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【新年少下児対象】入会金無料キャンペーン!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少下児を対象にキャンペーンを実施いたします! ----------------------はまキッズでは、4月より、新年少下児を対象とする入門グレードがスタートします。2026年4月1日(水)~4月28日(火)の期間中に受講をスタートされる新年少下児の方は、 入会金33,000円(税込)が全額免除となります。 お問合せ・資料請求はこちら 2023年4月2日~ 2024年4月1日生まれ 🖍️はまキッズ 年少下児クラス🖍️ ★ポイント1指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ★ポイント2はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ★ポイント3お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 お問合せ・資料請求はこちら 年少下児クラスからスタートされた卒塾生の保護者様の声 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 子どもに小さい頃から、数字や図形などに触れてほしいと思っていました。幼児教育の体験授業をいくつか受けましたが、息子が、また行きたいと言ったのがはまキッズだったので、入会を決めました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください はまキッズに通ったことで、自然と集中して物事を考える力や、新しい物事を楽しんで学ぶ習慣がついたと思います。はまキッズや小学校から出る宿題や課題も、自分で計画っを立て、進んで取り組んでくれているため、今まで「勉強しなさい。」と言ったことはないです。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 兄が通っていて宿題を家でやっている時に、となりで興味をもって参加していたので、入会したら楽しくできるのではないかと思ったため。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 難しい問題も頑張って解こうとする姿勢がみられるようになった。ブロックの数はなかなか頭の中で考えるのが難しかったですが、今はすごいスピードで解ける!!空間認知能力が鍛えられました。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験を考えていなかったので、小学校受験対策ではなく思考力を身につけてほしいと思い、はまキッズを選びました。入会当時は、週に一度 親子で授業を受けるのは 子どもがどのような考えをしているのかを知れるのが とてもいいなと思いました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 変わったというより、小さい時から宿題があり、それをやるということがあたり前である環境を与えられたのは良かったと思っています。また、計算を機械的にやるのではなく、実感算数教育で考えるように教えていただいたのは、うちの子にとって良かったようで、今では親よりも早く計算することもあります。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験をするに当たり、色々な幼児教室に体験に行きました。みなさん色んなことができてあせったのを覚えています。はまキッズに決めた理由は、詰め込み教育に疑問を感じていたからです。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください まず、幼児園では長時間座っているのが難しいと思うのですが、はまキッズの授業は、テンポ良く、飽きさせない内容で、先生の声かけも素晴らしかったです。早く解き終わった時は応用問題も出していただき、一回の授業があっという間でした。集中力や自分で考え抜く力、未知の問題に対処する力がついたと思います。 お問合せ・資料請求はこちら -
お子様の学習スタートを応援します!入会学具セットをプレゼント!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少児~新小1生を対象に、キャンペーンを実施いたします! はまキッズご入会時にご購入いただく学具セット(2~3万円相当)を上記期間中に受講開始の新年少児~新小1生の方にプレゼント!家庭学習に欠かせない、能力育成のための親子で楽しめるオリジナル学具を網羅しています。 学具を使って楽しく能力を伸ばします! 手探り平面図形ゲーム色板トントン など マグ・プレートペリカンパズル など ウッディブロックひももよう など ヌマーカステンドット棒C型 など 身辺教養カード など -
【新小1 生対象】 2月3月 小学生コース 体験授業を受けてみよう!
まだ間に合う! 新小1生対象 小学生コース 体験授業を受けてみよう! はまキッズでは、新小1生を対象に 2月より、小学生コースの授業がスタートします!教室さがし、小学校に入ってから、と思っていませんか? はまキッズでは、小学校入学前までのスタートダッシュを大切にしています。 引き続き、各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、 お気軽にご参加ください! 体験授業の当日は、 体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの、 楽しく学べる“実感算数”を、ぜひ一度体験してみてください! 体験授業の前に、無料の能力判定テストもおすすめ! 能力判定テストを受けていただくと、お子さまによりよい選択肢をご提案させていただきます。 実施時間 約 90 分 ※体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分 体験受講料 2,750 円(税込) 体験授業 お申し込みはこちら ►2月新年度開講 小学生コースとは 体験授業 日程一覧 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 九州エリア ※以下の日程でご都合の合わない方は、お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 関西エリア 西宮校 3/7(土)12:30~14:00 宝塚校 3/8(日)13:00~14:30 神戸住吉校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 神戸元町校 3/1(土)15:00~16:30 姫路校 2/14(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 大阪梅田校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 上本町校 2/22(日)11:00~12:30 3/1(日)13:30~15:00 天王寺校 3/21(土)14:30~16:00 天六校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 堀江校 3/8(日)10:30~12:00 西大寺校 3/1(日)10:00~11:30 豊中校 2/14(土)15:00~16:30 2/21(土)15:00~16:30 2/28(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 千里中央校 2/15(日)10:30~12:00 2/15(日)13:00~14:30 2/22(日)10:30~12:00 2/22(日)13:00~14:30 江坂校 2/15日(日)13:00~14:30 3/14日(土)15:00~16:30 高槻校 3/8(日)13:30~15:00 四条烏丸校 2/14(土)14:00~15:00 2/18(水)16:00~17:00 2/21(土)14:00~15:30 2/25(水)16:00~17:00 3/4(水)16:00~17:00 京都駅前校 3/1(日)13:30~15:00 東海エリア 名古屋校 2/21(土)13:00~14:30 3/7(土)13:00~14:30 3/19(木)15:00~16:30 千種校 2/14(土)12:30~14:00 2/15(日)13:00~14:30 2/28(土)12:30~14:00 3/7(土)12:30~14:00 御器所校 2/14(土)12:30~14:00 3/14(土)12:30~14:00 本山校 3/7(土)16:30~18:00 3/14(土)16:30~18:00 首都圏エリア 自由が丘校 2/15(日)13:30~15:00 経堂校 3/1(日)14:00~15:30 お茶の水校 2/15(日)14:00~15:30 六本木校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 豊洲校 3/15(日)13:30~15:00 勝どき校 2/22(日)15:30~17:00 3/8(日)15:30~17:00 吉祥寺校 2/22(日)13:00~14:30 3/8(日)15:00~16:30 センター南校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 九州エリア 那覇校 2/21(土)14~15:30 3/7(土)14~15:30 ►《お申し込み・お問い合わせ》 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら 小学生コース 新小1生対象クラス 「ファーストグレード」! はまキッズの『小学生コース』では、 新小1生を対象とした「ファーストグレード」が2月よりスタートします。 『小学生コース』では、 体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活のなかで実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 小学生コースの1回の授業時間は90分です。小6までの算数の基礎概念の育成を行います。 教室では、教室でしかできないことをするという考えのもと、考え方を学ぶことや他人の考えを知ることで、自分の考え創りのヒントとすることなどが中心となります。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2019年度生まれ) 【期間】2月~翌年1月(12ヶ月・全44回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月44回 ※通年で受講 ►新小1生対象 小学生コース体験授業 日程はこちら! 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら -
はまキッズの“実感算数”が楽しい理由~幼児期だからこそ “楽しむ・やってみる”が力になる~_オンデマンドセミナー《2月2日(月)~3月31日(火)配信》
はまキッズの「実感算数」 なぜ楽しいの? はまキッズ生が、学年を超えて算数を楽しめるのは、幼児期から数や考え方を"実感"しながら学ぶ土台を育ているからです。「まだ計算問題ができないけれど、大丈夫?」 「数やパズルが好き。どう算数につなげるの?」 「このままで、考える力は育っていくのかな?」--そんな思いをお持ちの保護者様にこそ、 はまキッズの算数を楽しく学ぶプロセスを知っていただきたいのです。幼児期に算数と楽しく出会う経験を大切にし、算数が好きなまま育つためのヒントを、このセミナーでぜひお持ち帰りください。 📌お申込期間 2026年 2月2日(月)~ 3月31日(火) 今回ご紹介する6つのテーマ! 1️⃣ なぜ幼児期に算数が重要なのか 2️⃣ 幼児が算数でつまずく本当の理由 3️⃣ はまキッズの「実感算数」とは 4️⃣ なぜ「遊び感覚」なのに力がつくのか 5️⃣ 実感算数で育つ力 6️⃣ ご家庭で意識して欲しい3つの視点 3️⃣では、"実感"の重要性を 2026年灘中学校の最新問題を事例に紹介していますので、お見逃しなく! 📍こんな方におすすめ ◆遊びを通して子どもの算数力を育てたい方 ◆数やパズルが好きな子の能力を伸ばしたい方 ◆将来お子様の中学受験をお考えの方 ◆子どもが算数を楽しめるか不安な方 ◆幼児期から"考える力"の土台を育てたい方 弁士紹介 はまキッズ教務統括 白石 義隆 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 対象 新小1生(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2026年3月31日(火)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約60分です。 ・配信動画の視聴は、2026年4月15日(水)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2023年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※新年少下児(2023年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! -
『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 算数が得意な子どもには共通する特徴や習慣があります。本セミナーでは、算数が得意な子どもたちの特徴や、親が幼児期にできる効果的なサポート方法について徹底解説!幼少期から算数力を育むための具体的な取り組み方を学べます。 早期の数の概念の理解や遊びを通じた数学的思考の育成など、幼児期に行うべきことをたっぷりとお伝えします! TOPICS ①中学入試の現状と算数の重要性 ・ 現在の中学入試における算数の重要性を解説します。 ・はまキッズ生の成績が優れていることを具体的なデータで証明します。 ②算数が得意な子は何が違う? ・ 算数が得意な子どもたちに共通する特徴を解説します。 ・ 共通する特徴の具体例を紹介します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・思考力を伸ばす具体的な声掛けとは? ・学年ごとのステップとアプローチ ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から算数の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の論理的思考力や問題解決能力を高めたいと思っている方 ・ 数に対する感覚だけでなく、図形や空間認識能力を育てたい方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:白石義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管) 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
子どもの《空間認識能力》を鍛えるには?幼児期におすすめの玩具を紹介
------------------------------------------------------------- 幼児期のうちに身に付けさせたい能力の一つ、「空間認識能力」。実は、勉強やスポーツ、日常生活においても非常に重要な役割を果たすものなのです。今回は、「空間認識能力とは何か」、そして「鍛えるにはどのような玩具を使えばいいのか」を具体的に紹介します。 空間認識能力とは? まず、「空間認識能力」とはどんな能力か、ということですが、一部の人しか持っていないような特殊能力ではありません。文字通り、「空間」を「認識」する能力、ということです。 身近な例でいうと、 ・車の車庫入れをするとき、壁と車の間隔やハンドルを切って車体がどう動くかを認識する ・知らない土地で地図を見て散策するとき、二次元である地図を三次元の街並みに置き換えて方向や距離感を把握する このようなときに発揮されるのが「空間認識能力」です。3次元で生きている我々にとっては日々必要な能力と言えるでしょう。 空間認識能力が高いとどうなる? この「空間認識能力」ですが、高い人もいればやや低めな人もいます。先ほどの例でいうと、「車庫入れはニガテ」「地図が上手に読めない」といったように、空間認識能力が低めな場合は日常でやや苦労することがあるかもしれません。一方で空間認識能力が高い人は、さまざまな利点があるとされています。 数学や科学分野に強くなる 中学校や高校で「図形」の問題を解いたことを覚えていますか。平面図形に加え、「この図形を斜めに切断した部分の面積を求めよ」「この図形を回転させたときの体積を求めよ」といった空間図形の問題もあり、「苦戦した」という人もいるかもしれません。空間図形の問題は、実際には見えない部分や動かしたときの形を想像する必要があります。空間認識能力が高い子どもはそれが頭の中でスムーズに思い描けるので、比較的難しいとされる問題で差が付けられるというわけです。 物質がある状況下においてどう変化するか、どのような動きをするかを推測するような科学・物理分野も、空間認識能力が求められます。 図工・美術などの分野でイメージ力が高くなる アートの分野でも、空間認識能力は発揮されます。対象となるものや空間の大きさ・距離・位置関係を正確に把握することで、平面のキャンバスに立体的に見える絵を描いたり、彫刻などの立体作品をバランスよく制作したりできるのです。身近で絵がうまい人がいれば、その人は空間認識能力が高いのかもしれません。 球技などのスポーツが得意になる 空間認識能力が高い子どもは、スポーツ分野でも利点があります。特にバスケットボールやサッカーなど球技においてそれは発揮されます。どこにボールが飛んでくるか、チームメンバーがどのあたりにいるのか、どのくらいの力でボールを蹴ればちょうどいい距離なのかを瞬時に判断できることは、的確なプレーにつながります。 空間認識能力を高めることにより、将来的に広い分野で活躍できる可能性がある、ということです。生まれもった高低差はあるものの、空間認識能力はある程度鍛えることで高まるとされています。親としてはぜひ子どもの空間認識能力を高めていきたいところですね。では、いったい何歳までに鍛えたらいいのでしょうか。次章でご説明します。 空間認識能力は何歳までに鍛える? 一般的に、空間認識能力が大きく伸びるのは、運動機能・感覚機能が著しい発達を見せる3~5歳ごろといわれています。少なくとも小学校低学年までに鍛えていく必要があるようです。中学校の空間図形の問題について触れましたが、そのころになって空間認識能力を鍛えようとしてもなかなか難しく、説明を受けても理解しにくいということに。つまりは、幼児期に意識して高めていく必要があるのです。 子供の空間認識力を高める親の働きかけとは 幼児期に空間認識能力を高めるには親の働きかけが欠かせません。といっても、特別な訓練をするということではなく、日常生活や遊びのなかに取り入れていけばOK。今日からすぐ始められますよ。 形や空間を表す言葉を意識的に使う 子どもと話すとき、つい「あれ取ってきて」「これかわいいね」など、具体的ではない指示語を使いがちではありませんか。意識してその形状(大きい・背の高い・丸い・曲がったなど)や位置(左右・上下・真ん中・高い低いなど)について言葉にするほうが、空間認識能力が高まる、といった研究もあります。 例えば「あれ取ってきて」ではなく、「あの四角いブロックを取ってきて。緑の丸いブロックの右側にあるよ」といった具合です。日常的に空間・形状に関する言葉を浴びることで、自然と子どもの中にインプットされていきます。 日常生活のなかで子供に空間認識を促す問いかけをする ものの形状や位置について、子どもに質問するのもいいでしょう。「四角い折り紙を斜めに折ったらどんな形になる?」「大根を輪切りにしたらどんな形かな?」など。すぐに教えるのではなく、子どもがイメージする時間をつくることがポイントです。 片付けの際に、「このおもちゃが全部入るのはどっちの箱かな?」などと推測させるのもいいですね。 組み立て遊びや知育玩具、工作に親しむ 遊びにおいては、組み立て式のおもちゃや知育玩具も空間認識能力を高めてくれます。代表的なものは積み木やブロックなどですね。こちらは次章で具体的に紹介します。 また、立体を作る工作もおすすめ。厚紙を切ってロボットや家を作ったり、いすや机、箱を組み立てたり。制作の段階は、必要な材料の形や大きさを自ら考えるトレーニングになります。SNSではペットボトル、ラップの芯など廃材を使った工作が多数アップされているので、参考にして気軽にチャレンジしてみては。 幼児期に空間認識能力を鍛えるオススメのおもちゃ おもちゃの中でも、特に空間認識能力を高めるのに役立つとされる組み立て式のおもちゃを紹介。人気の商品もピックアップしています。 積み木で空間認識能力を鍛える 乳児期から買っている家庭も多い積み木。幼児期もぜひ活躍させたいおもちゃです。 積み重ねるだけで立体ができる積み木。教えなくても、子どもはさまざまなものを作りあげてしまいます。作りたい形にするにはどの形状の積み木を選べばいいのか、どう積み上げればいいのかを考えることで、空間認識能力を高めます。立体を作る中で、正面からは見えない部分にも積み木があることを理解するのにも役立ちます。 ▼ピックアップ▼ 【cuboro(キュボロ)】 4歳以上の幼児にオススメな積み木がスイス生まれの「cuboro(キュボロ)」。棋士・藤井聡太さんが幼いころ遊んでいたということでも有名です。立方体の木のブロックには溝や穴が彫られ、組み合わせることで道を作り、ビー玉を転がして遊ぶというもの。工夫次第でさまざまなルートが作れます。見えない内部にも道ができるため、頭のなかで立体的に想像する力が必要となります。 ブロックで空間認識能力を鍛える ブロックもおもちゃの定番。年齢に合わせて適切なブロックを選んであげるといいでしょう。 ブロックは、作りたい形をイメージして大きさや形を選択しつつ組み合わせていきます。ブロック同士の形が合わないとすき間ができたり組みあがらなかったりすることもあるので、それぞれの形状や全体の大きさを把握する力が育ちます。 ▼ピックアップ▼ 【レゴブロック】 ブロックの代名詞ともなっている「レゴブロック」。レゴクラシックのベーシックセットでは、20色のブロックを組み合わせて思いのままに制作することができます。1歳から使える大きめサイズの「レゴデュプロ」のほか、電車や街並み、お城、宇宙などさまざまなテーマのシリーズがあり、女の子向けのものも登場。子どもの興味に合わせて購入してもいいですね。 【JOVO】 三角形、四角形、五角形などのプレート状のブロックを組み合わせて遊ぶ「JOVO」。開発されたデンマークでは、多くの幼児施設や小学校で取り入れられているとか。辺に切り込まれた凹凸で簡単に組み合わせることができ、家や車などさまざまな立体が作れます。対象年齢は5歳以上。 マグネットブロックで空間認識能力を鍛える 磁石を組み込んだマグネットブロックも人気。小さな子どもでも簡単に遊べます。 磁力でブロック同士をくっつけられるため、よりスムーズに立体の造形を作ることができるマグネットブロック。平面で作ったものを組み立てて立体にしたり、逆に立体を展開して平面にしたりということも簡単にでき、立体構造を理解しやすくなっています。 ▼ピックアップ▼ 【マグ・フォーマー】 マグネットブロックでメジャーなのはボーネルンド社の「マグ・フォーマー」。2,3歳から始められるようです。フレームタイプのブロックで、三角形、四角形、五角形、六角形、平行四辺形など形はさまざま。表裏で色が異なり、形だけではなく色の組み合わせも考えつつ遊べます。六角形のブロックは三角形のブロック6個分、というように、異なる形同士が関連しやすいようになっており、自然と図形の基礎を学べるようになっています。 パズルで空間認識能力を鍛える ピースを組み合わせて絵柄を完成させるパズル。最初は、ピースが少なめのものから始めていきましょう。 自由に形を作るブロックとは異なり、パズルは完成図を目指してピースを組み合わせていきます。元の絵を記憶し、各ピースがそのどのあたりになるのかを考えることで、空間認識能力が鍛えられます。簡易なパズルだと完成図がないものもありますが、ピースの絵柄を見て欠けている部分の絵を推測する力が養われます。平面のパズルがスムーズにできたら、立体パズルに挑戦してもいいでしょう。 ▼ピックアップ▼ 【賢人パズル】 立体型の木製パズル「賢人パズル」。付属の冊子に書いてある立体の形を、キューブ型のブロックを積み重ねて作っていきます。図では見えない部分にどうブロックを積んだらいいのかを推測するなど、平面の図を立体として構成しなおすことで空間の認識力が磨かれていきます。対象は3歳以上。 それぞれのおもちゃには1,2歳ごろから遊べるものもあれば、幼児期後半に適しているものもあります。空間認識能力は徐々に発達するため、あまり難しすぎるとそれを発揮することができないということに。各おもちゃの対象年齢を参考に、それぞれの子どもの能力にふさわしいおもちゃを選んで与えてあげるのが大切です。 まとめ 空間認識能力を鍛えるには幼児期が重要 空間認識能力は勉学やアート、スポーツ、日常生活でも役立つ能力。しかし、成長してからではその能力は高めることが容易ではなくなります。大きく発達する幼児期に高めていくことが重要と心得て、親が積極的に働きかけを行っていきましょう。 楽しく遊びながら空間認識能力を鍛えよう 空間認識能力は、遊びや日常の中で自然と高めていくことができます。おもちゃを選ぶ際、また遊びを行う際には親が少し意識してあげるといいですね。日常の会話の中でも、空間・図形を意識した言葉を使っていきましょう。「一番背の高いコップはどれ?」などクイズ感覚で取り入れてもいいかもしれません。子どもが楽しみつつ、図形や空間の知識を身に付けられるようにしていきたいですね。 -
おうちでできる!はまキッズのお試しテキスト ダウンロード
このページでは『おうちでできる!はまキッズのお試しテキスト』を無料でタウンロードしていただけます。 =こんな人におすすめ!= ・幼児教室のお勉強ってどんなことをするのか知りたい ・まずはおうちで気軽に試してみたい ・幼児教室のテキストや問題を見てみたい ・うちの子はどのぐらいできるか力試しをしてみたい はまキッズオルパスクラブは、能力開発を目的とした幼児教室です。 カリキュラムは幼児期に大切な6つの能力を伸ばすように作られており、今回の「お試しテキスト」では、各問題で育つ能力をアイコンで示しています。 指先調整能力 空間位置把握能力 図形形態認識能力 数論理能力 言語能力 社会性 テキストの内容は、お子様の学年に沿って、年少下・年少・年中・年長の4種類に分かれています。 お子様の学年に沿ったものをダウンロードしていただき、ご利用ください。 ○年少下 対象 ぬり絵 運筆(縦の線) 面描写 影絵 大小 どちらが多いですか 同数発見 はり絵 ○年少 対象 ぬり絵 運筆(曲線) 平面位置 大小 絵の合成・分解 どちらですか 同数発見 音韻分解 ○年中 対象 切り絵 点つなぎ 点描写 影絵 絵の合成・分解 どちらが多いですか 計算問題 仲間はずれ ○年長 対象 切り絵 迷路 点描写 同類図形 系列 積み木の数 計算問題 仲間はずれ 利用規約 原則として、おうちでの個人利用を目的としております。 下記の利用はご遠慮ください。 ・プリントの内容をSNS等で公開する ・印刷したプリントを再配布する ・商用目的として利用する ・インターネットで再配布する -
【豊中校】折り紙をおって図形に強くなろう
手は第二の脳と言われているように、手指の発達が全身の発達や運動機能の発達にとても深く関係しています。 はまキッズでは、 『指先能力』 = 親指と人差し指をしっかり使う(摘まむ) ということを、とても大事にしています。 しかし最近、この“指先”が使えていないお子さんが、とても多いと感じています。 指先を使って折ってみよう ご存じのとおり、『折り紙』は、日本に古くから伝わる紙を使った遊びの一つです。 皆さんも子供のころに、色とりどりの折り紙で色々な形を作ったと思います。 願いを込めて千羽鶴を折ったり、紙飛行機を折って飛ばしあいをしたり、舟を作って水に浮かべたり。 折り紙はとても指先を使うため、指先の調整能力が遊びの中で自然と身に付きます。 私たち講師も、授業の中で折り紙を折るときは、子供たちに人差し指を使ってアイロンをかけるように折り目をつけるように、お声がけをしながら指導しています。 折り紙と図形 しかし、ただ折り紙を楽しく折るだけでは、図形能力は身に付きません。 折り紙はどんな形でしょうか? 「正方形」ですね。 「四角形」の仲間です。 「四角形」にどのような条件(きまり)がつくと「正方形」になるのでしょうか? 「四角形」は4本の「直線」で囲まれた図形です。 「直線」のことを、図形では「辺」といいます。 「辺」と「辺」が交わった所に「角」ができ、「頂点」ができます。 「正方形」は4つの「角」がすべて「直角」で、すべての「辺」の長さが同じ図形です。 ただの折り紙ですが、図形の色々な決まりがあることに気づきます。 ただ折るだけでなく、 向かい合う「辺」と「辺」を重ね合わせて半分に折ると「長方形」になります。 向かい合う「頂点」と「頂点」を直線で結んだ線(対角線)で折ると、「直角二等辺三角形」ができます。 「長方形」も「直角二等辺三角形」も、それぞれどちらもぴったりと重なっているので、 折り線で切ってみると、折り紙が半分になり、同じ “大きさ”=“広さ”(面積)になります。 どんどん図形と数量との関わりが強くなってきます。 “半分にする” =すなわち「分数」にも繋がってきます。 折りながらイメージしてみよう 折り紙を半分に折って、図のようにハサミで切り落とします。 この折り紙を広げると、どのような形になるでしょうか?(折り紙展開) 「垂直」に半分折って開くと、折り線を中心に左右対称(鏡絵) 「水平」に折って開くと、折り線を中心に上下対称(水面に映る姿)になります。 豊中校より 折り紙を楽しく遊びながら折ることで、自然に指先能力を発達させることが、思考力の基礎作りに役立ちます。さらには、イメージしながら先を見ることで高い思考力と図形空間把握能力が育ちます。 はまキッズでは、日常の授業の中で、子供たちが自分で『できた!』という達成感と喜びを実感できるように、日々いろいろなお声がけをしながら、子供たちの成長のお手伝いをしています。 ▷豊中校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ豊中校( 06-6849-9880)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【吉祥寺校】小学生コースがスタートします!!
去年8月に開校した吉祥寺校は、来年の2月より小学生コース(ファーストグレード)がスタートします。 小学生は、週1回90分授業で、まず最初の30分は思考力を鍛えるようなプリントに取り組みます。 次に、50分の実感算数、最後の10分でゲームやポイント学習になります。 90分授業と聞くと、長いと感じるかもしれませんが、実際の授業はあっという間に過ぎていきます。 集中したり、楽しい時は、時間の感覚が変わるときはよくありますね。 具体的に説明すると、思考力の時間は天地パズルやマグプレートなどのパズルから始まります。 手と頭を使いながら遊び感覚で、図形を見分ける能力を身につけます。 「ビルの高さ」では、ルールを守ってマスに入る数字を考える“ナンバープレイス”の思考法も駆使しながら、確実に入る数字を考えて、多面的なアプローチの仕方を学びます。 自分で考えて、試行錯誤する楽しさを味わって欲しいと思っています。 実感算数の時間は、実感という名のとおり、自分の身の回りのことに目を向けながら、体感していただきます。 例えば、「長さ」の単元では、自分の体の中にある、1mmや1cm、1mを探し、量的に実感します。 1mmが10個集まると1cmになり、1cmが100個集まると1mになるなどの関係性から、単位換算に導き、計算、文章問題とつなげていきます。 単位をただ数字で覚えるのではなく、数量的に把握し、法則性に関するセンスを磨きます。 はまキッズでは、数論理能力と並び、空間把握能力もとても重視しています。 空間把握能力とは、例えば平面である折り紙の折り図を見て、立体の完成図を頭にイメージするような能力です。 授業中では「JOVOブロック」という正三角形や正方形、正五角形のパーツを組み立てる学具を使い、正四面体や立方体、正十二面体を組み立てます。 実物をみたり触れながら作ると、平面である展開図を見たときに、パタパタと立方体などを、頭の中に再現できるようになります。 この能力は難関レベルの中学受験で出題される、立体の切断や表面積、体積の問題を解くときに、大いに役立ちます。 空間把握能力は、一般的に低学年の方が伸びると言われています。 そのため、セカンドグレードの、サイコロを転がして面に出る数を考える「サイコロころころ」の問題では、一緒に授業を聞いていた保護者を超えて、お子さんの方がずっとイメージができることがしばしば見受けられます。 頭が柔らかい間に、高い空間力を育みたいですね。 新小1の体験授業を行いますので、是非、はまキッズのメソッドに触れる機会をつくって下さい。 【吉祥寺校のイベント情報はこちら】 ======= ◆『小学生コース』では、授業の最初の30分間は《思考力育成教育》を行っています。空間・図形能力や認識能力、思考力、創造力を育てるための授業を行うことで、生徒の頭の中が活性化され、認識力や学習意欲が高まり、積極的に学ぶことができ、学習効果が飛躍的に向上します。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら -
【自由が丘校】丸? 円? 円柱? 身の回りにいっぱい
はまキッズ生は、天地パズルや、カモシカパズル、マグプレートなど、図形と普段から仲良しです。 ファーストグレード生たちも実際に手を動かして、立体図形を作って楽しく図形に触れています。 そこで、実際の形と名称との一致をさせることで、それぞれの図形の持つ性格と特徴に刮目してもらいたいところです。 ちょっと自由が丘校の校舎の周りを歩いてみましょう。 すると、身近なところにたくさんの素敵な形が使われていることにきづきます。 たとえば、お洒落におめかししたマンホールのふた。 形が円なのは、どの向きにしてもふたが落ちないからですが、 円のなかに自由にデザインされているマンホールのふたをみると、円形のもつ可能性の無限性にも驚きます。 ちょっと上を見ても、どうですか! お洒落な円形のランプが。 円形のかさが足もとをまんべんなく照らしてくれるので、お洒落な石畳も安心して歩けます。 店先には、謎の球体出現です。 雨にうたれても形が変形しにくいというのも利点かもしれません。 そして、円柱のプランター。 ちょっとお休み中なのかもしれませんが、安定した存在感は柱形ならでは。 このように、身の回りにちょっと目をむけると、他にもいろいろな形を発見することができますね。 ぜひ、はまキッズでたくさんの気づきとそれをきっかけにした発見を、いっぱいしてほしいと思います。 【自由が丘校のイベント情報はこちら】 ======= 幼児コースでは、指先調整能力・図形形態認知能力・空間位置把握能力・数論理能力・言語能力・社会性という 人間知性の6領域のすべてが育つ、体系づけられた高度な内容の教育を行っています。 ▷幼児コースのカリキュラムについてはこちら 小学生コースでは、授業の最初の30分間は、《思考力育成教育》です。空間・図形能力や認識能力、思考力、創造力を育てるための授業を行うことで、生徒の頭の中が活性化され、認識力や学習意欲が高まり、積極的に学ぶことができ、学習効果が飛躍的にに向上します。 ▷小学生コースのカリキュラムについてはこちら