「習い事をさせたいけど、親子でできるものが良いな」とお考えの保護者の皆様に、親子で習い事をするメリットやおすすめの習い事を5つご紹介いたします!

親子で習い事をするメリットとは
親子の絆が深まる
仕事や家事で、日頃なかなか親子の時間が取れていない保護者様もいらっしゃるのではないでしょうか。
親子でできる習い事であれば、習い事を通して親子時間を確保することができます。
同じ時間を、同じ目標や課題をもって過ごすことができるため、密度の濃い親子の時間を過ごせます。
子どもと一対一でじっくり向き合う時間が取れるため、親子の絆が深まります。
子どもの成長をリアルタイムで実感できる
同じ空間を親子で過ごすため、子どもの「できた!」や「わかった!」にリアルタイムで出会うことができます。
また、逆に子どもの「わからない」もその場で知ることができます。
子どもの成長を間近で感じられるのが、親子で習い事をするメリットと言えます。

保護者が授業内容を把握できる
保護者も一緒にレッスンや授業に参加するため、講師や先生がどんなところを強調して説明していたか、どこができていたら褒めていたか、などを把握することができます。
また、授業の流れや子どもへの声のかけ方・伝え方も知ることができるため、自宅に帰って宿題などに取り組む際に再現性が高まる点も親子で習い事をするメリットです。
分離不安が出にくい
3歳~5歳頃は心身の発達が著しい時期であるため、このタイミングで習い事を始めるご家庭も多く見られますが、一方でその時期はまだまだ保護者の皆様と一緒に過ごしたい時期でもあります。
親子で一緒に同じ時間を過ごすことで、子どもは安心して習い事に取り組むことができます。
人見知り・場所見知りのある子どもでも参加しやすい
人見知りや場所見知りのある子どもでも、ママやパパが一緒にいることで、安心して参加することができます。
知らない場所に知らない人がいても、保護者がすぐそばにいることで、子どもの不安を取り除くことができます。
親子でできる習い事のデメリットとは
プレッシャーやストレスの増加
ママ・パパの期待に応えようとするプレッシャーや、周囲と自分を比較してしまうことから、子どもがストレスを感じやすくなることもあります。
しかし、ストレスは過度なものでなければ成長の後押しとなります。
子どもの様子を見ながら、無理のない範囲で継続させることが大切です。
自由時間が少なくなる
習い事や学習に時間を取られ、友だちと遊んだり自由に過ごす時間が少なくなってしまう可能性もあります。
スケジューリングにゆとりを持たせてあげると親子ともに無理なく続けやすくなります。
また、親子で習い事をするということは、当然ですがその時間は保護者様にとって「自分の時間」ではなくなってしまいます。
ここはひとつ、「親子の時間を過ごせる貴重な時間」という意識に切り替えて過ごしましょう。
口を出したくなってしまう
一緒にいることで、「ここはこうした方が良くなるのに」「間違っているから正解を伝えたい」などフラストレーションが溜まってしまう場面も出てくるかもしれません。
しかし、ここはぐっと我慢。子ども自身に間違いに気付かせることも大切です。
なぜなら、親に言われると「教えられた」という形になりますが、自分自身で気付くと「学んだ」という形になるためです。温かく見守る姿勢を大切にしましょう。
親子でできる習い事の選び方
子どもが興味・関心のある習い事を選ぶ
ついつい「これが良いんじゃないか」「こんな習い事が人気らしい」など親の目線で習い事を選びそうになりますが、子どもが興味・関心を持ったものでないと最終的に長く続けることはできません。子どもの目線に立った習い事選びをしましょう。
無理なく通える場所を選ぶ
いくら習い事の内容が良くても、遠方すぎると親子ともに疲弊してしまいます。
せっかく始める習い事です。長く通ってスキルを身につけたいですよね。
自宅から徒歩や自転車で通える範囲が、無理がなくおすすめです。

保護者も楽しめる内容かを吟味する
ここでいう「楽しめる」は、「保護者様にとっても有益な情報を得られるか」という意味です。
せっかく親子一緒に通うのですから、親も理解が深まったり、成長できる習い事が良いですよね。
「なんとなく通う」ではなく、意味を見出せる習い事選びをしましょう。
親子同室か親子分離かを確認する
その習い事が親子同室か、分離かを確認しましょう。入会前に体験レッスンなどに参加してみることをおすすめします。

親子でできるおすすめの習い事【5選】
幼児教室
幼児教室は、言葉・数・図形・思考力など、幼児期に必要な様々な力をバランスよく育てることができる習い事です。
パズルや積み木、知育教材などを使いながら「考える力」や「試行錯誤する力」を養うことができるため、幼児期の知的発達にとても適しています。
また、幼児教室では様々な活動を経験することができるため、子どもの「好き」や「得意」を見つけやすいという特徴があります。
そのため、「何が得意なのかまだ分からない」「色々な経験をさせてあげたい」と考えているご家庭には特におすすめです。
パズルや積み木などの考える遊びが好きな子や、新しいことに興味を持ちやすい子に向いている習い事と言えるでしょう。
水泳
親子でできる習い事として人気の水泳は、全身を使う運動であるため、体力や筋力をバランスよく育てることができる習い事です。
水の中で身体を動かすことで心肺機能の向上も期待でき、基礎体力づくりにも役立ちます。
また、水に慣れて泳げるようになることで自信にもつながるため、小さな頃から始める習い事として人気があります。
特に、体を動かすことが好きな子や、外遊びが好きな子、水遊びが好きな子には向いている習い事と言えるでしょう。
親子で楽しみながら運動習慣を身につけることができる点も、水泳の魅力の一つです。
音楽教室
音楽教室では、ピアノやリトミックなどを通して音楽に親しむことができます。
音楽活動はリズム感や表現力を育てるだけでなく、集中力や記憶力を高める効果も期待されています。
また、楽器の演奏は繰り返し練習することで上達していくため、幼児期から取り組むことで「コツコツ努力する習慣」を身につけることにもつながります。
歌や音楽が好きな子や、リズム遊びが好きな子、じっくり取り組むことが得意な子には特に向いている習い事と言えるでしょう。
英会話教室
幼児期は言葉を吸収する力が非常に高い時期であるため、この時期に英語に触れることで、自然な発音やリズム感を身につけやすいと言われています。
歌やゲームなどを通して楽しく英語に触れることで、「英語=楽しいもの」という感覚を育てることができます。
また、幼い頃から英語に触れておくことで、将来英語を学ぶ際の抵抗感も少なくなります。
特に、歌やリズム遊びが好きな子や、言葉に興味を持ちやすい子、新しい文化や外国に興味を持つ子には向いている習い事と言えるでしょう。
料理教室
包丁を使わない料理、パン教室やお菓子作り教室などが通いやすくおすすめです。
親子で料理するうちに、子どもが自宅でお手伝いをしたり、料理に興味を示したりすることもあるかもしれません。
また、食材に触れたり、調理の工程を体験したりすることで、手先の器用さや段取りを考える力を育てることができます。
さらに、「自分で作った」という達成感を味わえるため、自己肯定感の向上にもつながります。

【親子同室の幼児教室】が初めての習い事におすすめの理由
先述したように、幼児教室は「何が得意なのかまだ分からない」「色々な経験をさせてあげたい」と考えているご家庭には特におすすめです。
はまキッズも、親子同室の幼児教室で週1回50分授業ですが、「幼児期に身につけておきたい力」がバランス良く身につく授業を受けることができます。
習い事を始めるのに適した3歳~5歳頃は、まだまだママ・パパと一緒にいたい時期です。その時期にしっかりと親子の時間を取ることは、子どもの安心感につながります。
深い親子の絆ができることで、子どもは「ママ・パパがいるから自分は何があっても大丈夫」と自信を持ちます。自信が育つことで、「自分でやってみたい」という気持ちが芽生えやすくなり、少しずつ「自立」にもつながっていきます。
こうした経験を積み重ねることで、勉強の場面でも自主的に取り組む姿勢が育まれやすくなります。
そういった意味でも、親子同室の幼児教室はおすすめと言えます。
【まとめ】親子同室の幼児教室でお子様の「できる」を伸ばしましょう!
「できた!」「わかった!」が積み重なると、子どもは自己肯定感が育ち、「もっとやってみたい!」「もっと頑張ってみる!」と前向きな行動が増えていきます。
また、親子同室であれば保護者から直接褒められるため、子どもはさらに自信を持ち、何事も自主的に取り組むようになります。親子同室の幼児教室は、多くのメリットが期待できます。
はまキッズも、親子同室の教室です。はまキッズでは、お子様の「できたこと」「頑張ったこと」に注目してお子様の能力を最大限に伸ばします。
ぜひ、はまキッズでお子様の「できた!」が増えていく瞬間を体験してみませんか。
