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【オンデマンドセミナー】 浜学園国語科主管・柳澤先生による『読書と中学受験~読書は受験勉強なのか~』
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児の保護者様対象に浜学園講師をお招きし、算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 『読書と中学受験~読書は受験勉強なのか~』 『中学受験における算数で求められる力とその育成方法』 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育が中学受験にどれほど影響するのかを分かりやすく解説するとともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 『読書と中学受験~読書は受験勉強なのか~』 中学受験の国語には、読解力や論理的思考力など幅広い力が必要です。 では、なぜ読書が学力や受験に直結するのでしょうか? 今回の講演では、浜学園国語科主管・柳澤先生が、読書が子どもの国語力や非認知能力の育成に与える影響を、読書支援アプリ「ヨンデミー」との共同研究をもとに解説します。 低学年から楽しく本に親しむことが、語彙力や思考力の伸長、学習意欲の向上につながることが明らかに。 ご家庭での読書サポートや国語力強化を考える保護者さまに必見の内容です。 受験指導の現場を知り尽くした浜学園講師だからこそお伝えできる“読書と学力の本当の関係”を、今回のオンデマンド配信でぜひご覧ください☆彡 TOPICS ●読書と学力の関係:読書がどのように国語力や思考力に影響するのか。 ●文章をLv.で数値化:難関校で出題される文章をLv.化し、目指すべき目標を提示。 ●「読む」から「考える」へ:受験に必要な読解力を育むためのステップ。 ●家庭でできる習慣づけ:幼児期から始める具体的な読書習慣の作り方。 ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から読書習慣を身につけさせたいと考えている方 ・ 「読書が受験勉強になるのか」を知りたい方 ・ 最近の中学受験における国語の問題傾向について知りたい方 ・ 将来的に国語力や思考力を伸ばす家庭での取り組みを探している方 お申込はこちら 弁士紹介 浜学園 国語科主管 柳澤 一成 氏 浜学園講師歴25年。 国語科の教材・模試業務管轄,社外コンテンツの導入や社外刊行物の監修などの業務は多岐にわたる。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年11月15日(土)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約55分です。 ・配信動画の視聴は、2025年11月30日(日)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力!この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! お申込はこちら -
【オンデマンドセミナー】 浜学園算数科講師・中尾先生による『中学受験における算数で求められる力とその育成方法』
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児の保護者様対象に浜学園講師をお招きし、算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 『読書と中学受験~読書は受験勉強なのか~』 『中学受験における算数で求められる力とその育成方法』 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育が中学受験にどれほど影響するのかを分かりやすく解説するとともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 『中学受験における算数で求められる力とその育成方法』 中学受験の合否を大きく左右するのが算数です。 合格には「処理能力」と「思考力」を高めることが不可欠。では、その力をどのように育てればよいのでしょうか? 浜学園算数科主管・中尾先生が、最新の入試問題の分析を交えながら、合格に必要な力とその鍛え方を解説します。 幼児期から低学年のうちに身につけたい「数の感覚」や「空間認知力」、日常生活でできる工夫、さらに親子の関わり方や声掛けのポイントまで、実践的なヒントが満載です。 算数を強みにしたいご家庭必見の内容です。 受験指導の現場を知り尽くした浜学園講師だからこそお伝えできる“算数力を伸ばす秘訣”を、今回のオンデマンド配信でぜひご覧ください☆彡 TOPICS ●算数力の重要性:最新の中学受験問題を紹介。 ●親子の関わり方について:注意点もふまえて具体的に解説。 ●家庭でできる育成法:幼児期から始める算数的思考の育て方。 ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から算数的思考の土台を作りたいと考えている方 ・ 最新の中学受験における算数の問題傾向について知りたい方 ・ 受験に必要な算数力や基礎力の育て方を学びたい方 ・ ご家庭で楽しく算数力を伸ばす工夫を探している方 お申込はこちら 弁士紹介 中尾 成行 氏 浜学園 教科指導部/算数科主管 塾講師歴20年。 算数科教材統括も経験。数多くの教材や模試の作成に携わる。現在、浜学園男子最難関のM灘コースを担当。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年11月15日(土)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約55分です。 ・配信動画の視聴は、2025年11月30日(日)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力!この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! お申込はこちら -
EXPO 2025 大阪・関西万博イベント「2050年未来の教育 ~学びの地図は君が描く~」
【EXPO 2025 大阪・関西万博イベント】 「2050年未来の教育 ~学びの地図は君が描く~」 下記のボタンよりお申込ください ※万博入場チケットはご自身でのご用意となります お申込はこちら 申し込み多数の場合先着順とさせていただきます -
【コラム】【子どもを必ずダメにする親】がしているNG行動10選とは?
お子様との関係や教育方法について、「これは言って良いのだろうか」「どのような行動がベストなんだろうか」と悩まれるママ・パパも多いかと思います。今回は、NG行動とベストな対処法の両方をご紹介します。 (1)【年齢別】子どもの発達段階とは? まずは、ご自身のお子様がどれくらいの成長段階にあるのか?を知っておきましょう。 1. 3歳頃 3歳頃の発達については、下記のリンクに詳しく載っております。 (【コラム】3歳児の発達段階とは?関わり方のポイントや遊びについて解説) (【コラム】3歳児の会話レベルとは?3歳児の会話レベルを高める関わり方についても詳しく解説) 4歳頃 4歳頃は、言語面でいうと主語や述語を含んだ言葉を話せるようになりますが、理性や我慢を司る「前頭前野」はまだまだ成長段階にあります。親の話す内容は理解できるものの、「自分の中で納得のいかないことには応じない」といった状況が生じやすくなります。そのため、親子ともにフラストレーションが溜まりやすくなります。また、「何で?」「どうして?」といった言葉が増える時期でもあります。 5歳頃 この頃は「中間反抗期」と呼ばれる時期です。自立心が芽生えて自我が大きくなり、言語能力もより一層発達することから、自分の考えや思いを口にすることが増えていきます。そのため、親に対する反抗や口答え、時には聞こえないふりをしたりすることが多くなります。摩擦が生じやすく、親子ともにイライラしやすい時期かも知れません。 (2)【やってはいけない!】子どもに対するNG行動10選 過度に心配してネガティブな声かけをする お子様に対し、何度も「忘れ物はない?」「ちゃんとトイレは済ませた?」「大丈夫?」と心配の言葉をかけていませんか。一見すると、心配する行為は親らしく、子を思う気持ちでいっぱいに感じます。ところが、この「心配ワード」をずっと浴びせられた子どもは自分に自信を失ってしまいます。なぜなら、心配するということは、子どもにとって「自分の能力を疑われている」という意味になるからです。 「え!だって心配なのは本当の気持ちなのに」と思われたママ・パパもいらっしゃるかと思います。しかし、例えばママに「パパの運転は心配。大丈夫?」と言われたり、逆に、パパに「今日の料理は美味しくできるのか心配だ」など言われたらどう思うでしょうか?恐らくムッとしたり、傷つくのではないでしょうか。「自分って信用されていないな」と感じると思います。子どもにも同様のことが言えるのです。 子どもに家族の悪口を聞かせる 「パパみたいになったらダメよ」「ママのああいうところはダメなんだよ」と家族の愚痴や悪口を子どもに聞かせていませんか。このような愚痴や悪口を聞いて育った子どもは、結婚することに対し前向きになれなかったり、父親(母親)と同年代の方とうまくコミュニケーションを築くことができなかったりと将来的に障害が生じます。これを「魔女の呪い」と呼ぶそうです。 否定的な言葉を繰り返し発言する 「ダメな子ね」「だらしないね」といった否定的な言葉をかけつづけると、子どもは本当にかけた言葉の通りになってしまうそうです。人間は、他者からの期待や評価が低いと、その期待通りにパフォーマンスが低下してしまいます。これを「ゴーレム効果」と言います。 場面ごとにため息をつく 事あるごとに、無意識のうちにため息をついていませんか?子どもは親の様子をよく見ているため、例えばママが料理中にため息をつけば「料理ってつまらないものなんだ」と思うようになります。出勤前にため息をついている姿を見れば、「仕事って面白くないものなんだ」と思うようになるのです。つまり、親がため息や愚痴をこぼす度に「大人ってつまらないものなんだ」と思うようになるのです。最終的には、将来に希望が持てなくなってしまいます。 「がっかり」した表情を子どもに見せる テストや参観など、イベントがある度に結果を見て喜んだり、ガッカリしたりしていませんか。結果を見てがっかりした表情を子どもに見せるのは、最もやってはいけない行為の1つと言えます。子どもは、親の表情を非常に良く見ています。テストの点数が悪いことや参観で発表・発言できないことを捉えてがっかりした表情をすると、子どもは「結果が悪いと嫌われる」と思うようになります。そのため、何をするにも自信がなくなって臆病になってしまうのです。 子どもに過度に「ご褒美」を与える 「アンダーマイニング効果」という言葉を聞かれたことはありますか?人間は、「やりたい」と思って自発的にやっていたことに対し報酬が与えられるとやる気やモチベーションが低下するそうです。そのため、子どもが好きでやっていることにご褒美を与えると、子どもの熱量は冷め、好きでなくなってしまうそうです。 子どもの希望に条件をつける 子どもの希望に対し「テストで〇点とったらね」など条件をつけると、子どもは「ありのまま愛してもらえないんだ」と思うようになります。最終的には、子どもの自己肯定感を低下させてしまいます。 正論武装で子どもを追及する 正論では、良い結果は期待できないそうです。例えば、子どもが自分で約束したことを守らなかった場合、親としては、「自分で約束したことでしょう」「約束は守らないといけないでしょう」と言いたくなります。しかし、うまく実行できない子どもにそのような正論をぶつけても、「当然のことを出来ない自分はやっぱりダメな人間なんだ」と自身を無くしてしまうだけになります。 最後に「説教」をしてしまう 子どもからのSOSは受け止めるだけに留めましょう。散々聞いてから、「でも、○○くん(ちゃん)にも悪いところがあったんじゃない?」等と説教を始めてしまうのは最悪のパターンです。親にとって大した事のない話でも、子どもの目線に立てば、それは一大事です。大人の価値観や考え方を押しつけると、「もう何も話したくないな」と思い、子どもは本音を話してくれなくなります。 やらなかったことを叱りつける 正論で子どもを追及することと重複しますが、やらなかったことを叱りつけても「今やろうと思ってたのに!」など反発しか生まれません。なぜなら、言われなくても子ども自身でよく分かっているからです。叱りつけても、前向きな気持ちにはなりづらいでしょう。 (3)【これならOK!】子どもに対する適切な行動10選 ポジティブな捉え方と声かけをしましょう! 心配に思うことを、ポジティブな表現に言い換えましょう!「大丈夫なの?」を「○○くんなら大丈夫だね!」、「心配だなぁ」を「○○ちゃんなら出来ると信じているよ!」といったように「信頼」を声かけのベースにするのです。両親から信頼されている子どもは、自信とやる気に満ちあふれているそうです。例え何かで失敗したとしても、決してくじけず挑戦する人に成長します。親が心配するのは「病気やけがの時だけ」と心得ましょう! 前向きな言葉選びを心がけましょう! 「ピグマリオン効果」はご存知でしょうか。先述したゴーレム効果に対し、ピグマリオン効果では「他者から期待されると、その期待に応えようと無意識のうちに努力し、行動や効果が向上」するそうです。つまり、人は良くも悪くも他者からかけられた言葉に影響を受けるということです。せっかく声をかけるなら、「言われて嬉しい言葉」をかけてあげませんか? 家族を認め、褒める姿を見せましょう! 夫婦の不和は、IQ低下や人間嫌いなど、子どもに深刻な影響を与えます。子どもが一番大好きなもの、それは家族の笑顔です。筆者は、「イライラすることが増えたな」と感じた際、「いいこと探し」をよく取り入れていました。その日一日を振り返り、どんな些細なことでも「良かった」と思うことがあればノートに書き出していくのです。「夫がゴミ捨てをしてくれていた」「夫がコンビニスイーツを買って帰って来てくれた」「子どもが怪我せず帰って来てくれた」「ママ大好きと言ってくれた」などです。どれもとても些細なことですが、振り返ってみると自然と感謝の思いが溢れ、他者を認め、受け容れられる気持ちが沸いてきます。そしたらぜひ、子どもの前で家族を褒めて下さい!お互いを認め合える、より良い関係になれるのではないでしょうか。 ため息よりも深呼吸! ストレスフルな昨今ですが、子どもの前ではため息よりも深呼吸を意識すると良いかも知れません。また、子どもは「親の楽しそうな姿」を見て未来に希望を持ちます。まずは親自身が「楽しく」「イキイキ」と生きましょう! 「がっかり」した気持ちは親同士で共有を! がっかりしないで、と言っても難しいですよね。その気持ちは、まずはぐっとこらえて後で親同士で話しましょう。では、子どもに対しては?というと、「がっかり」ではなく「励まし」が大切です。結果が良かったらたっぷり褒めてあげて、結果がよくなかったらしっかりと励ましましょう。結果が悪ければ、子どもは親よりも先にがっかりしています。「○○くんなら次こそ大丈夫だよ!」「○○ちゃんはよく頑張ってたよ!」と力強く子どもを励ましてあげることが親の仕事です。親から力強い励ましを受けることで、またチャレンジする気持ちが沸いてきます。 物よりも家族と過ごす時間を「ご褒美」に! 物を与えると子どもは最初こそ喜びますが、すぐに飽きたり、新しい物をほしがったりするようになります。また、先述したように、好きでやっていることに報酬を与える行為は逆効果です。そのため、ご褒美を「家族で過ごす時間」に変えてみましょう!例えば、「一緒に公園に行ける時間」や、「一緒にお風呂に入る時間」などです。親子交流もでき、良い思い出が親子間で出来るので「良質なご褒美」と言えますね。 まずは「ありのまま」を受け容れましょう! 子どもが産まれる前、子どもが産まれた直後は「健康であってくれたらそれで充分」と思っていませんでしたか。事故や病気もなく毎日を過ごせていることは、当たり前のようで当たり前じゃありません。その頃に思ったことを、今一度思い出してみて下さい。きっと、ありのままの姿を受け容れられるようになるはずです。また、子どもは「存在価値」を認められた時に、自尊心が満たされます。「生きているだけで素晴らしい」ということを日頃から伝えてあげましょう。 子どもと同じ目線に立たないようにしましょう! 子どもの感情に引きずられないようにしましょう。つまり、「先に大人になる」ということです。正論で追い詰めたり、声を荒げて話したりすると、親子関係の修復が難しくなる場合もあります。怒りがこみあげてきたら、別室に移動してクールダウンの時間を設けてみてください。かっとなったら、その場から離れましょう。 子どもの気持ちをまるっと受け止めましょう! 「子どもの問題だから」と簡単に考えていませんか?軽く考えている姿勢は子どもに必ず伝わります。子どもが話したことに対しては、「しんどかったね」「辛かったね」「悲しかったね」といったように、共感して寄り添ってあげましょう。合理的なアドバイスや言葉よりも、子どもは「自分の気持ちを理解してくれる」ことを求めています。 「できたこと」に着目して褒める! やらなかったことに注目して叱りつけると、「今やろうと思っていたのに」など、子どもは必ず反発してしまいます。できなかったこと、やっていないことは充分、子ども自身で自覚しています。マイナス面に注目するのではなく、「できたこと」を見つけてたっぷりと褒めてあげましょう!褒められた子どもは、自己肯定感が高まります。さらに、自己肯定感が高まった子どもは、今まで自分が苦手と思っていたことにも自ら取組んでくれるようになります。 (4)「自己肯定感」を育てる大切さ 自己肯定感を育むためには「褒める」! はまキッズでは、できなかったことよりも「できたこと」に注目し「褒める」授業を行っております。褒められることで、子どもは自分の良いところを認識して自信を持てるようになるからです。大切なことは、結果を褒めるのでは無く、そのプロセスを褒めることです。プロセスを褒めることで、子どもは「ママ・パパは自分のことを見てくれているんだ」と思え、信頼感・安心感を覚えることが出来ます。 褒めて育てると良いことだらけ! 「厳しくする方が良いのでは?」「褒めてもかえって良くない方向にいくのでは?」という心配のお声もありそうですが、心配無用です!褒めて育てると、自発的に行動できる子どもに成長するためです。自己肯定感が高まると、困難に立ち向かう力が身についたり、新しいことに挑戦する意欲が湧いてきたりします。そうすると、最初は苦手だったことや避けていたことにも向き合えるようになります。ママ・パパは、子どもの苦手分野をどうにかして「平均的まで出来るように」と考えられるかも知れません。しかし、自己肯定感が育った子どもは、親が何もしなくても、自ら苦手分野に挑戦するようになるのです。「褒めて育てる」はメリットだらけです。ぜひ今日から声をかけてあげて下さい。 (5)【まとめ】適切な育て方で、子どもはグングンと成長する! 子育てに、これといった正解はありません。1人目は上手くいっても、2人目でも上手くいくとは限らないからです。また、1人目で上手くいかなくても、必ずしも間違っているとも限りません。しかし、間違いなく言えることは、子どもの「自己肯定感」や「自信」を育てる子育ては、将来的にも非常に重要ということです。子どもを褒めて育てることで、損することは一つもありません。沢山褒めて認め、ママ・パパもお子様も笑顔でいっぱいの子育てにしましょう! -
【オンデマンドセミナー】『脳科学から見るエリートに共通する3つの法則~非認知スキルは9歳までに育てよう~』
イントロダクション|知識だけでは未来を切り拓けない時代に お子さまの将来を考えるとき、「良い学校に入れるための勉強」だけが大切なのでしょうか? 脳科学の研究で明らかになっているのは、「目に見えない力」=非認知スキル の重要性。 ・最後までやり抜く力(GRIT) ・自分を律する力(自己制御) ・人と協力する力(共感や社会性) これらは、学力やテストの点数だけでは測れないけれど、人生を豊かに生き抜くために欠かせないスキルです。 今回ご紹介するセミナーは、脳科学の専門家、吉田たかよし先生が「エリートに共通する3つの法則」を明かしながら、非認知スキルを育てる具体的なヒントをお伝えします。 内容|エリートに共通する「3つの法則」とは? 「子どもの未来を支えたい」そんな保護者さまに向けて、今回のセミナーでは脳科学の視点から9歳までに育てたい非認知スキルを深掘りします。 ✅ メンタルローテーション 頭の中で物体を回転させる力が、論理的思考や数学的センスに直結!絵本の読み聞かせも「空間を意識」するだけで脳の刺激が変わる! ✅ 指先は第2の脳 折り紙や塗り絵、買い物の袋詰めも立派な「脳トレ」。小さな手の動きが、集中力や問題解決力を育てます。 ✅ 親のマインドセットが子どもの未来を左右する 「できる」「できない」ではなく、「まだできない」から伸びる力を信じることが、非認知スキルを伸ばす土台に。 さらに、家庭で取り入れられる簡単な習慣も多数ご紹介! (例:タイマーを使ったチャレンジ、努力の見える化など) 詳しい「エリートに共通する3つの法則」は、ぜひセミナーでお確かめください! こんな方におすすめです ◆幼児期の子育てが将来にどんな影響を与えるか知りたい方 ◆「非認知スキルってどう育てるの?」と感じている方 ◆中学受験を見据えた子育てのヒントが欲しい方 ◆知育玩具や家庭でできる遊びを活用したい方 ◆子育てに脳科学的根拠を求めたい方 ★9歳までのゴールデンタイムを逃さない 非認知スキルを育むことは、子どもに未来を贈ること。 脳科学が示すエビデンスをもとに、親ができることはたくさんあります。 「うちの子は大丈夫かな?」 「何をすればいいかわからない…」 そんなモヤモヤを解消するために、まずは知ることから。 この無料セミナーで、一歩踏み出してみませんか? お申込はこちら 弁士紹介 吉田たかよし先生 (医学博士・浜学園教育顧問) 灘中学、灘高校、東京大学工学部(量子化学専攻)卒業。東京大学大学院(分子細胞生物学専攻)修了。東京大学新聞研究所修了(現・大学院情報学環)。北里大学医学部を経て東京大学大学院医学博士課程修了。 現在、医師として受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科院長を務める一方、学習カウンセリング協会代表として、受験生の脳機能やメンタル面の状態に適した勉強方法の普及活動に従事。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・2025年5月31日に実施された吉田たかよし先生のリアル講演会を、アーカイブ配信にてご視聴いただけます。 ・お申込は、2025年8月31日(日)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約90分です。 ・配信動画の視聴は、2025年9月16日(火)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! お申込はこちら -
【コラム】【3歳】「ママが良い」はいつまで続く?ママ・パパ両方の対処法をご紹介
「ママが良い」と子どもに言われると、可愛らしいと思う一方「愛情不足なのかな?」など心配になりますよね。パパに頼りたい場面で「ママが良い」と言われると夫婦ともに困ってしまうかも知れません。今回は、ママ・パパそれぞれの対処法をご紹介します。 (1)【結論】ママは子どもにとって一番身近で信用できる人! 欲を満たしてくれる存在 欲というと聞こえが良くないかも知れませんが、赤ちゃんはママがいないと生きていけません。赤ちゃんがお腹をすかせた際、ママは母乳やミルクを与えます。また、赤ちゃんが言葉にできない不快なことも、察して寝かしつけたり、オムツを交換したりします。赤ちゃんの頃から、子どもにとってママは必要不可欠な存在であると言えます。 安心安全を確保してくれる存在 生後6ヶ月頃からは、人見知りが始まります。人見知りが始まると、ママに安心感を求めます。きっと、ママのみなさんは「大丈夫だよ」「この人は怖くないよ」など優しく声かけをされていることでしょう。このような声かけをされることで、子どもは安心感を覚え、自分は安全な場所にいるのだと学びます。また、多くの場合、子どもと一緒にいる時間はパパや他の親族と比較してもママの方が長いのではないでしょうか。 一緒に過ごす時間の長さからも、子どもにとってママが「特別な存在」になることは当然と言えます。 (2)【3歳児】この頃の子どもの発達は? 脳が急激に発達する時期 3歳児頃になると、子どもの脳は急激に発達します。つまり、精神的な成長の変化があるということです。精神的に成長するからこそ、慣れない環境や会ったことのない人など、「知らない」ということに対し「恐怖心」を覚えるようになります。恐怖心から、安心安全を求めて「ママが良い」という言葉が出る場面も少なくありません。 人見知りが発動する時期 人見知りも、3歳頃にある発達段階の1つです。この時期は、幼稚園などで初めての集団生活が始まります。つまり、ママという「安全基地」から離れて時間を過ごすことになります。 突然環境が変化することで、警戒心や防衛本能が高まり結果として「人見知り」を発動してしまうのです。登園しぶりの際に「ママが良い」と子どもが漏らす理由は、「ママという安全基地」から離れる恐怖があるためと言えるでしょう。 (参考記事:【コラム】【3歳児】人見知りは克服すべき?原因や発達障害との違いなどをご紹介) (3)「ママが良い」の期間は? いつから始まっていつ終わる? 結論からお伝えすると、「ママが良い」の終わりは子どもによって異なります。子どもの性格や兄弟など、環境的要因も大きいためです。逆に「ママが良い」の始まりは、生後6~7ヶ月の時期からと言われています。知らない人に抱っこされた際、「ママが良い」と訴えるために泣いたりします。 まだまだ子どもは「ママと一緒にいたい」! 子どもはママのお腹の中で10ヶ月以上過ごします。産まれて、お腹の中から出てきても、「ママと一緒」という感覚は3歳頃であればまだまだ残っています。「自分とママは一体である」と潜在的に思っているのです。子どもの発する「ママが良い」という言葉は、出てきて当然と言えます。 早すぎる母子分離は危険 先述したとおり、この時期は「自分」と「母親」を切り離して考えられない時期です。このタイミングで無理に離れようとすると「分離不安」の問題が生じます。「分離不安」には2タイプあります。 ママ・パパの姿が見えなくなると大声で泣き叫んだり暴れたりするタイプと、喋ることも動くこともできなくなるタイプです。いずれのタイプも、「親に見捨てられるのではないか」という不安が根底にあります。年月が経つと落ち着いたかのように見えますが、心の傷は癒えていません。大人になると、今度は別の形になって「分離不安」がつきまといます。「好意を持った相手に捨てられたくない」等といった思いから自分が望んでいない行動を受け容れてしまったりします。「離れても良い時期だから分離する」ではなく、「親子間でしっかりと愛着形成が出来たから分離する」が正しい順序なのです。 (4)しっかり甘えるからこそ「自立」する はまキッズの授業スタイルは、「母子同室」です。お越しいただいた保護者様に対し、母子同室であることをお伝えすると「子どもを甘えさせることになるのでは?」「習い事は1人で取組ませた方が早く自立するのでは?」とご質問をいただきます。ところが、実際は真逆です。幼児期にママ・パパと密度の濃い時間を一緒に過ごしたお子様は自立するのも早くなります。ママ・パパにたっぷり甘えられた子どもは、「自分にはママ・パパがいるから何があっても大丈夫だ」と強く思うことができるためです。 (5)「ママが良い」は愛情不足が原因では無い! あまりにもママが良いと言われると、「愛情が足りていないのだろうか」と心配になるママも多いと思いますが、その心配は無用です。子どもは「ママ=安心安全な存在」と認識しているからこそ、不安になった際に「ママが良い」と言ったり、泣いたりします。つまり、子どもが「ママが良い」と言うのは、ママの愛情が子どもにきちんと伝わっている裏返しと言えます。 それでも不安に思うママは、ぜひ今までの子育てを思い返してみて下さい。寝不足になりながらも母乳をあげたり、冬の寒いキッチンで夜中にミルクを作ってあげたり、新緑の季節になれば緑を見せに散歩に連れ出してあげたり・・・思い出が沢山あるはずです。離乳食作りも、すりつぶして冷凍保存したりと大変だったはずです。このようなお世話こそ、まさに「子への愛情」と言えるのではないでしょうか。ぜひ、「私は子どもに愛情をたっぷり注げている」と自信を持って下さいね! (6)「ママが良い」への対処法(ママ編) 「ママが良い」という子どもの気持ちを認めて受け止める まずは「ママが良い」という子どもの気持ちを認め、受け止めてあげましょう。「ママが良い」と言われた際に、ぜひ子どもの目を見ながら「そうだよね。ママが良いよね」とオウム返しをしてあげましょう。同じ言葉を繰り返すことで、子どもは「ママは分かってくれている」と安心感を覚えることができます。「ママが良い」と素直に自分の気持ちを表現できることは、親子関係にとって大切です。よくある場面で、保育園でバイバイが上手く出来ず「ママが良い」とぐずっていたとします。その際も不安な顔を見せず、ぜひ「そうだよね、ママが良いよね。お仕事がんばってくるね」と明るく声かけをして抱きしめてあげて下さい。ママが明るいことで、子どもは保育園を「安全な場所」と理解することができます。また、「そうだよね。ママが良いよね」と気持ちを認めてあげることで、子どもは「共感を得られた」と感じることができます。 はまキッズの授業でも、「認める」ということを大切にしています。子どもの答えが間違っていたとしても、「そうなんだ。○○くんはそんな風に思ったんだね。どうしてそう思ったのか教えてくれる?」といったように一旦は受容します。「違うよ」と最初から否定されたり、正しい答えを先に言われると子どもは自分の気持ちや意見を素直に言えなくなってしまいます。 子どもと密度の濃い時間を過ごす 週に1回たくさん子どもと触れ合うよりも、1日10分で良いので濃い時間を過ごせるようにして下さい。単に話すというよりは、ぎゅっとハグをしたり、スキンシップを取り入れてほしいと思います。「オキシトシン」をご存知でしょうか?別名、「絆ホルモン」とも言われており、親子の絆を深める効果があります。人は、スキンシップを通じてこの「オキシトシン」が形成されます。オキシトシンがしっかりと形成されている子どもは、ストレス耐性が高く情緒も安定していると言われています。「ママが良い」と泣き出すことも、少なくなってくるかも知れません。 他者と関わる時間も増やす パパやおじいちゃん、おばあちゃんはもちろん、保育園や幼稚園の先生など多くの人との愛着形成も大切です。「愛着形成」と聞くと一緒にいる時間が長い「母親」の印象が強いかも知れませんが、イギリスの精神学者ジョン・ボウルビィによると、「子どものシグナルを安定的に受け止め、安心感をもたらす者」が対象となっているそうです。つまり、母親でなくても、子どもとの間に愛着を形成することが可能なのです。ママ以外にも「子どもの安心基地」を増やすことが大切であると言えます。 「ヒトの発達の謎を解く-胎児期から人類の未来まで」p.79~82著:明和 政子 (7)「パパいや」に傷ついたパパへの対処法 「パパが嫌」な訳ではない まず、パパさんにお伝えしたいことがあります。それは、子どもは本当に嫌がって「パパいや」という言葉を発していないということです。「パパいや」は、「ママ大好き」の言い間違いです。そのため、言葉通り真正面から受け止める必要は全くありません。 「ママが良い」は当たり前と思う 一緒にいる時間を比べてみて下さい。圧倒的にママの方が子どもと過ごす時間が長いはずです。また、乳児期にミルクや母乳を与えたり、ぬれたオムツを交換したりといった「子どもの欲」を満たしていたのもママがほとんどではないでしょうか。つまり、ママはなるべくして子どもの「安全基地」になっているのです。パパが子どもの「安全基地」になるためには、ママに負けないくらい密度の濃い時間を子どもと過ごす必要があります。 ママに負けないくらい密度の濃い時間を過ごす さきほどお伝えしたように、土日などで週に1回たっぷり時間を使うよりも、1日1回、濃いスキンシップを取るようにしましょう!愛着形成はママ以外でも可能です。ハグをしたり、しっかりと話を聞いてあげることで、パパも子どもにとっての「安全基地」となります!また、お仕事などで一緒に過ごす時間が限られてくるパパがほとんどかと思います。そのため、ママに「パパに親しみを持つ」ための協力してもらいましょう! ママを通して自分の話をしてもらったり、写真を見せてもらったりすることで、間接的ではありますが、子どもとの接触回数が増えます。毎日コツコツと繰り返すことで、子どもはパパに親しみを持つようになります。 はまキッズの授業は「母子同室」ですが、お母様に限らず、多くのお父様が授業に参加されています。キッズの授業は「母と子の学び」ではなく、「家族での学び」としているためです。週に1回の50分授業で、お子様との濃い時間を過ごされています。 (8)【まとめ】「ママが良い」は最上級の褒め言葉! 子どもの「ママが良い」は、ママを心から信頼して安心しているという気持ちの表れです。つまり、ママの愛情がしっかり子どもの心に届いているという証拠です。「ママが良い」という言葉は、最上級の褒め言葉なのです。とはいえ、ママ、ママと泣かれるとしんどくなる日もあるかと思います。そんな時は、パパや周りの人に頼って乗り切っていきましょう。「ママが良い」と言い、甘えてくれる期間はあっという間に過ぎていきます。今この瞬間の子育てを存分に楽しんで下さいね。 -
【コラム】3歳の記憶力とは?3歳から記憶力を伸ばす取り組みについても紹介
「3歳になってから数字やアルファベットを覚えた」「好きなキャラクターの名前を全部言える」など、子どもの記憶力の伸びに驚いているお父さん、お母さんもいるのではないでしょうか。せっかくであれば、子どもの記憶力をこのまますくすくと伸ばしていきたいですよね。 学習面だけではなく人生において記憶力はなくてはならないもの。成長してからも高い記憶力を持つために、3歳から始めたい具体的な取り組みを紹介します。 (1)3歳児の記憶力について 成長途中の3歳児の記憶力は、もちろん大人と同じではありません。この章では、3歳でどの程度記憶力が発達しているのか、発達段階も踏まえて解説します。 3歳児の記憶力はどのくらい? 3歳の記憶力について、まずは一般的な基準を知っておきましょう。また、語彙数と記憶力の関連についても紹介していきます。 3歳児の記憶力の発達 2歳以前と比較すると、3歳の記憶力はぐんとアップ。例えば、以下のようなことができるようになります。 ・2,3語であれば、言われた言葉を記憶して繰り返すことができる(例/おかし、ごはん、おちゃなど) ・物の位置を当てる(例/いくつかの紙コップの一つにブロックを隠すのを見せると、どれに入っているか当てられる) ・繰り返し読み聞かせてもらう絵本のイラスト、登場人物などを覚える ただ、この時期は成長の個人差が大きく、集中力も十分ではないため、上記のようなことができなくてもすぐに心配する必要はありません。 3歳児の語彙数について 3歳は、「茶色い犬いる」といった3語文から、4語以上を組み合わせる多語文へと移り変わる時期。大人ともスムーズに意思疎通ができるようになります。使える語彙は約1500~1700語。「なぜ」「どうして」といった質問も増え、「なぜなぜ期」に入る子どもも。 同年齢と比較して言葉数が少ないと、「うちの子は記憶力が低いのか」と心配になるかもしれませんが、言葉を話すのは記憶力だけの問題ではありません。子どもの中でアウトプットの準備ができればよく話すようになるケースもあるので、まずは言葉によるコミュニケーションを十分にはかりましょう。 3歳児ってこんな時期 記憶力は、心身の発達とも関連しています。3歳児の主な発達段階を確認しておきましょう。 運動面の発達 3歳になると、三輪車を漕いだりケンケンをしたり、ボールを蹴ったりと、体全体を使った動きも得意になってきます。体全体の筋力がアップすることにより、重心がぐらつかずにバランスを保って動くことができるようになるのです。 手先の器用さもアップ。道具を使った工作や、ブロックを組み合わせるなど手先を使うおもちゃも楽しめるようになります。 行動範囲が広がり、できることも増える時期。初めての体験や自分でできたという経験など、日々の刺激が記憶を形作っていきます。 知能面の発達 数やものの形、色、大小などに興味を持つように。興味に合わせて適切に教えてあげると、簡単な数字が数えられたり、三角や四角などの形を覚えたりと、どんどん吸収していきます。 社会性の発達 ほとんどの子どもが幼稚園、保育園に入り、友だちや先生と接する中で徐々に社会性が身につきます。友だちに興味を持ち、一緒に遊ぶなど積極的に関わろうとする様子が見られるように。まだ自分本位なところも大きいですが、友だちとぶつかり合う中で、人付き合いのルールやマナーを覚えていきます。 (2)3歳から記憶力を育てるために知っておきたい記憶の種類 記憶、といってもその性質によりいくつかの種類に分けられます。特徴を知り、伸ばし方のヒントをつかみましょう。 心理学における記憶の分類 記憶が保持される時間を基準に、心理学では記憶を3つのカテゴリーに分けています。 感覚記憶 感覚記憶とは、視覚や聴覚など五感で感じ取った刺激を1~2秒のごく短時間記憶しておくというもの。わたしたちは覚えようと思っていなくても、すれ違った人の大体の雰囲気や聞こえてくる音をその瞬間ごとに記憶しています。ほとんどの感覚記憶はすぐに忘却されますが、「知っている人だった」「懐かしいメロディーだった」など「保存すべき記憶」と判断されたものは、もっと長く記憶に残るように処理されます。 短期記憶 短期記憶は、電話で聞いた相手の番号をメモに取るまで覚えておく、黒板に書かれた文字をノートに写すまで記憶しておく、といった短時間の記憶です。短期記憶は多くても5~7個ほどしか覚えられないとされ、放っておくと1分以内に忘れてしまいます。覚えておきたいのであれば、繰り返し復唱するなどして記憶に定着させて行くことが必要です。 長期記憶 自分の電話番号や住所、子どもの頃の印象的な思い出や離れて暮らす家族の顔など、何年たっても思い出せるのが長期記憶です。短期記憶は、別のことに気を取られるとすぐに忘れてしまいますが、長期記憶は日常の動作に左右されず思い出すことができます。 人生の中で知識として生かすには、いつでも引き出せる長期記憶が重要に。短期記憶が定着するように、覚えるための工夫と反復が重要です。 記憶の内容による分類 自分の体験したことや勉強として覚えたことなど、記憶の内容によって分類する方法もあります。 エピソード記憶 「友だちと公園で遊んだ」「ママとお出かけした」など、自分の体験、思い出の記憶がエピソード記憶です。「覚えておこう」と意識しなくても、記憶に残りやすい特徴があります。 意味記憶 一方で、一般的な知識に関する記憶は意味記憶と呼ばれます。言葉の意味や概念、文法、数式、歴史上で起こった出来事など、学校で学ぶ内容はほとんどが意味記憶に当たります。 手続き記憶 自転車に乗る、箸を使う、楽器を演奏するなど、一度覚えたら無意識でもできるようになる動作の記憶を手続き記憶といいます。大人が何気なくできている動作も、幼児にとっては初めてということも多いもの。幼児期は、さまざまな手続き記憶を獲得する時期でもあります。 右脳と左脳 脳には右脳と左脳がありますが、記憶に関してそれぞれが異なる役割を持つとされています。 右脳のはたらき 右脳は左脳よりも多くの情報を記憶し、長期間の記憶に長けていると言われています。特に見たことのある景色など空間に関する記録や、楽しかった思い出など感情を伴う記録、絵や映像に関する記録などをつかさどっていると考えられています。 イラストや言葉を写真のように記憶することができる子どももいますが、それは主に右脳の働きによるものと考えられます。 左脳のはたらき 左脳はパスワードや数字を覚えるなど一時的、短期的な記憶を担っています。また、情報を処理する能力に長けているので、ものごとを言葉や文章のつながりで論理的に記憶することが得意とされています。 就学後は学習の中で左脳を使うことが多くなります。逆に、見たものをそのまま記憶する、といった右脳の能力は、幼児期を過ぎるとだんだんと衰える傾向に。幼児期には、絵本を読んだり積み木であそんだりと特に右脳に刺激を与えることで、その後の記憶力や集中力、判断力などが高まると考えられます。 ワーキングメモリー(作業記憶)と展望的記憶(予定記憶) 人が目的を達成するために必要な記憶として、ワーキングメモリーと展望的記憶があります。ワーキングメモリーは作業記憶ともいわれるように、何かの作業をするために一時的に記憶を引き出し、処理する能力を指します。例えばプロジェクトを遂行するため、メンバーの確保やスケジュール、ダンドリなどを考えるときに使われます。 一方で、未来の予定のために使われるのが展望的記憶(予定記憶)です。「明日の3時に友だちと駅で合う」といった予定を覚えているから、私たちは社会的な生活が営めるといえます。 幼児はいずれも成長途中ですが、経験を通して徐々にその力を身に付けていきます。 (3)「暗記」と「記憶」の違いとは 暗記は一次的に物事を覚えること。「テストの前に英単語を暗記する」といった使い方をします。ただ、テストが終わって復習しないと、暗記した内容はどんどん忘れてしまいます。暗記と比較したときの記憶の意味は、知識を長期間忘れないように自分のものにするということ。できれば子どもには、「丸暗記」ではなくものごとを「記憶」できるようになってもらいたいですね。 (4)「記憶力」だけではなく「理解力」も必要 記憶力はしばしば理解力と混同されますが、両者は異なるもの。単語や漢字を答えるといった単純な問題は記憶力だけでスラスラ解けるでしょう。しかし、長文問題の意味を正確に読み取り、解答へのプロセスを考え出す、ということは記憶力だけでは困難。テストだけではなく、日常生活における人間関係やさまざまな問題にも理解力が不可欠です。 ただ、理解力をアップさせるためにはベースとなる知識や経験が必要であり、それは記憶力が大きく関係します。子どもの記憶力を伸ばしつつ、それを使って自らの力で問題を考え、答えを導きだす習慣を身に付けられるといいでしょう。 (5)3歳から記憶力を伸ばす取り組みとは 子どもの記憶力を高めるために、家庭でできる具体的な取り組みを紹介します。 会話をはじめコミュニケーションをたっぷりと 子どもが情報を得て、記憶する基本は親子のコミュニケーションです。動画などではなく、親子で双方向の会話をすることで、子どもは多くの言葉を学び、覚えます。 「きちんとした言葉遣いを」と神経質になる必要はまだありません。「ワンワン」「ブーブー」などのオノマトペの方が、子どもは言いやすく覚えやすいもの。しりとりなど言葉遊びを取り入れてみてもいいでしょう。 また、親子でいっしょに多彩な経験をすることもおすすめです。普段とは違う刺激と楽しい思い出は記憶に残りやすく、後々「楽しかったね」と振り返って思い出すきっかけにもなります。 絵本の読み聞かせをする 絵本は、言葉のインプットだけではなく鮮やかなイラストや楽しいストーリー、登場人物の感情を考えるなど子どもにとってさまざまな刺激があり、記憶に残りやすいもの。 母親や父親に寄り添って本を読むという体験自体が心地よく、あたたかな記憶として刻まれるでしょう。 感情を動かす体験をする 楽しい、うれしいといった感情を伴った体験は印象が強く、子どもの記憶に残りやすくなります。例えば動物が好きな子であれば、実際に動物園で自分の目で見て、その大きさや迫力に感動することで、体験が知識と結びつき、記憶として定着するのです。 子どもが好きなこと、楽しめる体験を取り入れつつ、関連した知識を教えてあげること。そうすれば、知的好奇心をさらに広げることができるでしょう。 覚えたことをアウトプットさせる 一度見聞きしただけでは、なかなか記憶は定着しないもの。インプットだけではなくアウトプットをすることで、記憶に残りやすくなります。例えば、何かを教えてあげたときは、少しあとで「これは何だった?」と質問して答えさせる、というのもアウトプットの一つの方法です。自分の言葉を自らの耳で聞くことで、より記憶しやすくなると言われています。 食事中や買い物中など、日常の中で関連したことがあればクイズにして、繰り返しアウトプットできるようにするのもいいですね。 記憶力につながるゲームを取り入れる 楽しみながら記憶力が高められるゲームもおすすめです。 神経衰弱 トランプの神経衰弱は、単純なルールなので子どももチャレンジしやすいゲームです。3歳児であれば、まずはカードを半分に減らすなど枚数を少なくして始めると覚えやすいでしょう。 ストーリーを作ってみる 例えば、ままごとのフライパンと人形を見せて、「この2つが出てくるお話を考えてみよう」など、ストーリーを作るのも楽しいゲームに。動物や身の回りの物の絵が描かれたカードを用意して、その中から登場人物を選んでもいいでしょう。 知っている単語から物語を発想することで、創造力も高まります。 好きなことを深めるサポートをする 記憶力を高めたいからといって、無理やり知育おもちゃであそばせたり、教材に取り組ませたりするのは逆効果に。いやいややったことは記憶に残りづらく、ただマイナスのイメージだけを与えてしまいます。 3歳頃は、学習というよりも子どもの好きなことを好奇心のままに深められるようサポートするのが大切です。お絵描きや人形遊び、電車や恐竜などなんでも構いません。自分から「知りたい」「もっとやりたい」と思ったことは印象が強く、記憶に残っていきます。 視覚や触覚で情報を与える 学生時代、先生が口頭で説明した内容は忘れたけれど、黒板に描いてくれた図や実験で触った物質の感触は覚えている、という経験もあるのでは。子どもも耳から聞く情報はサラッと忘れてしまいがちですが、手順をイラストで説明したり、数を積み木で表したりといった説明は覚えやすい傾向に。何かを記憶してほしいときには、視覚や触覚も活用した方法を考えてみましょう。 生活習慣を整える 実は、規則正しい生活や食習慣が記憶にも影響しています。 十分な睡眠時間の確保 寝ている間に記憶が定着する、ということはよく知られています。子どもも同様で、睡眠不足は記憶力が低下する原因に。3歳児の理想の睡眠時間は1日10~13時間。起きる時間から逆算して、早めに寝る習慣をつけることが大切です。 よく噛んで食べる 食習慣も記憶に影響します。というのも、噛むという動作は脳に刺激を与え、特に「記憶の指令塔」といわれる海馬や記憶をコントロールする働きを持つ前頭前野が活性化するとされているのです。適度な硬さの食事を、よく噛んで食べるように心がけるといいでしょう。 (1)まとめ コミュニケーションを十分にとるなど、いつもの子どもへの接し方を少し意識するだけで記憶力を高めるきっかけになります。学業だけではなく、将来生きていくうえで大切な記憶力。子どもの興味や性質に合わせて、できることから始めていきましょう。 -
【オンデマンドセミナー】親子関係を良くする3つのポイント
子育ての中で、こんな悩みありませんか? 「怒らないようにしてるのに、つい怒ってしまう」 「勉強させたいのに、机に向かってくれない」 「わかってほしいのに、通じない」 ——そんな“子育てのモヤモヤ”を抱える保護者の方にこそ、 このセミナーでご紹介する「親子関係を良くする3つのポイント」を知っていただきたいのです。 子どもの成長とともに変わっていく親子の距離感。 大切なのは、叱ることでも完璧に教えることでもなく、“関係を整えること”なのです。 親子関係を良くするための「3つの視点」 🌱 1. 家庭学習の環境づくり 「学ぶこと」が“やらされること”にならないように、子どもに合ったリズムや環境を整えることが大切です。 ・決まった時間・場所のルールづくり ・まずは親がやって見せる ・子どもに“選ばせて”自主性を育てる ・成果ではなく“やってみた”過程を褒める これを繰り返すことで、学びの習慣が少しずつ育っていきます。 🧸 2. 親子関係をよくするツール活用 学び=勉強ではなく、“遊びから学ぶ”ことも大切です。 たとえば: ・知育玩具(図形・国旗づくり) 📌ポイントは「親も一緒に楽しめること」 楽しい時間のなかで、自然と親子の会話が増え、関係性が変わってきます。 🌈 3. 親の心構え 親子関係は、「教える」ことより「学ばせる」ことがカギです。 ・子どもが主役。親はサポーター ・親と子どもは“時間の感覚”が違うことを前提に ・親子の関係性も、成長に合わせて変化してOK 📍大切なのは、「一緒に」「ゆっくり」「気長に」 子どもと向き合い続ける心の余裕です。 こんな人におすすめ! ◆つい怒りすぎて自己嫌悪に陥ってしまう方 ◆勉強や家庭学習をめぐって子どもとよくぶつかる方 ◆知育玩具を使いこなせず「これでいいのかな?」と感じている方 ◆子育てに“ヒント”や“安心”がほしい方 ぜひこの機会にご視聴ください!☆彡 お申込はこちら 弁士紹介 白石 義隆 氏 浜学園 算数科主管/はまキッズ教務統括 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年9月15日(月)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約50分です。 ・配信動画の視聴は、2025年9月30日(火)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! お申込はこちら -
【オンデマンドセミナー】『世界で一番いろいろな生き物を腸活した研究者がおくる子育てと腸活の最前線「グズグズ、イライラ、風邪っぴき…子どもの元気は“腸”しだい!」』
【申込受付期間】 2025年6月17日(火)~2025年7月31日(木)―世界で一番いろいろな生き物を腸活した研究者がおくる、子育てと腸活の最前線― 子どもの不調、「おなかの中」にヒントがあるかもしれません。 すべての親が願うのは、 わが子が心も体も健やかに育ってくれること。 実はその“健やかな発達”に深く関わっているのが、「腸内環境」と「日々の食事」だと知っていますか? 腸は、ただ食べ物を消化する器官ではありません。 免疫、感情、集中力、さらには学びや社会性の土台にもつながっている“からだのハブ”なのです。 今回のセミナーでは、そんな「こどもの健康と腸の関係」を、科学的な視点と日常にすぐ活かせるヒントを交えて、わかりやすくお伝えします。 腸活は、子どもの健康を支える“生活の技術” 腸を整えることは、特別なことではありません。 毎日の中でできる小さな工夫——それが「腸活」です。 ・発酵食品や食物繊維を日常に取り入れる ・子どもとの家族でのふれあいを取り入れる ・朝のリズム(起きる→出す→食べる)を整える こうした習慣は、腸内細菌を育て、子どもの心と体のバランスを支える土台になります。とくに、プレバイオティクス(オリゴ糖・食物繊維)を配合した食品成分は科学的にも腸活の効果が裏づけられています。 このセミナーでわかること ■腸と子どもの情緒・免疫・体調の意外な関係 ■日常生活にすぐ取り入れられる腸活の方法 ■偏食や便秘、アレルギーにどう向き合うか ■忙しくてもできる、簡単な食事と生活の工夫 こんな人におすすめ! ◆子どもの不機嫌・便秘・体調の波が気になる方 ◆情緒の不安定さや落ち着きのなさに不安がある方 ◆食育や生活習慣の整え方に興味はあるけど難しそうと感じている方 ◆幼児期からできる腸活に関心がある方 ひとつでも当てはまる方は、ぜひこのセミナーで新しい視点を受け取ってください!☆彡 お申込はこちら 弁士プロフィール | 栃尾 巧(とちお たくみ) 株式会社バイオシスラボ 研究 藤田医科大学 医科プレバイオティクス講座 教授(兼任) 🔎人間から昆虫、微生物まで「腸活」してきた唯一無二の研究者。腸内細菌・腸内環境の専門家として、全国の教育現場・自治体・企業で講演多数。科学に裏打ちされた「わかりやすくて今すぐ役立つ腸活」を提案し続けています。 ~メッセージ~ 子どもの「ご機嫌」や「元気」が続かないとき、それは「性格」や「育て方」のせいではないかもしれません。腸内環境を整えるだけで、子どもがぐんと落ち着き、風邪をひきにくくなる——そんな変化を、たくさんのご家庭が実感しています。“今日も元気!”は、腸から育つ。子どもの体調と向き合うために、今、親が知っておきたい“からだの中の話”を、科学的に、でもやさしくお伝えします。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年7月31日(木)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約40分です。 ・配信動画の視聴は、2025年8月17日(日)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! お申込はこちら -
【オンデマンドセミナー】「大学入試はこう変わる!入試に必要な非認知スキルとは」
【申込受付期間】 2025年6月7日(土)~2025年8月9日(土) 「非認知スキルってうちに関係ない...」と思っているあなたへ “2035年” 10年後のこの年度は遠い遠い未来のようですが、いま現在小学校3年生のお子様はこの年が大学受験です。 そしてその頃には、日本の大学入試の7割以上が「総合型選抜・推薦型選抜」という形になっていると予測されています。 つまり!テストの点数だけでは合否が決まらない時代が、すぐそこに来ているのです。 「そのときになったらやればいい」はもう通用しない その頃には、知識よりも“どう考えるか”が問われる入試が当たり前になっていると予測されています。 そして、この“考える力の土台”がつくられるのは、実は12歳まで。 必要なのは、非認知スキル——つまり「自分で考え、自分の言葉で語る力」です。 この力は、テスト勉強だけでは育ちません。 日々の遊びや対話、チャレンジ、失敗体験、発見体験など、今の“経験そのもの”が、未来の力をつくっていきます。 💡親世代の常識は通用しない!合格力は12歳までに決まる!? → 実際に難関大学の合格者たちが語る“原体験”は、幼少期にありました。💡 2035年、AIは人間の10,000倍賢くなる?その時代に必要な人財とは → 技術だけでは生き残れない時代。問われるのは“人間力”=非認知スキル!💡 激変する大学入試の最前線!東大が示す未来の教育像 → 69年ぶりの新学部「カレッジ・オブ・デザイン」が象徴する“学びの転換”。💡 非認知スキル教育は我が子への最高の投資 → 話題の『非認知スキルトレーニングブック』の一部を大公開。親子の対話が未来を変える! こんな人におすすめ! ◆大学入試や非認知スキルの最新情報を知りたい方 ◆お子さまの将来に向けて、どんな学びが必要か知りたい方 ◆自宅でできる教育のヒントを探している方 ◆幼児期からできる教育に関心がある方 ぜひこの機会にご視聴ください!☆彡 お申込はこちら 弁士紹介 🎤 青木 唯有 氏 20年間で3万人の総合型・学校推薦型選抜の指導実績を有する。 東大との共同研究による知見から、非認知スキル育成の指導メソッドを推進。 🎤 小菅 将太 氏 早慶合格者5,000名以上の指導実績を誇り、年間延べ150社の企業研修を担当。 AI活用による革新的な教育プログラムの開発にも従事。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年8月9日(土)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約50分です。 ・配信動画の視聴は、2025年8月31日(日)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください!