すべて
-
【新年少下児対象】入会金無料キャンペーン!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少下児を対象にキャンペーンを実施いたします! はまキッズでは、4月より、新年少下児を対象とする入門グレードがスタートします。上記期間中に受講開始の新年少下児の方は、 入会金33,000円(税込)が全額免除となります! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ポイント1 指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ☆ポイント2 はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ☆ポイント3 お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【新年少下児対象】 入門グレード体験授業を受けてみよう! -
【3才児あつまれ!】入門グレード体験授業を受けてみよう!
新年少下児対象 入門グレード 体験授業 を受けてみよう! はまキッズでは4月より、新年少下児を対象に幼児の授業がスタートします。 授業1コマ50分を、実際に保護者様同室で体験していただきます。授業の流れや学具の使い方など、 はまキッズのメソッドを体験してみてください。 各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、お気軽にご参加ください。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度体験してみてください! 対象 新年少下児(2022.4.2~2023.4.1生まれ) 実施時間 約 50 分 体験受講料 2,750 円(税込) ►4月新年度開講 入門グレードとは 体験授業 日程一覧 ※以下の日程でご都合の合わない方は、別途教室へご相談ください。 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 九州エリア オンライン 関西エリア 西宮校 毎週火・水・金曜日 11:00~11:50/13:00~13:50/15:00~15:50 毎週土曜日 14:00~14:50 宝塚校 毎週金曜日 15:00~15:50 2月8日(土) 11:00~11:50 2月22日(土) 11:00~11:50 神戸住吉校 毎週木曜日 15:00~15:50 神戸元町校 毎週水曜日 14:00~14:50(3/19は除く) 姫路校 2月9日(日) 13:00~13:50 毎週木曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 14:00~14:50(2/1は除く) 大阪梅田校 毎週金曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 12:00~12:50 上本町校 毎週土曜日 12:00~12:50 天王寺校 2月16日(日) 13:00~13:50 3月2日(日) 13:00~13:50 天六校 毎週木曜日 13:00~13:50 毎週土曜日 13:00~13:50 堀江校 2月21日(金) 13:00~13:50 3月28日(金) 13:00~13:50 豊中校 毎週火曜日 9:30~10:20 毎週木曜日 14:30~15:20 毎週土曜日 14:30~15:20 千里中央校 毎週火・水曜日 11:00~11:50 毎週金曜日 14:30~15:20 毎週土曜日 13:30~14:20 江坂校 毎週土曜日 11:00~11:50 毎週木曜日 15:00~15:50 毎週金曜日 17:00~17:50 高槻校 毎週金曜日 13:00~13:50 毎週土曜日 12:00~12:50 四条烏丸校 毎週木曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 13:00~13:50 京都駅前校 3月2日(日)10:00~10:50 4月6日(日)10:00~10:50 東海エリア 名古屋校 毎週火曜日 15:00~15:50 毎週土曜日 11:00~11:50/16:00~16:50 千種校 毎週火曜日 11:00~11:50/13:00~13:50 毎週水曜日 13:00~13:50 御器所校 2月19・26日・3月5・12日(水) 13:00~13:50 2月20・27日・3月6・13日(木) 13:00~13:50 2月15・22日・3月1・8日(土) 13:00~13:50 本山校 2月16日(日)10:00~10:50/11:00~11:50 3月9日(日)13:00~13:50 3月23日(日)13:00~13:50 首都圏エリア 自由が丘校 3月7日(金)11:30~12:30 3月20日(祝・木)11:00~11:50 経堂校 毎週土曜日 13:00~13:50 お茶の水校 毎週水曜日 14:00~14:50 毎週木曜日 13:00~13:50 六本木校 毎週水曜日 11:00~11:50 毎週木曜日 11:00~11:50 毎週土曜日 11:00~11:50/14:00~14:50 豊洲校 3月2日(日)10:30~12:00 吉祥寺校 毎週火曜日 11:00~11:50 毎週木曜日 11:00~11:50 毎週土曜日 15:00~15:50 センター南校 3月2日(日)14:00~14:50 4月6日(日)14:00~14:50 九州エリア 那覇校 2月2日(日)13:00~13:50/15:00~15:50 3月16日(日)10:00~10:50 オンライン オンライン 2月15日(土)10:30~11:20 3月8日(土)10:30~11:20 3月29日(土)10:30~11:20 ►《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら 幼児コース 新年少下児対象クラス 4月、新年度スタート! ≪ポイント1≫ 指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ≪ポイント2≫ はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ≪ポイント3≫ お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 幼児コースの1回の授業時間は50分です。幼児期からお通いいただくと、ほとんどの子どもが小2~3以上の知性を獲得できるカリキュラムです。 いずれも学材だけのプリントだけの詰め込み学習ではなく、学具を使いながら学びや興味のきっかけ作りをしていきます。 そして保護者様には、ご家庭での過ごし方や学具の使い方などいろいろなヒントをお伝えします。 入門グレード開講概要 【時間】週1回50分/月44回 ※通年で受講 【対象】年少下児(2022.4.2~2023.4.1生まれ) 【定員】1クラス 2名 ※保護者同室 ►新年少下児対象 入門グレード 体験授業 の日程はこちら! 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込み・資料請求はこちら -
【コラム】【3歳・4歳・5歳】転園に関する不安を解消したい!ストレスケアや対処法とは?
初めての転園は親も子も大変です。ノンストレスで転園したくても、そう簡単にはいかないものです。ここでは、ストレス緩和法や対処法をご紹介いたします! (1)【転園】は親にとっても子にとってもストレス! 転園前のストレスとは何か 転園前のストレスは、言い換えると「去る際に発生するストレス」です。 子どもにとっては初めての経験ですので、「知らないこと」に直面する怖さがあります。 また、お友だちや先生といった親しい人と離れることも、子どもにとってストレスになります。親にとっても、保育園や幼稚園の下調べと見学・面談、市役所での手続き、引越しに伴う転園の場合は引越業者の見積比較や引越しの荷造り等、タスクは非常に多くありますのでストレスが溜まりやすい状況です。 転園後のストレスとは何か 転園後のストレスは、「入る際に発生するストレス」です。子どもにとって転園先は新しい環境です。「子どもは適応力が高い」と言いますが、「生まれながら適応力が高い」あるいは「順応力が最初から備わっている」子どもは存在していません。子ども自身が、新しい場所のルールや生活そのものに慣れようとするプロセスで「適応力」が身について来るのです。親にとっては、転園先で必要な物の購入や、提出しなければならない書類の作成などがストレスとなります。 つまり「転園」では、親子ともに最低2回はストレスを受けていることになります。 (2)【ストレス】は幸せな出来事でも発生する! ストレスとは何か? 「ストレス」と聞くと悪い出来事としてイメージしがちですが、結婚や昇進といった喜ばしい出来事でもストレスの要因となります。つまり、ストレスとは「何らかの刺激が加わった際に生じる心身の反応」と言えます。この刺激は「ストレッサー」と呼ばれており、大まかに(1)環境的要因、(2)身体的要因、(3)心理的要因、そして(4)社会的要因といった分類に分けられます。幼稚園や保育園の転園は、(3)(4)の両方がストレッサーとなっています。 ストレスはない方が良い? 良い出来事でも、悪い出来事でもストレスは発生します。そうすると、「ストレスがない生活」や「刺激ができるだけ少ない生活」が望ましいのでは?と感じるかも知れません。さらに、ストレスを受ける対象が幼い子どもであれば、ますます刺激を避けたいと思われるかも知れません。確かに、「刺激を避けずにストレスなく過ごす人」の幸福度が高いことは明らかです。また、健康面でも問題が少ないことは想像に難くないでしょう。 ところが、「ストレスがない生活」には思わぬ落とし穴がありました。カルフォルニア大学アーバイン校の心理学教授であるスーザン・チャールズ氏の研究によると、「ストレスがない人の脳の調子は悪化する」ということが明らかになったのです。具体的には、認知機能が低下すると言われています。 注意力や集中力、短期・長期記憶、問題解決能力、理性といった機能が低下するのです。 つまり「人間の脳は、ある程度のストレスがかからなければ最適に機能しない」ということです。そのため、「転園でストレスを与えてしまった」「子どもに可哀想なことをしてしまった」と過度に思う必要は全くありません。 (参考記事:「ストレスがない人」は幸せで健康、でも脳の調子は悪化 米調査) (3)【年齢別】転園が起因するストレスとは 3歳頃 3歳頃は「どうして?」が多い時期です。特に転園となると子どもからの質問が今まで以上に多くなるかも知れません。また、入園後の「慣らし保育期間」が3歳だとまだ長く設けられている場合が多いです。 そのため、働く保護者にとっては出勤時間などの調整が難しいかも知れません。 4歳頃 この時期になると、子どもは3歳頃よりもより複雑な文章を理解し話せるようになります。ところが、我慢や理性を司る脳の「前頭前野」はまだまだ成長途中です。そのため、「親が話す言葉の意味は理解できる」反面「自分の中で納得いかないことには応じない」といった状況が生じやすくなり、親子ともにフラストレーションが溜まりやすくなります。 5歳頃 5歳頃は「中間反抗期」と呼ばれる時期です。自立心が芽生えて自我が大きくなり、言語能力も大きく発達することから、自分の考えや思いを言葉にすることが増えていきます。 そのため、親に対する反抗や口答え、時には聞こえないふりをしたりすることが多くなります。感情の摩擦が生じやすい時期のため、親子ともにイライラしやすい状態かも知れません。 (関連記事:【コラム】5歳児が思いどおりにならないと怒るのはなぜ?理由と接し方のポイントを解説) (4)我が子の【ストレス耐性】はどれくらい? 環境の変化に強い=ストレス耐性(強) 環境の変化に強いということは、「刺激(ストレッサー)に強い」ということです。 アメリカで3万人を対象に行った調査では、「強いストレスを感じている」かつ「ストレスは健康に悪いと思う」と答えたグループの死亡率が最も高かった一方で「ストレスを感じている」かつ「ストレスは健康に悪いとは限らない」と答えたグループの死亡率が最も低かったことが明らかになっています。 つまり、ストレスそのものが健康に悪いということではなく、「ストレスに対する受け止め方」が健康に影響を及ぼしているということです。 さらに、「物事の受け止め方」には「非認知スキル」が大きく関係しています。非認知スキルは「心の知能指数」と言われています。具体的には積極性やリーダーシップ、前向きさ、粘り強さなどが挙げられます。心の知能指数が高いほど、ストレスに対する受け取り方が建設的かつポジティブなものになるのです。 はまキッズでは、まさにこの「非認知スキル」を伸ばす授業を行っております。 (参考記事:東京大学大学院法学政治学研究科・学部 コラム49:ストレスの効用) ストレス耐性が低い=ダメではない! 「うちの子、消極的だしネガティブなことしか言わない・・・」「次男は環境の変化に強いけど、長男はストレス耐性がないな・・・」と悲観するのは時期尚早です。 「非認知スキル」は、親子での会話を大切にし、様々な経験を沢山させ、しっかり子どもを褒めてあげることで自然と育まれていきます。褒めポイントが分からない保護者の方は、ぜひ日頃からお子様をよく観察して「ストロングポイント」を見つけてあげて下さい。 お母さん、お父さんが思っている「短所」も「長所」と表裏一体です。 はまキッズの授業は「出来ないこと」を補填する授業ではなく、お子様それぞれの「得意なこと」「強み」を褒めて伸ばす授業です。母子同室のため、リアルタイムでお子様の「できた!」を目にすることができます。 (関連記事:「ホンモノ」の学力を伸ばす!親の接し方と家庭の特徴【5選】) (5)【5選】転園によるストレスの緩和方法 転園するタイミングを選ぶ 保育園や幼稚園で転園・途中入園がしやすい時期は、4月と5月、そして8月と言われています。4月は年度初めのため、定員枠が一番多く空くタイミングです。 また、行事の少ない5月や8月もオススメです。運動会や音楽会といったイベント準備に追われている状態だと、先生の転入者に対する意識がどうしても薄くなります。 転園するまでに転園先の先生方としっかりコミュニケーションを取り、子どもの性格や特性など情報共有をしておきましょう。 子に事前にアナウンスしておく 子どもにも心の準備があります。転園が決まった段階で「もうすぐ今の幼稚園(保育園)はバイバイだよ」など事前告知をしてあげましょう。 筆者が後悔していることですが、「悲しい思いをさせたくない」という気持ちで直前まで子どもにアナウンスをしていませんでした。また、引越し準備もあったためバタバタしており、気が回らなかったというのも正直なところです。 大人でも、突然の辞令や転勤は驚くものです。前もって伝えておくことで心づもりをさせてあげましょう。 子の気持ちを受け止める 子どもが「嫌だ、行きたくない」「保育園怖い」といった後ろ向きな言葉を発した際に、「大丈夫、大丈夫」「新しい保育園でも、絶対お友だち出来るよ」など一見するとポジティブな声かけをしていませんか?実は、子どもの気持ちを受け容れているとは言えません。 行きたくないという言葉があれば、「そっか。行きたくないんだね」、保育園が怖いと言えば「怖いから行きたくないんだね」といった具合に、子どもの言葉を繰り返してあげましょう。一度は子どもの心に寄り添うことで、「理解してもらえた」という安心感を与えることが出来ます。 転園先の見学を済ませておく 子どもと一緒に、転園先の見学を済ませておきましょう。私立によって教育方針は様々です。宗教法人が運営する園であれば、お祈りの時間や聖歌を歌ったり、お経を唱える時間などもあります。自分の子どもに合ったカラーの保育園や幼稚園を選びましょう。 筆者の場合、出勤するまでの導線を考えて自宅近くの保育園と決めて探していました。 働くお母さんにとって保育園の送迎は日々のことなので導線は重要です。しかし、小学生になった今となっては、もう少し「息子に合っているかどうか?」といった意識を持って転園先を考えても良かったのかも知れないと考えています。見学は、園児の普段の様子が分かるよう、昼寝時間を避けた時間帯をオススメします。 環境をできるだけ転園前と同様に整える 習い事など、今までやっていたことを継続させてあげましょう。引越しされた場合は、近所の教室で問題ありません。環境を整えて継続することで、子どもが安心して過ごせる場所が確保できます。 (6)【年齢別】ストレスケアをご紹介! 3歳児へのストレスケア いわゆる「なぜなぜ期」ですので、転園とは何か?自分は今後どうなるのか?を丁寧に説明してあげましょう。時間の概念を理解し始める時期でもあるので、きちんと説明すると子どもは転園を「未来のこと」としてきちんと理解します。 4歳児へのストレスケア 3歳児よりも物事への理解がさらに出来るようになっています。そのため、その場しのぎで曖昧にごまかすと、後から「何で!?」と子どもが混乱し、癇癪を起こします。 「いつ、どういった理由で転園することになった」など具体的に告知してあげましょう。 5歳児へのストレスケア この時期になると、お友達が沢山できています。また、自分の気持ちを他者に伝えられる時期でもあるため、転園すると知ると「友だちと離れたくない」「寂しい」といった言葉が出てくるかも知れません。そういった言葉が出た際は、一旦は「そうだね。寂しいね」など子どもの気持ちに寄り添う言葉を最初に伝えてあげましょう。子どもの思いを受け容れ、感情の整理をさせることが大切です。 (7)登園しぶりをした場合に親が出来る対処とは? 【楽しいイメージ】を子に持たせる 日頃から、親子の会話を通して園生活=楽しいもの、というイメージを持たせましょう。 例えば、保育園の給食が子どもの好物であれば、「今日は○○くんの大好きなハンバーグが給食で出てくるね!」と声かけをしてみましょう。外遊びが大好きな子どもであれば、泥団子が作れるね、お散歩できるね、といった具合です。「行くと楽しいことがあるんだな」と子どもが思うような声かけをすることで、実際に登園しぶりをした際、子どもが抱く不安な気持ちを払拭することができます。 不安な気持ちを受け容れる ストレス緩和方法の中でもご紹介いたしましたが、やはり最初は子どもの気持ちをまるっと受け容れてあげましょう。「嫌なんだね」「そうなんだ」と一旦は子どもの発言を受け止めることで、何が具体的に嫌なのか等、詳細を話してくれるかも知れません。 時には休ませてOK フルタイムで働くお母さんには難しい部分もありますが、時には休ませても大丈夫です。筆者は、転園後に登園をしぶり続ける息子を無理矢理連れて行く日々を送っていました が、ある日疲れて「そっか。嫌なのか。わかった、じゃあお休みする?」と言うとワンワン泣いていたのが止まりました。泣き止んだ息子は少し考えて、「やっぱり行く」と答えてくれたのです。大人が冷静になれば、子どももハッと考えるのかも知れませんね。 (8)子どもの成長を優しく見守りましょう! 環境が変わるときは、親も子もストレスや不安を抱きやすいものです。 そのため、お子様の気持ちに寄り添いながら心の成長を見守ることが大切と言えます。少しずつでも、親子ともに新しい環境に慣れていきたいものですね! -
【新小1 生対象】 小学生コース 体験授業を受けてみよう!
新小1生対象 小学生コース 体験授業 を受けてみよう! はまキッズでは2月より、新小1生を対象に小学部の授業がスタートします。各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、お気軽にご参加ください。当日は、体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度体験してみてください! 実施時間 約 90 分 (体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分) 体験受講料 2,750 円(税込) ►2月新年度開講 小学生コースとは 体験授業 日程一覧 ※以下の日程でご都合の合わない方は、別途教室へご相談ください。 【エリア別】関西エリア東海エリア首都圏エリア九州エリアオンライン 関西エリア 西宮校 2月15日(土)12:30~14:00 2月16日(日)12:30~14:00 3月8日(土)12:30~14:00 宝塚校 2月9日(日)13:30~15:00 3月2日(日)14:30~16:00 神戸住吉校 2月9日(日)13:00~14:30 2月毎週土曜日 16:30~18:00 3月毎週土曜日 16:30~18:00 神戸元町校 毎週金曜日 15:00~16:30(3月21日除く) 姫路校 2月9日(日)13:00~14:30 2月15日(土)15:00~16:30 3月16日(日)13:00~14:30 大阪梅田校 毎週木曜日 16:30~18:00 上本町校 3月3日(日)11:00~12:30 3月17日(日)11:00~12:30 天王寺校 2月16日(日)13:00~14:30 3月2日(日)13:00~14:30 天六校 2月16日(日)14:00~15:30 堀江校 3月2日(日)10:00~11:30 西大寺校 2月9日(日)10:00~11:30 3月2日(日)10:00~11:30 豊中校 毎週火曜日 15:00~16:30 毎週木曜日 16:30~18:00 毎週土曜日 13:30~15:00 千里中央校 2月2日(日) 11:00~12:30 毎週火・木・金 随時受付中 3月毎週日曜日 随時受付中 江坂校 毎週土曜日 15:30~17:00 高槻校 毎週火曜日 16:30~18:00 四条烏丸校 毎週木曜日 16:30~18:00 毎週土曜日 13:00~14:30 京都駅前校 2月毎週火曜日 16:30~18:00(2月11日除く) 3月毎週火曜日 16:30~18:00 東海エリア 名古屋校 3月2日(土)12:00~13:30 3月16日(土)12:00~13:30 千種校 2月9日(日)13:00~14:30 毎週火曜日 16:30~18:00 毎週土曜日 12:30~14:00 御器所校 2月15日(土)12:30~14:00 3月15日(土)12:30~14:00 本山校 2月2日(日)10:30~12:00 2月16日(日)10:30~12:00 3月9日(日)10:30~12:00 首都圏エリア 自由が丘校 2月16日(日)15:00~16:30 経堂校 毎週火曜日 16:30~18:00 お茶の水校 2月9日(日)13:00~14:30 2月23日(日)13:00~14:30 3月16日(日)13:00~14:30 六本木校 2月16日(日)13:00~14:30 3月2日(日)13:00~14:30 3月16日(日)13:00~14:30 豊洲校 2月16日(日)13:00~14:30 吉祥寺校 2月9日(日)15:00~16:30 2月23日(日)13:00~14:30 3月9日(日)15:00~16:30 センター南校 毎週土曜日 10:00~11:30 九州エリア 那覇校 2月5日(水)16:00~17:30 2月16日(日)10:00~11:30 3月16日(日)10:00~11:30 オンライン オンライン 2月15日(土)13:00~14:30 3月8日(土)13:00~14:30 3月29日(土)13:00~14:30 ►《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込みはこちら 小学生コース 新小1生対象クラス 2月、新年度スタート! はまキッズの『小学生コース』では、新小1生を対象とした「ファーストグレード」が2月よりスタートします。 『小学生コース』では、体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。生活の中で実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 小学生コースの1回の授業時間は90分です。小6までの算数の基礎概念の育成を行います。教室では、教室でしかできないことをすべきだという考えのもと、考え方を学ぶことや他人の考えを知ることで、自分の考え創りのヒントとすることなどが中心となります。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2018年度生まれ) 【期間】2月~翌年1月(12ヶ月・全44回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月44回 ※通年で受講 ►新小1生対象 小学生コース 体験授業 の日程はこちら! 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 お申し込みはこちら -
オンデマンドセミナー『はまキッズ出身生の公開学力テストの結果を徹底分析 〜はまキッズが理数系に強い理由〜』≪※申込は終了いたしました≫
【申込受付期間】 2025年1月21日(火)~2025年3月16日(日) 『はまキッズ出身生の公開学力テストの結果を徹底分析 〜はまキッズが理数系に強い理由〜』 お子様の理数系学力を伸ばしたいと考えている保護者様へ。 「どうしてはまキッズ出身の子どもたちは理数系に強いのか?」 「幼児期に身に付けるべきことは何か?」 「非認知スキルが将来の学力や成功にどう繋がるのか?」 これらの疑問にお答えするのが、このオンデマンドセミナーです! ・元はまキッズ生が幼児期に身に付けたモノ ~実際の子どもたちの解答を見てみましょう!~ 幼児期にどんな基礎力を身につけると、理数系に強い子どもが育つのか。その秘密に迫ります。 ・元はまキッズ生の追跡調査 (株)Media Opus+「公開学力テスト成績」分析結果レポート_2024年11月20日より~ 実際に、はまキッズ出身生がその後どのように成長し、浜学園の公開学力テストで成果を上げたのか。データを基にしたリアルな分析をご紹介。 ・非認知スキルカリキュラム ~最先端のAIを使ったツールで家庭でも「感性」を磨けます~ 問題解決力や集中力など、学力向上に直結する非認知スキルをどのように育てるのかを解説します。 お子さまの未来を支えるために、今からできることを学びませんか? このオンデマンドセミナーでは、実際のはまキッズのカリキュラムを元に、親としてどんなサポートができるかを具体的に知ることができます。 お子様の成長を最大限に引き出すためのヒントが満載です。 皆さまのお申込をお待ちしています! ✔ こんな人にみてほしい! ・ お子様の理数系学力を伸ばしたいと考えている方 ・ 幼児期から「考える力」を育てたい方 ・ お子様の非認知スキルを育て、将来の成長を支えたい方 ・ はまキッズのカリキュラムを実際にどのように活用できるか学びたい方 お申込はこちら 申込受付期間 2025年1月21日(火)~ 2025年3月16日(日)17:00 対象 新小1生(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 オンデマンド配信 約60分(好きな時間に視聴可能) 視聴期間 2025年1月21日(火)~2025年3月31日(月)23:59 弁士 白石 義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管)塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2022年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 お申込はこちら -
【★期間延長決定】入会金無料キャンペーンのご案内
★期間延長決定【年度内のスタートで差をつけよう!はまキッズ入会金無料キャンペーン】 2024年11月11日(金)~ 2025年1月11日(土)1月31日(金)まで の期間にご入会手続きおよび受講開始(授業スタート)された方は、 入会金33,000円(税込)が無料となります! ※入会金免除はキャンペーン期間中に受講開始される方が対象となります。(入会手続きのみの場合は対象外) ※2/1(土)以降に受講開始される方には、入会金の免除は適用されませんのでご了承ください。 2月からの新年度スタートに向けて、ひと足早く受講を始めませんか? まだ間に合います! お問い合わせ、お申込み、最新の空きクラスをいち早くお知りになりたい方は、 お近くの校舎へ、ぜひお気軽にお電話ください! -
【コラム】親の心配事の9割が杞憂!【言葉が遅い子】むしろ頭が良い可能性も?
子どもの言葉の発達を心配したり、気にするお父さん・お母さんは非常に多いのではないでしょうか。本文では、子どもの「言葉の発達と頭の良さ」の関連について解説・説明します。 現在不安を抱えている方も、ぜひリラックスして読んでみて下さい。 (1)言葉の発達が遅くても頭が良い子はいます! 結論からお伝えすると、言葉の発達が遅くても頭の良い子はいます。後述しますが、必ずしも、言葉の発達が早ければ学力も高い訳ではないことが大学教授の研究でも明らかになっています。例えば、相対性理論を発見したアインシュタイン、生涯で1300もの発明品を生み出した発明王・エジソンが良い例です。彼らは歴史上で素晴らしい功績を残した一方、言葉が出るのがかなり遅かったと言われています。 (2)言葉が早い=学力が高い ではない! ブラウン大学経済学部教授のエミリー・オスター氏の研究結果によると、言葉が早いことと学力が高いことはイコールではないと判明しています。 この研究では、言葉の遅い子どもを17歳まで追跡調査しました。結果として、学力テストの得点は特段に悪いとは言えなかったそうです。言葉の遅れでは下位10%に入るものの、17歳時点でのIQテストで下位10%に入る子どもはいなかったと証明されています。 また、別の研究では「言葉の遅いグループ」「言葉の早いグループ」に子どもたちを分けて言語能力を測定しました。その研究では、言葉の早いグループの平均点は遅いグループの平均より6点高い一方、グループ内では大きなばらつきがあることが分かりました。得点の分布で言葉の遅いグループと早いグループに重複している部分が多く見られ、個々のばらつきは平均の差を完全に圧倒しています。つまり、言葉の早さは将来を約束するものではないということです。そのため、「うちの子は言葉が遅いから勉強が心配」といったお悩みは杞憂と言えます。 反対に、早い時期から言葉が話せていても、必ずしも文字が早く読めたり、色んなことが達成出来るといった決定因子にはなりません。言葉の早さと学力は無関係なのです。 (参考文献:米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト) (3)【年齢別】子どもの言語の発達 0~1歳頃 子どもは、生後2ヶ月頃からクーイングといわれる「あー」「うー」といった柔らかい言葉を発するようになります。話せば話すほど赤ちゃんの声帯は発達していきますが、生後5・6ヶ月を迎える頃にはクーイングが「ばばば」「あぶ」といった喃語に変化していきます。空気や音の調整が少しずつできるようになり、1歳頃には「ぶーぶー(車)」「わんわん(犬)」といった意味のある一語文を話せるようになります。 1~2歳頃 1歳半から2歳頃になると、一語文から「まんま、いや」「ママ、こっち」など二語文に変化します。意味のある言葉が続くことで、親も子どもが何をしたいのか(してほしいのか)が何となく理解できるようになります。 2~3歳頃 2歳から2歳半くらいになると、三語文に変化します。具体的には、「パパ お仕事 行く」「ママ ごはん ちょうだい」などです。 3歳以降~ この時期になると、主語や述語を含んだ言葉を話すようになります。一方で、「なぜなぜ期」「イヤイヤ期」でもあるため、「何で?」「どうして?」という言葉が増える時期でもあります。全ての「何で?」に対して、その場ですぐ答えなくでも大丈夫です。あとで調べて、正しい情報をきちんと伝えてあげることで子どもの知識や言葉の数がまた増えていきます。 (関連記事:►【コラム】3歳児の会話レベルとは?3歳児の会話レベルを高める関わり方についても詳しく解説 ►【コラム】幼児教室の講師が解説!我が子が2歳の今、親がすべき3つのこと 小学校入学以降 5歳以降は、自分が体験したことを言葉にして相手に伝えられるようになります。また、保育園や幼稚園以上に他者との関わりが増えるため、コミュニケーションを通して「どの場面でどういった言葉が適切か」「言ってはいけない言葉は何か」などを学んでいきます。 (4)【5選】子どもの言葉が遅い理由 子の性格や環境によるもの お喋りが好きで活発な子もいれば、内向的でおとなしい子もいます。子どもの性格は多種多様、個性豊かです。内向的な子であれば、自分から積極的に話しかけることは少ない傾向にあります。言葉を発さなくてもこちら側のアクションに反応があるなど、言われていることをきちんと理解しているような様子が見られた場合は、特に問題はないと言えます。 また、後述しますが【親が何でも先回りしてやってしまう「ヘリコプター・ペアレント」】だった場合も、子どもは言葉を発する機会を失っているでしょう。 言葉に触れる機会が少ない 筆者が息子を産んだ当時、ちょうどYoutubeが流行り始めた時期でした。 Youtubeの映像・音声は子どもにとって刺激が強く、息子も例外なく夢中になっていましたが、「言葉に触れる」といった意味ではあまり役立たなかったかも知れません。 Youtubeなど、映像メディアは受動的な視聴がメインとなっています。zoomなどリアルタイムでお互いに話が出来るツールと違って一方的な発信となるため、子ども自身が言葉を使って誰かとコミュニケーションを取ることは難しいと言えます。 言葉の理解ができていない 言葉と対象物がイコールで結びついていない場合です。赤ちゃんがママやパパといった言葉を最初に発することが多い理由は、いつも親と一緒にいるためです。ともに過ごす時間の中で、「ママはこの人、この人はパパ」と脳内でイコールとして繋がっていきます。 はまキッズの授業では「教養カード」という学具を活用し、「物には必ず名前がある」ということを子どもたちに伝えています。子どもたちは、教養カードを活用した学びの中で「物の名前と見た目」が一致していきます。「飲み物」「食べ物」「動物」といった大きなくくりから言葉を習得することは難しいため、具体的な、身近に存在するものから説明しています。 聴力や脳の機能の影響 身体的な問題も考えられます。物音に反応しない、呼びかけに応じないといった場合は聴力に何らかのトラブルがあるかも知れません。また、2~3歳を過ぎても言葉が出てこない場合、脳の機能に何らかの原因がある可能性があります。市役所の保健師や療育センターなど専門機関に相談してみましょう。 単純性言語遅滞 単純性言語遅滞とは、聴力や脳の機能に何の障害も無く、言葉の発達が単に遅れている状態を指します。他の発達面で問題が無いため、成長するにつれて自然と話せるようになると言われています。有名な話としては、芸能人の岡田准一さんが「3歳頃まで言葉を全く発さなかった」と自身の子ども時代を語られています。初めて発した言葉は親の会話を聞いた際の「それは違うと思う」だったそうです。「違う」と感じたのは親の話している内容が理解できていたからこそではないでしょうか。岡田准一さんの場合は、まさしく「単純性言語遅滞」だった可能性が高いですね。 (5)【ギフテッド】の可能性も? ギフテッドとは? ギフテッドとは、生まれながらにして突き抜けた才能や能力を持っている人々です。 ギフテッドという言葉には、「特別な才能を授かった人」という意味が含まれています。 有名人で言えば「Mr.ビーン」で知られているローワン・アトキンソン氏、日本の巨匠・北野武氏が挙げられます。歴史上の偉人では、アルベルト・アインシュタインがギフテッドと言われています。子どもの頃から同年代の子たちと比較して「著しく」高い認知能力(IQ130以上など)を持っている一方で、苦手分野や興味・関心の無い分野との差も激しく、生きづらさを抱える人も少なくないのが特徴的です。 ギフテッドは個人差が大きい 「ギフテッド」は一言で言い表すには難しく、その特徴や能力は十人十色です。 特定の分野に突出しているかと思えば、ある分野が著しく苦手だったりします。 個人差が大きく個性が強いのもギフテッドの特徴と言えるため、ギフテッドの子どもたちの支援は親の理解が必要不可欠となります。突出する能力をさらに伸ばす機会を親が与え、その子の個性を受け入れ、枠に囚われない様々な経験をさせてあげましょう。 (関連記事:【コラム】ギフテッド教育とは?特徴や事例とともに紹介します!) (6)【5選】親が子どもの言葉を増やす方法 子どもとの会話を増やす 子どもが話す・話さないに関わらず、まずは積極的に親から話しかけてみましょう。 特に、乳幼児は耳に入った言葉から言語を習得していきます。 「今日は雨がザーザー降っているね」「今日は太陽がサンサンとしているね」「もう夕方でお日様が沈んでいったね」など、子どもに説明しながら話しかけると「目で見たもの」と「言葉」が脳内でリンクづけられ、意味のある言葉として使えるようになります。 子どもの思うように行動させる 先述した「ヘリコプター・ペアレント」という言葉をご存知でしょうか。 1990年代にアメリカで生まれた言葉ですが、ホバリング(※上空でヘリコプターが停止飛行すること)するヘリコプターのように子どもを上空から監視し、何かあればすぐ子どもの元に飛んでくる親を指す言葉です。ヘリコプター・ペアレントの弊害は、子どもの自立力や問題解決能力を削ぐことにありますが、言葉の発達にも大きな影響があります。 親が先回りして何でもやってしまうことは、子どもの「自分の言葉で要求を伝える」機会を奪うことにもなります。言葉を発する前に親が先読みして何でもやってしまうと、子どもは言葉を発する理由もなくなってしまうのです。さらに、自分の力で自分のやりたいことが出来なかったことによって「自己肯定感」の低下も招きかねません。 ですので、先回りしたい気持ちをぐっと抑え、「どうしたの?」「何がしたいと思ったの?」など問いかけてみましょう。敢えて親が行動を起こさないことで、子どもは「どうすれば伝わるのか?」を自分で考え、自分の言葉で伝えられるようになります。 最初はうまく伝えられなくても、「○○かな?」などヒントとなる声かけを行うことで、最終的に「どんな時にどんな言葉を使えば良いのか」を少しずつ理解できるようになります。 童謡など歌を一緒に歌う 歌を一緒に歌うことも、子どもの言葉を増やします。はまキッズの授業では、授業の最初に童謡唱歌を取り入れています。歌詞カードは、あえて漢字に「ふりがな」をつけていません。これは、「漢字」と「言葉の意味」をセットで覚えてほしいという思いからです。 例えば、「あつい」といっても「厚い」「暑い」と様々な意味や漢字があります。 つまり、ひらがなで「あつい」と書くと意味が伝わりづらくなるのです。 また、小さい頃から歌詞カードの歌詞を追いかけながら歌うことで、年長頃には自然と漢字を読めるようになるというメリットもあります。 童謡には、「桜」「どんぐり」「川」「山」など四季を感じられる言葉も沢山あります。 お風呂の中や、お出かけした際など折を見て一緒に歌ってみましょう! 実況中継をする 先述した「子どもとの会話を増やす」の具体的な中身になりますが、リアルタイムで目に入っているものや子どもの状態について、会話を通して実況中継してあげましょう。 例えば「今日は空が青いね」「太陽が出て晴れているね」など、実際に子どもと一緒に空を見上げながら状況説明します。そうすると、子どもの頭の中で「太陽が出ていると「晴れ」と言うのか」といった具合に紐付けて覚えるようになります。 はまキッズの授業でも、講師は生徒に「教える」ことはしません。子どもがやっていること、やりたいと考えていることを実況中継(代弁)することで子ども自身に気付かせます。 例えば、パズルの授業では「長さがピッタリ合うと思って、そこにパズルを置いたんだね」など声かけをします。そうすると、子どもの中で「長さが合うとは、どのような状態か?」「ピッタリとはどういう場面で使う言葉か?」などが腹落ちするのです。 腹落ちできると、次の授業で「ピッタリにしたいけど、できない」など子どもが言葉で自分の困っていることを説明できるようになります。 間違いを指摘しない 一番大切なことは、「子どもが話そうとする姿勢」「自発的に話そうとする前向きさ」を親がまるっと受け容れることです。子どもの言い間違えは、成長とともに自然と修正されていきます。子どもによくある言い間違えとして、「とうもろこし」を「とうもころし」と言ってしまう場合があるかと思います。子どもが言い間違えたとしても、まずは親に対して一生懸命に話そうとしてくれたことを受容し、褒めてあげましょう。 ちなみに、筆者の息子は「ポップコーン」が上手く言えず「コップコーン」と言っていました。映画館でポップコーンを注文する度に言っていましたが、気がつけばいつの間にかきちんと話せるようになっていました。 (7)【まとめ】子どもの発達を優しく見守りましょう! 保育園や幼稚園に入園すると同年齢の子たちと関わることになるため、「○○ちゃんは話すのが早いな・・・」「△△くんはお兄ちゃんがいるからお喋りが上手なのかな?」など、嫌でも比較したり、気になってしまう場面が増えると思います。しかし、決して焦りは禁物です。まずは「お喋りって楽しいのかな?」「この気持ちをどうやってお母さんに伝えようかな」など、子どもが話すことに抵抗感がなくなる環境作りや、「言い間違えても大丈夫」と子どもが安心できる体制を整えることが大切ではないでしょうか。言葉の発達が早いことと学力の高さはイコールでは無いと研究でも証明されています。過度に心配はせず、温かい目で子どもの成長を見守っていきましょう! -
【コラム】3歳の子にお手伝いをしてもらうメリットは?お手伝いを頼むときの注意点や年齢別のお手伝いについても解説!
子どもが3歳頃になれば、「そろそろお手伝いをさせてみようかな」と思う親も多いでしょう。とはいえ、「親の代わりに」と期待できる年齢ではないので、「子どもの自主性を育てたい」「人の役に立つこと、家族で協力することを教えたい」といった学びの一環としてお手伝いをさせる人がほとんどではないでしょうか。 そうしたお手伝いのメリットを今回は詳しく解説。子どもにお手伝いをさせるときの注意点や、年齢別におすすめのお手伝いも具体的に紹介します。お手伝いを通して、子どもの成長をサポートするきっかけにしてくださいね。 (1)3歳児のお手伝い。始めるきっかけは?何から始める? 3歳は言葉での意思疎通がはかりやすくなり、できることも増える時期。「自分でやりたい」という気持ちも強くなってきます。親から「お手伝いをしてね」と声掛けするのもいいですが、子どもが「何をやっているの?」と興味を示したときは絶好のチャンスです。「お手伝いしてみる?」と誘ってみましょう。まずは「見ていてね」とやり方を見せるところからスタート。子どものやりたい気持ちが高まってきたら、一緒にチャレンジしてみましょう (2)子どものお手伝いのメリット 子どもがお手伝いをすることは、家事などのやり方を身につけるだけではなく心身の成長につながるさまざまなメリットがあります。 自信を持つことができる 親に頼まれたことをやり遂げ、感謝されることで「自分は家族の役に立つことができる」という自信が生まれます。それは新たなことにチャレンジする土台になり、さらなる達成感と自信につながるという良い循環を生み出します。 自信は自己肯定感の醸成にも大きく影響。自己肯定感が高くなれば、子どもはより自分らしい人生を歩むことができるでしょう。 責任感が育つ どんな小さなことでも、役割として任されることで子どもの中の責任感が育っていきます。責任感を身につけていれば、どんなことも投げ出さずにやり遂げるようになり、自然と周囲からの信頼も得られるようになります。 親子のコミュニケーションが増える 家事を一緒にやることで親子間のコミュニケーションも増加。教えてあげるだけではなく、やってみた感想や他にやってみたいお手伝いを聞くなどすると会話は広がります。お手伝いは任せきりということはないので、親が見てくれている、感謝してくれているということを子どもは実感することができます。 手指の巧緻性が向上する 子どもに頼むお手伝いは、食事の準備や洗濯物の片づけなど手指を使うことが多いもの。普段の遊びとはまた違う手指の動きを行うことで巧緻性(こうちせい)、つまり器用さの向上が望めます。巧緻性は脳の発達にも大きく関わっていて、手指を動かす機会を積極的に増やすことで脳に良い刺激を与えることができると考えられます。 自分で考える力が身につく 頼まれたお手伝いがうまくいかない場合、子ども自身が「どうすればできるのか」を考える機会となります。子どもが自分で解決できるように、親はしばらく見守ってあげましょう。自分で考えるという習慣が身につけば、他人に流されず常に自身の考えで判断し、進路を切り開いていくことができるはずです。 集中力がつく 「あなたにお願い」と任される、または「やってみたい」と自分から取り組むことにより、集中してものごとを進めることができます。はじめにやり方を教えたらあまり口出ししすぎず、集中を途切れさせないようにしましょう。 自立心の芽生えにつながる お手伝いをすることにより、親にやってもらっていたことが自分でできるように。それは、身の回りのことを自分の力で整えて自立していく土台となります。早期から少しずつできることを増やしていくことで、成長してからスムーズに自立へと繋がっていくでしょう。 性別にとらわれず家族で協力する心構えができる お手伝いは、男女の分け隔てなくやらせるようにします。ひとむかし前は、男の子には料理はさせなくてもいい、といった考えもありましたが、今は夫婦が家事を分担するのが当たり前の社会。男の子にも女の子にも「家事は家族で協力するもの」と教え、幼いころから慣らしておくことが大切です。 のちのちは親の負担が軽くなる お手伝いをしてもらうと、はじめは余計に手間や時間がかかるかもしれません。しかし、それを繰り返すことによって早期に子どもだけでできるようになれば、親の負担も軽くなります。 (3)3歳児にお手伝いをしてもらうときの注意点 メリットがたくさんのお手伝いですが、間違った頼み方をすると、「もうやりたくない!」とマイナスに働いてしまうことも。子どもに頼むときの注意するポイントをまとめました。 年齢や発達に合ったお手伝いを頼む 子どもにとって難しすぎるお手伝いはもちろん、簡単すぎるお手伝いもモチベーションを下げるもとに。年齢に合わせてがんばったらできる程度のお手伝いを考えてみましょう。 強制せず、興味のあることをやらせる 子どもが嫌がっているのに無理に手伝わせると、「お手伝いはイヤなもの」と認識してしまいます。子どもができるだけ自主的に取り組めるようにすることが大切です。そのためには、普段から積極的に家事の様子を見せて興味を持たせること。「家事で忙しいからタブレットを見ておいて」ではなく、子どもが参加できることはないか考えて、少しずつ関わっていけるようにするといいでしょう。 先回りをしない しっかり説明をし、危なくない状態であれば子どもがやってみるのを黙って見守りましょう。失敗させまいと先回りすると、子どものやる気を削ぎ、自分で考える機会を奪ってしまいます。親としては時間もかかるし、余計に手間がかかるのでイライラしてしまう場合もあるかもしれません。子どもにお手伝いをお願いするときは、心と時間に余裕のあるときにしましょう。 使いやすい道具を用意する 大人と同じ道具だと、子どもはうまく使えないこともあります。子どもが使いやすい道具に変えるだけで、やりやすさとやる気がアップすることも。例えば、掃除なら小さなほうきを準備する、料理であれば子ども用の包丁を用意するなど。片付けならボックスに入れるものの写真を貼るなどわかりやすく。「道具が使いづらいからやりたくない」とならないように、お願いするお手伝いに合わせてチェックしてみましょう。 失敗しても怒らない、できたことを褒める! 子どものお手伝いはうまくいかないことも多々。特に、親のいうことを聞かずに失敗すると「ほら言ったじゃない!」などいら立ってしまうかもしれません。しかし、怒られるとやる気をなくしてしまうのが幼児。腹立ちはぐっと抑えて、「次に失敗しないようにするにはどうしたらいい?」と考えさせるようにしてみましょう。 そして、できたことについては十分にほめてあげること。「これはできなかったけど、ここまでできたね。またやってみよう!」とモチベーションをあげる声掛けをすれば、次のお手伝いにつながります。 感謝の気持ちを伝える 何よりも、「お手伝いをしてくれてありがとう」と感謝を伝えることを忘れてはいけません。それだけで、子どもは「またやろう」と思えます。「●●くんがお皿を運んでくれたから、その間にお料理が進められたよ」など、具体的に助かったことを伝えると、役に立てた喜びもいっそう増します。「手伝って当然」と思わず、しっかり「ありがとう」を言葉にして伝えましょう。 (4)【年齢別】こどもにおすすめのお手伝いの種類 3歳に限らず、お手伝いは1歳からでも取り組めます。子どもの年齢に合わせて、チャレンジしてみたいお手伝いをピックアップしました。 1歳は親と一緒に楽しく取り組む 1歳のお手伝いは、遊びの延長でチャレンジさせてみるといいでしょう。子ども一人で、というより親も一緒になって楽しく取り組めば続きやすくなります。 部屋の片づけ 使ったおもちゃをしまうなど、部屋の片づけは始めやすいお手伝いのひとつ。子どもでも入れやすいボックスなどを準備して、「電車のおもちゃは黄色い箱に入れるよ」などわかりやすく説明してあげましょう。「ママとどっちが早いかな」などとゲーム形式にしても楽しく取り組めますね。おもちゃの他、毎日の新聞を古紙ストックに持っていくなど簡単にできる片付けをやらせてみましょう。 ゴミ捨てや掃除 ゴミを捨てる、ほうきで玄関を掃いてみる、といった掃除にチャレンジしてみても。ゴミはゴミ箱に入れる、というルールを覚える勉強にもなります。ほうきという普段使わない道具を使えるのも子どもにとっては楽しいこと。まず大人が見本を見せてあげましょう。 2歳は興味に合わせてやらせてみる 2歳頃からは好奇心が旺盛になり、大人がやっている家事もまねしたがるようになります。子どもに任せると時間がかかったり手間がかかったりすることもありますが、成長の一環としてできることはやらせてあげるといいですね。 食器を並べる 落としても大丈夫なお箸やスプーンからはじめて、コップなどの配膳をお願いしてみましょう。「誰のお箸かわかるかな」など、遊びの要素を入れるとやる気が出ます。慣れてくれば、食べ終わった食器を下げる習慣も始めていきましょう。 洗濯物を片付ける 自分の洗濯物をタンスにしまうこともできるように。分類して入れるには親のサポートが必要です。しまう過程で畳んだ衣類が乱れてしまうかもしれませんが、「洗濯した衣類をしまう」という習慣を学ぶことを目的と考えましょう。 3歳は手指を使う動作を 手指がかなり器用になってくる3歳。手先を使うお手伝いを任せてみるのもいいでしょう。言葉の理解力も高まっているので、最初にわかりやすく説明して自分でやってみるのを見守ります。 洗濯物をはずす、たたむ 洗濯ばさみを開いて洗濯物を外す、そして軽くたたむといったお手伝いも3歳になればできるように。衣服が難しければ、ハンカチやタオルなど簡単にたためるものから任せてみましょう。親子で両端を持って一緒に畳むのも楽しいひと時です。 簡単な料理 料理も手先を使うお手伝いです。卵を割ってみる、かき混ぜる、野菜を洗う、レタスをちぎるといった簡単なことから一緒にやってみましょう。大人のいうことをよく聞き、十分注意できる子どもであれば包丁にチャレンジしても。その場合は、キュウリやウインナーなど切りやすいものを与えます。刃物の扱いは注意が必要なこと、取り扱いのポイントなどを事前にしっかりと説明を。親が安全に気を配るのが必須です。 4歳には少し難易度の高いお手伝いを 4歳ではさらに複雑なルールも理解できるようになってきます。子どもの能力に合わせて、今までやったことのあるお手伝いを少しレベルアップして任せてみても。 食器を洗う 泡がブクブクする食器洗いは子どもにとって楽しいお手伝い。洗剤で食器が滑りやすいので、プラスチックの容器などからやってもらうと安心です。子ども用のかわいいスポンジを用意するとやる気もアップ。ただ、洗浄力の強い洗剤は子どもの手肌に影響がある場合もあるので注意を。 ゴミを分別して捨てる ただゴミを捨てるのではなく、燃えるゴミ、プラスチックなどと分別して捨てるように教えてみましょう。ゴミがリサイクルされること、資源は大切に使わなくてはならないことなどを理解する最初のステップになります。 5歳には全面的に任せてみて 自主性や責任感も育ちつつある5歳児。一緒に見守りながらやるお手伝いもいいですが、丸ごと任せられるお手伝いをルーティンとして与えると、家族の一員としての自覚もより強くなるでしょう。 カーテンを開ける 朝起きたら部屋のカーテンを開けるのを日課にしても。そのほか、日めくりカレンダーをめくる、新聞をとってくるなど、一人でできることを毎日こなしていくと自信につながります。 お風呂場の掃除 少し難しい掃除や洗濯にチャレンジしても。お風呂場の掃除や園の上履きの洗濯などをやらせてみるのもいいでしょう。水回りでは思わぬ事故が起こる可能性もあるので、お風呂の水は抜いておくなど準備は必要です。 (5)まとめ 子どもの成長のためにもぜひ取り入れたいお手伝いですが、頼んだことにより子どもも親もイライラしてしまうと逆効果。「最初はできなくて当たり前。最後まで飽きずにできたらラッキー」くらいのおおらかな気持ちでいることが大切です。 3歳児は遊びながら学ぶもの。お手伝いも仕事として任せるのではなく、まずは楽しんで取り組めるように工夫していきましょう。 -
年末年始のスペシャル企画!2024年の教育セミナー動画詰め合わせ配信!《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 🎉 年末年始限定!「2024年教育セミナー動画」スペシャルパック配信のお知らせ 🎉 2025年が間近に迫り、今年も残りわずかとなりました。 この一年の締めくくりとして、そして新しい年に向けて、素晴らしい学びの機会をご提供させていただきます。 はまキッズでは、「年末年始のスペシャル企画」として、今年度に開催したセミナー8本を一度に視聴できる動画パックにし、期間限定で無料でお届けいたします。 年末年始のひとときに、2025年を迎えるにあたり、お子様の教育に役立つ新たな視点や知識を深めていただければ幸いです。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ \見逃し配信で学ぶ!/ 幼児教育の最前線 ~算数、国語、理科、英語まで網羅した8本の学び~ ① 入試制度の変革に向けて先取り!SDGsカリキュラムを通して幼児期に伸ばしておきたい非認知スキル(浜学園学園長) 浜学園学園長が、SDGsカリキュラムを通して、幼児期に育むべき非認知スキルを解説します。 ② 親が知るべき2045年のエリートになる子どもの育て方(WEBSTARの使い方) 最新のオンライン学習プログラム(WEBSTAR)を活用した、未来のエリート育成法を学べます。 ③ 算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと 幼児期から始める算数力アップ法!数や図形への興味を育てる簡単な遊び方を紹介します。 ④ 8歳までに身につけておきたい国語的習慣 言葉の力を伸ばすための習慣作り。お子様の表現力や理解力を育む方法をお伝えします。 ⑤ はまキッズEnglish主催 船津徹氏による教育セミナー『世界標準の子育て ~子どもの強みを伸ばすには~』 日米で20年以上教育現場に携わり、これまで5000名以上のグローバル人材を育成してきた船津徹氏がどんな環境の変化にも負けない子どもを育てるための方法をお伝えします。 ⑥ 脳科学から見た『中学受験』をする理由 ~成長の鍵は幼児期の脳と心に在り~ 脳科学の視点から、幼児期の教育がどのように中学受験に影響を与えるのかを解説します。 ⑦ 中学受験を成功させるために幼児期にしておきたいこと(浜学園学園長) 浜学園学園長が語る、早期教育の重要性と中学受験に向けた教育法をお伝えします。 ⑧ 幼児期に理科力を育てる!~日常生活の中で親子で学ぶ生物の基礎~(浜学園副学園長) 浜学園副学園長が、親子で学べる理科の基礎を日常生活の中で楽しく取り入れる方法をお伝えします。 ✅こんな方におすすめ ①非認知スキルを育てたい ・ SDGsや社会課題に興味がある方や、幼児期から非認知スキルを育てたいと考えている方に。 ②最新の教育法を取り入れたい ・ 最新のオンライン学習プログラム(WEBSTARなど)を活用した未来のエリート育成法に関心がある方に。 ③お子様の算数力を幼児期から育てたい ・ 数や図形への興味を引き出す方法や、算数に対する自信を早期に育むためのアプローチを学びたい方に。 ④言葉の力を伸ばしたい ・ 言葉の力を育む習慣作りに興味があり、お子様の表現力や理解力を高めたいと考えている方に。 ⑤グローバルな視野を持たせたい ・ 世界で通用する英語力を育む方法を学び、お子様の強みを見つけ、伸ばしたいと考えている方に。 ⑥中学受験に向けて早期教育を考えている ・ 幼児期の脳と心の発達が中学受験に与える影響を理解し、受験に向けた効果的な準備を始めたい方に。 ⑦中学受験を成功させるために、早期教育を見直したい ・ 浜学園学園長が語る教育法に基づいて、中学受験を成功に導くための適切な準備を始めたい方に。 ⑧理科に興味を持つお子様に育てたい ・ 日常生活の中で楽しく理科を学び、お子様に生物や自然への興味を持たせたい方に。 申込受付期間 2024年12月20日(金)~ 2025年1月31日(金) 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴期間 2024年12月20日(金)~2025年2月15日(土)まで ※サンクスメールにて視聴用URLをお送りいたします。 配信内容 オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用 無料 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 佐藤亮子さんのオンデマンドセミナー配信中!詳細はこちら -
【コラム】子育て費用の準備時に賢い親が必ず行うこととは?年齢別費用もご紹介
子育ては喜びに満ちた経験である一方、経済的な負担も伴います。本記事では、子育てに必要な費用の具体的な内訳や、マネープラン、各種支援制度について詳しく解説していきます。 (1)子育てにかかる費用とは? 養育費 子育てにかかる費用で「学校にかかる費用」や「習い事にかかる費用」以外の費用のことを「養育費」といいます。養育費に分類される代表例として、子どもへのお小遣いや衣服費、医療費などがあげられるでしょう。「教育以外にかかる費用」といったイメージが分かりやすいかも知れません。 教育費 養育費に対して、教育費は「学校や習い事にかかる費用」を指します。具体的には、入学金や制服代、部活動費、授業料、テキスト代、受験塾代などがあげられます。 (2)【年齢別】1年間でどれくらいの養育費に? 就学前、就学後、中学校~高校、大学進学と大まかにライフステージを4つに分けた際に必要な金額を出しております。 0~6歳頃 赤ちゃんの頃から小学校入学直前まででかかる費用が、総額で約151万円です。 内訳としては、以下の表をご参考下さい。 乳児期にはベビーカーや抱っこひも、バウンザー、ベビー食器におくるみなど、用意するものが盛り沢山です。また、この6年近くは成長も著しい時期のため、洋服もすぐサイズアウトしてしまいます。項目で一番少ない金額は携帯電話代ですが、これはまだお母さんやお父さんといった保護者と一緒に行動することが多い時期であることの表れだと言えます。 7~12歳頃 小学校入学~卒業までの6年間で必要な養育費は約83万円です。新生児~幼児期とお祝い事などのイベントも減るため、「貯めどき」かも知れません。 しかし、小学生になると食費がぐっと増えます。特に男の子は、小学校高学年の頃になると食べ盛りです。また、小学校の間に何らかのスポーツを習い始める子も多いでしょう。 そうすると、筋肉づくり・身体づくりのための食事作りなどで保護者の負担も大きくなるかも知れません。 また、幼児の頃と比較すると行動範囲が広がるため、キッズケータイなど携帯電話を持つ機会が格段に増えます。携帯電話代も、0~5歳の頃より負担が増えていることが分かります。 13~18歳頃 中学生の頃にかかる費用は1年につき約98万円、高校生の頃になると年間約100万円と言われています。つまり、中学校から高校までの6年間でかかる費用は約594万円ですので、1年間で100万円使うイメージですね。 19歳頃~ 大学進学といった場面では、親元を離れて下宿する子どもも増えます。特に、進学先が地方の国公立大学となると光熱費や家賃といった部分の負担が大きくなるでしょう。 (3)【年齢別】教育費が占めるウエイトは大きい! 0~6歳頃 2歳頃まで自宅で子どもの面倒を見ていたとすると、教育費が必要となるタイミングは幼稚園等に入園する時期からとなります。しかし、2019年10月から幼稚園・保育所・認定こども園等を利用する子どもの利用料が無償化されました。ですので、実質的に必要となる費用は通園する上で必要な物品代などのみになります。 7~12歳頃 小学校が公立校だった場合、6年間でかかる教育費は約192万円7686円です。 公立小学校の教育費は、図書代や学用品、実習材料費が多くの割合を占めています。 13~18歳頃 中学校から高校まで全て公立校だった場合、6年間でかかる費用は約283万7331円となります。希望する高校や大学に進学するため、家庭によっては高校受験塾や予備校に中高6年間丸々通う家庭もあるかも知れません。そういった場合、教育費の負担は上記金額以上に大きくなるでしょう。 19歳頃~ 国公立大学に進学した場合、4年間でかかる教育費用は約253万6757円です。 しかし、進学する学部が文系か理系かによっても金額に変動があります。さらに、理系といっても様々です。医学部や薬学部となると6年間大学に通うことになるため、実習代なども合わせるとさらに負担は大きくなります。 出典元:大分みらい信用金庫(子育て費用ってどれくらいかかるの?をシミュレーションで解説~年齢別子育て費用シミュレーション~) (4)【ルート別】教育費一覧 ここでは、幼稚園/保育園~小学校~中学校~高等学校~大学といった流れで必要な総額を算出しています。 【中高のみ私立の場合】のシミュレーションは、中高一貫の難関校に中学受験を経て進学し、国公立大学に合格した場合を想定しています。 はまキッズ卒業後は多くの生徒様が浜学園に進学しますが、最近の追跡調査で、はまキッズ卒業生は高学年になるほど成績が伸びて偏差値も上がり、「最難関」と呼ばれる学校に必要な偏差値を叩き出すということが追跡結果で明らかとなりました。ですので、この【中高のみ私立の場合】はキッズ生に多いパターンとなります。 オール(国)公立の場合 ※大学は入学金込 オール私立の場合 ※大学は文系への進学を仮定 中高のみ私立の場合 大学のみ私立の場合 (5)【資金確保】今日から始められるやりくり術5選! 児童手当など国の制度を活用する 2024年10月から、児童手当制度がより手厚くなりました。具体的には、(1)支給期間を高校生年代まで延長したこと、(2)所得制限が撤廃されたこと、(3)第三子以降の支給額を月額3万円としたこと、そして(4)支給が2ヶ月に1回となり児童手当の計画的な活用が可能になったこと、の4点が挙げられます。特に筆者がありがたく感じた変更点は、高校生年代まで支給期間が延長されたことです。 法律上の義務教育期間は中学校までですが、日本の現状的には多くの子どもが高校に進学します。公立高校に進学した場合でも、教育費は1年間で45万円以上かかります。ですので、年間12万円以上も児童手当が支給されることは、家庭の経済的負担を大きく減らすのではないでしょうか。 また、高等学校等就学支援金制度はご存知でしょうか?修学支援策として、国や自治体は様々な制度を用意しています。「学びたい」という子どもの気持ち、「学ばせたい」という親の気持ちに応える制度が多くあります。ぜひ市役所等で気軽に相談してみて下さいね。 学資保険に加入する 加入時期が0歳から6歳までと限られていますが、確実に資金を貯められること、返戻率が高いこと、そして保護者に万が一のことがあっても満額受け取れることの3点が最大のメリットです。大学入学など、大きなお金が必要な時期に備えて加入しておくと安心感がありますね。積み立てた額より少しでも確実に増やす方法としては、学資保険が最も賢い方法かも知れません。筆者の場合は、上記の児童手当を学資保険代金として充てています。 積立NISAの活用 昨今では円安が進み、日本円の価値が他国の通貨に対して低くなっています。 投資家の言葉で言うと、銀行口座にお金を寝かせたままの状態は「お金をニートにしている」状態と一緒だそうです。つまり、お金に「働いてもらう」必要があるのです。 とはいえ、いきなり個人株などに手を出すのは気が引けますよね。「積立NISA」で、少額でも良いので長期・積立・分散投資を始めてみましょう。非課税制度のため、運用して得た利益に税金はかかりません。積立NISAの投資信託は「良質な株のバラエティパック」といったイメージが分かりやすいかも知れませんね。金融庁の定めた基準をクリアした商品に投資することができます。積立NISAは時間が味方する制度なので、お子様が0歳など成人まで時間があればあるほど利益が得られやすくなります。デメリットとしては、学資保険と違って元本保証がないことが挙げられますが、銀行口座に眠っているお金の価値はどんどん目減りしています。まずは毎月1,000円からでもスタートし、ボーナスが出たタイミングなどで少しずつ積み立てる金額を上げていきましょう! 固定費や習い事の整理・見直しを行う 子どもの可能性を広げたいという思いも大切ですが、習い事を吟味することも固定費削減に繋がります。本当に今必要な習い事なのか?子ども自信がやりたがっているのか?習わせた際のゴール設定をどうするのか?等、親子で考えることも大切かも知れません。 筆者は、小学生の頃に習字を習っていました。母親と「硬筆・毛筆ともに段位を取得する」ことをゴール設定し取組んでいました。母親に「習い事をさせる際に大切にしていたポイント」を確認したところ、「一度始めた習い事は、親の都合やエゴで絶対に辞めさせないこと」「本人が辞めたいと言わずに楽しそうなら続けさせること」を大事にしていたそうです。習い事は、子どもの自信や強みを育てるとも言われています。(船津徹著:「強み」を生み出す育て方【賢さ】【やる気】【コミュ力】が絶対身につく! より)ぜひ、子どもの自信を育てる習い事を親子で一緒に考えてみて下さい。習い事以外での固定費削減で言えば、携帯電話を大手キャリアから格安SIMに変更する、家賃を見直すなども挙げられるでしょう。 奨学金制度の活用 日本学生支援機構の調査によると、奨学金を受給している学生の割合は大学(昼間部)で約5割、短期大学(昼間部)で約6割、大学院修士課程で約5割、大学院博士課程で約5割だそうです。奨学金には給付型と貸与型があり、貸与型の返済は社会人1年目からスタートします。「奨学金=借金」という印象が強い方も多いかと思いますが、学びたい気持ちを後押ししてくれる貴重な手段の1つです。貸与利率も非常に低いため、社会人1年目の少ないお給料の中からでもやりくりができます。お子様との話し合いは必要ですが、前向きに検討してみても良いかも知れないですね。 (6)【まとめ】賢く用意して子どもの可能性を広げましょう! 子どもをめぐる子育て費用の現状や資金確保のための方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。「大変だな」という印象も正直あるかと思いますが、「じゃあ、今私たちにできることは何かな?」と前向きに切り替え、一歩踏み出したいところですね。 万全の準備をしているつもりでも、思いもよらないところで出費があるのも「子育てあるある」だと思います。だからこそ、「あのときやっぱりこうしていれば良かった」「ああしていれば良かった」といった後悔のないように行動することが大切なのではないでしょうか。 このブログを読まれているお母さん・お父さんのお子様が将来大きく世界に羽ばたき、輝ける存在になりますよう、心からお祈りしております!