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【センター南校】低学年からの文章題
こんにちは。 毎週きちんとマスクをして来校し、授業を受けることが通常となって、withコロナがすっかり浸透しているセンター南校からの発信です。 今回は、ファーストグレード(小学1年生)の授業の様子をレポートいたします。 はまキッズでは、文章問題を取り扱うことが多く、小学部の大きな特長となっています。 時々1コマ全て文章題の授業があったりと、かなり驚かれる保護者様も多いです。 はじめのうちは講師が問題を読んで、それを聞いている生徒たち。 そのうち、講師でなく生徒さんを順番にあてて問題を読んでもらいます。 自分の順番をドキドキしながら待っているのが伝わってきますが、実は、お友達の前で一人ずつ声を出して読むのが大好きなのです。 そんな機会をもてるのも、はまキッズならではだと思います。 問題を読み解く段になると、保護者の方は最初に式をたてることを求めがち。 でも、まず教室では絵や記号、短い言葉などを使って内容を表現しています。 まずは問題の内容を理解し、それをどのように個々が捉えていくか、経験を積んでいくのです。 経験が重なると徐々に式を立てることができますので、焦らず指導していきます。 頭の中でいかにイメージできるかが第一段階です。 生徒さんが実際に書いた可愛らしい絵をご覧ください。 そして、読み解く力を伸ばすためには、「どちらがどれだけ」「あとどれだけ」「それぞれ」「ずつ」「比べる」など、 問題で多く使われている言葉を聞いた際、いかにその言葉に親しんでいるかがとても重要になります。 文章を具体的にイメージするためには、幼児期から日常的にこれらの言葉を使ってみると良いですね。 ご家庭での取り組みについて、一つヒントになることをお伝えします。 ゲームやブロックなど遊び道具の説明書をお子様に渡し、「どうやって遊ぶの?教えて。」と聞いてみてください。 自ら読み解こうと必死になって、一生懸命に理解しようされるでしょう。 このようなやり取りをご家庭でされればされるほど、文章題を読解する能力を育んでいくと思います。 是非、センター南校で私たちと一緒に学び、算数の計算力だけでなく、読解力を含む国語力もつけていきましょう!! 現在、入会金無料キャンペーンがスタートしています。(2021年1月9日(土)まで) お得に始められるチャンスです。 各種イベントに関して、ご都合がつかない場合は個別にご相談に応じますので、まずはお電話にてご連絡をお待ちしています! 【センター南校のイベント情報はこちら】 ======= 「小学生コース」は、体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活の中で実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【千里中央校】対話で伸ばす言語能力
こんにちは、千里中央校です。 保護者の皆さま、 今日お子様とどんなお話をされましたか? 「今日は幼稚園でどんなことがあったの?」 「学校のお勉強はどうだった?」 「お友達と何をしたの?」 お子様が帰宅したとたん、いろいろな質問をして、 「あのね、、、」と会話が弾むときもあれば、 「別に、、、」と気乗りのしない返事が返ってくる時もありますよね。 お子様にいろいろ話しかけて、大人のほうは会話をしているつもりになっていますが、 お子様が興味を持っていることや、話したいと思っているタイミングをとらえて、対話をすることって、簡単なようで難しいですね。 仕事や家事に追われる中、 1日が24時間では足りないと思っておられる保護者の皆様にとって、 お子様が、朝起きてから夜寝かしつけるまで 時間はあっという間に過ぎてしまいます。 お子様の話したいタイミングと、保護者の皆様がゆっくりお話を聞ける時間が、いつも合っているとは限りません。 「あのね、、」 「あっ、ちょっと待ってね。」 と、後でゆっくりお話を聞いてあげたいと思った時には、 お子様はもう別のことに気持ちがそれてしまっているということも。 お子様の言葉を引き出しながら聞くには、大人の側にも気持ちと時間の余裕が必要です。 何よりも、お子様が話したいと思っている内容について、大人の側から寄り添っていく必要があります。 その時に、しっかりとお子様の話を受け止めてあげてください。 そして一生懸命話そうとしていることを、聞いてあげてください。 うまく言葉が見つからない時や、言い回しがちょっとおかしい時には、優しく言い換えてあげるといいですね。 違う言葉で表現したり、それとなく慣用句や四字熟語などを使ってみたり、 年齢に応じて聞かせる言葉を広げてみてください。 そうやって話を聞いてもらう経験が多いほど、自分の考えを人に伝えることが自然とできるようになりますし、 また、人のお話もしっかり聞けるようになっていきます。 はまキッズの論理国語表現力育成コースは、小学校1年生、2年生対象の講座です。 授業を聞いて問題に答えるだけの授業ではなく、 自分の考えを言語で人に伝える能力を伸ばす表現力を育成する内容が加わりました。 学校でも、プレゼンテーションやディベートなどが授業で行われることが増えてきています。 これからの社会を生き抜くためには、たくさんの情報を集めて、 その中から取捨選択し、きちんと考えて行動していく必要があります。 そして自分の考えをうまく伝えるための表現力も不可欠です。 空間把握能力を高めることで、情報を取捨選択し、多方向から物事をとらえる力が育ちます。 この空間把握能力こそ、 幼児(能力開発コース)や小学生(思考力育成・実感算数教育コース)で培う力です。 インプットした情報から自分の考えを持ち、アウトプットしていく力、それをどうやってのばしていくのか。 保護者の皆様も一緒に参加していただける、はまキッズならではの授業で、 是非そのヒントを持ち帰っていただきたいと思います。 新しい時代をたくましく生き抜いていくお子様の成長を、 はまキッズで体験してみてください。 【千里中央校のイベント情報はこちら】 ======= 論理国語・表現力育成コースは、多彩な文章を読むことで、語彙や読み方を身につけるとともに、 自身の考えを発表すること、組み立てることの表現力育成教育を行います。 ▷論理国語・表現力育成コースの詳細はこちら 「小学生コース」は、体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活の中で実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【四条烏丸校】四条烏丸開校10周年記念イベント はさみ会をしました
草木のつゆも霜へと変わり、冬の気配を色濃く感じる頃となりました。 こんにちは、四条烏丸校です。 先日、内部生対象のはさみ会のイベントを開催いたしました。 講師たちがグレードに合わせ、生徒さんたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、それぞれテーマを考え学材を作成しました。 メッセージカード、切り絵など、はさみを使ってグレードを問わず、みんなでにぎやかに作品を仕上げた時の様子をご紹介いたします。 まず、はさみを使う時のお約束を聞くと、「人に向けないよ、危ないからね」「座って使うんだよ」「使い終わったらキャップをするの」と次々に話してくれます。 授業でお伝えしていることをしっかり意味を理解しながら守ってくれている姿を見て感動。 何を作るかわくわくしながらも、講師の話をしっかり聞き、折り紙やはさみを配り終えるまで静かに待ってくれている姿に感動。 はさみと向き合い、作品をよりきれいに仕上げようと真剣に取り組む瞳に感動。 いつもと違う学材に「どうするの?」と講師に聞きながら、一つ作っては保護者の方に笑顔で見せ、「上手にできたね」と褒めてもらうと満面の笑みに感動。 仕上がったメッセージカードや手作りの切り絵を遊び道具にして保護者の方とおままごとをしている姿に感動。 普段、教室で一緒にいない生徒さんたちも終わるころにはすっかりお友達に…。 仕上げた作品を見せあい「楽しかったね」「またしたいね」などの会話に感動。 いつも楽しく通ってくださる生徒さんに、これまで学習した成果を発揮してもらいたいと開催したはさみ会でしたが、講師もお子さまたちの成長と笑顔に感動をいただいたイベントになりました。 保護者の方からもとても楽しかったとお言葉をいただき、次の開催が待ち遠しいイベントとなりました。 四条烏丸校のブログでは四季をお伝えしてきましたので、最後に少しだけ秋をご紹介いたします。 冬化粧の前に京都に訪れるのは秋の色とりどりの紅葉でしょう。 京都の紅葉はいつ?とよく聞かれますが、京都は北から南への高低差が大きく、紅葉を見られる南北の距離が長いので紅葉を愛でる場所によって時期が変わりますが大体11月下旬から12月上旬とよく言われるそうです。 夏はきれいな緑色の葉が、秋には赤や黄色や言葉では言い表せないようなきれいな色をした葉色に変わり、秋の名残のように心を落ち着かせてくれますね。 紅葉は秋の季節を間近に感じるとてもいい自然の贈り物です。 お子様とぜひ一度紅葉を楽しんでみてください。 ======= はまキッズでは、能力を6領域に分けて考えています。(指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性) ▷それぞれの能力についてはこちら 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら -
【西宮校】1Lってどれくらい?
はまキッズの小学部の授業は、各単元の最初に“実感”することから始まります。 今回は、西宮校で行われた 「かさの学習」 の授業風景をご紹介します。 まず、1mL・10mL・1dL・1Lの水の量を、てのひらや、「ます」を使って感じてもらいます。 「1mLって意外に多いね」 「え、10mLってこれだけしかないの?」 "手のひらにのせた時" と "紙コップに入れた時" の、量の感じ方の違いに驚いた子ども達の声が、聞こえてきます。 他にも、「100mLはどれでしょう?」などとクイズを楽しみながら、それぞれの量の感覚を身につけていきます。 そうしていくうちに、10杯入れると、ひとつ大きな「ます」がいっぱいになることにも気がつきます。 保護者様の中には、かさは苦手だったとおっしゃる方もいらっしゃいますが、 はまキッズの子ども達は大丈夫!! 楽しく学んだことは、記憶としてしっかり残ります。 このようにして、小学部の2年間で、引き出しの数を増やしていくのです。 はまキッズの小学部<実感算数>は、2月から始まります。 幼児期の今から“数量感”を育てていくことをお勧めします。 【西宮校のイベント情報はこちら】 ======= 「小学生コース」は、体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活の中で実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら -
【経堂校】入学前に『考える』ことの楽しさを体験しよう
七五三のかわいらしい晴れ姿を見かけるころとなりました。 経堂校では、来春小学生になる方に向けて「新小1体験授業」を11月29日(日)より実施致します。 はまキッズでは、2月から主に一年生を対象としたファーストグレードが始まります。 それに向けて60分のダイジェスト版の授業と30分の保護者向けのガイダンスを行います。 新小1体験授業では思考力学材を使い、パズルや「ビルの高さ」など、 子供たちが「うーん、どうしよう!」「こうかもしれない」とたくさん考えないと解けない問題にチャレンジして頂きます。 難しい問題を最後まで粘り強く考えて、ひらめいて解けた時は、「分かった。面白い」となりますよね。 面白いと、またトライしてみようという意欲に繋がります。 問題を解く上で非常に重要なのは、試行錯誤をすることで、その中から決まりを見つけたり、道筋を立て考えることを学んでいきます。 そのような体験を重ねることで論理的に思考する力が定着していきます。 はまキッズでは、「どのように考えたか」を重視し、答えは一つでもその解き方が何通りもあることを実感するために、 授業中、子供たちに前のホワイトボードで解答を書いて発表してもらいます。 「誰か解いてくれる人」というと、一斉に手があがります。 最初は間違うことが怖くて発表できなかった子も、考え方を褒められるうちに、目を輝かせて発言してくれます。 人前で自分の意見をいうことは、これからの社会で広く求められる表現力にも結びつきます。 新小1体験授業では、独自の学材を使った足し算や引き算を暗算で解く問題もご用意しております。 数量感を育てながら計算能力を高めるメソッドを是非実感して下さい。 考える楽しさを知り、解く醍醐味を味わうことが、算数好きになる第一歩となるのではないでしょうか。 新小1体験授業は各回8名の定員制になっておりますので、参加ご希望の方はお早目に教室までご連絡下さい。 もう一つ、来春から幼稚園、保育園に入る年少下さん(2017年度生まれ)に向けて「はまキッズで遊ぼう」というイベントを開催致します。 今にも食べたくなるようなお弁当を作ったり、パズルをしてお友達と一緒に遊びましょう。 楽しみながら、指先・図形・言語の能力を高めるためのメソッドを是非体験して下さい。 皆様にお会いするのを楽しみにしております。 【経堂校のイベント情報はこちら】 ======= 「小学生コース」は、体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活の中で実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら 2歳~3歳対象の「入門グレード」では、指先・図形・空間・数論理・言語の5つの能力育成すると同時に、学具・学材を使い、お子様に刺激を与える指導を行います。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら -
【豊中校】秋ですね。俳句をつくってみませんか?
こんにちは。豊中校です。 吹く風もすっかり秋めいて過ごしやすくなりましたね。 食欲の秋、スポーツの秋と言われるように、秋は収穫や行事も多くなっています。 写真や日記など、楽しい思い出の残し方はいろいろありますね。 日記を書く上で大切なことは <題材>・・・何を見て書こうと思ったのか感動の対象 <感動>・・・作者の気持ち になります。 そしてこれらをぎゅっと短くしたものが「詩」、ぎゅぎゅっと短くしたものが「短歌」、ぎゅぎゅぎゅっと短くしたものが「俳句」になります。 日常生活はもちろん、秋のお出かけなどを題材にして俳句をつくってみませんか? 俳句は江戸時代に広がった世界一短い詩です。 ルールはとても簡単。 ① 五・七・五のリズムがあること ② 季節を感じる言葉を入れること また、親子のルールとして、オノマトペ(状態や動きなどを音で表現した言葉)を入れても面白いかもしれません。 難しければ形をつくって当てはめてきましょう。 例えば「あかとんぼ 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇」のように〇に当てはまる文字を考えていくとスムーズです。 慣れてくると、思いついたことを書きだしていき、それを五・七・五のリズムに推敲してきましょう。 では、秋の有名な俳句です。 「秋深し 隣は何を する人ぞ」(松尾芭蕉) 「名月を とってくれろと 泣く子かな」(小林一茶) 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」(正岡子規) 色々な言葉が耳に入ってくる幼児期は、「リズミカルに言葉を暗記する」ことがとても大切です。 意味が分からなくても言葉を繰り返すことで子どもの脳に刺激を与えますので、ぜひ声に出して読んでみましょう。 ======= 『幼児コース』では、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という人間知性の6領域のすべてが育つ体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 言語能力の育成においては単なる暗記ではなく、情緒や感性を育てることを大切にしています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら 小1生・小2生対象の『論理国語・表現力育成コース』では、多彩な文章を読むことで、語彙や読み方を身につけるとともに、自身の考えを発表すること、組み立てることの表現力育成教育を行っています。 ▷論理国語・表現力育成コースの詳細はこちら -
【御器所校】*GOKISO*秋のイベント祭り
こんにちは。はまキッズ御器所校です(^^♪ さて、今回は御器所校で実施した特別企画イベントを2つご紹介します。 9/13(日)『小学部の国語にふれてみよう』~論理国語・表現力育成コース はまキッズの小学部の国語に触れてみたいとたくさんの年長さんが集まりました。 小学部の論理国語・表現力育成コースでは、論理的に考える力・表現力などを身につけることができます。 今回のイベントでは申込多数のため、9:00~10:00と10:30~11:30の2部構成で行いました。 表現力を学ぶため実物を触り、 それらを詳しく説明するためにはどうしたらいいのか考えました。 一例を挙げますと、 本物のきゅうりを子どもたち1人1本ずつ手に取り、触ったり匂いを嗅いだりしてみて思ったこと・感じたことを 同室のお父様やお母様と楽しく会話しながらプリントに記入し、それをみんなの前で発表しました。 発表では、少しドキドキした子もいましたが、みんなに拍手をもらい嬉しそうでした。 お友達の発表を聞くことで、色々な表現方法を知ることができました。 ひらがな 上手に書けるかな? ママと 一緒に考えたよ! また、物語文にも触れることで、 文意やあらすじを掴み、設問に対して正しく答えることを学びました。 物語文を みんなで一緒に指で追って 読んでいくよ。 どんなお話かな? たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。 2021年2月~3月にひらがなやカタカナの準備講座があり、4月より本格的に授業が始まります。 詳しくは、はまキッズ御器所校までお問い合わせください。 9/22(火・祝)『ママと一緒にはまキッズ』~年少下さん大集合 はまキッズの能力開発中心の授業に触れてみたい年少下さんが多く集まりました。 御器所校では年少下の授業が11月から開始します。 毎年このイベントに参加いただいた多くの方が早い段階で授業をスタートされます。 両手を使って、 ぴったりの形はどれかな? 今回のイベントでは、パズルや数などの通常授業でも扱う内容から、 コマやヨーヨー作りなどの工作までバラエティーに富んだ構成になっております。 果物いっぱい! 美味しそうに塗れるかな… 数では、1~3までの数の多少判断や合成分解を、 はまキッズではどのように刺激していくのかお伝えしながら、授業を行いました。 数を数えるのではなく、ウッディブロックやヌマーカステンなどを使用し、 実際に触って数量を実感していくことが大切です。 次に、工作の時間は指先を存分に使い、親子一緒に楽しく作ることができました。 ママと一緒に折り目をつけて、 コマが... できた!できた! 上手に回せたよ! 新聞紙をくるくる丸めて… オレンジ色の紙でくるっ! 約1時間のイベントでしたが、どのお子様も最後までママやパパと一緒に楽しく取り組めました。 小さい指や手をたくさん動かして、柿のヨーヨーを仕上げていましたね。 たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。 はまキッズのことを知りたいとご検討中の方は、お早めに校舎までご相談ください。 今後もこのようなイベントを随時行っていきますので、お楽しみに☆ 次回の説明会は11月8日(日)10:30~12:00です。 皆さんのご来校を心よりお待ちしております! 【御器所校のイベント情報はこちら】 ======= 論理国語・表現力育成コースは、多彩な文章を読むことで、語彙や読み方を身につけるとともに、 自身の考えを発表すること、組み立てることの表現力育成教育を行います。 ▷論理国語・表現力育成コースの詳細はこちら 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら -
【堀江校】季節の折り紙リース制作イベント第2弾
こんにちは! はまキッズ堀江校です。 最近は少しずつ暑さも和らぎ、秋の匂いを感じられるようになってきましたね! 季節の変わり目は体調を崩しやすい季節。 お体には十分お気をつけください。 さて、今回は11月29日(日)14時から堀江校にて実施予定のイベントのご紹介です! 何ができると思いますか? これを組み合わせると...... 綺麗なリースの出来上がり!! そして...... こちらはもうおわかりですね! そう、クリスマスツリーです! 思い思いの飾りつけをして一緒に自分だけのリースを作りましょう! 昨年、皆さんのところにはサンタさんは来ましたか? サンタさんは一体どこから来てくれるのでしょうか? 日本ではソリに乗ってやってくるサンタさん、季節が反対のオーストラリアではサーフィンをしてやってくるそうですよ! 今年もサンタさんが来てくれるのが楽しみですね! 良い子にして待っていましょうね! さらに、少し気は早いですが「もういくつ寝ると~♪」ということでこんなお飾りも! 今年の干支は何でしたか? では来年は......? お家で干支の絵本なども一緒に読んでみてくださいね! 今回も、はまキッズにお通いでない方のご参加も大歓迎です! はまキッズにご興味のある方は是非ご参加ください! はまキッズでは折り紙、塗り絵、切り絵、絵描き歌に楽しく取り組むことで指先能力の向上に努めています。 折り紙は指先能力だけでなく、高い思考力、図形能力、先見性、空間能力が楽しく育ちます。 この機会に体験してみてくださいね。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。 【堀江校のイベント情報はこちら】 ======= はまキッズでは、能力を6領域に分けて考えています。(指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性) ▷それぞれの能力についてはこちら 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら -
【お茶の水校】チャッピー小学部授業に潜入リポート
お茶の水校のヒミツ・・・・ それは、 新館とよばれる他の建物でも授業をしていること・・・ え? ヒミツでもなんでもないって? いえいえ。 チャッピーは、いつも本館にいるものですから、その「シンカン」に興味津々です。 あるお天気の良い日のことです。 チャッピーはピクニック気分ではまキッズお茶の水校新館に連れていってもらいました。 すると、 なんと小学部の授業に潜入というではありませんか。 あこがれの小学生のみんなに混ざって、大きな机にむかって座るだけでもドキドキします。 先生から、キューブのパズル(9キューブという種類だそうです)を渡されて、 おっかなびっくり挑戦してみました。 小学生のみんなは、 とても楽しそうに、そして悩みながら、ああでもないこうでもないと、試行錯誤。 がんばるお兄さんお姉さんの姿に、刺激を受けるチャッピーでした。 ホワイトボードに向かって授業を受けるのも、チャッピーにとっては驚きの連続です。 実際に「はかり」を使って、ブロックや立体図形の重さを測るのも、目盛りを読むという面白さに目覚めたチャッピー。 これからは自分の体重なども気になるかもしれませんね。 お茶の水校の新館は、すぐそばを線路と神田川が。 電車が好きなお友達たちの姿を見るたびに、電車にも興味が沸いていたチャッピーは、眼下を走る電車の多彩さにも目を見張ります。 あの電車に乗ったら、どこまでいけるのかな・・・ なんて郷愁に浸ってしまうのもこの光景のなせるわざかもしれません。 新館も本館も、 子どもたちの歓声が途切れないお茶の水校。 ぜひお近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。 【お茶の水校のイベント情報はこちら】 ======= 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら 小学生コースでは、授業の最初の30分間は、《思考力育成教育》です。空間・図形能力や認識能力、思考力、創造力を育てるための授業を行うことで、生徒の頭の中が活性化され、認識力や学習意欲が高まり、積極的に学ぶことができ、学習効果が飛躍的にに向上します。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【宝塚校】指先能力の大切さ
宝塚校では今年度より年少下クラスを開設致しました。 2017年4月2日~2018年4月1日生まれの生徒さんに通塾頂いております。 毎週、真剣な表情でハサミを使ったり、紙をちぎる、折る、貼るなど指先を沢山使って作品を完成させ、 「わ~♪ 出来た!」 と笑顔☀ 日々の成長が素晴らしいです! そして、 こちらは中級クラスの生徒さん達の作品です。 「せんせ~い♪ 見て!見て!」 とワイワイ。 学材以外の物も沢山折って作品にして見せてくれます。 頼もしいです!! 指先能力が未発達だと、 思考する力、想像する力は低いレベルにとどまってしまいます。 はまキッズでは、授業の中で、指先能力の育成や両手を使う事の大切さをお伝えしています。 お教室では、子どもたちが、沢山の学具を使いながら楽しく学んでいます✨ 保護者様にはお家での取り組み方や学具の使い方のヒントをお伝えし、ご家庭での学びをサポートさせていただきます。 宝塚校ではご入会に関して、ご不安に思われる点などお電話にてお承り致しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 各種イベントにも是非ご参加くださいませ。 スタッフ一同、お待ちしております! 【宝塚校のイベント情報はこちら】 ======= はまキッズでは、能力を6領域に分けて考えています。(指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性) ▷それぞれの能力についてはこちら 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら