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【新小1生対象】論理国語・表現力育成コース 無料体験授業のご案内
論理国語・表現力育成コース 新小1生対象クラスが4月より開講 はまキッズオルパスクラブの「論理国語・表現力育成コース」では、新小1生を対象とした「ファーストグレード」の新年度が4月よりスタートいたします! 授業の中で多彩な文章を読み解きながら語彙や読解力を身につけるとともに、はまキッズオリジナルの学材を通じて表現力を養成し、楽しく論理的な思考力を獲得します。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2014年度生まれ) 【期間】4月~翌年1月(10ヶ月・全20回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月2回 ※通年で受講 【開講校舎】西宮・神戸住吉・宝塚・上本町・天六・豊中・四条烏丸・千種・御器所・本山・お茶の水・自由が丘・経堂校 ◆論理国語・表現力育成コースの詳細はこちら 新小1生対象 論理国語・表現力育成コース無料体験会 4月からの新年度開講にあたり、以下の日程で無料体験会を開催いたします。 当日は体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度ご受講ください! 《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話でお問い合わせください。 無料体験授業 日程一覧 【西宮校】 3月25日(木)16:30~18:00 【神戸住吉校】 3月13日(土)①13:30~15:00 ②16:00~17:30 【上本町校】 4月4日(日)10:30~12:00 【天六校】 3月10日(水)16:30~18:00 3月21日(日)10:30~12:00 【豊中校】 3月6日(土)14:00~15:30 【四条烏丸校】 3月14日(日)①13:30~15:00《満席》 ②15:00~16:30《満席》 3月26日(金)10:00~11:30 【千種校】 3月28日(日)13:00~14:30 3月31日(水)13:00~14:30 【御器所校】 3月14日(日)15:30~17:00 3月17日(水)16:30~18:00 【本山校】 3月16日(火)16:30~18:00 3月21日(日)15:30~17:00 【お茶の水校】※新館にて実施いたします。 2月21日(日)①10:30~12:00《満席》 ②13:00~14:30 2月27日(土)17:00~18:30 3月29日(月)15:00~16:30 【自由が丘校】 3月14日(日)15:30~17:00《満席》 3月28日(日)15:30~17:00 【経堂校】 3月10日(水)16:30~18:00 3月21日(日)16:00~17:30 -
【本山校】新小1体験授業・思考力問題の✨魅力✨
寒さが本格的になり、北風が身にしみますね。 さて、はまキッズの1月は学年末の月でした。 2月から新学期が始まります。 新年度に向けて体験授業を希望される方が大変多くなっています。 今回は、新小1体験授業に出てくる『ビルの高さ』の問題についてお話しします。 ビルは1階立て~4階立てまで4つあります。 <ビルが何個見えるか>というヒントのもと、並び順を考えるものです。 はじめは背の順しか考えられなかった子も、自分で並びかえるうちに低いビルは高いビルが前にくると隠れて見えないことに気づきます。 この気づきこそが思考力の醍醐味です。 体験授業では他にも、『あみだくじ』『広さ』など初めて見るものが多く出てきますが、1年後これらがスラスラできるようになることをお伝えすると保護者様はびっくりされます。 思考力学材は親子で「あーでもない」「こーでもない」…と取り組み、一緒に考えていただきたいです。 悩んだ末にできたときの達成感は一度味わうとクセになるようです。 「今日はどんな問題があるの?」と楽しみに来てくれる子もたくさんいます。 はまキッズの授業は、算数だけでなく幅広い力のつく思考力学材も魅力のひとつです。 お子様だけでなく、大人にとっても難しい問題もあります。 一緒に考え解くことで、親子のコミュニケーションも図れます。 英才児能力開発コースの小学生コースでは、新小1生の募集は3月末までとなっております。 少しでもご興味を持たれましたら、ぜひ体験授業を受けてみませんか。 また、来年(2022年)に年少になるお子様を対象とした入門グレードは、4月に開講いたします。 お気軽にお問い合わせください。 【本山校のイベント情報はこちら】 ======= ◆『幼児コース』では、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら ◆『小学生コース』では、授業の最初の30分間は《思考力育成教育》を行っています。空間・図形能力や認識能力、思考力、創造力を育てるための授業を行うことで、生徒の頭の中が活性化され、認識力や学習意欲が高まり、積極的に学ぶことができ、学習効果が飛躍的に向上します。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【天王寺校】行事を楽しもう
新しい年が始まり、そろそろお正月気分も抜けたころではないでしょうか。 二十四節気では、「大寒」が始まる本当に寒い時期に入りました。 皆様はどのようにお過ごしですか。 「寒くて何もしたくない」「外に出たくない」と、おうち時間が増えていませんか。 こんなときこそ、おうちで行事を楽しむのはいかがですか。 12月はクリスマス。 生徒の皆様でツリーに切り絵や折り紙で素敵な飾りを付けて頂きました。 とても華やかになりました。 1月はお正月。 凧あげの凧を手作りしたり、羽子板に絵を描いたり、指先を使ってこまを回したり、家族で福笑いをしたり、 昔ながらの遊びを楽しんでくれたお友達もたくさんいました。 2月は節分。 さあ、これからですよ。準備は良いですか。 鬼の面を作ったり、豆を入れる枡を作ったり、そうそう、恵方巻きも作りましょうね。 考えるだけでもわくわくしますね。 はまキッズでは、能力を6つの領域に分けて考えています。 幼児期において特に「指先調整能力」の育成を怠るわけにはいきません。 おうちの中でも、行事に合わせた遊びを通して「冬を感じ」、「冬を楽しみ」そして、指先調整能力が育まれていく、 こんな素晴らしいことはないですね。 天王寺校では2月・3月には、楽しみながら能力をたかめる工作イベントを準備しております。 また、説明会、体験授業・新小1体験授業&説明会も行っております。 皆様の参加を心よりお待ちしております。 【天王寺校のイベント情報はこちら】 ======= 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら 小学生コースでは、授業の最初の30分間は、《思考力育成教育》です。空間・図形能力や認識能力、思考力、創造力を育てるための授業を行うことで、生徒の頭の中が活性化され、認識力や学習意欲が高まり、積極的に学ぶことができ、学習効果が飛躍的にに向上します。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【吉祥寺校】耳からの刺激と言語の育成
お正月が過ぎ、これからが冬本番。 2月には日本古来の行事である節分があり、西洋式の生活では触れることのない新しい刺激に出会う機会があり楽しみですね。 新年はコロナの影響で、親戚の集まりもお餅つきなどの人が集まって会食する機会がなくなっているかもしれません。 だからこそ、自宅や家族で楽しめるチャンスを作っていきましょう。 吉祥寺校では、昨年11月から年少下さん(2~3歳児)が学べる入門グレードがスタートしました。 入園前の小さなお子さんにとって、50分授業は長く、集中力が続かない事もありますが、皆さん元気に頑張って通っています。 この年齢のお子様は耳からたくさんの刺激を受けています。 音に敏感なので、声の抑揚を変えたり、違う音声が飛び込んでくるだけで集中してくれることがあります。 また、「先週はそんなにお話しできなかったのに、今日はたくさん話してくれた!」と短いサイクルで変化があり、彼らの成長にはしばしば驚かされます。 幼児の間は、言葉を使う楽しさをたくさん経験できるよう、たくさんの声がけを意識したい時期です。 日本語には同じ意味でも様々な言い方をするものがありますね。 「寒い」という事を言う場合も、表現は「冷える」「凍えそう」「ふるえる」等々、方言も加わるともっと増えますね。 例えば、絵本の世界に入るともっとたくさんの「寒い」が見つかります。 年少からの言語学材では「聴覚的記憶」が登場します。 「聴覚的記憶」は、お話を聞いた後に関連する設問に取り組むもので、お話を聞きながらその内容を頭の中でイメージする能力を伸ばします。 (問題例はこちらをご参照ください。) 絵本の絵はイメージを拡げる手助けになりますが、徐々に絵が無くてもイメージができるようになると、普通の本も楽しく読めるようになるのです。 まずは、親子で一緒に同じ絵本の世界に入り、今しかない素敵な時間をお過ごしください。 聴き馴染みのない言葉も、会話の様子や状況、発言した人の表情や周囲の人の反応などを体験しながら、幼児は言語を日々獲得していきます。 会話でも絵本でも、一つの表現だけでなく多様な表現に触れさせて、お子さんの頭の中にイメージする力を伸ばし、言語の発達を高めていきましょう。 吉祥寺校のモットーは「楽しく授業!」。 新学年に向けて、益々笑顔で皆様をお迎えします!! 吉祥寺校 イベント情報はこちら▷「吉祥寺校 校舎ページ」 ======= はまキッズでは、能力を6領域に分けて考えています。(指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性) ▷それぞれの能力についてはこちら 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら -
緊急事態宣言発出に伴う対応に関して
はまキッズオルパスクラブへお通いの皆様 および 説明会などに参加される皆様 このたび、緊急事態宣言が発出されましたが、はまキッズオルパスクラブでは皆様に安心して学習していただけるよう、これまで以上に感染拡大予防対策を徹底したうえで、通常授業およびイベント等を継続して実施いたします。 体調不良など健康面にご不安のある方は、校舎までご相談ください。 何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。 ◇校舎へお越しになる前に、以下を必ずご確認ください◇ ①校舎へお越しになる前に、ご自宅での検温の実施をお願いいたします。 校舎へ到着の際は、手洗い、うがい、アルコール消毒などご協力ください。 また、校舎内では必ずマスク等で口や鼻を覆い、周辺の方へご配慮ください。 ②普段より熱が高い方、咳やのどの痛みがある方、風邪のような症状がある方、体調不良や倦怠感がある方は校舎へお越しいただくことをお控えください。 ※医療機関等で新型コロナウイルスと関係がないと診断された場合は校舎へご相談ください。 ③万が一、お通いのお子様もしくは同居されているご家族で新型コロナウイルス感染が確認された場合、校舎へお知らせください。 ④万が一、在籍されている学校、幼稚園、保育園等で新型コロナウイルス感染者が確認された場合、校舎へお知らせください。 ◇各校舎での徹底事項◇ ①全従業員、毎日の検温を実施いたします。また、校舎へ到着の際は、手洗い、マスクの着用を徹底いたします。 ②ドアノブや机やいすなど、手に触れる個所は、こまめな除菌を徹底いたします。 ③使用する学具などの定期的な除菌を徹底いたします。 ④教室内での換気を徹底いたします。 (できる限り入口ドアや窓を開けて授業を実施いたします。) ⑤教室内での密集防止のために、座席の配置などできる限り配慮いたします。 -
【神戸住吉校】入門準備・入門グレードってどういうことをするの?
神戸住吉校では、2020年4月から入門準備グレード(2~3歳児)が新たにスタートいたしました。 新型コロナによる緊急事態宣言で対面での開講は5月末からとなりましたが、 お子様・保護者様と一緒に楽しく授業を進め、 あっという間に入門準備グレードを終了し、続いての入門グレードもあと僅かで終了となります。 まだ3歳にも満たない、あるいは3歳になって間もないお子様たちですので、 「よろしくお願いします」 と始まりのご挨拶もたどたどしく、全文を言うことができなかったのが、今では元気よく上手にご挨拶ができるようになっています。 また、指先調整能力の育成の「ちぎり絵/はり絵」に 指先を小さく動かして少しずつ折り紙を「ちぎる」という動作があります。 この年齢だと細かく指先を使って、「前後にひねってちぎる」ことが難しく、 紙を握りしめたまま、腕全体を使って左右に引っ張って破いたり、前後にできても、大きくビリビリッと引き裂いてしまったりすることが殆んどです。 授業を重ねるごとに少しずつ指先を使うことを体験し、気が付くと「ひねってちぎる」ことができるようになっています。 他にも気付かされることは多く、 毎週毎週目を見張るような成長ぶりにスタッフ一同驚かされるばかりです。 このように入門準備・入門グレードでは 指先調整能力の育成・両手を使う大切さや日常のご挨拶・行動の大切さをお伝えしながら、授業を進めています。 また、授業で体験したことをご家庭で実践していただきながら、 はまキッズの6領域の能力育成へとつながる基礎づくりとして学んでいただいています。 授業の中では、いろいろな作品が生まれます。 そんな、お子様たちの笑顔を分けてくれるような作品の一部をご紹介します。 2021年度も4月より入門準備グレードを開講いたしますので、ぜひ一度お教室にお立ち寄りください。 スタッフ一同心よりお待ちしております。 【神戸住吉校のイベント情報はこちら】 ======= 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら はまキッズでは、能力を6領域に分けて考えています。(指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性) ▷それぞれの能力についてはこちら Writer:はまキッズ神戸住吉校 JR・六甲ライナー住吉駅から徒歩2分、浜学園・はまキッズオルパスクラブの大きな看板が目印です。特進Vコースにも対応しており、それぞれのお子様に適したコースをご案内しています。 -
【西大寺校】卒塾
はまキッズの授業は年間44回です。 はまキッズの授業は2月から始まります。 1月に入り、年間44回の授業のうち、授業ナンバー41を迎えました。 小学部のセカンドグレードにお通いの方は、あと3回授業を受けると卒塾です。 今日も『あと3回だね』と声をかけ、最後の単元『いろいろな文章題』の過不足算の授業をしました。 お父様、お母様は少しさみしそうにしてくださり、子ども達は『えーーっ』と、うれしいのか、さみしいのか わからないけれども、こちらの声かけに反応してくれます。 でも、『あと3回だね』は私達講師が、自分に言い聞かせているんだなと、いつも思うのです。 年少で基本グレードの授業を受講し始めたばかりの頃は、授業時間の50分がもたず、眠気との闘いの末ダウンし、すやすやとお昼寝タイムに。 ゲームで負けて、悔し涙を流したり。 新しいお友達がクラスに入ってきて緊張して、そしていつもよりとても頑張ってしまったり。 それぞれの子どもたちの、それぞれの思い出があり、いちばん可愛い時代を一緒に過ごさせてもらったのかと感謝の気持ちと、心があたたかくなる充実感をかみしめています。 そんな子ども達も小学部になり、さらにセカンドグレードのこの時期。 90分授業のうち、始めの30分は8枚の思考力問題に取り組みます。 取り組み方を見ていると、「色々な角度からみて」「自分で解法をみつけ」「問題解決する」ことに、30分間本当に集中できています。 なんて素晴らしいことでしょう。 その後の50分で行う実感算数では、「はい!はい!」と手をあげ自分の意見を発言しながら、「過不足算」の意味を考える姿は、たくましくもあります。 「自分で考え」「自分で答えにたどり着く喜び」を知っている事は、大きくなって、この先に乗り越えなければならない事がやって来た時、必ず絶対的なパワーになるはずです。 ご家族のみなさまのお子様に対する愛情とはまキッズへのご協力に支えられながら、しっかりと卒塾をむかえたいと身の引き締まる思いです。 そして、さらなる輝ける未来に向けて、送り出せるように準備をしています。 しんみりしてはいられません。 子どもたちに負けないように、全力投球! ======= 幼児教室『はまキッズオルパスクラブ』は、灘中合格者数日本一の実績を持つ浜学園が運営する能力開発型の幼児教室です。保護者同室・少人数制の授業で、高い思考力と社会性を養成します。対象学年は3歳~小2生。 ▷はまキッズの6つの特色はこちら -
【コラム】小学校受験タイプと能力開発タイプ、幼児教室を選ぶときのポイントは何?
小学校受験の時期になると、入学式や卒業式で見かけるような服装をした親子を見る機会が増え、今年もお受験の季節が来たのだなと実感します。 入試当日、学校へ向かう親子とすれ違う時に表情をちらっと見てみると、たった10秒程度のことですが、なかなか考えさせられるものがあります。 ・親子とも和やかに会話しながら歩いているご家庭 ・子どもに対して、親が一生懸命に注意しているご家庭 ・親子ともに緊張した面持ちで、何もしゃべらずに歩いているご家庭 などなど、「十人十色」ならぬ「十家庭十色」なのです。 当然、本番当日なわけですから、子どもはまだしも、親は総じて真剣そのものです。 初めてお見かけする親子ですが、つい心の中で「頑張れ!!」と応援してしまいます。 少し前置きが長くなりましたが、近年、幼児教室が増え、「小学校受験タイプ」と「能力開発タイプ」の2つに分けられることが多くなりました。 そして、保護者様からは「将来お受験も考えているけど、どちらのお教室が良いのですか?」という質問をよく受けます。 そこで今回は、小学校受験タイプと能力開発タイプの幼児教室について考えてみたいと思います。 1.これからの入試はどうなる? まずは、小学校受験について、おさえておきたいポイントが2点あります。 ①少子化+ITによる教育環境の変化 1つ目は、少子化+ITによる教育環境の変化です。 今年は新型コロナウイルスの話題で持ち切りですが、実は2020年度は「センター入試改革」「小学校の学習指導要領の改訂」などがあり、子どもたちを取り巻く教育環境は、大きな変化を迎えていると言って良いでしょう。 今年、来年でいきなり変わることはないでしょうが、本来、受験は入学後に学校教育を受けていけるか判断するためのものです。 したがって、中期的なスパンで考えると、大学や小学校が変われば従来の受験も変わらざるを得ないでしょう。 ②新型コロナウイルスによる価値観の変化 2つ目は、コロナウイルスによる価値観の変化です。 小学校受験に限らず中学入試などにおいても、「進学実績や偏差値が高ければ遠方の学校でも通う」という考え方は失われつつあります。 それよりも、家庭と学校の教育方針が合っている学校を選択し受験するという流れができつつあります。 さらに今年の小学校受験は、上記とは別にコロナウイルス感染対策のため「従来のペーパー試験をなくし、親子面接のみになった」や「集団行動をなくし、個別の口頭試問になった」などと聞くので、従来の常識が通用しなくなってきたと言ってよいでしょう。 以前に比べて、保護者様からの小学校受験に関する相談内容が幅広くなっているのも、上記のような背景があるからだと感じています。 Point▽ 志望校の選択の基準は、進学実績や偏差値だけでなく多様になってきている 2.小学校受験をする意義は何? 筆者自身は、小学校受験をすること自体には否定的ではありません。 なぜなら、学校の先生が作った問題の中には誰が見ても「おっ」という、いわゆる良問があります。 こうした考え抜かれた問題は、日常生活ではそうそう出会うことができません。 小学校受験の問題に取り組むことで、普段の生活をより豊かに過ごす視点を得たり、物事を多角的に捉えられるようになったり、自分の意見を第三者に言葉で伝える経験をしたりと、子どもたちは貴重な経験を積むことができるのです。 さて、ここで小学校受験について少し整理したいと思います。 「小学校受験のために、受験教育を行うこと」と「小学校受験のために、お受験教室に通うこと」は少し違うということです。 本来、小学校受験を考えるきっかけは「親の出身校に通わせたい」「子どもの将来を考えて力をつけたい」「受験教育を通していろいろと経験を積みたい」などであり、この目的のために受験教室へ行くという方が大半ではないでしょうか。 ただ、なかには、小学校受験が近づく中で、「○○小学校に合格したい」「志望校判定模試でA判定がとりたい」という目標のために受験教室へ行くことが、前面に出てきてしまっているご家庭がいらっしゃいます。 そういうご家庭には、下記のことを尋ねるようにしています。 それは、 「なぜ、小学校受験をしようとされるのですか?」 「なぜ、○○小学校(志望校)を受験されるのですか?」 ということです。 このときに目的が明確な場合はご家庭の方針を後押ししますが、そうでない場合は、ご家庭の教育方針を伺いながら、目的の部分を明確にするようにアドバイスをしています。 「なぜ小学校受験をするのか、なぜその学校を志望するのか」を家庭内でしっかりと話し合い答えを出すことは、結果的に保護者面接で活きてくるだけでなく、子どもへの関わり方を見つめ直すきっかけにもなりますし、いわゆる、お受験後の燃え尽き症候群のような副作用を抑えることにも繋がります。 Point▽ 長期的な目的が明確になれば、目先の小学校受験は通過点になり、進路の選択肢が増える 3.小学校受験と能力開発の違いは? 最後に、小学校受験タイプの幼児教室と能力開発タイプの幼児教室の違いについて、お答えしたいと思います。 一言で言ってしまうと、「目標」として見ているところが違うということです。 ・小学校受験タイプの幼児教室の目標…「第一志望校に合格する」 ・能力開発タイプの幼児教室の目標…「将来役立つ能力を身につける」 目標が違うため、細かいカリキュラムは当然違いますが、実はどちらの幼児教室も取り扱っている問題には共通点も多くあります。 あえて違いを1つ挙げるとすれば、問題を考える上でのアプローチの仕方が変わってくるということです。 少し言い方を変えると、受験タイプは「答え(結論)」を考えることに重きを置くのに対して、能力開発タイプは「なぜ(過程)」を考えることに重きを置いていることが多いです。 小学校受験と同じで、お教室に通う前に、体験授業などを通してアプローチの仕方などを確認しておきましょう。 小学校受験を通過点として将来どのような人間に育ってほしいのか、そのために親はどのように接し、どのような幼児教室に通うことが子どものためになるのか、そういった視点を持ってみるとよいかもしれません。 Point▽ 家庭の方針や子どもの発達段階と合った幼児教室を選択する 今回は、『小学校受験タイプと能力開発タイプ、幼児教室を選ぶときのポイントは何?』をテーマに書きましたが、将来の中学や高校、大学入試でも共通することは多いので、小学校受験をされる方も、そうでない方も下記のチェックポイントを参考にしてみてください。 【受験教育を始める前に考えておきたいチェックポイント】 ・家庭の教育方針は何か? ・何のために受験をするのか? ぜひ入試結果に関わらず、親子にとって受験がよい経験として捉えられるようにしたいですね。 幼児教室『はまキッズオルパスクラブ』では、お子様の進路についてや日々のお困りごとなどのご相談にも応じています。 お気軽にお近くの校舎までお問い合わせください。 校舎一覧はこちら▷「校舎案内」 -
【高槻校】♪親子で楽しくはまキッズ♪
師走です。 だんだん気ぜわしい時期になってきました。 今年は予想外のことがたくさんおきた年でしたね。 保護者様もお子様とお家で過ごされる時間を色々工夫して楽しくされたことと思います。 高槻校では、9月から2歳児さん向けの工作イベントを定期的に開催しています。 9月は、「おいしいお弁当を作ろう」 写真に写っている材料を使って、丸めたりちぎったりしておいしそうなおにぎりや卵焼きを作りました。 10月は、「ハロウィンかぼちゃのかざりを作ろう」 おうちの方と一緒にはさみにも挑戦して素敵なハロウィンかぼちゃができました。 11月は、「実りの秋 おいしいぶどうを作ろう」 しっかり丸めて作ったぶどうの実を並べたり、のりでくっつけたりしてお子様の大好きなぷるんぷるんのぶどうのできあがりです。 12月は「自分だけのXmasツリーを作ろう」 モールや画用紙を使って素敵なツリーの完成です。 1月は「雪だるまの展覧会」 イベントの予定をしています。 身近にあるもので指先を刺激し楽しく工作しながら、はまキッズの雰囲気を味わっていただけるイベントです。 1月からも新しい内容でイベントをたくさん準備しています。 高槻校ホームページよりお問い合わせくださいね♪ 【高槻校のイベント情報はこちら】 ぜひぜひ高槻校へお越しくださいませ。 お会いできますこと楽しみにしています。 ======= 幼児教室『はまキッズオルパスクラブ』の幼児コースでは、1回(50分)の授業の中でさまざまな能力を伸ばすために、「童謡唱歌」「図形パズル」「指先」「基本知力」「数論理」「言語」「ゲーム」「読本」の8つの内容をご用意しています。 ▷コース詳細はこちら はまキッズオルパスクラブでは、ご入会前にご参加いただけるイベントとして、「はまキッズ説明会」「能力判定テスト会」「図形パズル体験会」「体験授業」を各校舎にて実施しています。 ▷イベント情報の詳細はこちら -
【上本町校】みんな集まれ!楽しいよ、ベビーオルパス
はまキッズ上本町校では、現在、年少下下児(2018年度生まれ)のお子様を対象に「ベビーオルパス」という講座を実施しております。 内容は、脳の発達に重要な指先をたくさん使った2種類の制作、カードシアターを見ながらの歌、楽しみながら学べる図形や数等のミニレッスン、子育てのヒントとなるお話です。 制作は、作った後も親子で楽しめる動きのあるものにしています。 12月の制作は、「クリスマスツリー」と「大きなキラキラゴマ」です。 「クリスマスツリー」は、切ったり貼ったりしながらもみの木を作り、いよいよ楽しい飾り付けです。 夢中になって折り紙やシールを貼ったり、雪やモールを飾ったりして、世界でたった一つのクリスマスツリーの完成です!! 回転する仕掛けに目をキラキラ輝かせながら嬉しそうに自分のクリスマスツリーを回す姿は、見ていてまぶしかったです。 「大きなキラキラゴマ」は、2歳児でも簡単に回せるように持ち手が大きくなっています。 折り紙を切ったりちぎったりして自分の好きなように貼り、ドットや星のシールも貼りました。 配色にもお子様の個性が光り、新たな発見にお母様も嬉しい驚きです! コマを回すとキラキラ光り、いろいろな色が見えてとても綺麗です。 「わーい!」と楽しそうに何度も何度も回してくれました。 回を重ねるにつれ、最初は集中が続かなかったお子様も1時間集中できるようになったり、指先が上手に使えるようになったり、言葉がたくさん出てきたりと、お子様の成長を感じられました。 来年度は、2019年度生まれのお子様を対象に、4月から「ベビーオルパス」を開講致します。 ご参加を心よりお待ちしております。 上本町校 イベント情報はこちら▷「上本町校 校舎ページ」 ======= 幼児教室『はまキッズオルパスクラブ』の幼児コースでは、1回(50分)の授業の中でさまざまな能力を伸ばすために、「童謡唱歌」「図形パズル」「指先」「基本知力」「数論理」「言語」「ゲーム」「読本」の8つの内容をご用意しています。 ▷コース詳細はこちら はまキッズオルパスクラブでは、ご入会前にご参加いただけるイベントとして、「はまキッズ説明会」「能力判定テスト会」「図形パズル体験会」「体験授業」を各校舎にて実施しています。 ▷イベント情報の詳細はこちら