土)10:30~11:20 ►《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら 幼児コース 新年少下児対象クラス 4月、新年度スタート! ≪ポイント1≫ 指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ≪ポイント2≫ はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ≪ポイント3≫ お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 幼児コースの1回の授業時間は50分です。幼児期からお通いいただくと、ほとんどの子どもが小2~3以上の知性を獲得できるカリキュラムです。 いずれも学材だけのプリントだけの詰め込み学習ではなく、学具を使いながら学びや興味のきっかけ作りをしていきます。 そして保護者様には、ご家庭での過ごし方や学具の使い方などいろいろなヒントをお伝えします。 入門グレード開講概要 【時間】週1回50分/月44回 ※通年で受講 【対象】年少下児(2022.4.2~2023.4.1生まれ) 【定員】1クラス 2名 ※保護者同室 ►新年少下児対象 入門グレード 体験授業 の日程はこちら! 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら -
【コラム】『魔の3歳児』イヤイヤ期に子どもを伸ばす 親の特徴と対処法とは?
(1)イヤイヤ期とは何か? イヤイヤ期とは 結論からお伝えすると「イヤイヤ期」とは「自我の芽生えと発達期」であり、子どもたちの成長に欠かせない重要なプロセスのうちの1つです。 また、イヤイヤ期と聞くと子どもの「理不尽な要求」といった印象もあるかと思いますが、実はそうではありません。 イヤイヤ期は1歳半頃から始まります。成長とともに、自分自身で「何かしたい」という思いが芽生え始めます。これが「自我」です。さらに、大人の言うことが理解できるようになり、言葉が増えるとともに知恵や好奇心が旺盛になる時期でもあります。 ところが、脳は発達途中にあります。我慢や理性を司る「前頭前野」が未発達であるため、自分の思いに反する出来事があった際、自分の主張や要求を通そうとするのです。 2歳児イヤイヤ期との違い 2歳児は言葉の発達が未熟で周囲に対し自分の言いたいことを上手く伝えられません。言語化できないところを「イヤ」という一言やジェスチャーで自己主張します。また、睡眠不足や体調不良が原因であるものの、このようなしんどさを言葉で伝えられず、グズグズ、イヤイヤとなる場合もあります。対して、3歳児は言葉が発達する分、意思表示がより明確なものとなり、周囲に伝わりやすくなります。 (2)【魔の3歳児】イヤイヤ期の特徴 言語能力が発達することで、自己主張がより激しくなる 「自分でこうしたい」という自我に加え、言語能力が発達します。「自分はこうしたい」といった主張や思いを言語化できるようになるため、自己主張がより一層激しくなります。 今までは親の指示を素直に受け入れていた子であっても、言葉の発達も相まり、自分の希望や意見を伝えようとするようになります。時には自分の意見や欲求を押し通そうとすることもあります。 大人の思い通りにならない 言葉で意思表示を行えるようになったことで、大人の指示や意見に対し、よりはっきりと拒否・反抗をするようになります。しかし、言語化が容易になる一方で、他者の気持ちを想像・理解することはまだまだ難しい年齢でもあります。そのため、自己の利益などを優先した自己中心的な考えに陥りがちになり、結果として大人の思い通りにならない場面が多くなるのです。 手先の発達が進み、大人の真似をするようになる 2歳児の頃と比較すると、3歳になる頃には出来ることが飛躍的に増えます。運動能力も発達し、手先も器用になっていきます。はまキッズでは、「指先調整能力(=手先の発達)」が、肉体的自立の第一歩として様々な授業を行っております。お箸を持つ、洋服のボタンを自分で留める等できることが増えていくため、まだ3歳児では危ないことや、難しいことにもチャレンジします。ところが、実際にやってみると自分でイメージしていた通りに出来なかった、あるいは危険な行動のため両親からストップがかかった等も子育てではあり得ます。自己の欲求が満たされなかったことがストレスとなった結果、反抗的な態度や「イヤイヤ」となってしまうのも3歳児の特徴と言えます。 (3)3歳児はなぜ癇癪を起こすのか? 運動機能等、身体は急速に成長していきますが、3歳児の頃は脳も未熟で発達途中です。身体の成長・自立に対し、心の自立が追いついていません。つまり、感情の処理がうまく出来ないのです。さらに、言葉は増えても、他者の気持ちを汲み取った上で自分の気持ちを伝えることは難しい年齢です。そのため、欲求が満たされなかった場合に言葉ではなく、物を投げる・泣き叫ぶといった行動に出てしまうのです。 (4)癇癪はいつまで続くのか? 個人差はあるものの、一般的には3歳後半~4歳にかけて徐々に癇癪が収まります。 なぜなら、4歳に近づく頃には他者の気持ちが理解できるようになり、言葉の発達がさらに進むためです。【魔の3歳児】の頃と比べ、自分の考えや思いを言葉で説明できるようになるだけでなく、他者の気持ちも想像できるようになるのです。 そのため、伝わらない・思い通りにいかないことに対するフラストレーションが溜まり辛くなり、結果的に感情を爆発させる機会が大幅に減っていきます。 (5)イヤイヤ期は子育ての分岐点!? 「自分でやりたい」という意志の表れ 自我が芽生え、運動機能等が発達することで、子どもたちは「自分でやりたい」という気持ちを強く持つようになります。言い換えれば、何事にも意欲的でやる気に満ちている状態です。一見するとワガママや激しい自己主張も、チャレンジ精神の表れなのです。 「イヤイヤ」は子どものやる気に転換できる 子どもたちの「イヤイヤ」という言葉の裏には、「自分でやりたい」という思いが隠れています。自立に向けて子どもたちが一歩踏み出すチャンスとも言えるため、この「イヤイヤ期」における親の関わり方は非常に重要です。 「抑えつけ」は子どもの自立心が育たない 心配するあまり、親が「あれもダメ」「これもダメ」と押さえつけてしまうと、子どもたちが挑戦する機会が失われてしまいます。挑戦する機会を失うと、子どもたちのやる気は減退してしまいます。 「やってみよう」という思いがなくなるということは、子どもたちの「できた」という成功体験も奪ってしまうことに繋がります。ですので、最終的に子どもたちの自立が遅れてしまうのです。 (6)イヤイヤ期の子供へのNGな接し方 「イヤイヤ」を単なるワガママや自己主張であると決めつけ厳しい言葉で叱責すること、あるいは子どもの思いを無視するような態度は、子どもたちの感情を抑えつけてしまうことになります。また、単なるワガママであるにも関わらず、自己主張と捉えて容認することも好ましくありません。 ワガママか自己主張か?の見極めは「周囲への配慮」があるかどうかです。どうしてもこの洋服が着たい、といった主張は自己主張(=個性)です。たとえ大人から見てチグハグな洋服であっても、誰にも迷惑をかけることはありません。 しかし、ワガママには物への所有欲や独占欲が隠れており、周囲を巻き込みます。判断に困った場合は、そのような観点から見極めてみましょう。 さらに、何でも親が先回りし、理由を付け子どもの行動を制限することは「過干渉」になります。過干渉は子どものやる気の減退を招きます。それでは、子どもたちの自立と成長を促すにはどのような方法が良いのでしょうか。 (7)自立と成長に繋げる親の接し方【5選】 子どものやりたいようにある程度やらせてあげる 公共の場などでは、どうしても子どもの行動に制限をかける場面が多くなります。ですので、親も子どもも一番安心できる「家」が、子どもの思うように動ける場所となります。安全な場所では、ある程度やりたいように行動させてあげましょう! また、自宅であれば我が子のみに意識をフォーカスさせることができるため、親も安心しながら見守ることができるでしょう。 家庭では、子ども自身にできるだけ身支度をさせてあげるようにしましょう。洗顔や歯磨き、着替えなど「自分のことを自分で」させることが自立への第一歩です。「できた」という成功体験の積み重ねは、子どもの自信と成長に繋がります。「もっと自分でやってみたい」という思いが生まれ、最終的には子どもの自立への早道となるのです。さらに、少しでも身の回りのことを自分で出来たら、ノータイムで思い切り褒めてあげて 下さい。子どもは褒められることで自信をつけます。また、最も身近な存在である親から認めて貰えたことが自己肯定感を高めます。 はまキッズの授業は母子同室です。リアルタイムでお子様の「できた」という成功体験を目にすることができ、またお母様自身もその場で褒めることができるため、親子の絆も深まります。 子どもの反抗を「考え」として受け止める 頭ごなしに叱ったり否定せず、まず子どもの意見や考えにしっかりと耳を傾けましょう。そして、子どもの言いたいことを「○○がイヤだったんだね」「○○な気持ちだったんだね」と代弁して、「理解してもらえた」という安心感を子どもに与えて下さい。 言葉が発達する時期ではありますが、まだまだ言語化に時間がかかることもあります。重要なポイントは、子どもの要求を受け入れる・受け入れないではなく、子どもの気持ちを一旦、親や身の回りの人が受け止めてあげることなのです。代弁することは「理解してもらえた」という安心感だけではなく、親の話を聞くことができる心のゆとりをも生み出します。心のゆとりがあるからこそ、「○○な点はいけなかったね」といった親の注意も心に届くようになります。はまキッズの授業では、お子様の出した答えが間違っていても、まず「どうしてそう思ったの?」と答えまでのプロセスやお子様の考えを聴き出します。 プロセスを聴くことで、そのお子様の考えや答えの背景にあるものが理解でき、正しい答えまで導いてあげることができるのです。 選択肢を与える 選択肢を与え、最終決定権を子どもに委ねることで、子どもは「自分で決められた」という充足感を得られます。「こうしなさい」と一方的な指示を子どもに押しつけるのではなく、「どっちのお洋服が着たい?」 「朝ご飯はパンかご飯どっちが食べたい?」など、親子の対話を通して子どもの意志を尊重するようにします。選択肢を出してもイヤがる場合もありますが、その際は時間を置いて改めて声かけをしてみましょう。「自分で決められた」という思いが自己肯定感をUPさせます。また、自分に自信を持てるようになることが、最終的に「自立」へと繋がるのです。はまキッズの授業では、「正解」や「正解を導くテクニック」等は教えません。「自分で考えて自分で決める」といった「思考力」を育てる授業を行っております。「自分で考える力」が自立に繋がると考えているためです。 親のお手伝いをさせる 「ママのお手伝いしてくれる?」と積極的にお願いをしてみましょう。頼み事は、子どもの「やる気」に火をつけます。「まだ小さいから親がやろう」「まだ早すぎるから無理」と思わずに、簡単なお手伝いからスタートしてみます。テーブルマットを敷いてもらう・お箸を並べてもらう、玄関の靴を揃えてもらう等は、筆者が当時の息子にお願いしていたことです。命令や指示ではなく、子どもが自発的に頼まれ事を完遂しようとすることが大切です。お手伝いが完了すれば、その出来に関わらずノータイムで思い切り褒めて、感謝を伝えて下さい。子どもは、お手伝いを通し「親の一助となれた」ことに達成感と充実感を見いだします。 そして、「もっとお手伝いしたい!」とさらにやる気を出してくれるようになります。「誰かの役に立てた」という思いも、子どもの自己肯定感を高めてくれます。 自立と成長のチャンスと捉え心の余裕を持つ ある程度子どものやりたいようにさせたり、子どもの思いに耳を傾けるためには、親自身が心に余裕を持っていなくてはなりません。心に余裕を持つためには、ゆとりのあるスケジューリングを設定する等が必要です。時間に追われて余裕が無くなることで、子どもとのやり取りをストレスに感じてしまう可能性があります。また、1人で抱え込まず、周囲をうまく頼りましょう。パートナーや実家、義実家、兄弟にヘルプを出すことで、またゆっくり休め、気持ちにゆとりが戻ってきます。はまキッズでは、子育て経験のある講師が揃っています。子どもを成人させた子育てのベテラン陣が多く在籍しており、保護者の方にも安心してご相談頂けます。 (8)まとめ 『魔の3歳児』は成長まっただ中!楽しく乗り切りましょう! 繰り返しとなりますが、イヤイヤ期は自立のプロセスです。1歳半頃から始まるイヤイヤ期ですが、イヤという言葉の裏には「自分でやりたい」という意志が隠れています。 とはいえ、イヤイヤ期が大切な時期であることを頭では理解していても、激しい自己主張に疲れ切ってしまう場面もあるかと思います。でも、長い子育て期間のほんの一瞬の時期です。 時には周囲に頼りながらでも大丈夫です。「今このとき・今この瞬間」を大切に、イヤイヤ期の子育てを楽しいものにしませんか? 楽しんだ先には、また一回りも二回りも大きく成長したお子様になっているのではないでしょうか。この大切な時期を、家族全員で前向きに乗り越えていきましょうね! -
【3才児あつまれ!】入門グレード体験授業を受けてみよう!
新年少下児対象 入門グレード 体験授業 を受けてみよう! はまキッズでは4月より、新年少下児を対象に幼児の授業がスタートします。 授業1コマ50分を、実際に保護者様同室で体験していただきます。授業の流れや学具の使い方など、 はまキッズのメソッドを体験してみてください。 各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、お気軽にご参加ください。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度体験してみてください! 対象 新年少下児(2021.4.2~2022.4.1生まれ) 実施時間 約 50 分 体験受講料 2,750 円(税込) ►4月新年度開講 入門グレードとは 体験授業 日程一覧 ※以下の日程でご都合の合わない方は、別途教室へご相談ください。 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 関西エリア 西宮校 毎週水曜日 13:00~13:50 毎週土曜日 13:00~13:50 宝塚校 毎週土曜日 11:00~11:50 毎週土曜日 15:00~15:50 毎週水曜日 15:00~15:50 神戸住吉校 毎週水曜日 14:00~14:50/16:00~16:50/17:00~17:50 毎週木曜日 14:00~14:50/15:00~15:50/16:00~16:50 毎週土曜日 10:00~10:50/11:00~11:50 神戸元町校 3月12日(火)11:00~11:50 3月13日(水)11:00~11:50 3月14日(木)11:00~11:50 姫路校 毎週木曜日 15:00~15:50 上本町校 3月3日(日)11:00~11:50 3月10日(日)11:00~11:50 3月17日(日)11:00~11:50 天王寺校 毎週土曜日 16:00~16:50 堀江校 毎週水曜日 14:00~14:50 毎週木曜日 13:00~13:50 豊中校 毎週火曜日 11:00~11:50 毎週土曜日 11:30~12:20 毎週土曜日 13:30~14:20 千里中央校 3月10日(日)9:30~10:20 3月10日(日)11:00~11:50 3月17日(日)9:30~10:20 江坂校 3月12日(火)10:00~10:50 3月15日(金)16:00~16:50 3月26日(火)15:00~15:50 高槻校 毎週水曜日 10:30~11:20/13:00~13:50 毎週金曜日 10:30~11:20/13:00~13:50 3月10日(日)10:30~11:20 四条烏丸校 3月10日(日)10:00~10:50 3月10日(日)11:30~12:20 火曜日~土曜日まで 随時開催 京都駅前校 3月3日(日)10:00~10:50 3月9日(土)13:00~13:50/14:00~14:50 3月16日(土)13:00~13:50/14:00~14:50 東海エリア 名古屋校 3月15日(金)13:00~13:50 3月30日(土)13:00~13:50 千種校 毎週木曜日 13:00~13:50(3/21除く) 毎週火曜日 13:00~13:50(3/19除く) 毎週土曜日 16:00~16:50(3/23除く) 御器所校 2月15日(木)11:00~11:50 2月21日(水)11:00~11:50 2月29日(木)11:00~11:50 本山校 毎週水曜日 11:00~11:50 3月20日(水)10:00~10:50/11:00~11:50 首都圏エリア 自由が丘校 3月15日(金)13:00~13:50 3月20日(祝・水)10:00~10:50 経堂校 3月7日(木)13:00~13:50 3月14日(木)13:00~13:50 3月21日(木)13:00~13:50 お茶の水校 3月3日(日)13:00~13:50 3月10日(日)13:00~13:50 3月17日(日)13:00~13:50 豊洲校 3月6日(水)16:00~16:50 3月14日(木)15:00~15:50 3月17日(日)10:30~11:20 吉祥寺校 2月20日(火)11:00~11:50 2月21日(水)13:00~13:50 3月3日(日)11:00~11:50 センター南校 3月5日(火)14:00~14:50 3月12日(火)14:00~14:50 ►《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら 幼児コース 新年少下児対象クラス 4月、新年度スタート! ≪ポイント1≫ 指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ≪ポイント2≫ はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ≪ポイント3≫ お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 幼児コースの1回の授業時間は50分です。幼児期からお通いいただくと、ほとんどの子どもが小2~3以上の知性を獲得できるカリキュラムです。 いずれも学材だけのプリントだけの詰め込み学習ではなく、学具を使いながら学びや興味のきっかけ作りをしていきます。 そして保護者様には、ご家庭での過ごし方や学具の使い方などいろいろなヒントをお伝えします。 入門グレード開講概要 【時間】週1回50分/月44回 ※通年で受講 【対象】年少下児(2021.4.2~2022.4.1生まれ) 【定員】1クラス 2名 ※保護者同室 ►新年少下児対象 入門グレード 体験授業 の日程はこちら! 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら -
【新年少下児対象】入会金無料キャンペーン!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少下児を対象にキャンペーンを実施いたします! はまキッズでは、4月より、新年少下児を対象とする入門グレードがスタートします。上記期間中に受講開始の新年少下児の方は、 入会金33,000円(税込)が全額免除となります!※天六校、西大寺校、那覇校、オンラインコースは入門グレードの始講が11月からのため、本キャンペーンの対象外となります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆ポイント1指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ☆ポイント2はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ☆ポイント3お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【新年少下児対象】入門グレード体験授業を受けてみよう! -
【イベントレポート】西宮校 2歳児対象 クリスマスイベント
クリスマスについて一緒にお話しよう!楽しく歌おう! 12月に入り、急に寒くなってきましたね。 はまキッズ西宮校では、2歳児を対象に、12月4日にクリスマスイベントを開催し、親子3組が参加してくださいました。 楽しいイベントの様子をご紹介いたします。 最初は、クリスマスのお話から。 おうちにクリスマスの飾りつけはしている? どんなものを飾ったの? プレゼントは何をお願いしたのかな? 誰がプレゼントを持ってきてくれるの? サンタさんは何に乗ってみんなのところにやってくるのかな? みんなでたくさんお話した後に、ジングルベルのお歌から、楽しいイベントの始まり始まり! 子どもは生まれた時から、お家の方々の真似をしてたくさんのことを学んでいきます。 子どもたちには、大きな声で元気よくお歌を歌ってほしいですよね。 それなら、周りの大人がまず率先して実践しましょう!! そうお声がけさせていただいてから、CDをかけました。 お家の方々が楽しそうに歌う姿を見て、子供たちもとっても嬉しそう!! 歌詞をはっきり知らなくても、繰り返しの部分などを楽しんで歌ってくれました。 工作とお買い物ごっこにチャレンジ。お友達と一緒ならできるよ! お歌で楽しい気分になった後は、クリスマスの工作にチャレンジしました。 指先をたくさん使って、テープを裂いたり、シールを貼ったり、カードに色を塗ったり・・・先生のお話をよく聞いて、すすめることができました。 この時期のお子様にとっては、粗大運動に加えて、指先をたくさん使って巧緻性を育てることがとても重要です。 また、「ここはあとで剝がすから今は触らないよ」などのお約束事もしっかり守ることができました。 みんなすごいです!! お家ではなかなかできないことも、お教室でお友達と一緒ならできる、ということは多々あります。 工作を頑張った後は、お買い物ごっこです。 先生が買ってきた商品をみて、これは何なのか、またどこで買ってきたのか、皆で考えました。 今は何でもスーパーで買えますので、なかなか難しかったと思いますが、「蟹は海に住んでいるから魚屋さんに売っている」「ねぎはお野菜だから八百屋さんに売っている」などと分かる子がいました。 物の名前を知るだけではなく、何の仲間なのか、どこに住んでいるのか、どこで採れるのかなど、物事を深く知ろうとすることは、子どもの知的好奇心を育て、物事を論理的に考える基礎を作ります。 最後は、子どもたちは楽しいおもちゃで思う存分遊び、保護者の方々とは、ご自宅でのお子様のご様子をうかがいながら、和気あいあいとお子様との関わりついてお話をさせていただきました。 楽しい時間はあっという間ですね。 帰りのご挨拶の時間になり、みんなきちんとご挨拶してくれました。 でも・・・「楽しいから帰りたくな~い!!」と涙が出てしまうお子様がいました。 私たちも、こんなに嬉しいことはありません。 みんな、またきっと遊びに来てね。 待ってるよ~~~!!! ▼西宮校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/nishinomiya/ -
幼児教室の講師が解説!我が子が2歳の今、親がすべき3つのこと【コラム】
2歳児は、自我が出てきて、自己表現をし始める時期です。しかし、感情表現や言語表現の手段がわからず、癇癪を起こしたりするので、言うことを聞かない、と周りに思われてしまいがちです。子供が2歳になった今、子供の発達を促す方法を、3つに絞り、解説します! 「伸びる子供の親って何をしているの?」「何をすれば我が子は伸びるの?」こんな疑問をお持ちの方、必見です。将来社会で活躍できる人物になるための戦略を、心も身体もぐんとたくましくなる2歳の今だからこそ、始めまてみませんか?これを読めば、今日から戦略が実践できます。是非ご覧ください。 2歳ってこんなお年頃 発達の分野 具体例 【身体的な発達】 ☐ 両足跳びができる☐ ボールを使い、投げる、蹴るなどの遊びができる ☐ リズムに乗って身体を動かす 【図形と指先能力 の発達】 ☐ スプーンやフォークを使って食事ができる ☐ 積み木やブロックなどを組み合わせ、形を作ったりなどして遊ぶ ☐ 鉛筆やクレヨンでぐるぐると曲線を描く ☐ 形の違いがわかり、簡単な絵合わせやパズルができる 【知力の発達】 ☐ 「おはよう」「バイバイ」などのあいさつをする☐ ごっこ遊びをする ☐ 「大きい/小さい」「長い/短い」などものを比較することができる 【言語能力の発達】 ☐ 「これ、なあに?」などと何度も聞く ☐ ものや生き物など、名詞の語彙が増える ☐ 自己主張が強くなる ☐ 身の回りのことを「自分で」と言ってやりたがる ☐ 「~したいけれど、今は~しなければならないから我慢する」ことができる 2歳の今、親の関わりがなぜ大事? 2歳頃は、身体・精神・知力・言語的にまだまだ未発達であるため、3歳・4歳頃と比べて、したいこととできることのギャップが大きいといえます。したいことはあるけれども、思うようにできない、保護者様にしたいことを伝えたいけれども、思うように伝えられない、というもどかしさが、癇癪になってしまいます。 この時期に、普段の生活の中に以下3点を意識して子育てをすると、4歳、5歳、6歳・・・と大きくなった時の子どもの能力に大きな違いが生まれてきます。 ①身体能力を高める(外遊びや指先を使った遊びをする、歩かせる) ②言語能力を高める(読み聞かせなどで多彩な言葉を聞かせ、語彙力を高める) ③社会性を育む(ルール・マナーをシンプルな理由と共に伝える) 2歳頃は1歳頃と比べ、格段にできることが増えますが、まだまだ親の手助けが必要な場面が多い時期です。 その時、親の関わり方が非常に重要です。次は、子どもの発達を促す3つのポイントを、よくある質問と共にご紹介します。 2歳のこの時期、親がすべき3つのこと 〔例①〕身体能力を高める 外遊びをする 身体を動かす遊びをすることで、脳の前頭前野・前庭(運動を司る部分)が刺激され、活性化されます。2歳は、運動能力と自主性が発達する時期であるため、この時期に身体を動かして遊ぶと、バランス感覚や動作のすばやさ、柔軟性などが高められます。また、可能であれば、外遊びを推奨します。 なぜならば、様々な感覚が育つからです。ブランコに乗って風を受ける(感性が育つ)、滑り台やジャングルジムで上に登ると視野が広がる(空間的な力が育つ)、時間が経つと日が沈んで暗くなっていく(時間感覚が育つ)、季節によって気温が変化する(四季感覚が育つ)、順番に遊具を使う(社会性が育つ)などなど、子どもの発達によい影響があふれています。 指先を使った遊びをする 指先を使った遊びがなぜよいかは、「指先は第二の脳」という言葉でもよくわかるように、指先を使うと脳の広範囲(動作を司令する運動野の約3分の1)を刺激することができるからです。年齢や発達に合った指先遊びをすることで、脳神経のネットワークを活性化させることで、記憶や思考力も鍛えることができます。 また、指先が発達すると、生活の中でできること(ボタンを自分で留める、靴紐を結ぶ、など)が増え、「自分でやる!」という自主性の欲求に対して、その通りにできるため、精神的にも落ち着いてきます。つまり、癇癪を起こすこと、イヤイヤ期を早く落ち着かせるには、指先を使った遊びをすることが大変効果的ということです。 歩かせる 子育てに「歩く」習慣を入れることは、最近では「歩育」とも呼ばれます。年々子どもたちの学力低下が起こっている理由として、家庭内遊びのバリエーション・机上学習の増加、交通手段の発達による運動能力の低下が挙げられています。最も手軽にできる運動不足の解消として、「一緒に歩く」ことを始めてみましょう。 外遊びのメリットにも加えられますが、運動することで成長ホルモンが活発に分泌され、身体の発育にもよい影響があります。また、血液の循環がよくなり、自律神経の働きも活発になることから、精神的に落ち着きます。 《Q&A》 「うちの子、じっと座っていられないのですが、授業を受けられますか?」というご質問をよく受けます。 ここで、お母様や講師が「座りなさい!」と叱るのは逆効果です。 実は、「じっと座っていられない」の解決方法は、上記の「身体能力を高める」の3点を日常に取り入れることが最も効果的です。じっと座るには、精神的に落ち着くことと、座った状態を維持し続けるための筋肉の発達が必要なのです。是非試してみてください。 〔例②〕言語能力を高める 読み聞かせをする 子どもは、8歳頃までは、音声言語の時代です。お父様やお母様などの声から、言葉を学んでいます。特に2歳は、言葉数が300~500語ほどになり、全く話さない、単語だけ話す、3語文ほどを話す、など、発達状況に個人差がある時期です。今の状態に不安になるよりも、今後の発達を促す意味でも、たくさん話しかけてください。 その一貫として、読み聞かせをしてあげてください。文字を指でたどりながら、お話を読んであげることで、段々と文字と音が一致してきます。自分の知っている文字を見つけ、発声すると、保護者様が喜んでくれる、とわかると、子どもも嬉しくなり、文字に興味が出てきます。 また、読む本選びも楽しんでください。絵がきれいなもので感性を磨く、字数が少ないもので文字と音を一致しやすくして文字への興味を引き出す、昔話を読むことで物語の起承転結を学ぶ・教訓を学ぶ機会にする、など、選ぶ本によって、育てたい能力を引き出すことができます。 そして、普段の生活の中の会話からだけではなかなか語彙力をつけることは難しいです。本は子どもの世界を広げ、想像力を豊かにするばかりか、普段使わない語彙や場面に応じた適切な言葉を学ぶ機会になります。 《Q&A》 「うちの子、全く話さないので心配です。」というお声をよく聞きます。今は、言葉を貯め込んでいる時期かもしれません。まずは話しかけることが大切です。読み聞かせや、外に出て話すことで、感性や頭の中の語彙を増やしていきましょう。そして何より、保護者様との読み聞かせの時間、一緒に外に出て同じ体験をする時間、笑顔で話しかけられる時間、子どもにとってこんなに嬉しい時間はありません。幸せホルモン(セロトニン)が分泌され、情動をコントロールできるようになり、精神的にも落ち着き、学習能力や環境適応能力が高くなります。 〔例③〕社会性を育む ルール/マナーをシンプルな理由と共に伝える 「これやりたい!」「これはイヤ!」と、欲求をそのまま主張する2歳。自主性の芽生えです。この時期は、親の言う内容も段々理解できるようになっているので、社会のルールや、マナー(気持ちよく人と過ごせるための技)を伝えてあげましょう。 このとき大切なことは、「ダメ」だけ伝えずに、しっかりと理由を話すことです。長々と説明しても理解が難しいため、あくまでもシンプルに伝えましょう。「〇〇をするとケガをするから、ダメだよ」「他の人がイヤな気持ちになるからダメだよ」などです。 《Q&A》 「自主性を大切にしたいので、子どもがやりたいということは全てやらせてあげたいのですが」という保護者様もいらっしゃいます。素晴らしいお考えです。ただし、一点注意すべきは、「全てやらせてあげる」という点です。子どもは、「いい/悪い」の判断がまだできません。また、自分が周りからどう見えるか、どう思われるか、という想像がつきません。つまり、「自分がやりたいかどうか」という欲求だけの言動です。親として必要な行動は、「善悪の判断軸を伝える」「命の危険に及ぶこと・人の迷惑になることのみ注意する」です。子どもの好奇心や自主性を大切にすると、非認知能力(好奇心・やりきる力・リーダーシップなど)を育てることができます。 しかし、その能力は、社会性があって初めて発揮できる力です。非認知能力があっても、自分のことしか考えられないなど、社会性がなければ、社会で生き抜くことはできません。人との関わりを持ち、人から好かれることで、より社会をおもしろい、楽しいと感じることができます。 子どもが社会に出たとき(幼稚園から社会生活は始まります!)に、より子どもが輝くようにできるのは、今、社会のルール・マナーを伝えるなど、社会性を育むことが大変重要です。悪いことをしたときは、シンプルな理由を伝えてダメと伝えてあげる、いいことをしたら褒める、命の危険に及ぶことは感情を伝えて怒る、人の迷惑になることは冷静に注意する、ということをしていけば、きっと、子どもにとって幸せな生き方のヒントとなるでしょう。 まとめ 子どもの発達に合わせて、親が慌てて追いかけるというよりも、将来子どもが困らないように、活躍できるようにするには、この時期に何をすればよいか、という考え方で動くと、冷静に子どもに接することができます。 小学生以上になってぐんと伸びる子の保護者様は、小さい頃から、子どもを伸ばす「仕掛け」をしています。上記の3点がその仕掛けです。是非お子様のために、年齢・発達に合わせた「仕掛け」をしていってください。 -
【イベントレポート】『はまキッズでハッピーハロウィン』~親子で飛び出すかぼちゃのカードを作ってあそぼう~
はまキッズでハッピーハロウィン 10月16日(日)はまキッズ西宮校にて、ハッピーハロウィンイベントが開催されました。 秋晴れで少し汗ばむほどでしたが、2歳、3歳のお子様4名が保護者の方と一緒にお越しくださいました。 お互いはじめて会うお友達なのでちょっとキョロキョロ。 でもすぐに楽しい時間のはじまりです! 最初はお歌から。 体も大きく動かしてまずはウォーミングアップです。 「おおきなくりの木の下で」に合わせ、みんな元気にのびのび楽しそうです。 はまキッズでは、授業に童謡を取り入れています。美しい言葉とメロディーに小さい時から接することで情緒も育まれます。 次はボールころがし。 ハロウィンの的にボールをころがしてあてていきます。体を動かすのは楽しいね。 楽しい遊びも、ボールを持つことで指先の力が、ころがすことで距離感を実体験で身につくのですよ。 ウォーミングアップは万全です! さあ、ハロウィンカードを作りましょう。 三角形や丸に切られた紙をのりで上手にはりながら、かぼちゃのお顔を作ります。 みんな、集中して指先を使っていますね。 2歳、3歳のお子様にとって一番大切なのは指先の力です。季節を感じながら制作する楽しみを学びます。 最後は紙芝居! 前に乗り出すお友達がいるほど、みなさん集中してお話を聞いていました。 小さいうちからの読み聞かせは集中力も養うのですね。 あっという間にお時間がきました。 それぞれ個性豊かにできあがったハロウィンカードはお家にかざってくれるかな? 実体験の積み重ねが大切 制作の時間には、みんなが集中して指先を使って、三角形や丸に切られた紙をのりで上手にはりながら、思い思いのカードを作っていました。 このような体験を積み重ねていくことが、お子様の力へとつながっていきます。 はまキッズ西宮校では、今後も楽しいイベントを企画しています。 みんなで一緒に楽しい体験をしませんか?皆様のお越しをお待ちしています。 ▼西宮校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/nishinomiya/