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『8歳までに身につけておきたい国語的習慣』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 中学入試における成功の鍵は、早期に身につける国語力にあります。本セミナーでは、8歳までに習得しておきたい国語的習慣を中心に、読解力を高めるための具体的な方法や幼児・小学校低学年のうちに身につけておきたい国語の基礎を、わかりやすくお伝えします。 読解力や表現力の向上、豊かな語彙の獲得など、お子様が国語に自信を持ち、コミュニケーション能力を育てるためのアプローチ方法が学べます! TOPICS ①中学受験で問われる力とは ・ 中学受験で求められる読解力や表現力について解説します。 ・ 中学受験の最近の傾向やよく出題される問題について解説します。 ②伸び悩みの原因 ・ 国語が伸び悩む原因を分析し、注意すべきポイントをお伝えします。 ・ 読解力や表現力を効果的に伸ばすための習慣や環境についても解説します。 ③今からできる!国語的習慣づけ ・ 日常生活で使われる生きた言葉をインプット・アウトプットする方法を具体的に解説します。 ・ お子様が知識を効果的に身につけるための体系的な学習方法について説明します。 ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から国語の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の読解力や表現力を高めたいと思っている方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 ・ お子様の将来の学力向上と人生の豊かさを願っている保護者様 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:武本 葉月 教育業界15年、幼児から高校生までを指導。中学受験・高校受験の指導経験に加え、はまキッズの国語教材作成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
【小1 生対象】論理国語・表現力育成コース 体験授業を受けてみよう!
論理国語・表現力育成コース 新小1生対象クラス 4月、新年度スタート! はまキッズの『論理国語・表現力育成コース』では、小1生を対象とした「ファーストグレード」が4月よりスタートします。 『論理国語・表現力育成コース』では、従来の国語の枠を超え、子どもたちの表現力を養う授業をおこないます。イラストや写真から感じたことを自分なりに考えて伝えることにも挑戦します。さらに、自身の意見にとどまらず、クラスメイトの意見も聴くことから、感じ方の違いやよりよい意見の導き方の発見にもつなげていきます。 授業の中で、多彩な文章を読み解きながら語彙や読解力を身につけるとともに、はまキッズオリジナルの学材を通じて、自身の考えを発表すること、多様な意見にふれることにより、日常にはない表現の機会となるカリキュラムです。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2017年度生まれ) 【期間】4月~翌年1月(10ヶ月・全20回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月2回 ※通年で受講 【開講校舎】西宮校、神戸住吉校、千里中央校、高槻校、京都駅前校、上本町校、西大寺校、天六校、千種校、経堂校、お茶の水校、吉祥寺校、豊洲校 小1生対象 論理国語・表現力育成コース 体験授業 を受けてみよう 4月からの新年度開講にあたり、以下の日程で、体験授業を実施いたします! 当日は体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度ご受講ください! 実施時間 約 90 分 (体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分) 体験受講料 2,750 円 《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 体験授業 日程一覧 関西エリア 西宮校 3月 2日(土)12:30~14:00 3月23日(土)12:30~14:00 神戸住吉校 3月16日(土)12:30~14:00 千里中央校 3月 2日(土)17:30~19:00満席 3月10(日)10:30~12:00 高槻校 3月 8日(金)16:30~18:00満席 上本町校 3月 8日(金)16:30~18:00満席 3月16日(土)14:30~16:00満席 西大寺校 3月10日(日)10:30~12:00 天六校 3月16日(土)12:00~13:30 3月23日(土)15:00~16:30 東海エリア 千種校 3月 2日(土)14:30~16:00満席 3月 9日(土)14:30~16:00満席 首都圏エリア 経堂校 3月 10日(日)13:00~14:30 お茶の水校 3月 3日(日)11:00~12:30満席 3月 3日(日)13:00~14:30 豊洲校 3月13日(水)16:30~18:00 九州エリア 那覇校 3月 2日(土) 13:00~14:30 -
【コラム】5歳の発達を促す知育玩具とは?選び方のポイントとおすすめをご紹介
小学校入学を控えた5歳児。「今のうちにわが子の能力を伸ばして準備しておきたい」と考える親御さんもいるでしょう。そんな時に役立つのが知育玩具です。遊びの中で、伸ばしたい知能を楽しく高めていくことができるのです。 5歳の発達の特徴を踏まえつつ、知育玩具の選び方のポイント、おすすめ商品を紹介していきます。 (1)5歳ってどんな時期?5歳児の発達や発育の特徴 まずは、5歳児の発達・発育段階について理解しておきましょう。 身体の発達においては、筋肉がついて運動能力がより高まり、大人と同じくらいの速さで歩ける子も。片手でボールを投げたりマットで前転したり、体のバランスを上手にとってダイナミックに動くことが可能に。 ハサミやホチキスなどの道具を上手に使う、折り紙の端と端をそろえてきれいに折るなど、手先の器用さも向上します。 日常においては、身の回りのことはほとんど自分でできるように。また、社会性が身につくことで、友だちの気持ちを考えた言動をとる、協調性を持って複数人で遊ぶなど自らをコントロールできるようになってきます。 知能も一層発達し、言語能力のほか、理解力や集中力・記憶力などが向上。教えられれば、平がなや数字の読み書き、簡単な足し算や引き算などができるように。曜日や月、年の理解、時刻の見方など一般常識についても徐々に理解が進みます。 このように5歳は、小学校入学に向けて必要な力がだんだんと備わっていく時期なのです。 (2) 5歳児の発達を促す知育玩具・おもちゃ選びのポイント6つ 運動能力、知能、精神ともに目覚ましく成長する5歳児。適切な知育玩具やおもちゃを与えることで、その力は一層伸展していきます。 重要なのは、「5歳の発達・発育に合ったものを選ぶ」ということ。具体的に、選び方のポイントとなる点を見ていきましょう。 遊び方が限定されないおもちゃを選ぶ 決まった遊び方しかできないおもちゃではなく、工夫しだいでいろいろな遊び方ができるものを選びましょう。5歳児は想像力を膨らませて「見立て」遊びをすることも上手に。 例えばシンプルなブロックなどは、組み合わせによって多彩なものを作ることが可能です。作ったものでごっこ遊びをすることもできますね。子どもの豊かな発想を育ててくれる、そんなおもちゃがおすすめです。遊びの幅が広いと、長い間使えるので親としてもうれしいところ。 動きや仕掛け付きのおもちゃを選ぶ 5歳は、「どうして?」「なぜこうなっているの?」とものごとの成り立ちや仕組みに興味を持つ時期。プログラミングで動きが変わるものや、仕掛けがあるおもちゃなら、そんな5歳児の好奇心をさらに刺激してくれるでしょう。 「おもしろい!どうしてこうなるの?」と子どもが疑問を持ったら、親がわかりやすく説明してあげる、自分で試せるようにサポートしてあげるなど、興味を広げるお手伝いを。そうすれば、子ども自ら疑問を見つけ、知的探求ができる習慣を身につけていくでしょう。 複数人で遊べるおもちゃを選ぶ 他人を考慮しながら行動できるようになってくる5歳児。ボードゲームなど、複数人で遊ぶおもちゃは、社会性、協調性を育むのにぴったりです。 ルールや順番を守る、相手の考えを推察して自分の打ち手を決める、ペアで協力して戦うなど、楽しく遊びながらコミュニケーション能力を身につけることができます。 勝ち負けのあるおもちゃを選ぶ 幼い年齢の場合、負けを受け入れられなかったり勝負ごとはやりたがらなかったり、ということもありますが、5歳ごろになるとゲームの勝ち負けを純粋に楽しめるようになってきます。 対戦ゲームなどは、相手に勝つために試行錯誤するだけでなく、勝てば達成感や満足感を得ることができます。負ければその理由を考え、「今度は勝ちたい」という向上心につながるのです。 文字や数字に親しめるおもちゃを選ぶ 友だちに手紙をかいてみたり、数の単位に興味を示したり。5歳は文字、数字への興味が高まる時期です。小学校入学後に学ぶものではありますが、読み書きができると、興味の幅も広がります。 覚えるには教材での勉強もいいですが、遊びの中に取り入れるとスムーズに学ぶことができます。絵本はもちろん、かるたやトランプなど文字・数字を使った玩具なら、遊びながら楽しく覚えていくことができるでしょう。 英語に興味を持つ子どもには、アルファベットのパズルなどを使ってもいいかもしれません。 好みや興味に合わせたおもちゃを選ぶ 人気のあるおもちゃでも、あらゆる子にヒットするというわけではありません。特に5歳にもなると個人の好みがはっきりしてきて、性別による遊び方の違いも大きくなってきます。 もちろん男女の区別なく遊べるおもちゃもありますが、5、6歳向けだと男女どちらかがメインターゲットとなっているものも多数。 好みに合うものであればより集中して遊んでくれるので、わが子の「好き」を伸ばすつもりで選んでみるのもいいですね。 おもちゃを選ぶときは、これらのポイントをぜひ参考にしてください。では次に、5歳児におすすめの知育玩具を紹介していきます。 (3)5歳におすすめの知育玩具を厳選して紹介 数ある知育玩具の中から、5歳児の発達を促すおすすめの商品を紹介。先輩ママたちの声も参考に。 ラキュー(LaQ) 日本生まれのパズルブロック。対象は5歳以上です。 三角、四角の板状のパーツと、5種のジョイントパーツの7種類を使って、平面から立体、球体といった形も作ることが可能。パーツ同士を組み合わせる際の「パチン」という音と感覚が特徴です。 タイヤなどスペシャルパーツも加えると幅広い作品を作ることができ、想像力、思考力を高めるほか、集中力、達成感を得ることも期待できます。 男の子に人気の恐竜、電車などが作れるセット、女の子が好きそうなクリアパーツでジュエリーを作るセットなど種類も多彩。 実際に購入した親御さんからは、 「集中して長時間遊んでいる」 「作ったものでごっこ遊びもできるのでお気に入り」 などの感想があがっています。 ▼ピックアップ▼ 【ラキュー(LaQ)】 キュボロ(cuboro) 棋士・藤井聡太さんが幼いころ遊んでいたことでも有名な「キュボロ(cuboro)」。対象年齢は4歳以上。溝や穴が彫られた5㎝四方の立方体の木のブロックを組み合わせて道を作り、ビー玉を転がして遊ぶという知育玩具です。組み合わせによりさまざまなルートが作れるのが楽しいところ。ブロック内部の見えない部分の道を想像する必要があるので、頭の中で立体的に考える力が磨かれます。 若干難しい、という感想も聞かれますが、 「5歳で購入して、7歳になった今はユニークな組み合わせを考えて楽しむようになった」 「『CUBOROスタンダード』を購入して、もっと欲しいとのことだったので追加で購入した」 などの声もあり、小学生になっても長く楽しんでいる家庭も多いようです。 ▼ピックアップ▼ 【cuboro(キュボロ)】 カプラ フランス生まれの「カプラ」は、厚み1:幅3:高さ15の比率の細長い板を組み合わせて遊ぶ、いわば積み木の一種。1歳未満から遊べます。 シンプルな板を積み重ねることで乗り物や動物、建物などさまざまな造形が可能で、集中力や想像力、手先の巧緻性などが養われるとされています。 ベーシックな白木の板のほか、赤・青・白・黒・黄色など色付きのものも販売されています。 「集中力のないわが子が夢中になっている」 といった口コミのほか、「大人も一緒に遊べるのがいい」という意見も。大人が楽しんでいる姿を見れば、子どものチャレンジ精神もくすぐられるのではないでしょうか。 ▼ピックアップ▼ 【カプラ】 レゴ(LEGO) 自由度が高い遊びをかなえてくれる代表的なおもちゃ、「レゴ(LEGO)」。ベーシックな「レゴクラシック 黄色のアイデアボックス」は4歳以上が対象で、想像力を働かせて様々な作品が作れます。作り方の説明書もついているので初めてでもチャレンジしやすいでしょう。 そのほかにも多彩なセットがあり、人気の3Dゲーム「マインクラフト」をテーマにしたものや、ディズニープリンセスのセットなど、子どもの好みに合わせて買い足して遊びの幅を広げることもできます。 いったん夢中になると集中して遊ぶ子が多いようで、 「今日は何を作ろう、と毎日楽しく遊んでいる」 「YouTubeのレゴの動画を参考に、オリジナルの大作を作っていてびっくり」 など、子どもの創造性を感じている親もたくさん。5歳以上が対象です。 ▼ピックアップ▼ 【レゴブロック】 ジスター(GESTAR) 天才のはじまり 花のように切込みが入った円形のピースを自由に組み合わせ、さまざまな形を作っていく知育玩具、「ジスター(GESTAR) 天才のはじまり」。「グッドトイ2021」受賞で近年注目されています。 カラフルなピースは組み合わせるだけではなく、セットで入っているひもに通すなど2歳ごろから遊べるとされていて、5歳では平面的な造形や立体的な造形にもチャレンジできるでしょう。親御さんからは 「5歳の娘は、朝起きてすぐに夢中になって作品を作っている」 「5歳と2歳の兄弟で一緒に遊べる。長く使えそう」 といった感想が。 ピースが1種類でシンプルなため、組み合わせが制限されることなくどんどんと手を動かすことができます。作品作りを通して想像力、空間把握能力、構成力などを伸ばし、「作り上げた」という達成感を得ることができます。 ▼ピックアップ▼ 【ジスター(GESTAR) 天才のはじまり】 小学館の図鑑 NEO Pad 「図鑑6冊分もの生き物が収録されている」と好評なのが、「小学館の図鑑 NEO Pad DX」。対象年齢は3歳から。 タブレット型の生き物図鑑で、動物・昆虫・魚・恐竜・花・危険生物から700種が調べられます。カメラが内臓されているので、例えば動物園や水族館で撮影した生き物を自分で図鑑に加えることもできます。 そのほかにも、生物に関するクイズなど知育アプリを100個搭載。「文字や算数の勉強にもなるのでうれしい」という親御さんの声も。ゲーム感覚で、楽しく生物のことが学べるおもちゃです。 ▼ピックアップ▼ 【小学館の図鑑 NEO Pad DX】 くもんの日本地図パズル 自分の住んでいる県や、日本という国についても興味関心が出てくる5歳の時期。「くもんの日本地図パズル」は、都道府県がそれぞれパズルのピースになっていて、日本列島にそれを当てはめていく、というもの。遊びながら、県の名前や位置を覚えられます。 ピースは中部地方、関東地方などエリアによって色分けされていますが、色をつけていない「発展ピース」のセットもついています。慣れてきたら発展ピースを使い、難易度をアップさせることも可能。さらに県名を隠すシールや、国内の世界遺産を紹介した地図もついています。 「学校で学習する前に遊びながら学べる」 「県名や場所がパズル感覚で覚えられる」 など、子どもたちがすいすいと覚えていく様子に満足している感想が多いようです。 ▼ピックアップ▼ 【くもんの日本地図パズル】 以上、5歳児におすすめの知育玩具を紹介しました。それぞれに狙いや形態も異なります。上記を参考にして、子どもにぴったりのおもちゃを選んであげてくださいね。 (4)まとめ おすすめの知育玩具を紹介しましたが、子どもによってはうまくヒットしない、ということもあるでしょう。知育玩具は多くの商品があるので、好みによって選びなおす、難しければ対象年齢が少し下のものにするなど、子どもに合わせてチョイスしてあげてください。高価なおもちゃもあるので、「レンタルトイ」で試してみてもいいかもしれませんね。 また、はじめはあまり乗り気ではなくても、親が遊び方の手本を示すことで自分でも遊べるようになることもあります。また少し成長したら夢中になる、という場合も。いずれにしても無理強いすることなく、子どもが心から楽しんで遊べるものを選んであげることが大切です。 子どもにはそのときどきで「学びたい」と欲していることがあるともいわれます。5歳の今、子どもが求めている内容に合致する知育玩具を選べば、自らどんどんと学びの扉を開いていくことでしょう。 -
【イベントレポート】西宮校 2歳児対象 雪だるまイベント
雪だるまをつくろう!みんなで歌おう! 立春は過ぎてもまだまだ寒さが続く日曜日、 はまキッズオルパスクラブ西宮校では2歳、3歳のお子様対象のイベントがありました。 今回はかわいいお友達の手形を記念に残す壁飾りの作成がメインです。 最初は知らないお友達や先生でみんな少し緊張気味…まずは緊張をほぐしましょう!「とんとんひげじいさん」の手遊びから始めます。 色々なバージョンのひげじいさんにみんなもにっこり。 「これ知ってるね!」と保護者の方もお子様と一緒に手を動かしながら和やかな雰囲気でイベントはスタートしました。 お友達と一緒に工作とクイズにチャレンジ! 手指を動かしてほぐしたあとは、さっそく壁飾り作りをはじめます。 今日は雪だるまを作ります。といっても、本当の雪ではありませんよ。 なんと紙粘土を使います。指先でこねたり、手のひらを使ってまるめたり、手に力を入れて平たく伸ばしたり。 初めて触る粘土の感触を楽しみながら雪だるまの体の部分を作ったら、みんなの手形をしっかりとつけました。 雪だるまの顔は画用紙を利用しました。 のりを指にとり、画用紙にしっかりと塗って台紙に張り付けていきます。 お顔はクレヨンで描いていきます。みんな好きな色を選びながら目、鼻、口とクレヨンでグリグリ。 最後に丸いシールを使って台紙に雪を降らせました。 紙粘土をこねる、のりを指で塗る、シールをつまんで貼るといった活動は、指先能力を高めます。 どのお子様も、たくさん手を動かして楽しそうに制作していました。とってもかわいい壁飾りができましたね! まだまだお楽しみは続きます。 今度は「まる・さんかく・しかくクイズ」です。 「さんかくの形です。赤くて甘いよ。これ、なーに?」形や色、ヒントから推測します。 「つぶつぶがあって…」「すいか?」「いちご!」と身を乗り出して夢中で答えてくれました。 正解は「いちご」です。 正解できてみんな大喜び。 でも、すいかも三角形に切れるし、赤くて甘いね~。それもいいね」とみんなの想像力がどんどんと広がりました。 身の回りにはたくさん図形があります。 生活の中で、いろいろな形を見つけることで、図形への興味が高まります。 はまキッズでは、小さいうちから指先能力をつけ、図形の力を楽しみながら伸ばします。 2歳、3歳のお子様が楽しみながら伸ばせるお力はたくさんあります!ぜひのぞいてみてください。 ▼西宮校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/nishinomiya/ -
【コラム】ゲームを通して、遊びながら子どもの考える力を高めよう
近年、教育の場で重視されているのが、子どもたちの「考える力」を育むこと。教科書を暗記するだけでは、IT化が進むグローバル社会で自分らしくいきいきと活躍することは難しいとされています。どんな状況においても自ら思考し、行動する力が必要とされているのです。 その「考える力」を育むのに一役買ってくれるのが、「ボードゲーム」や「カードゲーム」。ボードゲームとは専用の盤の上で駒などを動かして遊ぶもので、オセロや将棋といったメジャーなもののほか、多彩な種類が販売されています。「カードゲーム」は、トランプやUNOなどが有名ですね。こちらも最近は多くの種類が家庭で楽しまれるように。 これらのアナログゲームを「ボードゲーム」として総称することもあり、近頃では人と人をつなぐコミュニケーションの道具や、子育てに役立つツールとしても注目されています。 そこで今回は、子どもに「考える力」を身に付けさせるボードゲームの活用法、おすすめのゲームなどをわかりやすく紹介していきます。 (1)ゲームを通して身に付くもの ボードゲームを楽しんでいるうちに、子どもたちが自然と得るもの。それは、「考える力」だけではありません。複数人で行うことによる「社会性」もその一つ。ボードゲームの特徴を踏まえつつ、その2点についてより詳しくみていきましょう。 1.考える力が身に付く ほとんどのボードゲームは対戦式で、他の参加者の考えや動きを予測できなければ勝つことは困難です。「プロ棋士は50手先まで読んでいる」などということも聞きますね。そこまでいかなくても、相手はどう出るか、そのとき自分はどう対応するか、常に考えながら進めていくわけです。 相手の動きを読むためには、現状を正確に把握する「理解力」と「推理力」が必要です。次に自分の攻め方を決めるためには、直観ではなく「論理的に思考する力」が求められます。「自分の目的を達成するためにはどう攻めたらいいか」という、「プログラミング的思考」も大切ですね。 これらの「考える力」が、楽しみながら身につくのがボードゲームなのです。 ほかにも、ルールを読み解く読解力、集中力、瞬発力などが自然と養われていきます。 2.社会性が身に付く 複数人と遊ぶボードゲームは、「社会性」を育むよいツールでもあります。 ルールや順番を守ることはもちろん、勝ち負けの結果について「感情をコントロールする」ことを学びます。駆け引きの中で「コミュニケーション能力」を磨き、ゲームによってはともに戦うことで「チームワーク」を身に付けることも期待できます。 現実ではなくゲームの中ではこの社会性がよりはっきりするため、採用活動や研修でボードゲームを取り入れている会社もあるそうですよ。 (2)ゲームを選ぶポイント 実際にボードゲームを購入するとなると、たくさんある中からどう選んだらいいか迷ってしまうかもしれません。子どもと一緒にプレイする、という視点で選ぶポイントを解説します。 1.みんなが楽しめるゲームを選ぶ 大人向けの難易度の高いゲームだと、子どもはルールが理解できなかったり途中であきてしまったり。考える力を育む前に挫折してしまいますね。 ゲームを選ぶ際には、次のような点を考慮しつつ大人も子どもも参加者全員が楽しく遊べるものを選びましょう。 【家族で遊びやすいゲームの選び方の一例】 ・ルールがわかりやすい ・短時間で勝負がつく ・偶然性があり子どもも勝てるもの ・駒や盤がかわいいなどデザイン性があるもの 2.対象年齢は参考程度に考えておく それぞれのボードゲームには対象年齢が書かれています。 しかし、「うちの子は3歳だから、3歳以上のこのゲームにしよう」と思って購入したら、なんだかまだ難しそう…、といった場合も。というのもこの対象年齢は、「3歳の子どもは全員遊べる」というより、「3歳で遊べる子どももいる」といった程度の目安です。子どもの特性によって対象年齢でも難しい場合がありますので、そのときはいったん取り置いて、もう少し対象年齢が低いもので探してみましょう。逆に、対象年齢が上でも、親が一緒にプレイする、簡単なルールにアレンジするなどすれば十分楽しめるものもあります。 子どもによって興味を持つジャンルや得意なジャンルも異なります。まずは自分の子どもが夢中になれるゲームを見つけられるといいですね。 (3)ゲームで考える力をつけるポイント ボードゲームをプレイするなかで、一工夫すればさらに子どもの「考える力」をアップさせることができます。親子で遊ぶ際は、以下のような点を取り入れてみてください。 1.勝ち負けの原因を考えよう ゲームでは勝つこともあれば負けることもあります。勝ってうれしい、負けてくやしい、という気持ちだけで終わるのではなく、「なぜ勝てたのかな」「負けた原因はなんだったのかな」と、子どもに考えさせる問いかけをしてみてください。それにより、子どもがプレイを振り返ることができ、その反省を次へ生かすこともできるようになります。目的達成のためにはどうすればいいか、自ら考え戦略を練る力を養う助けになるのです。 2.「どうすればいいのかな?」など、考えることを促す声かけをしよう 子どもの場合、途中でルールがわからなくなったり、どう動いたらいいのかと止まってしまったりすることもあるでしょう。そのときは親がサポートしつつ、できるだけ子ども自身が次の手を考えられるようにしてあげましょう。例えば、相手の動きを説明してあげて、「この駒を取るにはどうしたらいいかな?」と考えの道筋のヒントをあげると、思考がほどけるのではないでしょうか。 3.せかさずに、しっかり考える時間を使おう 子どもが幼かったり、初めてやるゲームだったりすると、悩んで考え込んでしまうことも。そんな場合も「●●ちゃんの番よ!」とせかさずにできるだけ待つことを心がけて。十分に思考する時間を与え、それでも行き詰っているようであれば、「なにで悩んでいるの?」と一緒に考えてあげるようにしましょう。 (4)“考える力をつける”おすすめのゲーム 子どものためにボードゲームを購入したい、という人に、2つのオススメのゲームを紹介。子どもの「考える力」を伸ばすだけではなく大人も楽しめるものですので、ぜひ試してみてください。 1.コリドール 盤上で、駒をゴールに向けてすすめながら壁を作って相手の進路を妨害する、というゲーム。2~4人で遊べます。手番の時は駒を前後左右に進めるか、壁を一か所設置するかどちらかを選べ、相手の動きを予測しつつ自分の動きを決めます。ルールがさほど難しくないので、子どももいっしょに楽しめるでしょう。 対象年齢は6歳~ですが、やや簡単なコリドール・ジュニア(4歳~)、コリドール・キッズ(5歳~)もあります。 2.KATAMINO 対象年齢3~99歳と、大人の脳トレにもなるゲーム。形の異なる12種のブロックを、長方形の型にテトリスのようにすき間なくはめていくというもの。使うブロックの数を最小3つに減らすと小さい子どもでも楽しめます。ブロックの数を増やせば増やすほど、大人も頭をひねる難問に。 知育玩具としても人気で、乳児から積み木として遊ぶなど息が長く使えるのもうれしい点です。 (5)まとめ 1.子どもと一緒にゲームを楽しもう 子どもと一緒にボードゲームで遊ぶと、ときに自分の不利になることを嫌がったり負けを認めなかったり、といったこともあります。そんな時は、「ルールだから」「勝負は仕方ないから」と教えるのではなく、負けて悔しい気持ちにまずは共感してあげてください。そして、子どもも勝てるゲームも取り入れつつ、少しずつ感情のコントロールができるようになるのを見守りましょう。ゲームは厳しく教えられるものではなく、子ども自身が夢中になって楽しんでこそ「考える力」も育まれます。 親子で、おじいちゃんおばあちゃんもいっしょに遊べるボードゲーム。ぜひ家族のだんらんに取り入れてみてはどうでしょうか。 -
【コラム】我が子が5歳の今、親がすべきたった一つのこと
5歳児は、社会性・コミュニケーション力・理解力・記憶力等がぐんと発達する時期です。 子供が5歳になった今、子供の発達を促す方法を、あえて1つに絞り、解説します! 「伸びる子供の親って何をしているの?」 「何をすれば我が子は伸びるの?」 こんな疑問をお持ちの方、必見です。 将来社会で活躍できる人物になるための戦略を、多感な5歳の今だからこそ、始めませんか? これを読めば、今日から戦略が実践できます。是非ご覧ください。 5歳ってこんなお年頃 発達の分野 具体例 【身体的な発達】 ☐ 坂道や下り道も持続して歩ける☐ スキップ・ギャロップができる ☐ ジャングルジムに登る ☐ 片足立ちができる ☐ 山登りができる 【図形と指先能力 の発達】 ☐ 利き腕で上手投げにボールを投げる☐ 正しい持ち方で箸を持ち、皿の上のものをつまむ ☐ 衣服をきちんとたためる ☐ 雑巾をねじって絞れる ☐ ジャンケンができる ☐ 一人で片付けができる ☐ 手首の方向を変え、紙を回しながら、曲線を切ることができる ☐ 皿を洗う ☐ 垂直方向に線が書けるが、斜めの線は難しい ☐ 四角・三角がかける 【知力の発達】 ☐ 身体の各部の名称がわかる☐ 全体と部分の違いがわかる(頭の中の髪の毛、手の中の指など) ☐ 乗り物や動物の総称がわかる ☐ 大人の言うことが理解できる ☐ ルールが理解できる ☐ 約束ごとを覚える ☐ 友達と共通のイメージを持ち、共感し合う気持ちを持つ ☐ 友達のよい面を認める ☐ 登板の仕事を指示に従ってできる ☐ 色々なことを比較して、相違点・類似点を見つける ☐ 物の性質を見分ける ☐ 経験のないことでも、興味のあることは覚える ☐ 読み聞かせの本の内容を想像的に読み取ったり、内容を細かく知ろうとする ☐ グループ内で協力できる 【言語能力の発達】 ☐ 文字に興味を持ち始める☐ 感情を乗せて、伝えようとする ☐ 興味や関心を持った事柄について、「なぜ?」と疑問の形で聞く ☐ 好き嫌いがはっきりする ☐ 人の話が聞ける ☐ 会話の順番が待てる ☐ 自己主張してぶつかり合うが、相手の主張が少しずつわかりはじめる ☐ 大人や周りから「~しなさい」と言われると「今しようと思ってる」「わかってる」と言って、他人に言われるのを嫌がり、自分でしようとする ☐ しんどいけれど頑張ることができる(自立的自己コントロールの成立) ☐ 自分なりの目安をもって生活しはじめる(「明日は、遠足だから、早く寝る」など) ☐ けんかの時は、理由をつけて自分の主張を言える ☐ 「~したいけれど、今は~しなければならないから我慢する」ことができる 「落ち着きがない」、「集中力がない」、「人の話を聞かない」、「言い訳ばかりする」・・・などなど、様々なお悩みがあるかもしれません。まず、このような悩みがあるということは、「子供が成長しているから」です。 「落ち着きがない」 =視野が広く、周りをよく見ることができている 「集中力がない」 =好奇心が豊かで、周りに興味を持つことができている 「人の話を聞かない」 =自分で考えて行動できる 「言い訳ばかりする」 =何を言われているのかをしっかり理解し、それに合わせた自分の状況・心境を説明できる しかし、「社会性」がある子にしたい、という親の願いからは、異なる行動となっているかもしれません。 まずは、この悩みは子供の成長している証拠、と喜んだ上で、次のステップに進みましょう。 発達には個人差がありますが、親がいかに子供に関わるかで、子供の発達を促すことができます。 5歳の今、親の関わりがなぜ大事? 上記のように、身体・精神・知力・言語的に発達するため、3歳・4歳頃と比べて、したいこととできることのギャップが段々なくなってくることから、精神的に落ち着いてきます。 また、大人の言っていることも理解できるようになるため、ルールを理解したり、相手の気持ちを伝えられたときにも、想像がつくようになってきます。 社会性の芽生えです。 この時期に、 ・身体能力を高める(外遊びや指先を使った遊びをする) ・社会性を高める(ルール・マナーを伝える/同年齢の子供たちや大人との触れ合いの場を作り、相手の感情に触れる機会を作る) ・言語能力を高める(インプットだけでなく、アウトプットの機会を意図的に作る)こと をしておくことが大切です。 2021年、文部科学省から、5歳児に向けた幼児教育の充実化に向けて、具体的な方策が打ち出されました。 学習態度や学力のばらつきを解消するため、就学直前期の5歳の間に、幼児教育を実施し、発達や学びの機会を与えようという意図です。 つまり、「教育」が必要な時期は、幼児期からなのです。 むしろ、幼児期に教育を受けさせることにより、「自信」「自律心」「好奇心」「やりきる力」などの非認知能力が芽生え、就学後、親が "ある戦略"を実行することで、伸びる子に育ちます。 親が戦略家になりましょう 子供を伸ばす親の特徴が1つあります。それは、その場その場の感情で子供に接するのではなく、明らかな目標がある親です。 目標があると、一本の軸が生まれます。小学校受験で、「教育方針」が聞かれるのは、このためです。つまり、方針・目標がある親は、子供を伸ばすことができる、と、学校側は経験的にわかっているのです。 ただし、ここで注意したいことは、目標と方針は明確に違います。方針は、道筋であり、過程です。目標は、ゴールです。方針は、やり方を決め、その先のゴールに執着はないですが、目標は、何が何でも達成する、という強い意志の表れです。親の理想の押し付けではなく、子供が主役の考え方であれば、目標も方針も、どちらも大切です。 ここでお伝えしたいことは、親は、その場の感情に流されるのではなく、方針と目標を持って、そうするためには、親として、どう行動すればよいのかを考え、実際に行動に移すことが大切、ということです。 伸びる子供が必ず持っている資質とは? 伸びる子供が必ず持っている資質は、3つあります。 ☐ 目標がある ☐ 自律心がある ☐ 応援してくれる環境がある この3つの資質を揃えるために、親がすべきことは、実はたった1つなのです。 我が子を伸ばすための、たった1つの秘策 子供を伸ばすために親がすべき秘策、それは、「子供が将来なりたいものをとことん一緒に探すこと」です。 5歳のこの時期は、周りを見る視野が広くなり、想像力がついてきています。この時期に、一緒にたくさんの経験をし、子供の視野を広げ、子供の目が輝く瞬間を見逃さないでください。そして、「なぜ?」に真剣に向き合い、一緒に調べ、体験し、興味を持ったことを全力で応援してください。 すると、子供は応援してくれている家族の愛情を感じながら、目標を持つことができます。 目標を持った子は、誰よりも強くなります。 親にやらされている意識で学習をしても、必ず限界がきます。自分の意思が出てきたときに反発し、そっぽを向いてしまいます。 ですが、自分がなりたい夢を持ち、そのためにどういう道筋を辿ればよいのかがわかったとき、子供こそが戦略家になり、自律し、その道に向かって突き進んでいくことができるのです。 保護者の皆様、子供を伸ばすたった一つの秘策、是非、今日から実践してみてください。子供自身が輝く、未来のために。 おうちでできる、はまキッズのお試しテキストのダウンロードページ。「幼児教室のお勉強ってどんなことをするのか知りたい」「どのぐらいできるか力試しをしてみたい」という方はこちらから。 -
おうちでできる!はまキッズのお試しテキスト ダウンロード
このページでは『おうちでできる!はまキッズのお試しテキスト』を無料でタウンロードしていただけます。 =こんな人におすすめ!= ・幼児教室のお勉強ってどんなことをするのか知りたい ・まずはおうちで気軽に試してみたい ・幼児教室のテキストや問題を見てみたい ・うちの子はどのぐらいできるか力試しをしてみたい はまキッズオルパスクラブは、能力開発を目的とした幼児教室です。 カリキュラムは幼児期に大切な6つの能力を伸ばすように作られており、今回の「お試しテキスト」では、各問題で育つ能力をアイコンで示しています。 指先調整能力 空間位置把握能力 図形形態認識能力 数論理能力 言語能力 社会性 テキストの内容は、お子様の学年に沿って、年少下・年少・年中・年長の4種類に分かれています。 お子様の学年に沿ったものをダウンロードしていただき、ご利用ください。 ○年少下 対象 ぬり絵 運筆(縦の線) 面描写 影絵 大小 どちらが多いですか 同数発見 はり絵 ○年少 対象 ぬり絵 運筆(曲線) 平面位置 大小 絵の合成・分解 どちらですか 同数発見 音韻分解 ○年中 対象 切り絵 点つなぎ 点描写 影絵 絵の合成・分解 どちらが多いですか 計算問題 仲間はずれ ○年長 対象 切り絵 迷路 点描写 同類図形 系列 積み木の数 計算問題 仲間はずれ 利用規約 原則として、おうちでの個人利用を目的としております。 下記の利用はご遠慮ください。 ・プリントの内容をSNS等で公開する ・印刷したプリントを再配布する ・商用目的として利用する ・インターネットで再配布する -
【宝塚校】幼児期に効果絶大!「保護者同室」の魅力
こんにちは。 今回は宝塚校から、普段のお教室の様子をお届けします。 宝塚校の生徒さんはみんな、はまキッズが大好き。 考えることが大好きです。 これははまキッズのお子様全体にいえることです。 いったいどこにその秘密があるのか、保護者同室という観点からご紹介したいと思います。 保護者同室の日常 宝塚校では、いつも元気にお子様たちが「こんにちは!」と挨拶しながら入って来られます。 目の前にフロントがありますから、 「今日は暑いから帽子を被ってきたのね。」 「新しい靴かっこいいね。」などとすぐにお声をかけ、お迎えするところからその日の学びが始まります。 季節に合わせた壁面に加え、 夏ならセミの抜け殻、秋にはどんぐりなどの木の実といった季節を感じさせる小さな心配り。 お子様たちは、しっかりそれに反応してくれます。 「これ、なあに?」「おもしろいかたち!」「なんかちょっとこわい・・・・」 自分なりに口々に表現すると、 「さわってごらん」「こんど公園に行って探してみようね」 といった親子の会話が生まれます。 他愛もない会話かもしれませんが、思ったことを表現し、それを受け止めてくれる保護者やスタッフがいる。 その安心感があるからこそ、はまキッズのお子様たちは、のびのびと楽しみながらお通いいただけるのです。 保護者同室の意味 保護者同室は、はまキッズの注目すべき特徴のひとつです。 保護者同室という言葉を聞いたとき、皆さんはどんな印象を持たれるでしょう? 子供と一緒に学べるのは楽しそう! あるいは、ずっと付き添うのは大変そうだな・・・でしょうか? 幼児期に保護者の方と一緒に学ぶことが、お子様にとってなぜ大切なのか。 私たちは、2つの大きな理由があると考えます。 ひとつめは、お子様が大好きな保護者様と一緒に考えたり、悩んだりする中で、愛情を感じながら学べるということです。 はまキッズのメソッドは、お子様の考えたことを認め、褒めて伸ばすことが中心です。 講師は、お子様の良いところを見つけ、それを言葉で表現して褒め、やる気を引き出します。 保護者様からはよく、「先生方は褒めるのがお上手ですね。」「そこが褒めポイントなんですか!」と仰っていただきます。 同室していただくことで、どのような視点でお子様を見るのか、どんな声掛けで気持ちにスイッチが入るのかを見ていただき、ご家庭で実践していただくことができます。 けれども、講師側から見ると、講師が褒めて盛り上げることより、さらに効果的な魔法があると感じています。 それは、保護者様が、「がんばったね」の気持ちを込めて、にっこり微笑むことなのです!自分が頑張っている姿を見てもらえる。 できたことをその瞬間に褒めてもらえる。 お子様にとって、こんなに幸せなことはありません。 2つめは、カリキュラムの内容をしっかり御覧いただけるということです。 なぜその時期に扱っているのか、 この先何にどう繋がるのか、お子様をどう導くのか、ほかにどんな方法があるのかを、保護者様に理解していただくことが出来たり、 まだ無理だろうと思っていたことが、知らない間にできるようになっている、 できて当たり前だと思っていたけれど、思わぬところでつまづいていたんだ・・ということに気付いていただけたり。 保護者さまも一緒に学んでいただくことが お子様の能力を伸ばすのに効果絶大であることはいうまでもありません。 8~9歳ぐらいまで(はまキッズではこの時期を幼児期と考えます)の間に、知識を入れていき、お子様たちはそれをグレードアップしながら学習し、また新しい知識を入れていく。 その傍らで、保護者様が感性や人間性を育ててくださる。 そんなイメージでしょうか。 保護者様が、講師が勉強を教えるのではなく、ともに学び、成長するのです。 単に能力を伸ばすにとどまらず、社会性を身に着けたお子様を育てる。 それは、お子様、保護者様、はまキッズのトライアングルでこそ実現できることです。 自立へ向けて 保護者同室によりお子様の能力が育ってくると、同時に精神的な成長も見られます。 小学部に上がるころになると、自分で考えたい、という気持ちが育ってくるでしょう。 今まで何かと頼られてきた保護者様は、 このころになると、少し物足りないような寂しいような気がするかもしれませんが、 そう感じられるのは、お子様が自立に向けて成長している証拠です。 どんどん自分でチャレンジさせ、必要に応じて助けてあげましょう。 先回りして石ころを拾い集め、道を平坦にならすのではなく、 転んでもいいから自分で立ち上がり、次の一歩を踏み出せるよう、必要なアドバイスをしていくのです。 小学部になると、保護者様からのご相談の内容も変化し、 今後の中学受験に向けてのお話や、はまキッズで培った‘考える‘姿勢を継続し続けるためにどうしていくのかということが中心になってくるように思われます。 宝塚校は小規模であるからこそ、講師、フロントとの心の距離が近いという強みを活かし、小さい時から長期間にわたり、またご兄弟で学ばれているかたが多くいらっしゃいます。 宝塚校より 今回は、はまキッズの魅力のひとつ、保護者同室という観点で、お子様がどのように伸びていくかをお話しさせていただきました。 私たちスタッフ一同、これからどんなお子様と一緒に学んでいけるのか楽しみでなりません。 阪急・JR宝塚駅から、緑多い花のみちを目にしながら、 保護者様に手を引かれてニコニコしながら「こんにちは!」と入って来られるお子様の姿を想像しながら、 皆様のお越しをお待ちしております。 ▷宝塚校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ宝塚校( 0797-81-6800)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【天六校】社会性のあるお子様へと育てるには
はまキッズのブログを訪れていただきありがとうございます。 日頃より、はまキッズの講師が 何を意識してお子様に接しているのか、 社会性のあるお子様へと育てるには 保護者の方々にどのようなお声がけをしていただけばよいのかをお伝えし、 子育てでの悩みに関するお手伝いができればと思っております。 今回は、はまキッズの特色「ほめて伸ばす、教えずに学ばせること」と、 社会性のあるお子様への導き方について 触れていきたいと思います。 「ほめる」と「甘やかす」の違い はまキッズは 「ほめて伸ばす」 という特色があります。 保護者様には ほめることの良さはすでにご理解いただけるかと思います。 しかし、 何をポイントにしてほめてよいか 分かりづらい方が多いのではないでしょうか。 実は、「ほめること」と「甘やかすこと」には大きな違いがあります。 まず「甘やかす」とはどのような状況でしょうか。 何に対しても「いいよ」と言ってしまう、 お子様に嫌われたくないので言うべきことを言えない、 お子様への対応が分からないのでそのまま野放しになっている等の状態だと想像しやすいでしょうか。 しかし、 全てお子様の望む通りになることは 本当にお子様のためになるのでしょうか。 もちろん、そうではありません。 学校や社会に出たときに、 実生活の中でお子様にとって都合のよいものだけが存在するわけではないのです。 一方「ほめる」とはどのような状況でしょうか。 以前と違って伸びたからほめる、 努力の過程をほめる、 問題解決をしようとしているのでほめる、 人に優しく接したからほめる、…。 つまり、「ほめる」とは お子様の成長を日頃から見つづけるということが大事になってきます。 しかし、 実際にやってみると、ほめることは難しいものです。 なぜなら、ほめるためには、 ①日頃からお子様をよく見ること ②お子様の少しの行動の違いに気付くこと ③具体的にほめ言葉をタイミングよく伝えること 等が必要になってくるからです。 はまキッズではそうしたお子様の変化を見逃さず、講師がよく観察し、 どこができたかをほめることに徹します。 「できた」 「認めてもらえた」 という自己有用感が次のよい行動へと繋がります。 論理的思考力を養うための3つのポイント 社会性に欠かせない能力の1つに 論理的思考力 が挙げられます。 よく考えるお子様に育てるには、 保護者様がお子様に対してどんな働きかけをすればよいのでしょうか。 答えは「保護者が不安になる様子を見せず、楽しむ姿を見せる」ということです。 お子様が課題に対して「難しい」と感じた時、 「やりたくないなあ、逃げたいなあ、遊びたいなあ」 と考えることは普通です。 面倒だ、失敗したくない、やる気が起きない、ということです。 そのようなときに忘れないで欲しいポイントは3つです。 ①「できるかもしれないなあ。こうやってみればできるかなあ?」と保護者が前向きな姿を見せ、問題を楽しむこと。 ②「〇〇と思うんだけど、どう思う?次は、どうする?」と本人に次の行動へ移るための質問を投げかけること。 ③「この問題をやろうとしているのがえらいね。」と過程や良い態度をすかさずほめること。 このように、お子様に 「なんだかできるかもしれない」と思ってもらうことが大切です。 できたことをほめるよりも、 努力する過程を一緒に過ごし、寄り添って頂きたいのです。 お子様が「サポートしてもらえる。大丈夫。」と思うと、 間違いを恐れずに問題に向かうことができます。 そうすることで、思考しようとする態度を養います。 今しかないこの時期を 0歳~8歳(小学校低学年)までの時期というのは、 とても大切な時期です。 なぜなら、大人と寄り添い、素直に学べる時期だからです。 小学校中学年以降は、 男子も女子も大人になる準備が始まります。 体つきも心も大きく変化し、大人への一歩を踏み出します。 そのときに、 今まで握っていた手をそっと離せるようにと思うと、 はまキッズで捉える幼児期はたった5年です。 その5年間が我が子の大きな糧となります。 今しかないこの時期に 何を経験させ、何を学ばせるかは 今後のお子様の人生の価値観に大きく影響します。 「我が子が豊かな人生を歩むためには今の時期に何が必要か」 はまキッズでは、 表面的なものでなく実物や実感を伴った、 愛情に包まれた豊かな時間を過ごすことが何よりも大切、 と考えます。 保護者様へ はまキッズの講師が 保護者様に面談で伝えていた内容を思い起こします。 「日本には四季があり、 1年に1回ずつしか春・夏・秋・冬は来ません。 今、年長ならば、 小学生になるまで季節はもう残り夏・秋・冬が1回ずつしかありません。 その1回ずつを、お子様とどう過ごしますか。」 保護者様は 日々の育児や仕事に追われているかと思います。 しかし、 お子様の幼児期には終わりが来てしまい、 少しずつ手を離れていくのです。 その自立を喜べるように、 それまでにたくさんの思い出をつくり、たくさんの愛情を注いでください。 はまキッズは受験だけでなく 「その先に続く長い人生をより豊かにするにはどうすればいいか」 を親子で学べる場所です。 ぜひ説明会を受けていただき、はまキッズのことを知っていただきたく思います。 保護者様と講師でタッグを組み、 お子様のことで一緒に悩みながら考えながら、共に成長を喜び、全力でサポートいたします。 ご来校を心よりお待ちしております。 ▷天六校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ天六校( 06-4800-7007)まで、お気軽にお電話下さい。 -
【姫路校】開校1周年の姫路校から今、お伝えしたいこと
はまキッズ姫路校は、2021年4月に開校1周年を迎えました。 姫路校にお通いの保護者様・お子様に、“姫路校の雰囲気”についてお尋ねしてみると、 「開放的で親身な感じ」「毎回楽しく受講できる」「和やかな雰囲気」 など、とても嬉しい言葉を仰っていただきました。 そう聞くと、 “お勉強するところなのに?意外!” と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? はまキッズは、お勉強だけの教室ではなく、お子様の能力を“伸ばす”教室です。 そのために、幼児期のお子様に“行きたい”と思ってもらえる教室を意識しています。 今回は、実際にお通いの保護者様やお子様のお声も交えながら、“今お伝えしたいこと” をお話いたします。 ぜひ開校2年目の姫路校を知ってください。 少人数クラスの良いところ ~他者との関わりも含めて学習~ はまキッズは、“少人数クラス”で授業を行います。 集団でも個別でもなく講師がしっかりと目の行き届く人数です。 逆に、お子様にとっても、しっかりと周りを見渡せる絶妙な人数。 一見、個別でじっくりと見てもらえる方が安心と思われがちですが、それでは講師と保護者のみとの関わりとなり、家庭とあまり変わりません。 しかも、一点に集中された視線は幼児さんにとってはプレッシャーが大きくなります。 “少人数クラスの良さ” それは・・・ 自分の考えだけではなくお友達の考えも聞けること、そして、伝えられること。 一つだった考えが、 二つ、三つ と自分の中に増え、知り、また更に考えることができます。 一人、一人 得意な所や苦手な所が違いますが、 一緒に取り組んでいると「あっ!」っと思わぬところから導かれたりすることがあります。 通塾して、そして複数人で一緒に受講する意味は、そういった環境にあります。 姫路校でも 「○○君が頑張っているから僕も頑張る」「○○ちゃんの絵の色がきれい」「また来週ね~バイバイ」 などと、刺激をいっぱいもらいながら、与えながら通っています。 お友達の存在はお子様にとって偉大で、お子様の存在もまたお友達にとって偉大なのです。 今しかできない保護者同室 ~一緒だから頑張れる~ はまキッズの特色として“保護者同室”があります。 説明会などでも多いご質問ですが、 「忙しいので同室は難しい・・・通えない」 では、実際お通いの方は時間に余裕がある方ばかりでしょうか? お仕事されていたり、ご兄弟がいて習い事もしているなど、決して余裕があるのではなく、 時間をお子様のために作って調整して通っています。 そのために、保護者様と校舎との間でしっかりとお話しさせていただき、ご提案しております。 “親子で学べる教室” 保護者様は一瞬一瞬のお子様の姿を見てください。 通塾してお子様にどのような変化を感じますか? との質問に・・・ 「あきらめる回数が減りました」― Kさんママ(在籍期間:1年) 「自信がついたように思います」― Sさんママ(在籍期間:1年3カ月) 「親子で通うのが嬉しいようで朝からいつもよりご機嫌」― Tさんママ(在籍期間:1年3カ月) とのお声いただきました。 “諦めずに最後までやってみるよ、見ててね!” そのキラキラした眼差し・・・感じてください。 夢・目標のあるお子様の強み ~自信と自立の一歩~ お子様にはどんな夢や目標がありますか? お話ししますか? 夢と聞くととても大きいものに感じられるかもしれませんが、 お子様にとって、夢や目標はパワーそのものだと思います。 具体的でなくても、 「物知りになりたい」「漢字で名前が書けるようになりたい」 などもいいと思います。 目標がイメージできるといろんな事が知りたくなります。 興味こそがさらなるパワーを与えるのだと思います。 また、みんなに発信することが自信につながると感じます。 ちなみに、姫路校に通っているお子様はどうかな? 改めて聞いてみると・・・ 「サッカー選手」「先生」「ヒーロー」「特殊部隊」「新幹線の運転士」など、たくさんの夢が出てきました。 「ころころと変わるんです」とお聞きしたりしますが、 夢や目標を持つことは、世界の広がりです。 あるお子様は、体力が必要になる夢を目指して、 “はまキッズまで走って通塾する”と自分で決めて、 「今日も走ってきたよ」と、毎週報告してくれます。 夢を持ったお子様は、 “自分で決めた夢は自分だけのものだ”と自信に満ち溢れています。 自分で決めて行動することが自立への大きな一歩です。 新しい世界を知り、挑戦することで、大きな自信とチャレンジ精神を育めます。 将来、新しい世界を見つけた時、大事なのはそこに向かう過程と、たどり着いてから先。 ゴールは夢・目的そのものではなくその先にあります。 “その先も頑張れる力” きっと、はまキッズなら育めます。 親は子供の応援団 ~褒め上手は子供を伸ばす~ ついつい、他人と比べていませんか? 口に出していませんか? 進捗の進度には個人差があります。 いまの “出来る” “出来ない” は、一喜一憂する点ではないということ。 保護者様には、 “とにかく頑張ったお子様を褒めてあげること” “家庭で学習する時は一緒に取り組む(時間を共有する)こと” を、特にお願いしています。 簡単なようで褒めることって難しいです。 つい、いけないところが記憶されがちですが、 “良かったところに気付けてあげられているか” です。 褒めすぎて調子に乗りそう、と心配されている保護者様がいましたが、 しっかりと見て具体的に褒めることができれば全く問題ありません。 例えば、ぬり絵のとき、 本来の色で塗ることに拘り、いろんな色で塗ることを止めている方がいました。 その物の正しい色を使って塗りましょうとは言っていません。 どんな色で塗ってもいいんです。 お子様のセンス!褒めどころですよ。 伸びていっているお子様は、 “保護者様が気付いて褒める” が、しっかりできている親子だと思います。 褒め上手になるためにお子様の “すごい” にいっぱい気付きましょう。 家庭での学習について ~回り道って意外と近道?~ 家庭学習の取り組み方は、保護者様から多くのご質問をいただきます。 ご家庭の生活スタイルやお子様の性格や得意・不得意によっても、ご家庭での取り組み方は違ってきます。 はまキッズでは、講師が保護者様からお話を伺いながら、お一人お一人に合ったアドバイスをいたします。 ただ、どのご家庭でもどのお子様にも共通してお伝えしていることが2点あります。 ●時間を共有し、お子様を観ること●結果ではなく、過程を褒めること です。 実際にできるまで宿題に取り組まないといけないのではなく、どのように取り組めていたかの姿勢が大事です。 絶対にすべて正解で持ってこないといけないのはなく、どのように考えてたどり着こうとしていたかです。 入会して間もないお子様の宿題プリント。見ると・・ この問題は1人で解けたよ。わからなかったよ。 と書いて提出されていました。 保護者様は入会当初、 “最後まで解けていない、ちゃんとしてほしい”と感じておられましたが、 はまキッズでは、“取り組んだ過程”こそが大切。 まずは、お子様の取り組みをしっかり見て、結果ではなく、“取り組んだ過程”を褒めることの大切さをお話いたしました。 はまキッズに1年ほど通塾している今では、前向きに一生懸命に取り組んでいるお子様をしっかりとみて、 決してその場の一瞬で判断せず、粘り強く本当にお子様をよく見ておられます。 言葉にはあまり出されないけど、表情や行動で保護者様の認めてくれている雰囲気は、お子様にもよく伝わっています。 その当時解ききれなかった問題も諦めずに改めて取り組んで毎週少しずつ提出していて、 難しい問題が出てきても諦めることもなく取り組もうとできるようになりました。 しかも、それでも解けなかった時、どこが解らなかったのかどこまで考えたのかしっかりと伝えられるようにもなっています。 「間違えている」「ちゃんと真面目にやって」 と、結果をすぐに求めるのではなく 時間がかかっても挑戦して時には回り道することも今の時期には大切なのではないでしょうか。 保護者様の一言、何を伝えてあげるのかでお子様の伸びる力は必ず変わります。 実はこの時期にしっかりと時間をかけて回り道をすることこそが、将来社会に出たときに活躍できる近道だったりするのです。 一緒に取り組める時間をお子様と考えてみてください。 保護者様へ この度、開校1周年を迎え、 6月末に外部生様向けのイベント『つくってあそんで金メダルGET!』を開催いたしました。 今回は、工作を含めた、特に土台となる指先能力を中心に、 はまキッズの授業で使用するパズル類の体験会も行い、 とても楽しいイベントとなりました。 教室の雰囲気や、実際に学具や学材に触れてみることは、 お子様にとっても保護者様にとっても実感できる大切な時間です。 特別なイベントだけでなく、毎月開催している、説明会やテスト会、体験授業などをご用意しています。 “教室に通うのは早いのではないか?”“勉強嫌いにならないか?”“スケジュールが・・・。” などで、お電話を迷っておられる保護者様! まずは、ご連絡ください。 お子様、保護者様のために全力でご案内させていただきます。 お子様と一緒にはまキッズに通いませんか? 校舎スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。 ▷姫路校 直近のイベントスケジュールはこちらお申し込み・お問合せは、はまキッズ姫路校( 079-287-0520)まで、お気軽にお電話下さい。