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【オンデマンドセミナー】「大学入試はこう変わる!入試に必要な非認知スキルとは」
【申込受付期間】 2025年6月7日(土)~2025年8月9日(土) 「非認知スキルってうちに関係ない...」と思っているあなたへ “2035年” 10年後のこの年度は遠い遠い未来のようですが、いま現在小学校3年生のお子様はこの年が大学受験です。 そしてその頃には、日本の大学入試の7割以上が「総合型選抜・推薦型選抜」という形になっていると予測されています。 つまり!テストの点数だけでは合否が決まらない時代が、すぐそこに来ているのです。 「そのときになったらやればいい」はもう通用しない その頃には、知識よりも“どう考えるか”が問われる入試が当たり前になっていると予測されています。 そして、この“考える力の土台”がつくられるのは、実は12歳まで。 必要なのは、非認知スキル——つまり「自分で考え、自分の言葉で語る力」です。 この力は、テスト勉強だけでは育ちません。 日々の遊びや対話、チャレンジ、失敗体験、発見体験など、今の“経験そのもの”が、未来の力をつくっていきます。 💡親世代の常識は通用しない!合格力は12歳までに決まる!? → 実際に難関大学の合格者たちが語る“原体験”は、幼少期にありました。💡 2035年、AIは人間の10,000倍賢くなる?その時代に必要な人財とは → 技術だけでは生き残れない時代。問われるのは“人間力”=非認知スキル!💡 激変する大学入試の最前線!東大が示す未来の教育像 → 69年ぶりの新学部「カレッジ・オブ・デザイン」が象徴する“学びの転換”。💡 非認知スキル教育は我が子への最高の投資 → 話題の『非認知スキルトレーニングブック』の一部を大公開。親子の対話が未来を変える! こんな人におすすめ! ◆大学入試や非認知スキルの最新情報を知りたい方 ◆お子さまの将来に向けて、どんな学びが必要か知りたい方 ◆自宅でできる教育のヒントを探している方 ◆幼児期からできる教育に関心がある方 ぜひこの機会にご視聴ください!☆彡 お申込はこちら 弁士紹介 🎤 青木 唯有 氏 20年間で3万人の総合型・学校推薦型選抜の指導実績を有する。 東大との共同研究による知見から、非認知スキル育成の指導メソッドを推進。 🎤 小菅 将太 氏 早慶合格者5,000名以上の指導実績を誇り、年間延べ150社の企業研修を担当。 AI活用による革新的な教育プログラムの開発にも従事。 対象 年長児(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2025年8月9日(土)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約50分です。 ・配信動画の視聴は、2025年8月31日(日)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込はこちら お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2022年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※年少下児(2022年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! -
【小1生対象】論理国語・表現力育成コース 体験授業を受けてみよう!
論理国語・表現力育成コース 新小1生対象クラス 4月、新年度スタート! はまキッズの『論理国語・表現力育成コース』では、小1生を対象とした「ファーストグレード」が4月よりスタートします。 『論理国語・表現力育成コース』では、従来の国語の枠を超え、子どもたちの表現力を養う授業をおこないます。イラストや写真から感じたことを自分なりに考えて伝えることにも挑戦します。さらに、自身の意見にとどまらず、クラスメイトの意見も聴くことから、感じ方の違いやよりよい意見の導き方の発見にもつなげていきます。 授業の中で、多彩な文章を読み解きながら語彙や読解力を身につけるとともに、はまキッズオリジナルの学材を通じて、自身の考えを発表すること、多様な意見にふれることにより、日常にはない表現の機会となるカリキュラムです。 ★・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★ 🌸 3月限定!はまキッズの論理国語体験授業が無料!🌸 お子様の国語力を育むチャンスが、今なら無料で体験できます! 3月中に限り、はまキッズの論理国語体験授業を無料でご提供中です。お子様の成長に欠かせない基礎力を、楽しみながら身につけることができます✨ 📅 期間:3月中限定 📞 お早めにお近くの校舎までお問い合わせください! お子様にぴったりの授業を見つけて、国語力をしっかりサポートします。 今すぐお申し込みを!お待ちしています♪ ★・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★ ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2018年度生まれ) 【期間】4月~翌年1月(10ヶ月・全20回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月2回 ※通年で受講 【開講校舎】西宮校、千里中央校、四条烏丸校、上本町校、西大寺校、天六校、千種校、本山校、お茶の水校、豊洲校、那覇校、オンライン校 小1生対象 論理国語・表現力育成コース 体験授業 を受けてみよう 当日は体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度ご受講ください! 今なら!! 3月中は体験授業が無料! 実施時間 約 90 分 (体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分) 体験受講料 無料(3月中) 《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 -
【コラム】子どもの社会性を育む環境と親の特徴とは?将来のエリートになるために
(1)「社会性」とは何か? 結論からお伝えすると、社会性とは「他者と上手く関わりを持ち、社会集団の中で生活を営むことができる力」です。人間は1人では生きることができません。ですので、必ず他者との関わりの中で生きていくことになります。他者との関わりで必要なスキルとして、コミュニケーション能力や協調性、リーダーシップ、思いやりの心(配慮)、責任感などが代表として挙げられるでしょう。また、「社会性」と「社交性」はよく似た言葉ですが、社会生活を営むスキル(=社会性)のうちの1つに、他者との交流を積極的に好む性質として「社交性」が含まれている点で、意味合いが異なります。 (2)【年齢別】社会性はどのように育つ? 0~1歳頃 0歳頃は、いわゆる乳児期です。親からの愛情・スキンシップ(抱っこや授乳など)を与えることで子どもの情緒が安定し、子どもは親への信頼を厚くしていきます。 みなさんは「オキシトシン」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。別名、「幸せホルモン」と呼ばれています。オキシトシンはスキンシップを通じて親子双方に分泌されますが、親と沢山触れ合った赤ちゃんは記憶力が高まり、ストレス耐性がつくと言われているそうです。 生後1年以内のスキンシップが特に効果的で、脳自体がオキシトシンを出しやすい仕組みに変わるため、記憶力の高さやストレス耐性は一生ものになります。記憶力や、どんな環境でも適応できるストレス耐性も、社会性の1つと言えますね。 2~3歳頃 2、3歳頃になると「イヤイヤ期」がやってきます。 イヤイヤ期とは、「自分はこうしたい」といった自我が芽生える時期です。頭と身体が発達して自分で出来ることが増える一方で、理性や我慢を司る前頭前野が未熟な時期でもあります。そのような時期なので、親が「なぜしてはいけないのか」等を言い聞かせて子どもに理解させ、しつけることで社会性の土台(我慢する力・モラル等)を築き上げていきます。 4~5歳頃 この頃には自分自身と両親だけでなく、幼稚園や保育園のお友達(=他者)にも視野が広がるようになります。そのため、集団生活の中で他者とコミュニケーションを取るようになります。今までは1人でおもちゃ遊びをしていたところが、複数人での遊びを通じて他者との関わりや相手の気持ちなどを学んでいきます。 小学校入学以降 小学校に入学すると、今まで以上の大人数で過ごすことになります。集団の規模が幼稚園などより大きなものとなるため、約束事や譲り合いの精神を学んでいくこととなります。 文部科学省ホームページ「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」によると、小学校低学年時には「人として行ってはならないこと」についての知識と感性の涵養、社会のルールを守る態度といった善悪の判断、規範意識の基礎作りをすることが重視すべき課題として挙げられています。 (3)【5選】子どもの社会性が育つ環境と親の特徴とは? 親との関わり・スキンシップが多い 国連では、社会の基本単位は「家族」であると定義しています。子どもは「人との繋がり」や「人との関わり合い」を自分の家庭から学んでいきます。また、子どもにとって親は最も身近で信頼できる大人と言えます。 つまり、家庭とは「社会性を育む土台」なのです。親との関わりやスキンシップなしに、子どもの社会性は育ちません。ですので、お母さん・お父さんは乳児期の頃から積極的に笑いかけたり、歌を一緒に歌ったり、頭をなでてあげたりしてあげましょう。 筆者の子どもは小学生ですが、朝起きた時や寝る前、帰宅したタイミング等で挨拶とともに必ずハグをします。子どもは抱きしめられることで安心感が生まれ、先述したオキシトシンが分泌されます。笑顔で話しかけられたり、触れられると子どもは情緒が安定します。情緒が安定することで他者への信頼感も高まり、最終的には社会性の成長へと繋がるのです。 共働きで子どもと接する時間が足りなく感じているお母さんも多いかと思いますが、だからこそ数秒で出来るスキンシップを日常生活で取り入れてみませんか。 他者と関わる機会がある 保育園や幼稚園に入園すると、今まで「親と子」だけだった人間関係が一気に広くなります。つまり、他者と関わる機会が増えるということです。関わる大人も、先生や習い事の講師など親以外の人が増えていきます。2~3歳頃は前頭前野が未熟で理性や我慢が難しいところがあるため、おもちゃの奪い合いなどのトラブルも生まれます。 しかし、ここはできるだけ見守るのがベターです。この時期に対立したりすることで、子どもは相手の気持ちや他者という存在を考えられるようになるためです。相手を尊重し、思いやったり、譲り合ったりする心はまさしく「社会性」です。お友だち同士のトラブルも、学びの過程、健全な心の成長に必要な過程として前向きに捉えましょう! また、地域の集まりに参加したり、近所を散歩することもオススメです。地域や家庭、親族等といった多種多様な人間関係の中で様々な体験をさせてあげましょう。その体験を経て、子どもたちは年齢なりの規範意識や協調性・忍耐力を身につけていきます。社会性をより一層育てるためにも、異年齢交流・地域交流を大切にしていきましょう。 社会性が高まる遊びを取り入れている 年齢別に様々な遊びがありますが、子どもは遊びを通じて社会性を身につけていきます。例えば、遊びにはルールがありますが、「ルールを聞く・守る・お友だちに伝える」ということは「人の話を聞く・約束を守る・人に話す」といった他者との関わりや社会生活を送る上で必要なスキルに直結します。また、年齢が上がっていくと複数人で「ごっこ遊び」などで遊ぶようになります。それぞれの役割を決めて他者と協力し合ったり、共通の目的を持ったりするため、協調性やコミュニケーション能力が自然と身につきます。5歳以降になると、ごっこ遊びで使うオモチャにもこだわりを持つようになります。より再現性の高い素材や道具を用意してあげると良いかも知れません。 子どもの「得意」を伸ばしている 人から「お子さんの長所は?」と聞かれた際、いくつお子様の長所を挙げられますか? 子どもを日頃からよく観察し、長所から「得意」を伸ばしてあげましょう。 我が子を見る際はどうしても「短所」に目が行きがちです。また、苦手なこと・不得意なことに対して親は「平均的には出来るようにさせたい」と克服することに意識が向いてしまいます。しかし、親が短所と思っている部分も、視点を変えれば長所になります。「のんびりした性格」は「気が長く大らか」と言い換えられます。「落ち着きがない」は見方を変えると「エネルギッシュで行動的」です。「短所」ではなく、豊かで楽しい「個性」と言い換えることができます。 「強み」を育てると、子どもの「自信」が育ちます。自信は自主性や積極性を生み出し、親が無理矢理させなくとも、お子様自身で苦手なことや出来なかったことに挑戦するようになります。 つまり、自信を育てるということは、自主性や積極性といった社会生活で求められる部分も育つということです。ところが、苦手克服に重きを置くとどうでしょうか。 当然、嫌なことなのでお子様は拒否反応を示します。また、決して得意なことではないので失敗する可能性も高いです。「やっぱりダメだった」と自信を失い、ますますやらなくなる・・・といった悪循環に陥ります。 「強み育て」には、その子ども1人ひとりに合った習い事をさせてあげましょう。 長所を強みとして活かし自信をつけさせる好サイクルが、自主性や積極性といった社会生活で必要な力を育むことになるのです。 子どもをしっかり褒めている 1日の中で、お子様を叱ることと褒めること、どちらが多いでしょうか。 先述した「強み育て」にも共通しますが、長所や得意分野、「できたこと」に意識をフォーカスして下さい。そうすると、お子様の「褒めポイント」や頑張っている姿が沢山見えてくると思います。 大人にとって「出来て当たり前」でも、子どもにとって決して当たり前ではありません。年長さんでも、この世に生まれてたった5・6年です。そう考えると、お子様に対する許容範囲が広がるのではないでしょうか。 「できたこと」のみに注目して褒めてあげることで、子どもは萎縮することなく、のびのびと本来の力を発揮します。褒める際は、思い切り褒めてあげて下さい! 信頼できる身近な大人から褒められることで「自信」と「自己肯定感」が育ち、子どもたちにより高い社会性が身についていくのです。 (4)子どもを【真のエリート】にするために 「エリート」と「社会性」、関連性が薄いように感じる方も多いのではないでしょうか。 ところが、この2つの言葉は大変深く関連しているのです。多くの人が「エリート」と聞くと、「社会の中で優秀とされる人間や集団」といったイメージを抱かれるのではないでしょうか。良いイメージよりは、むしろバイアスのかかった印象があるかも知れません。 しかし、エリートの本来の意味は「自分の利害得失と関係なく他人や物事に尽くせる人」という意味だそうです。 言葉の起源はラテン語で「神に選ばれし者」という意味です。 「神様に選ばれる」ということは、イエス・キリストが神様に選ばれ、他人のために死んだように、「他人のために死ぬ用意ができている」ということだそうです。 冒頭でお伝えしたように、社会性が高いということは「他者と上手く関わりを持ち、社会集団の中で生活を営むことができる力」があるということです。ですので、自分の利害得失よりも周囲を尊重し、自分にできるアクションを起こす人は皆、エリートと言えるのです。 はまキッズでは「未来のエリートを育てる」という目標を掲げ、日々お子様と向き合っております。他人のために行動できる人、心豊かで思いやりのある人-私たちが関わったお子様全員が、未来の日本のエリートとなるよう願っております。 (5)【まとめ】社会性を育んで、子どもの人生を豊かにしましょう! 社会性とは、言い換えると【非認知スキル】です。 【非認知スキル】とは、協調性や忍耐力、責任感、自主性、積極性など社会集団での生活を送るために必要な能力をまとめた表現です。 アメリカの経済学者であるジェームズ・ヘックマン教授の研究によると、「幼児教育には、認知スキルよりも「非認知スキル」が高まる効果がある」ということが判明しています。 さらに、「幼児期に適切な教育を受けた子どもは、受けなかった子どもよりも将来的に、学歴的にも経済的にも豊かであった」という結果も出ているそうです。 つまり、社会性を育むということは、子どもの人生そのものを豊かにするということなのです。損得勘定なしに他人や物事に尽くすことができる人は、当然周囲からも大切にされ、愛されることでしょう。社会性を育み、「未来のエリート」を生み出しましょう! -
【イベントレポート】ノートルダム学院小学校「考える力が子どもを伸ばす!学校で実践している思考力教育とは?」
ノートルダム学院小学校 教育講演会 5月16日(木)はまキッズ京都駅前校ではノートルダム学院小学校の松谷如雪先生、夏目資子先生をお迎えし、教育講演会を開催しました。 「考える力が子どもを伸ばす!学校で実践している思考力教育とは?」をテーマにノートルダム学院小学校ならではの教育ついてお話をしてくださいました。 弁士 松谷先生は思考するのは知識と経験が必須であり、基礎知識を得ることと、自然体験や生活体験を十分に経験することが、思考力を育むとおっしゃっていました。 知識面での取り組みに関して、習熟度別算数をご説明くださいました。基礎を学習するクラス、基礎を身につけた上でより深く学ぶクラスなど、習熟度に合わせて3クラスに分けて授業をされているとのことでした。 また経験においては、PBL学習(課題解決型学習)を取り入れていらっしゃいます。 お子さん自身で問題を発見し、解決することや答えを導き出すプロセスを重要視する学習のことです。 講演会では、お子さんが制作されたニュース番組を紹介してくださいました。「学校の良さを他者に伝よう」というテーマでした。 お子さんがインタビューをする姿や伝える姿は本物のニュースキャスターのようで、お子さんの課題解決能力の高さや将来性を感じました。 また、CLIL学習(内容言語統合型学習)や自然体験、お茶会などもご紹介くださいました。 イベントを振り返って はまキッズでは(人間として必ず身につけておかねばならない)心と能力を育てる「人間教育」を行っております。自ら考え、思いやりのある子どもを育てる教育をされているノートルダム学院小学校の教育理念と重なるところがあり、うれしく拝聴いたしました。 また、ご講演後は参加者全員が輪になり、子育てや教育についての率直な意見交換も行われました。保護者様の疑問やお悩みを解消する機会にいただけたと思います。 松谷先生、夏目先生、ご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。 ▼京都駅前校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/kyoto-station/ -
【イベントレポート】前川先生講演会 私立小学校の先生による教育講演会 伸びる子どもが育つ環境を考えよう
前川先生講演会 小雨がぱらついた日曜日、はまキッズ上本町校にて箕面自由学園小学校、奈良育英グローバル小学校の教育顧問でもいらっしゃる前川先生をお招きして教育講演会が開催されました。 伸びる子どもが育つ環境を考えよう、と題し公立・国立・私立小学校の特徴や傾向を実体験を交えながらお話しくださいました。 公立小学校は地域密着で公平でスタンダードな教育を実施する一方、国立小学校は研究機関としての役割もはたしているため、ICT教育など最近の教育を実践するが、基本的な学びは教科書通りとなり、教育実習生がかなり長期間出入りするということも含んでおく必要があること、さらに私立は建学の精神に基づいた特徴ある教育の実施を行うというお話もありました。 小学校見学に行く際には、先生と話すチャンスを有効に使い、学校の先生の様子を見ておくこと、通っている子どもや保護者、学校の雰囲気をつかんでおくことが、ご自身のお子様にピッタリの学校選びに役立つとおっしゃっておられました。 国立小学校は残念ながら学校見学の機会が年に1度程度しかないが、公立小学校は春秋あたりにオープンスクールを実施、私立小学校はたくさん学校でイベントがあるので何度も足を運ぶとよい、といった具体的なアドバイスをくださいました。 イベントを振り返って お話の中で印象的だったのは、幼児期には三点固定といって「起床・朝食・就寝」は規則正しく過ごさせることが大切であるということと、親の接し方が大事であるということでした。 特に親の接し方については、幼児教育にも触れられ、親が「できないでしょ」「なんでわからないの」といった言葉を放つと子どもは楽しいものも委縮してできなくなってしまうから、できたところをほめることが大事であり、プロに任せて一緒に並走することで親御さんも叱ってばかりにならないというお話は、保護者様もうなづきながら聞いていらっしゃいました。 はまキッズではお子さまをほめながら学びを習得していただいていますが、まさに私たちが普段から接している方法と親和性を感じました。 親が子どもにできることとして、子どもが伸びるために、よい環境を与えることが大切というお話も心に残りました。 どの小学校に行くにしても、親御さんがお子さんにとってベストだと思ったところを選ぶことで、環境を整えていけるというお話は、今やどんなものも選ぶことができるということ、裏返すと子どもの将来の環境のためによく考えなければならないのだなと実感いたしました。 よい環境を選ぶためのヒントがたくさんあった今回の講演会は、保護者の方にもお持ち帰りいただける情報に溢れていたのではないでしょうか? はまキッズでは、お子さまや保護者様にとって有益なご案内や情報を今後も皆様にお届けしてまいります。 雨の中お越しいただきました保護者様、ありがとうございました。 ▼上本町校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/uehonmachi/ ▷上本町校 直近のイベントスケジュールはこちら お申し込み・お問合せは、はまキッズ上本町校( 06-4305-0105 )まで、お気軽にお電話下さい。 -
『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 算数が得意な子どもには共通する特徴や習慣があります。本セミナーでは、算数が得意な子どもたちの特徴や、親が幼児期にできる効果的なサポート方法について徹底解説!幼少期から算数力を育むための具体的な取り組み方を学べます。 早期の数の概念の理解や遊びを通じた数学的思考の育成など、幼児期に行うべきことをたっぷりとお伝えします! TOPICS ①中学入試の現状と算数の重要性 ・ 現在の中学入試における算数の重要性を解説します。 ・はまキッズ生の成績が優れていることを具体的なデータで証明します。 ②算数が得意な子は何が違う? ・ 算数が得意な子どもたちに共通する特徴を解説します。 ・ 共通する特徴の具体例を紹介します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・思考力を伸ばす具体的な声掛けとは? ・学年ごとのステップとアプローチ ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から算数の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の論理的思考力や問題解決能力を高めたいと思っている方 ・ 数に対する感覚だけでなく、図形や空間認識能力を育てたい方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:白石義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管) 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
【小1 生対象】論理国語・表現力育成コース 体験授業を受けてみよう!
論理国語・表現力育成コース 新小1生対象クラス 4月、新年度スタート! はまキッズの『論理国語・表現力育成コース』では、小1生を対象とした「ファーストグレード」が4月よりスタートします。 『論理国語・表現力育成コース』では、従来の国語の枠を超え、子どもたちの表現力を養う授業をおこないます。イラストや写真から感じたことを自分なりに考えて伝えることにも挑戦します。さらに、自身の意見にとどまらず、クラスメイトの意見も聴くことから、感じ方の違いやよりよい意見の導き方の発見にもつなげていきます。 授業の中で、多彩な文章を読み解きながら語彙や読解力を身につけるとともに、はまキッズオリジナルの学材を通じて、自身の考えを発表すること、多様な意見にふれることにより、日常にはない表現の機会となるカリキュラムです。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2017年度生まれ) 【期間】4月~翌年1月(10ヶ月・全20回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月2回 ※通年で受講 【開講校舎】西宮校、神戸住吉校、千里中央校、高槻校、京都駅前校、上本町校、西大寺校、天六校、千種校、経堂校、お茶の水校、吉祥寺校、豊洲校 小1生対象 論理国語・表現力育成コース 体験授業 を受けてみよう 4月からの新年度開講にあたり、以下の日程で、体験授業を実施いたします! 当日は体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの楽しく学べる授業を、ぜひ一度ご受講ください! 実施時間 約 90 分 (体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分) 体験受講料 2,750 円 《お申し込み・お問い合わせ》 参加をご希望の校舎へお電話、もしくは下記のボタンからお問い合わせください。 体験授業 日程一覧 関西エリア 西宮校 3月 2日(土)12:30~14:00 3月23日(土)12:30~14:00 神戸住吉校 3月16日(土)12:30~14:00 千里中央校 3月 2日(土)17:30~19:00満席 3月10(日)10:30~12:00 高槻校 3月 8日(金)16:30~18:00満席 上本町校 3月 8日(金)16:30~18:00満席 3月16日(土)14:30~16:00満席 西大寺校 3月10日(日)10:30~12:00 天六校 3月16日(土)12:00~13:30 3月23日(土)15:00~16:30 東海エリア 千種校 3月 2日(土)14:30~16:00満席 3月 9日(土)14:30~16:00満席 首都圏エリア 経堂校 3月 10日(日)13:00~14:30 お茶の水校 3月 3日(日)11:00~12:30満席 3月 3日(日)13:00~14:30 豊洲校 3月13日(水)16:30~18:00 九州エリア 那覇校 3月 2日(土) 13:00~14:30 -
【コラム】5歳の発達を促す知育玩具とは?選び方のポイントとおすすめをご紹介
小学校入学を控えた5歳児。「今のうちにわが子の能力を伸ばして準備しておきたい」と考える親御さんもいるでしょう。そんな時に役立つのが知育玩具です。遊びの中で、伸ばしたい知能を楽しく高めていくことができるのです。 5歳の発達の特徴を踏まえつつ、知育玩具の選び方のポイント、おすすめ商品を紹介していきます。 (1)5歳ってどんな時期?5歳児の発達や発育の特徴 まずは、5歳児の発達・発育段階について理解しておきましょう。 身体の発達においては、筋肉がついて運動能力がより高まり、大人と同じくらいの速さで歩ける子も。片手でボールを投げたりマットで前転したり、体のバランスを上手にとってダイナミックに動くことが可能に。 ハサミやホチキスなどの道具を上手に使う、折り紙の端と端をそろえてきれいに折るなど、手先の器用さも向上します。 日常においては、身の回りのことはほとんど自分でできるように。また、社会性が身につくことで、友だちの気持ちを考えた言動をとる、協調性を持って複数人で遊ぶなど自らをコントロールできるようになってきます。 知能も一層発達し、言語能力のほか、理解力や集中力・記憶力などが向上。教えられれば、平がなや数字の読み書き、簡単な足し算や引き算などができるように。曜日や月、年の理解、時刻の見方など一般常識についても徐々に理解が進みます。 このように5歳は、小学校入学に向けて必要な力がだんだんと備わっていく時期なのです。 (2) 5歳児の発達を促す知育玩具・おもちゃ選びのポイント6つ 運動能力、知能、精神ともに目覚ましく成長する5歳児。適切な知育玩具やおもちゃを与えることで、その力は一層伸展していきます。 重要なのは、「5歳の発達・発育に合ったものを選ぶ」ということ。具体的に、選び方のポイントとなる点を見ていきましょう。 遊び方が限定されないおもちゃを選ぶ 決まった遊び方しかできないおもちゃではなく、工夫しだいでいろいろな遊び方ができるものを選びましょう。5歳児は想像力を膨らませて「見立て」遊びをすることも上手に。 例えばシンプルなブロックなどは、組み合わせによって多彩なものを作ることが可能です。作ったものでごっこ遊びをすることもできますね。子どもの豊かな発想を育ててくれる、そんなおもちゃがおすすめです。遊びの幅が広いと、長い間使えるので親としてもうれしいところ。 動きや仕掛け付きのおもちゃを選ぶ 5歳は、「どうして?」「なぜこうなっているの?」とものごとの成り立ちや仕組みに興味を持つ時期。プログラミングで動きが変わるものや、仕掛けがあるおもちゃなら、そんな5歳児の好奇心をさらに刺激してくれるでしょう。 「おもしろい!どうしてこうなるの?」と子どもが疑問を持ったら、親がわかりやすく説明してあげる、自分で試せるようにサポートしてあげるなど、興味を広げるお手伝いを。そうすれば、子ども自ら疑問を見つけ、知的探求ができる習慣を身につけていくでしょう。 複数人で遊べるおもちゃを選ぶ 他人を考慮しながら行動できるようになってくる5歳児。ボードゲームなど、複数人で遊ぶおもちゃは、社会性、協調性を育むのにぴったりです。 ルールや順番を守る、相手の考えを推察して自分の打ち手を決める、ペアで協力して戦うなど、楽しく遊びながらコミュニケーション能力を身につけることができます。 勝ち負けのあるおもちゃを選ぶ 幼い年齢の場合、負けを受け入れられなかったり勝負ごとはやりたがらなかったり、ということもありますが、5歳ごろになるとゲームの勝ち負けを純粋に楽しめるようになってきます。 対戦ゲームなどは、相手に勝つために試行錯誤するだけでなく、勝てば達成感や満足感を得ることができます。負ければその理由を考え、「今度は勝ちたい」という向上心につながるのです。 文字や数字に親しめるおもちゃを選ぶ 友だちに手紙をかいてみたり、数の単位に興味を示したり。5歳は文字、数字への興味が高まる時期です。小学校入学後に学ぶものではありますが、読み書きができると、興味の幅も広がります。 覚えるには教材での勉強もいいですが、遊びの中に取り入れるとスムーズに学ぶことができます。絵本はもちろん、かるたやトランプなど文字・数字を使った玩具なら、遊びながら楽しく覚えていくことができるでしょう。 英語に興味を持つ子どもには、アルファベットのパズルなどを使ってもいいかもしれません。 好みや興味に合わせたおもちゃを選ぶ 人気のあるおもちゃでも、あらゆる子にヒットするというわけではありません。特に5歳にもなると個人の好みがはっきりしてきて、性別による遊び方の違いも大きくなってきます。 もちろん男女の区別なく遊べるおもちゃもありますが、5、6歳向けだと男女どちらかがメインターゲットとなっているものも多数。 好みに合うものであればより集中して遊んでくれるので、わが子の「好き」を伸ばすつもりで選んでみるのもいいですね。 おもちゃを選ぶときは、これらのポイントをぜひ参考にしてください。では次に、5歳児におすすめの知育玩具を紹介していきます。 (3)5歳におすすめの知育玩具を厳選して紹介 数ある知育玩具の中から、5歳児の発達を促すおすすめの商品を紹介。先輩ママたちの声も参考に。 ラキュー(LaQ) 日本生まれのパズルブロック。対象は5歳以上です。 三角、四角の板状のパーツと、5種のジョイントパーツの7種類を使って、平面から立体、球体といった形も作ることが可能。パーツ同士を組み合わせる際の「パチン」という音と感覚が特徴です。 タイヤなどスペシャルパーツも加えると幅広い作品を作ることができ、想像力、思考力を高めるほか、集中力、達成感を得ることも期待できます。 男の子に人気の恐竜、電車などが作れるセット、女の子が好きそうなクリアパーツでジュエリーを作るセットなど種類も多彩。 実際に購入した親御さんからは、 「集中して長時間遊んでいる」 「作ったものでごっこ遊びもできるのでお気に入り」 などの感想があがっています。 ▼ピックアップ▼ 【ラキュー(LaQ)】 キュボロ(cuboro) 棋士・藤井聡太さんが幼いころ遊んでいたことでも有名な「キュボロ(cuboro)」。対象年齢は4歳以上。溝や穴が彫られた5㎝四方の立方体の木のブロックを組み合わせて道を作り、ビー玉を転がして遊ぶという知育玩具です。組み合わせによりさまざまなルートが作れるのが楽しいところ。ブロック内部の見えない部分の道を想像する必要があるので、頭の中で立体的に考える力が磨かれます。 若干難しい、という感想も聞かれますが、 「5歳で購入して、7歳になった今はユニークな組み合わせを考えて楽しむようになった」 「『CUBOROスタンダード』を購入して、もっと欲しいとのことだったので追加で購入した」 などの声もあり、小学生になっても長く楽しんでいる家庭も多いようです。 ▼ピックアップ▼ 【cuboro(キュボロ)】 カプラ フランス生まれの「カプラ」は、厚み1:幅3:高さ15の比率の細長い板を組み合わせて遊ぶ、いわば積み木の一種。1歳未満から遊べます。 シンプルな板を積み重ねることで乗り物や動物、建物などさまざまな造形が可能で、集中力や想像力、手先の巧緻性などが養われるとされています。 ベーシックな白木の板のほか、赤・青・白・黒・黄色など色付きのものも販売されています。 「集中力のないわが子が夢中になっている」 といった口コミのほか、「大人も一緒に遊べるのがいい」という意見も。大人が楽しんでいる姿を見れば、子どものチャレンジ精神もくすぐられるのではないでしょうか。 ▼ピックアップ▼ 【カプラ】 レゴ(LEGO) 自由度が高い遊びをかなえてくれる代表的なおもちゃ、「レゴ(LEGO)」。ベーシックな「レゴクラシック 黄色のアイデアボックス」は4歳以上が対象で、想像力を働かせて様々な作品が作れます。作り方の説明書もついているので初めてでもチャレンジしやすいでしょう。 そのほかにも多彩なセットがあり、人気の3Dゲーム「マインクラフト」をテーマにしたものや、ディズニープリンセスのセットなど、子どもの好みに合わせて買い足して遊びの幅を広げることもできます。 いったん夢中になると集中して遊ぶ子が多いようで、 「今日は何を作ろう、と毎日楽しく遊んでいる」 「YouTubeのレゴの動画を参考に、オリジナルの大作を作っていてびっくり」 など、子どもの創造性を感じている親もたくさん。5歳以上が対象です。 ▼ピックアップ▼ 【レゴブロック】 ジスター(GESTAR) 天才のはじまり 花のように切込みが入った円形のピースを自由に組み合わせ、さまざまな形を作っていく知育玩具、「ジスター(GESTAR) 天才のはじまり」。「グッドトイ2021」受賞で近年注目されています。 カラフルなピースは組み合わせるだけではなく、セットで入っているひもに通すなど2歳ごろから遊べるとされていて、5歳では平面的な造形や立体的な造形にもチャレンジできるでしょう。親御さんからは 「5歳の娘は、朝起きてすぐに夢中になって作品を作っている」 「5歳と2歳の兄弟で一緒に遊べる。長く使えそう」 といった感想が。 ピースが1種類でシンプルなため、組み合わせが制限されることなくどんどんと手を動かすことができます。作品作りを通して想像力、空間把握能力、構成力などを伸ばし、「作り上げた」という達成感を得ることができます。 ▼ピックアップ▼ 【ジスター(GESTAR) 天才のはじまり】 小学館の図鑑 NEO Pad 「図鑑6冊分もの生き物が収録されている」と好評なのが、「小学館の図鑑 NEO Pad DX」。対象年齢は3歳から。 タブレット型の生き物図鑑で、動物・昆虫・魚・恐竜・花・危険生物から700種が調べられます。カメラが内臓されているので、例えば動物園や水族館で撮影した生き物を自分で図鑑に加えることもできます。 そのほかにも、生物に関するクイズなど知育アプリを100個搭載。「文字や算数の勉強にもなるのでうれしい」という親御さんの声も。ゲーム感覚で、楽しく生物のことが学べるおもちゃです。 ▼ピックアップ▼ 【小学館の図鑑 NEO Pad DX】 くもんの日本地図パズル 自分の住んでいる県や、日本という国についても興味関心が出てくる5歳の時期。「くもんの日本地図パズル」は、都道府県がそれぞれパズルのピースになっていて、日本列島にそれを当てはめていく、というもの。遊びながら、県の名前や位置を覚えられます。 ピースは中部地方、関東地方などエリアによって色分けされていますが、色をつけていない「発展ピース」のセットもついています。慣れてきたら発展ピースを使い、難易度をアップさせることも可能。さらに県名を隠すシールや、国内の世界遺産を紹介した地図もついています。 「学校で学習する前に遊びながら学べる」 「県名や場所がパズル感覚で覚えられる」 など、子どもたちがすいすいと覚えていく様子に満足している感想が多いようです。 ▼ピックアップ▼ 【くもんの日本地図パズル】 以上、5歳児におすすめの知育玩具を紹介しました。それぞれに狙いや形態も異なります。上記を参考にして、子どもにぴったりのおもちゃを選んであげてくださいね。 (4)まとめ おすすめの知育玩具を紹介しましたが、子どもによってはうまくヒットしない、ということもあるでしょう。知育玩具は多くの商品があるので、好みによって選びなおす、難しければ対象年齢が少し下のものにするなど、子どもに合わせてチョイスしてあげてください。高価なおもちゃもあるので、「レンタルトイ」で試してみてもいいかもしれませんね。 また、はじめはあまり乗り気ではなくても、親が遊び方の手本を示すことで自分でも遊べるようになることもあります。また少し成長したら夢中になる、という場合も。いずれにしても無理強いすることなく、子どもが心から楽しんで遊べるものを選んであげることが大切です。 子どもにはそのときどきで「学びたい」と欲していることがあるともいわれます。5歳の今、子どもが求めている内容に合致する知育玩具を選べば、自らどんどんと学びの扉を開いていくことでしょう。