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〈#17〉 考えている時間がチャンス!!
今、子どもたちの思考力は育っていますか?💡 子どもたちが自分の力で考えている大切な時間待つことができていますか?🍃 最近、問題を解く時間がかかりすぎだ!とイライラしてしまったり、 子ども達が考えているときに答えを教えてしまう保護者様をよく目にします。 でも実はこの行動、子どもたちの思考を停止するきっかけになってしまうのです。 子どもたちがうーんと悩んでいる時間はとても大切。ぼーっとしているのではなく実は一生懸命頭の中を回転させているのです。 よしよし今考えてるぞ✨と余裕をもって応援してあげてくださいね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《なぜ考えることが大切なのか》 近年では小学受験や中学受験、センター試験などで思考力(考える力)を重視することが増えてきています。 公式や答えを丸暗記するだけでは太刀打ちできない問題が増えてきているんですね。 なので小さい頃から考える習慣、思考力を高めることがとても重要なのです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《子どもたちが疑問に思っている時がチャンス✨》 子どもたちの質問や疑問にすぐに答えるのではなく「なんでだと思う?」と一緒に考える時間を作ってみましょう。 答えが間違っていてもいいのです。 一生懸命考えた答えに寄り添い、例えば実際に見に行ってみる、作ってみるなど実体験に繋げてあげましょう。 実際に自分で考えたこと、目にしたことは子どもたちの中に強く印象に残ります。 それをまたアウトプットすることによってより能力が伸びていきます。 こうした習慣ができていると自分で考えて実践してみよう!とチャレンジする子どもに育っていきますよ♪ 早く!と言いたくなるところをぐっと我慢して子どもたちの思考力を今のうちにぐんぐんと伸ばしていきましょうね🌿 -
【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2021年度 Vo.4
はまキッズでは、セカンドグレードの1月末に “卒塾”を迎えます。 2021年度のセカンドグレード生も、2022年の1月に卒塾を迎え、輝く未来に向かって元気いっぱいに巣立っていきました。 このブログでは、保護者様からいただきました「生の声」を、数回に分けてご紹介いたします。 今回は、Vo.3につづき、Vo.4をご紹介いたします。 年少下 から入会(5年 1ヶ月 通塾) S・A さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 算数センスを身に付けたくて入会を考え、説明会で、中学受験の準備に必要な内容だと思い入会しました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください すぐに解けない問題を少しずつですが粘って取り組めるようになってきました。単位換算や空間認識能力、規則性等が伸びたと思います。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 6年間本当にお世話になりました。小さい時は教室から出て行ったり、柱のカゲに隠れたり・・・それでもいつも笑顔でむかえてくださりありがとうございました。楽しんで取り組む事が出来、理解不足の所はしっかりフォローしていただき、とても力がついたと思います。 年少 から入会(4年 2ヶ月 通塾) M・O さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 算数を好きになってもらいたい、算数のセンスをみがいてもらいたい。将来受験と向き合うときに頑張れるベースを作りたい。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 親子で定期的に机に向き合う習慣ができた。親子で算数の問題についてコミュニケーションのきっかけができた。立体的な図形についての感覚は、“勉強”で身につくもの以上になったと思う。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 今月から弟が同じ4才からスタートした。字が読めず、たし算ができず、えんぴつも持てない・・・という状態だったことを思い出し、成長を実感した。続けることで確かな成果があるし、「今後」についても楽しみにしている。 年中 から入会(3年 1ヶ月 通塾) S・S さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 機械的な訓練を積むことよりも、考えることや、その事を自分の言葉で伝える力や、空間認識能力を身に付させたいと思ったため。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 小学部に移行して90分と長くなりましたが、忍耐強く取り組めるようになったこと。入会当時ブロック等本当に苦手でなかなかできなかったことが、3年間の授業を通じて、立体図形等感覚的に捉え理解し、思考力につながっていることが伸びたと思います。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 親子同室で通うことは大変でしたが、子どもの考え方に寄り添うことや、時には子どもやその他の生徒さんの思考の柔軟さに驚かされ、初めは子どものためにと思っていたことが、親である私の成長にも繋がったように思います。これからの中学受験での親と子の関わりの礎を教わることができ、良かったです。また担任の先生をはじめ、他の先生、事務所の方々皆様に親身にご対応いただき本当にありがとうございました。 年長 から入会(2年 7ヶ月 通塾) S・K さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 中学受験を意識し、知り合いの浜学園卒業生の親の勧めもあったため。子どもに一歩でも先に進むきっかけを掴んで欲しいとの願いが強かったですが、期待以上のカリキュラムでかつ明確であったのでワクワクしてました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください あいさつが丁寧になった、家で自分から机に向うことが増えた、子どもの強さを発見した、普段学校では見ない難問に出会った時に、負けず嫌いで粘り強く自分で納得して解こうとする姿勢が伸びた能力だと感じました。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 授業の終わりにみんなで行われていたゲームをした時、勝っても負けても、負けても楽しそうに笑っている姿が印象的でした。90分×2コマの日も集中して積極的に受講している姿に感動し、我が子を尊敬しました。 【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2021年度 ►【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2021年度 Vol.1 ►【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2021年度 Vol.2 ►【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2021年度 Vol.3 -
浜学園の幼児教室『はまキッズ神戸元町校』9月1日 新規開校!!
2022年9月1日、幼児教室の『はまキッズオルパスクラブ神戸元町校』がオープンします! 神戸市内では、神戸住吉校に続いて待望の2校舎目。10月より授業をスタートいたします。 JR「元町駅」より徒歩すぐの好立地で、ご近所の方はもちろんのこと、神戸・須磨・明石方面からの皆様に、大変お越しいただきやすい校舎です。 【神戸元町校限定】開校記念キャンペーンも実施中! 新規開校イベント情報 神戸元町校では、10月からの授業スタートに先駆けて、年少(3歳~4歳)、年中(4歳~5歳)、年長(5歳~6歳)を対象としたイベントを行っています。 百聞は一見にしかず! 幼児教室をお探しの方、幼児期の習い事をお探しの方、ぜひお気軽にご参加いただき、はまキッズのメソッドに触れてみてください。 ►お電話でのイベントお申込・お問い合わせはこちら ☎078-331-1820(はまキッズ神戸元町校) 火〜金/13:00~18:00、土/10:00~18:00(日・月・祝を除く) はまキッズ説明会(保護者様向け) ●実施日時 9月 11日(日)①10:30~12:00満席 ②13:30~15:00 9月 25日(日)①10:30~12:00 ②13:30~15:00満席 10月 2日(日)①10:30~12:00満席 10月16日(日)①10:30~12:00 10月18日(火)以降の日程は、神戸元町校まで直接お問合せください。 ・参加無料 ・年少~年長(2018年度~2016年度生まれ)の保護者様 対象 まずは、はまキッズのことを詳しく知りたい!という方におすすめ。教育の特色やカリキュラム、はまキッズを通して身につく力などを、詳しくご説明いたします。実際に授業で使用する学具や学材も、ぜひ手にとってご覧ください。 能力判定テスト会&図形パズル体験会 ●実施日時 9月 11日(日) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00 9月 25日(日) ①10:00~11:30 ②13:30~15:00満席 10月 2日(日) ①10:30~12:00満席 10月16日(日)①10:30~12:00 10月18日(火)以降の日程は、神戸元町校まで直接お問合せください。 ・参加無料 ・年少~年長(2018年度~2016年度生まれ)のお子様 対象 お子様の今の能力をはかってみたい!という方におすすめ。テスト結果の返却時には、今後の学びに繋げるための個別解説も行います。イベントの後半は、学年に適したパズルを使った、楽しいパズル体験の時間。必要なものは教室で準備いたしますので、持ち物は不要。お気軽にご参加ください! 体験授業 ●実施日時 9月 25日(日)①13:30~14:20 ②15:00~15:50満席 10月 2日(日)①13:00~13:50 ②14:30~15:20満席 10月16日(日)①13:00~13:50 ②14:30~15:20 10月18日(火)以降の日程は、神戸元町校まで直接お問合せください。 ・費用 2,750円(税込) ・年少~年長(2018年度~2016年度生まれ)お子様 対象 授業1コマ50分を、実際に保護者様同室で体験していただきます。授業の流れや学具の使い方など、はまキッズのメソッドを実際に体験してみてください。 ►お電話でのイベントお申込・お問い合わせはこちら ☎078-331-1820(はまキッズ神戸元町校) 火〜金/13:00~18:00、土/10:00~18:00(日・月・祝を除く) ※各イベントは事前申込制となります。お申し込み順となりますので、先約がある場合は別日をご提案させていただきます。 ※記載日以降の日程をご希望の場合も、お早めに、直接校舎までお問い合わせください。 資料・パンフレットご請求はこちら 「はまキッズ」ってどんな幼児教室? はまキッズは、灘中合格者数日本一の中学受験塾『浜学園』が運営する、能力開発型の幼児教室です。○心と能力を同時に育む教育はまキッズでは、最初から問題の解き方・やり方を教えることはしていません。 一番大切なことは、お子様が答えを導き出すまでにとにかくたくさん考えること。 そして正解にたどり着く過程で自ら考える力を養い、難しい問題や苦手なことにもチャレンジする勇気や諦めない心を培っていきます。 このような、“教える教育ではなく、学ばせる教育”を行うと、お子様の「できない」に注目して叱ることが減り、「できた!」に気付いて褒めることが増え、お子様をやみくもに否定せず自主性を高めることに繋がります。 つまり、はまキッズの授業は、知能指数【IQ】を高めるだけでなく、その知識を使いこなすための思考力や社会性【EQ】を同時に育むことで、お子様の可能性を最大限に引き出していくことができるのです。 ○人間に必要な6つの能力が身に付けられる はまキッズの幼児教育は子どもの能力を数値で判断することはしません。 ただ、小学生にあがってからの成績は目を見張るものがあります。 もちろん中学入試を見据えた「得点するための勉強」を一生懸命やってきた成果でもありますが、それ以前にはまキッズで育んだ「人間の6つの能力」が発揮されているからです。 はまキッズが考える能力育成は、「人類が知性を獲得してきたプロセスに準じた育成」です。 知性は、指先→図形→空間→数論理→言語→社会性という順番で認識能力を高めながら発達していきます。 まず「指先」「図形」で指先を使い現実を認識し、「空間」「数」で「思考力」が育成され、「言語」は育った思考力を表現するためのものです。 そして「表現」することが、他者とのかかわり、すなわち『社会性』につながるのです。 このプロセスに沿った教育をすることで、受験塾では身につくことができない「知性の潜在能力」が蓄積され、のちに開花することになります。 ○親も子も一緒に学びあえるスタイル 授業は、週1回50分間での「親子同室・少人数制」。 お子様は保護者の方に見守られながらのびのびと学ぶことができ、保護者様はお子様の様子を見ながら講師の声掛けや学ばせ方を見てご自宅でも再現していただくことができます。 お子様の「できた!」を見つけて褒めてあげるチャンスもたくさん♪ また最大4名様までお友達も一緒に授業を受けることで、クラスメイトとのコミュニケーションを取り、時にはライバルとして切磋琢磨しながら物事に取り組む協調性や多様性を学ぶことにも繋がります。 はまキッズは、お子様も保護者様も笑顔で共に成長していける環境をつくっています。 子育てやお子様の教育について、保護者様のご意向をお聞きしながら、共に考え、ご提案をさせていただきます。 個別に教育相談を実施しておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。 “6つの能力”を育成するユニークな学具 はまキッズでは、さまざまな学具を使って、実感しながら、“人間に必要な6つの能力”を育成していきます。 はまキッズ説明会では、これらの学具を実際に触って、ご覧いただくことができます。指先調整能力賢い子に育てたければ、まず指先の運動能力です。 手は「第二の脳」とも言われ、指先を活発に動かせることは、脳の発達に決定的な影響を与えます。 手探り昆虫ゲームは、幼児期の最初に育てるべき指先能力を、指先の力だけで形を認識したりパーツをはめ込んだりする遊びの中で、育てることができるように創られています。 授業では、系列理解や思考力・社会性も同時に身につくように指導しています。 ●手探り昆虫ゲーム ●色板トントン ●カエルピョンピョン 図形形態認識能力 小学校で学習する12種類の平面図形をゲーム感覚で脳に定着! 図形形態認識能力は、円・三角形・四角形という図形を頭の中でイメージとしてとらえる能力です。 この能力は、自然に育つというものではなく、学習によって後天的に習得しなくてはならないものです。 いちばん定着しやすいのが、90%以上の脳がつくりあげられる幼児期です。 その時期を逃すと根本的な能力となりにくく、単なる知識や技術に留まってしまいます。 はまキッズの学具で遊ぶと、小学校で学習する12種類の平面図形を見分ける力がつきます。 ゲーム感覚で楽しめるので、お子さんは自然に平面図形の基礎能力を身につけることができます。 天地パズルは、大きな直角二等辺三角形1つと中くらいの大きさの直角二等辺三角形1つ、正方形1つに小さな直角二等辺三角形3つと平行四辺形1つ台形1つの計8つの図形から成り立っています。 タングラムよりも1つパーツが多いので、難易度が増します。 たくさんの種類の図形に触れられるので、遊びを通して図形形態把握能力が育成でき、数能力の基礎をも構築できます。 ●天地パズル ●ペリカンパズル ●手探り平面図形ゲーム 空間位置把握能力 難関レベルで必ず求められる問題解決能力がつきます! 私たちが住むこの世界は3次元空間ですが、「空間」という概念は、人間が自然を捉えるために枠組みとしてつくり上げたものです。 そのため空間能力は、勝手に身についていくものではなく、学習して後天的につくり上げていく能力です。 高い空間能力を持つためには、どんなものでも驚異的に吸収するこの幼児期に育成するのがマストです。 知性の中に空間能力がないと、解答はできても問題解決能力は育ちません。 小学生になりレベルの高い問題にぶつかったとき、この問題解決能力があるかないかで差がつきます。 JOVOブロックは、全11種類の立体の展開パターンをつくることができる学具です。 空間把握能力を高めるには、紙やモニターなど「平面上の立体」でなく、「本物の立体」を見たり触ったりすることが大切です。 平面⇒立体と遊ぶ中で、展開図⇔立体のイメージがつかめるだけでなく、他のさまざまな柱体・錐体・正多面体に触れることで、空間把握能力を高めることができます。 6色の色を使うことで平行や垂直など面の関係性も理解しやすくなります。 ●JOVOブロック ●ひももよう ●カモシカパズル 数論理能力 なぜ足すのか?引くのか?その概念から身につきます。 ただ数が数えられる・計算ができる技術ではなく、現実を数量的(長さ・時間・かさ・重さ)に把握し、論理的に思考できる能力が身につきます。 数能力は、幼児に繰り返し覚え込ませることで育つものではありません。 たとえそうすることで表面上計算ができているようにみえたとしても、それは暗記させられた知識を吐き出しているだけです。 ヌマー・カステンは、単に数を数えるという低い次元ではなく、『5進法』から入り、20までの足し算・引き算を自在に行えるようにするための学具です。 数は、数えることや繰り返し計算のみをすることで暗記させるという従来の指導法で習得させてしまうと、小さい数の計算は出来ても、 大きな数の計算や文章題になるとたちまち出来なくなってしまいます。 はまキッズでは、数の基礎をヌマーカステンで習得していただくと共に、 様々な教材や楽しいゲームを通して、数の『概念』を身につけていただきます。 ●ヌマー・カステン ●ドット棒C型 ●ウッディブロック -
〈#16〉苦手意識をなくそう
皆さんは自分の中で苦手だなと感じることはありますか? 誰しも一つや二つ苦手なことはあると思いますが、突然子どもに「上手にできないからもうやりたくない。」 と自信がなさそうに苦手を告げられた時、このままずっと苦手意識を持って成長してしまったら…と心配になりますよね。 今日は苦手をできるだけ作らない為にできることや苦手意識をなくす方法についてお話ししていきたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <苦手を膨らまさない為には> 子ども達は自我が成長し3歳ごろから自分が得意なことと苦手なことを少しずつ分け始める時期に入ります。 実は苦手という感覚は人間の機能として備わっているのです。 その苦手を膨らまさないことがとても大切になってきます。 苦手だと思い込みすぎてしまう多くの要因は何気ない声掛けや他人との比較。 プリントをこなすのが当たり前になっていて「もっと早く!」と時間を測ってしまったり 「お友達はちゃんとできているよ?」と比較してしまっていたり、何気ない一言や行動で 他の子より上手くできない。苦手なんだ。できない。と思い込んでしまうのです。 最初は少し苦手だなと思っていたことにプレッシャーが重なるとお勉強やスポーツ自体を嫌いになってしまうこともあります。 そうなる前に、苦手を和らげる対処をしていきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <苦手意識をなくす方法> 1.どうして苦手なのかを聞く どうして苦手だと思ったのかゆっくりと耳を傾けて聞いてみてください。そこには色々な理由があるかもしれません。 一緒に解決できそうであれば「よし、それなら任せて!一緒にやってみよう。」と味方になって一緒にチャレンジしてみてください。 一人では難しいことも一緒だとできると 少しずつ気持ちが変わっていきますよ♪ 2.スモールステップを積む 例えば苦手な数のプリントを前に 「さあ、全部仕上げよう!」と言われる場合と「まずは1問一緒に解いてみよう!」と言われた時、 頑張ってみようと思える声掛けはどちらでしょうか? まずは1つずつ、そしてできたらたくさん褒めること。できる!を増やしてあげましょう。 少しずつ繰り返すことで次も頑張ってみようと新たなチャレンジへ向かうことができます♪ 3.一緒に最後まで見守る 苦手なことをするときにはいつもより緊張したり時間がかかったりするものです。 「〜しててね。」「宿題終わらせといてね。」何て声掛けになっていませんか? 「一緒に考えてみようか。」と最後まで見守り褒められるととても心強いものですよ✨ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 子ども達はこれから新しいチャレンジへと向かっていく時期です。 今、褒めるより叱ることが多いな…と感じていたり、他の子と比べてしまっているな…と 感じることがあればぜひ、明るいお声がけや一緒にチャレンジ!を実践してみてくださいね♪ -
【イベントレポート】箕面自由学園小学校 教育講演会「今、そして未来へ~子どもたちの豊かな成長を願って~」
6月5日(日)、はまキッズ千里中央校にて箕面自由学園小学校の先生方にお越しいただいて教育講演会「今、そして未来へ」を開催いたしました。 同時開催でお子様向けに理科実験教室も開催いたしました。 「今、そして未来へ」 今年度から箕面自由学園の教頭先生に就任された三宅先生が、脳の発達に伴う「こころの脳」の発達について話してくださいました。 穏やかな語り口で、実体験に基づいた生活の中の「あるある」を交えて説明してくださったので共感することばかりで、保護者の方々が深くうなずく姿がたくさんみられました。 特に「お行儀の良い子ってどんな子ですか?」という問いかけから、礼儀作法について、そして「自由に育てる」という意味について語られました。 「その場に応じて感情のスイッチのオン・オフを自分でできることが大切」という三宅先生の言葉には、改めて子供たちへの関わり方を気づかされました。 三宅先生の優しいお人柄と、凛とした教育理念が伝わってくる有意義な講演でした。 教育内容について 続いて入試担当の鎌野先生より、箕面自由学園の教育内容についてお話しいただきました。 「知識・教養・体験」を三本柱として、五感で学ぶことを大切にされ、机で学んだことを実際に体験する活動を多く取り入れられています。 子供たちが自分の目で見て、触って、体験して、友達と協力することの大切さ。 もし失敗しても、次につながる新しい体験活動の中で自信と自己肯定感を高めていく様子が、たくさんの写真と共に紹介されました。 箕面自由学園の目指す「答えのない『未知なる解』を自分で考えて解いていく力」を確実に築いていけると確信できるお話でした。 理科実験教室 保護者の方が講演会に参加されている間、子供たちには別室にて市原先生による理科実験教室を体験していただきました。 最初こそ緊張した様子でしたが、市原先生によって次々と繰り出される科学の不思議にどんどん興味をひかれていきます。 なみなみと水が注がれたコップを市原先生がひっくり返した瞬間、思わず目をつむる子、口をふさぐ子…。 でも水がこぼれない不思議を目の当たりにした子供たちは、好奇心を刺激され、次の不思議の仕組みを解き明かそうと、どの子も目をキラキラさせていました。 子供たちも一緒に実験に参加して、とても楽しそうに科学的現象を体験していく姿から、箕面自由学園とはまキッズに共通する教育理念「本物を体験する力」の素晴らしさを見ることができました。 イベントを振り返って 心と能力を育てる「人間教育」という理念と、教えることより学ばせることが教育の中心という箕面自由学園の姿勢は、まさに、はまキッズの掲げる教育理念と異なるところがないと感じられた保護者の方も多かったと思います。 はまキッズでは、自分で気づいて思考していく中で子供の創造力と能力を引き出していきます。 たくさんの刺激と知識、考える楽しさと新たな発見をする喜び。 これらを親子で一緒に得られるチャンスが、はまキッズにはあります。 ぜひ一度、はまキッズのイベントにお越しいただき、親子で喜びを共有してみてください。 ▼千里中央校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/senrichuo/ ▷千里中央校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ千里中央校( 06-6831-0100)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【イベントレポート】洛南高等学校附属小学校 教育講演会『洛南小が目指す教育』
教育講演会「洛南小が目指す教育」 6月19日(金)、はまキッズ京都駅前校は、洛南高等学校附属小学校の余根田校長先生、片山先生をお迎えして教育講演会を開催いたしました。 洛南小学校は今年で開校9年目、開校年度の3年生は今年高校2年生になり、洛南学園は小中高の12年一貫教育への確かな歩みを進めておられます。 先生方には、仏教の教えをもとにした「心の教育」を大切にされていること、小学校には珍しい1年生からの教科担任制による指導、ICTを導入した最先端の教育など、洛南小学校が考える学びと、子ども達への熱い思いをたくさんお聞かせいただきました。 講演会の最後には質疑応答の時間を設けましたが、どの質問にもとても丁寧にお答えいただき、盛会のうちに終えることができました。 イベントを振り返って レベルの高い学習はもちろんですが、生活力を高めること、挨拶など人として大切なことを学べる洛南高等学校附属小学校の魅力を存分に知ることができる機会となりました。 私どもはまキッズでは、日頃から「認知能力」よりも「非認知能力」の大切さをお伝えしております。 洛南小学校の先生方も「非認知能力」の大切さを強く認識しておられて、共通する部分が感じられ、とても嬉しく思いました。 非認知能力とは、学習意欲・社会性・粘り強さ・真面目さ・積極性など、ペーパーでは計りにくい性格的な能力で、日々の物事への取り組み方や、いずれ将来の進路にもつながっていきます。 はまキッズでは、高い思考力を養成し、社会性を身に付ける、将来を見据えた“心と能力を育てる”授業を行います。 保護者様とともにお子様の成長を見守り、お子様の人生を豊かにできる能力を育成することが、はまキッズの願いです。 ぜひ一度、はまキッズにお越しください。お待ちしています。 ▼京都駅前校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/kyoto-station/ ▷京都駅前校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ京都駅前校( 075-353-1611)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【コラム】子どもの習い事ランキング 徹底比較 [完全版]
保護者様がご自身が子どものときよりも、ずいぶん多様化してきた習い事。 お子様に何をいつから習わせればよいか、迷いますよね。 種類が増えただけでなく、同じ種類でも方針や目的が違うものもたくさんあります。 習い事ランキングにランクインしているものは、選ばれる理由があります。 各習い事のメリットと選び方を徹底解説します。 さらにこの記事では、保護者様とお子様の性格別で4つのグループに分け、各習い事の選ぶコツをご紹介します! 習い事を、お子様の将来に役立てられるヒントが満載です。 ぜひ、ご覧ください。 (1)習い事を選ぶ基準 1. 習い事をするメリット 習い事をするメリットは、大きく3つあります。 ①世界が広がる 子どもは、過ごす場所や人、経験などに影響され、世界が広がっていきます。 【家庭だけ】から【家庭+幼稚園/保育園】に、そして【家庭+幼稚園/保育園+習い事】というように、子どもが過ごす世界を意図的に広げることができます。 世界が広がると、手段の選択肢が増えていきます。 つまり、以下のようなことができるようになります。 ●場所が変われば、ルールやすべきことが変わり、自分の感情を押さえて場所・人に合わせることが増える ⇒こういうときはこうした方がいいんだな、と、取るべき手段のバリエーションが増える ●先生や友達の行動の仕方を学ぶことができる ⇒見聞を広げることで、上達の仕方の手段が増える ②「得意」を作る 普段生活する中で、家庭でできることとできないことがあります。 習い事は、家庭でできないことを体験する機会を作ることができます。 また、家庭でできることであっても、習い事の先生はその分野のプロですので、上達するためのステップを用意してもらえたり、進捗管理や上達するためのアドバイスをもらえたりします。 うまく活用することで、家庭で賄うよりも短い期間で、子どもの「得意」を作ることができます。 子どもが得意と思えるものが増えると、「自信」が育ちます。自分に自信がある子は、できないことがあっても、いずれできるようになる、と思うことができます。 つまり、現時点がどうであれ、先を見据えて努力することができるのです。 ③社会性を育む 習い事の一番のメリットは、「社会性を育む」ことができること、といっても過言ではありません。 社会性とは、集団の中での振る舞い方を判断できる力、相手と良好な人間関係を築ける力、そして、自分の力を発揮できる環境を創り出せる力です。 その基礎となるのが、気持ちをコントロールできる力です。 ●幼稚園でイヤなことがあったとき、習い事に行くことで気持ちの切り替えができる ⇒人間関係や自分の居場所を広げることで、1つの出来事に固執しなくてもよくなる ⇒気持ちの分散がうまくできるようになる 大きくなると、新しい環境で、自分の力を磨き壁を突破するには、壁を突破するために支えてくれる人、一緒に突破しようと頑張ってくれる人、突破できるための戦略のヒントを与えてくれる人など、色々な人の力を借りる必要があります。 力を借りるには、自分ばかりが主張してはいけません。 相手の意見を聞き出し、共感し、時にはぶつかって妥協点を探しながら、信頼関係を築いていく必要があります。 出会う人が多ければ多いほど、様々な人の考え方のパターンを知り、対処方法を探り、悩んだときのアドバイスも多方面からもらうことができます。 「自分のことをわかってくれるのは、●●しかいない」ではなく、「こういうときは、●●に聞いてみれば、解決できる方法が見つかるかもしれない」と思えると、どんな状況になっても、壁を突破していく子になります。 POINT 習い事をするメリット ①世界が広がり、取るべき手段の引き出しが増える ②「得意」が増え、「自信」になり、目標に向かって努力できる子になる ③社会性を育み、人と信頼関係を築くための力を培える 2. 習い事を選ぶときの注意点 習い事を選ぶときの注意点は、以下の3つです。 ①本人と家族が無理をしない 習い事は、好きなことができる、得意を増やせる、お友達・先生と会える、など、子どもにとっても楽しい場所であるかもしれません。 しかし、時間的・体力的にある程度負担があることは親が理解しておく必要があります。 つまり、夏場、幼稚園・保育園でプールがあった後、すぐバタバタと習い事に行ってぐったりしたり、真冬に寒い外から教室に行って温かくなったときに眠くなったりすることがあります。 そのとき、「しっかりしなさい」ではなく、「そういうときもあるよね、よく頑張っているね」と、親が心の余裕を持って子どもに接してあげることが大切です。 子どもは大人が思うよりも体力的に疲れやすいです。 常に習い事があって、休む暇もない、家族との団らんの時間がない、親もピリピリしている、という状況にはならないようにしましょう。 あくまで、子どもが楽しめるもの、家族と一緒に成長を喜べるためのものとして捉えると、うまくいきます。 ②習い事をするメリットを最大化できるところを選ぶ 習い事は、同じことをするものでも、形態や目的、スタンスが異なります。 たとえば、幼児教室の場合、以下のようになります。 (1)形態 ●集団 メリット 先生のお話を聞く、周りを見て皆に合わせる、という場面が多く、自分を律する力がつく デメリット わからないところを対応してもらいにくい、インプットが多く自己表現の機会が少ない ●少人数 メリット 周りを見て皆に合わせるという場面があり、自分を律する力がつく。 お友達と仲良くなりやすい。 担任がその子の特徴を把握し、授業に反映しやすい。 自己表現の機会が多い。 デメリット お友達との相性について目につきやすい、集団よりも少人数の方が費用が高くなりやすい。 ●個別 メリット 担任が子どものペースに合わせる。わからないところを補助してくれやすい。 デメリット 社会性が育ちにくい。 自分がわからないところを自分の力で解ききる、という力がつきづらい。 (2)目的 ●小学校受験合格 メリット 目的が同じ人とつながることができる。情報を集めやすい。目的に合った講座が受けられる。 デメリット テクニックを教えるため、ひねった問題に対応できなくなってしまう。 一生懸命考えた答えに×がつけられることがあり、自分の意見が言えなくなってしまうことがある。 ●能力開発 メリット 子どもの将来のためにつけておくとよい力を育むことができる。 「合格させなければならない」という切迫感がなく、保護者も講師も気持ちに余裕を持って子どもに接することができる。 デメリット 効果が測定しづらい。 (3)スタンス ●教える メリット 解き方を教わるため、短期間で効果が出やすい。 デメリット 自分で方法を編み出す、という柔軟性・発想力・ひらめきが失われやすい。 ●学ばせる メリット 「自分で発見する」「自分の力で考えて答えを出す」ことを重視しており、自立心・やり抜く力・思考力がつく。 デメリット 親は「待つ」ことが求められる。結果が出るまでに中~長期間かかる。 このように、同じ「幼児教室」でも、どの教室を選ぶかで全く変わってきます。 どの習い事でも、体験や説明会などに参加し、習い事のメリット①~③やご自身や子どものニーズを満たせるかどうかを確かめ、納得した上で始めるとよいでしょう。 ③習い事の目的を持つ 習い事を始めるときに、子どもの意思はもちろん大切にしながら、親も芯を持っておきましょう。 なぜなら、子どもの忍耐力や判断力、適応能力をつけるためには、親の判断が大きく関わってくるからです。 子どもは、うまくいかないことがあると、「イヤだ、いきたくない」ということになりがちです。 そのときに、この環境はこの子に合わないと判断して、すぐに環境を変えてしまうと、子ども自身の忍耐力・適応能力が育ちません。 うまくいかない⇒辞める、ではなく、うまくいくためにどうすればよいのかを考え、行動できる子に育てるためには、親が目的をぶらさず対応することが大切です。 「子どもに合ったものを探す」ではなく、「子どもにこういう力をつけさせてあげたいから習い事をする」というように、目的を決め、始めましょう。 3. 習い事は子どもの将来にどう影響する? 習い事は、子どもの将来に大きく影響します。 習い事の種類というよりも、習い事への向き合い方が大切です。 ●発表会のために毎日一生懸命練習する、など、目標に向かって努力する力をつけ、成功体験、あるいは失敗体験を経験させてあげる。 ●友達とケンカをして行きたくないこともあるけれど、友達のいいところを認め、自分から歩み寄る経験をする。 ●雨の日も風の日も送り迎えをしてくれるお母さんに感謝の気持ちを持ち、レッスンバッグを自分で持つよ、など、思いやりの言葉が言えるようになる。 習い事は、もちろん「得意」を作るためではありますが、習い事を通して、壁を突破する力、自分の気持ちに折り合いをつける力、相手を思いやる力、様々な力をつけられる手段です。 何を習うにせよ、一つのものに対しての向き合い方を学べると、将来、社会性のある人間になり、どんどん活躍していくでしょう。 POINT 習い事は、向き合い方によって、子どもの将来にとても有益になる (2)習い事ランキング 1位 スイミングスクール 水中で適度に体に負荷をかけることができるため、心肺機能を丈夫にし、体力をつけることができます。 また、思い通りに泳げるようになるにはコツや練習が必要なことから、先生のアドバイスを真摯に聞く、できるようになるまで何度も練習する、という機会を持つことができます。 達成感を得るために、進級制度を取っているところも多く、子ども自身が目標設定をしやすいというメリットもあります。 【費用:5000~15000円】 2位 英会話・英語教室 2020年から、小学校でも英語が必修化されました。 学校で習うときに、「知らない」より「知っている、わかる」という状態でスタートした方が、好きになりやすいということはあるでしょう。 また、言語なので、英語を使って外国の人とコミュニケーションを取ることができた、という喜びを感じることができれば、「もっと知りたい、学んでみたい」という気持ちを促せるでしょう。 つまり、習っているだけ、ではなく、他のところで使う機会を持たせてあげる、ということが鍵になります。 【費用:3000円(オンラインなど)~15000円】 3位 体操 縄跳びや跳び箱、鉄棒などを習得することができます。 体幹が鍛えられ、姿勢がよくなります。 体幹が鍛えられると、ずっと座っていても苦痛ではなくなり、長時間の勉強も苦ではなくなることが多いです。 幼児教室でも、落ち着きがなくじっと座れない場合、毎日縄跳びをさせてあげてください、とお伝えすることもあります。 「できるようになる」ことが目標になるので、ストイックにものごとに向き合う姿勢も身につけることができます。 【費用:5000円~10000円】 4位 ピアノ ピアノは、楽譜を見ながら指で鍵盤を弾き、その音色を楽しむということで、目・指・耳を協応させるため、脳を活性化させることができます。 また、上達するためには日々の練習が必要となるため、他の習い事よりも努力量に対する成果を子ども自身が感じられるものでもあります。 一方で、家で練習する必要があることから、自立できるまでは、親が横について、サポートする必要があります。 【費用:5000円~10000円】 5位 リトミック 音楽に合わせ、体を動かしたりリズムを取ったりする。 情操教育としてだけでなく、音感やリズム感をつけたり、自己表現の楽しさを感じさせたり、楽しく指示行動の練習ができたりする。 【費用:6000円~8000円】 6位 学習塾、幼児教室 就学前から通う家庭が増えている。 将来を見据え、学習に対する抵抗感をなくしたり、考える力をつけることができる。 2.習い事をするときの注意点 でも触れたように、目的・形態・スタンスで得られるものは変わる。 習い事の中で、最も費用に差がある習い事であるといえる。 費用が安い塾がある理由として、通信教育のように、一律に同じサービスを届けるということが挙げられます。 一方で、費用が高い塾がある理由としては、カリキュラムやプリントの難易度などが段階的に設計されており、子どもに合わせて授業の中身を調整が必要であることから、講師力のある人材を採用することで人件費が高くなるためです。 幼児期の学習は、親のサポートが必要不可欠なので、その子その子に合った伸ばし方を指導してくれるか、というところも重要なポイントです。 【費用:5000円~50000円】 7位 サッカー サッカーは、人と協力する力、空間位置把握能力、戦略を立てる力が身に付きます。 チームプレーなので、自分だけが目立てばいいわけではありません。 ポジションによって縁の下の力持ちになったり、仲間のために囮になったりと、チーム全体で点数を取るための作戦が必要です。 社会性が磨かれるスポーツの代表といっても過言ではありません。 また、空間の中で、相手チームと自分チームの配置を瞬時に判断し、ボールをどう動かすかを考えて行動するため、空間位置把握能力がつきます。 空間位置把握能力が高ければ、受験での図形問題、文章問題に強くなり、普段の生活では、期限までにどう動けば効率よくものごとを終わらせられるか考えられるなど、要領がよくなります。 【費用:2000円~15000円】 8位 ダンス ダンスは、自己表現方法の一つとして、中学・高校で必須科目にしている学校もあります。 ヒップホップやフラダンス、チアダンスなど、様々なジャンルがあります。 リズム感・身体能力を高めるだけでなく、相手と息を合わせるためチームでの動き方を学んだり、集中力を鍛えることができます。 【費用:5000円~20000円】 9位 バレエ バレエは、体幹を鍛え、姿勢がよくなります。 立ち姿や歩き方が綺麗というのは、普段の生活でなかなか身に付かせるのが大変です。 何度も練習する必要があるものということで、自律心や集中力が身に付きます。 【費用:7000円~15000円】 10位 その他スポーツ スポーツは、体を動かすことで自律神経を整え、気持ちの切り替えを促すことができます。 また、空手などのように、礼儀を学んだり、ストイックにものごとに向き合う力をつけることができます。 自己主張が強い、わがままになってきている、大人しい、落ち着きがない、などの心配がある方は、スポーツを習ってみるのもいいかもしれません。 習い事ランキング 1位 スイミングスクール 2位 英会話・英語教室 3位 体操 4位 ピアノ 5位 リトミック 6位 学習塾、幼児教室 7位 サッカー 8位 ダンス 9位 バレエ 10位 その他スポーツ (3)保護者×子ども タイプ別 習い事の選び方 1. 保護者はどんなタイプ? 「子どもにどれくらい時間をかけられるか」という指標で考えてください。 時間的にも精神的にも余裕がないときに負荷がかかると、子どものちょっとした言動にイラっとしてしまうことがあります。 そうなると、楽しいはずの習い事が、子どもにとっても親にとっても苦痛になってしまいます。 まずは時間的に無理をせずに通えるか、習い事側が親と子どもをどのようにバックアップしてくれるかをしっかり確認しましょう。 2. 子どもはどんなタイプ? 子どもに関しては、「感情をコントロールできるか」という指標で考えてください。 子どもの現状によって、同じ習い事でも、形態や目的、講師のスタンスなど、重視すべき点があります。 子ども自身が感情をしっかりコントロールでき、自分の目標に向かって自分で取り組めるようになれば、後は、親が手を離しても頑張っていけます。 そこまでは、習い事の力を借りながら、社会性を身につけていきましょう。 そして、社会性を身につけられた暁には、「好き」を「得意」に変えていけるよう、応援していきましょう。 3. タイプ別 習い事の選び方 【スポーツ系の習い事】 【音楽系の習い事】 【学習系の習い事】 (4)習い事で家族が幸せになるために 習い事は、うまく活用すれば、子どもを大きく成長させてくれます。 習い事を始める際に、以下をしっかり伝えて、どう対応してくれるかを確認すると、子どもにとっても親にとっても、幸せな習い事選びに近付くでしょう。 ●その習い事を習う目的 ●なってほしい子どもの理想像 ●現状の子どもの課題 ●課題に対して、習い事側からはどう向き合ってもらえるか ●親自身の時間的・精神的な余裕 ●習い事側の指導方針・親の指導方針を伝え合い、合わせることができるか 習得することが目的ではなく、精神的に成長してくれることが最大の目的、と親が思えると、習い事が家族を幸せにするツールになります。 子どもと一緒に楽しめるこの時期を、ぜひ大切に過ごしてください。 -
【WEB配信】『激変する受験に強い子にする方法』佐藤ママ講演会 配信
※こちらの配信は受付を終了しました 2024年12月・佐藤亮子さんの講演会 リアル開催。詳細はこちら ご要望にお応えし WEB映像配信決定!! 6月に開催いたしました、はまキッズ主催 教育講演会【最新版!佐藤ママ流 幼児教育『激変する受験に強い子にする方法』】には、全国各地の会場で、多数のご参加をいただきまして御礼申し上げます。 このたび、リクエストにお応えし、期間限定で、講演会映像をWEB配信いたします。 講演会にご参加いただけなかった方も、もう一度聞きたいという方も、この機会にぜひご視聴ください!! 最新版!佐藤ママ流 幼児教育 『激変する受験に強い子にする方法』 最新の受験で求められているものは何か。幼児期の取り組みが、将来の受験にどのようにつながっていくのか。大学入試共通テストを見据えた幼児教育の重要性と、受験に強くなるために、幼児期の今だからこそできることをテーマに、佐藤亮子様の視点からお話しいただくスペシャルな講演会。 佐藤ママの講演を通して、最新の受験事情を実感できる1時間となっておりますので、ぜひご視聴ください。 ※WEB映像は6月2日(木)西宮会場の映像となります。 申込受付期間 8/2(火)~ 9/15(木)17:00 対象 外部生:幼児(年長児以下)の保護者様 はまキッズ生:全学年の保護者様 配信内容 ①本編(約60分)+②質疑応答編(約30分) 上記2本セット(合計約90分)で配信いたします 視聴期間 8/2(火)10:00 ~9/30(金)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください※お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたします。 申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 WEB配信申し込みはこちら 会場でご参加いただいた方の声 たくさんの刺激を受けました。今後の子どもとの関わりに活かしたいと思います。 内容はもとより、元気が溢れている佐藤ママから元気を貰いました。 とても楽しかったです。基礎学力の大切さを実感しました。 大切なことを教えてくださり、参考になりました。最後の質問も良かったです。 本に書かれていない佐藤さんの本音も聞けて、生のお声を聞けてよかったと思いました。 大切にすべきこと、あきらめていいことが分かりやすく、気持ちが楽になりました。 大学受験の変化にあわせて幼児期である今から何をやっていけばよいか、具体的に教えていただけたのが本当に参考になりました。 弁士 佐藤 亮子 様 プロフィール お子様全員を進学教室浜学園で学ばせ、三人のご子息は灘中・高(神戸市)、末のお嬢様は洛南高附属中・高(京都市)を経て、東京大学理科Ⅲ類[医学部]に合格させた佐藤ママとして有名。その徹底した子育て・勉強方法が注目されています。2017年春、浜学園(駿台・浜学園)アドバイザー就任。2017年秋、はまキッズアドバイザー就任。 【佐藤亮子様 オフィシャルブログ】 WEB配信申し込みはこちら NEXT>>> 10月配信決定! 佐藤ママ WEB動画配信シリーズ(全3回) 詳細が決まりましたら LINE公式アカウント@hamakidsでご案内いたします -
【イベントレポート】京都聖母学院小学校 教育講演会「小学校のダイナミックな学び~手を動かして感じること、わかってくること」
6月23日(木)、はまキッズオルパスクラブ四条烏丸校において、京都聖母学院小学校より中島正子校長先生と市山まゆみ先生をお招きし、教育講演会を実施いたしました。 『小学校のダイナミックな学び~手を動かして感じること、わかってくること』をテーマに、校長先生の講演会、ワークショップ、学校説明、そして活発な質疑応答と、盛りだくさんの内容のイベントとなりました。 「小学校のダイナミックな学び~手を動かして感じること、わかってくること」 前半は、「コミュニケーション力」「テクノロジー力」「クリティカルシンキング力」の3つの力を育て、未来を生き抜くための環境を整える取り組みをされている校長先生のお話をしていただきました。 お話の中では、中島校長先生が取り組んでおられる「算数の面白さを分からせたい」という楽しい試みで、「児童の皆さんが “手を動かし感じること” 」のカリキュラムの一例を、ワークショップでご披露頂きました。 はまキッズオルパスクラブ セカンドグレード春期講習で扱う「フィボナッチ数列」や、「円周上の24個、または48個の点を素数の数ずつ飛ばして線を結び、そこに表れる美しい模様の不思議さ、面白さを体験する」コーナーがありました。 参加の皆様それぞれが、3色のペンを使って描き上げたみごとな模様を褒め合う場面もあり、和気あいあい賑やかな時間となりました。 後半は、市山先生より、たくさんの児童の皆さんの日常を写すスライドや、個性豊かで才能あふれる先生方のご紹介を交えて、学校説明をしていただきました。 親近感を覚えながらも、京都の教育界を牽引する気概に満ちたお志を感じました。 イベントを振り返って 子ども達の表現力、特に発表する姿勢に力を入れておられる点など、はまキッズが目指す論理国語の表現力や、問題解決能力の育成など共感する点であり、指先を使い身体を駆使して五感を磨く教育方針にも大きく頷きながら拝聴致しました。 今回のイベントを通して、今後益々多様化する国際社会で生きていく子ども達が、個性を発揮しながら生き抜く力を身につけて、それぞれのチャンスを逃さず夢を叶えて欲しい・・・と私達の関わり方の課題がまた一つ見えた気がしたイベントとなりました。 はまキッズでは、能力を6つの領域に分け、関連させながら育成していきます。 「指先能力」は、親からの肉体的自立から精神的自立、知能の自立への前提となり、「図形能力」「空間能力」は、観察力を育て、心の成長、他人への思いやりへつながり、「数論理能力」「言語能力」は、現実を理解し考える力、想像力、解決力につながります。 これらをトータルに育むことで、高い「社会性」を身につけ、人生を豊かにし、社会に役立つことのできる人間へと成長することができるのです。 是非はまキッズのメソッドを体験しにいらしてください。お待ちしています。 ▼四条烏丸校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/karasuma/ -
【卒塾生 保護者様の声 シリーズ】2021年度 Vo.3
はまキッズでは、セカンドグレードの1月末に“卒塾”を迎えます。 2021年度のセカンドグレード生も、2022年の1月に卒塾を迎え、輝く未来に向かって元気いっぱいに巣立っていきました。 このブログでは、保護者様からいただきました「生の声」を、数回に分けてご紹介いたします。 今回は、Vo.2につづき、Vo.3をご紹介いたします。 年少 から入会(4年 10ヶ月 通塾) H・K さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 私(母親)自身がもともと算数・数学が苦手で好きではなかったので、息子には得意で好きになってほしいと思い、算数をテクニックだけではなく、体感しながら学べそうなはまキッズを選びました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 勉強するまではなかなか落ち着かないことも多いのですが、いったん取り組み出すと、自分の力で解こうと、集中してじっと考えることができるようになりました。特に数の量感や文章題の読解力が身についてきたと思います。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください かけ算の単元のときに、息子は九九をなかなか覚えようとはせず、やきもきしていたのですが、はまキッズでは単に数字の語呂合わせとして覚えるのではなく、例えば7×5は7の10倍の半分というように数字を量としてとらえることを学べたのがよかったと思います。 年中 から入会(3年 1ヶ月 通塾) I・Y さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください お友達が入会しているのを聞き、体験をさせていただきました。小さい頃から数や図形に慣れてほしいと考えていたため、入会を決めました。私自身も算数が好きだったため、子供にも好きになってもらいたいと考えました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください パズルやドットを通じて、空間認識、計算能力が身に付きました。ただ計算をするのではなく、数量をイメージしながら考えていくことで、計算を簡単にする工夫ができるようになりました。また、先生方の授業も楽しく、毎回楽しく通うことができ本当に良かったです。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 幼児のクラスから小学生のクラスに進学したときには、数が増えたり、内容が難しくなり、最初は家でのフォローが多かったのですが、問題を自分で解けたときの喜びを実感することで、子どもの向上心にもつながりました。目で見て実感して算数を学ぶことができ、すばらしい先生方に教わることができて本当に感謝しています。 年長 から入会(2年 9ヶ月 通塾) M・Y さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験を意識した幼児教室が多いなか、はまキッズは小学校受験専門の教室ではなく、能力開発に重きをおいている教室であったため入会を決めました。また、先取り学習ができる点も魅力に感じました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 数量を扱う導入として実際の物体を用いることで感覚が養われ、机上の計算にも生かされていると思います。もともと、じっくり考えることが好きな子どもでしたが、先生が急かさずに待ってくれるので、さらに粘り強さを増すことができました。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 基礎的な概念を深く理解することや新規概念と対峙することに重点をおいた教材、授業であったと感じます。はまキッズでは、今後の学習の根幹となる思考力を磨くことができたのではないかと感じます。授業は子どもが発言することを大事にしてくれている環境だったので、学校でものびのびと積極的に発言している印象を受けました。 小1 から入会(1年 11ヶ月 通塾) S・R さん Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 体験したとき、ドット棒やパズルなど全ての取り組みに対し、娘が楽しんでいた。娘がどうしても入会したいと言ったため、入会することにした。途中入会だったので、周りの子の進度についていけるか不安だったが、先生のサポートがきめ細やかで、たのもしかった。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 授業の最初にやる思考力問題。30分の集中が身についたように思う。皆の前で問題を解くとき「なぜその答えになったのか」論理的に説明する力が伸びた。先生やお友だちの待つ力に感謝しております。 Q3. セカンドグレードまで終えて、印象に残っていることや、ご感想などをお聞かせください 計算では、ドット棒など、教具を用いて数量感を実感させてくれる授業に感銘を受けました。解法テクニックではなく、概念を教えてくださることがありがたいです。親子2人だと、つい娘を追いつめてしまう中、先生の優しさに親子共々何度も救われました。ありがとうございます。 東大理Ⅲへお子様4人全員が合格され、その徹底した子育て・勉強方法に注目が集まる「佐藤ママ」。ご家庭でのプリント整理法や、幼児期に実践してきた体験学習、さらには、佐藤ママがどのように悩みを解決し乗り越えてきたのかについて、3回シリーズでお届け。詳細はこちら