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能力:指先能力
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【3歳児】折り紙をさせるにはまだ早い?できない理由と正しい教え方を解説
【結論】3歳で折り紙は早くない! 結論からお伝えすると、3歳から折り紙を始めても早くありません! むしろ、指先の力(以下、指先調整能力と称します)や思考力の発達にとって大きなメリットがあります。 ただし、無理にやらせたり、難しすぎるものに挑戦させたりすると、「できない=苦手意識」につながってしまう可能性があります。 そのため、3歳児には「発達段階に合った関わり方」がとても重要です。 3歳で折り紙ができないのは普通? 「うちの子、全然できないんですけど大丈夫でしょうか」という保護者様からのご相談は本当に多いです。結論からお伝えすると、3歳で折り紙がうまくできなくても全く問題ありません。 3歳は、まだ指先調整能力や集中力が発達途中の段階です。 3歳で折り紙ができない理由は主に3つあります。 ①指先の力が弱い ②「左右を合わせる」といった空間認識が未発達 ③集中力が長く続かない 特に、3歳児にとっては「ぴったり合わせる」という動作自体が難しく、大人が思っている以上に高度な作業になります。 そのため、「折る」という動作自体が難しいと感じる子も多くいます。 大切なのは、「できるかどうか」ではなく、「楽しんで触れているかどうか」です。 それでは、発達途中の段階にある「指先調整能力」とは何でしょうか。次の章で解説いたします。 指先調整能力とは? 手は、「第二の脳」と言われています。つまり、指先を活発に動かせるということは、脳の機能を円滑にすることに決定的な影響を与えます。 指先調整能力が発達することで、肉体的に自立するようになります。 例えば、洋服のボタンを自分で留めたり、靴ひもを自分で結んだりするといったことです。肉体的に自立するということは、親が何から何までやらなくて良くなり、子どもが「自分で自分のことができる」ということです。 自分で自分のことができるようになれば、今度は「精神的自立」に繋がり、そして最終的には、知能の自立の前提になります。 だからこそ、幼児期にはまず指先調整能力を育てることが大切と言われています。 折り紙のメリット 指先調整能力が身につく 先述したように、指先は「第二の脳」と呼ばれています。指先の力を育てるということは、最終的には「知能の自立」につながります。 図形(かたち)を理解する力が身につく 図形能力は自然と身につくというものではなく、学習によって後天的に習得しなくてはならないものです。 図形的刺激に反応するために必要な教育を、幼児期に正しい方法で行うことにより、図形概念を育てることができます。その正しい方法の1つが折り紙です。 実際に折り紙を折っていくことで、正方形や長方形、直角二等辺三角形など、子どもは図形を認識し、実感することができます。 先見性が身につく 折り図どおりに折り紙を折っていくことで、子どもは「先を見通す力」を身につけることができます。 「こんなふうに折ると、どんな形ができあがるのかな」と想像しながら折ることで、シミュレーションする力が身につきます。 このような力は、小学校以降の学習で必要となる「順序立てて考える力」や「見通しをもって取り組む力」にもつながっていきます。 折り紙のデメリット 折り紙そのものにデメリットはありませんが、折り紙に取組む中での注意点は3点あります。 うまくできないことを指摘する 一緒に折り紙をしていると、「どうして上手くできないのだろう」と思ってしまうかと思います。しかし、先述したように3歳の指先調整能力はまだまだ発達途中の段階にあります。 また、指摘されると子どもは自信を失い、折り紙そのものに苦手意識を持つようになってしまいます。 多少不格好でも、まずは「頑張っていること」を目一杯褒めてあげましょう! 「なんでできないの?」と言ってしまう 「どうして上手くできないのだろう」と思うと、ついイライラして、それが口に出てしまう保護者様もいらっしゃるかも知れません。 しかし、「なんでできないの?」と言っても子どもは自信を失うだけです。 「指の力をつかってしっかり折り目がつけられたね」「次の形が見えてるね」など、できていることに注目して褒めてあげましょう。 正しい形にこだわりすぎる 「形がきれいじゃない」「本当はもっと直角になるはずなのに」といったように、正しい形にこだわるがあまり、イライラしてしまう保護者様もいらっしゃるかも知れません。 しかし、大切なのは「完成した折り紙が完璧な形であること」よりも、「楽しんで最後まで折り紙に取組めたか」です。 「楽しんでできたね!」「頑張って最後まで取組めたね!」と笑顔で褒めてあげることで、子どもは「また折ってみたいな」「次も頑張ろうかな」と前向きな気持ちになれます。 折り紙の導入・指導ポイント【6選】 実物(完成形)を見せてあげる 実物を見せることで、子どもたちの意欲が変わります。 子どもたちが「作ってみたい!」と思うような声かけや導入が大切です。 順番に作ることを伝えてあげる 折り図の順番に沿って折っていくことの大切さを伝えてあげましょう。 順番を意識して折るうちに、「次はこんな形になるな」と子どもたちも想像し、理解して折るようになります。 一緒に折り紙を折る 口頭での説明だけではなく、実際に一緒に折って見せてあげましょう。 「真似して折れるかどうか?」「一緒に同じ折り方ができるかどうか?」も3歳児の折り紙では大切なポイントとなります。 折り方のポイントを伝える 折り目をつける際は、片方の手で合わせたところをしっかり押さえながら、アイロンのように折り目をつけるよう、子どもたちに伝えましょう。 適宜、声かけを入れる 「ここまでできたね!」「次、一緒にやってみようか」「次はどうなると思う?」といったように、タイミングに応じた声かけを行いましょう。 しっかり褒める 折り目にアイロンをきれいにかけられたり、作成の工程をしっかり守って折り紙を折ったりしていれば、しっかり褒めてあげましょう。 褒められることで、子どもたちは自信をつけます。 簡単折り紙【3選】 くるま(難易度:低) ①横に半分に折る ②上部の角を好きな角度で山折りする ③タイヤや窓を描いて完成! いぬ(難易度:中) ①白い方を表にして置き、直角二等辺三角形に折る ②角を折る ③下部を少し折る ④顔を描いて完成! きつね(難易度:高) ①白い方を表にして置き、直角二等辺三角形に折る ②上の一枚を内側に折る ③②と同じように下の一枚も内側に折る ④左右を折って三角形を作る ⑤顔を描いて完成! 【まとめ】折り紙で様々な力を伸ばしましょう! 折り紙ひとつで、指先の力や図形(かたち)を理解する力・先を見通す力を育てることができます。3歳から始めても、決して早すぎることはありません。 「うまくできたかどうか」よりも、「楽しく取組めたか」を大切にしながら、お子様のペースに合わせて色んな形にチャレンジさせてあげましょう! -
【新年少下児対象】入会金無料キャンペーン!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少下児を対象にキャンペーンを実施いたします! ----------------------はまキッズでは、4月より、新年少下児を対象とする入門グレードがスタートします。2026年4月1日(水)~4月28日(火)の期間中に受講をスタートされる新年少下児の方は、 入会金33,000円(税込)が全額免除となります。 お問合せ・資料請求はこちら 2023年4月2日~ 2024年4月1日生まれ 🖍️はまキッズ 年少下児クラス🖍️ ★ポイント1指先調整能力・図形能力・基本的知的能力・数論理能力・言語能力をトータルに育成します。 ★ポイント2はまキッズ自慢の学具・学材の使用に加え、手や頭を動かす機会を多く設けて刺激を与えることで、『自ら感じ、考える力』を育みます。 ★ポイント3お子様の能力を伸ばすためのアドバイス、マナーやしつけを始めとする子育てに関するご相談への対応等、保護者の方へのサポートにも力を入れています。 お問合せ・資料請求はこちら 年少下児クラスからスタートされた卒塾生の保護者様の声 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 子どもに小さい頃から、数字や図形などに触れてほしいと思っていました。幼児教育の体験授業をいくつか受けましたが、息子が、また行きたいと言ったのがはまキッズだったので、入会を決めました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください はまキッズに通ったことで、自然と集中して物事を考える力や、新しい物事を楽しんで学ぶ習慣がついたと思います。はまキッズや小学校から出る宿題や課題も、自分で計画っを立て、進んで取り組んでくれているため、今まで「勉強しなさい。」と言ったことはないです。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 兄が通っていて宿題を家でやっている時に、となりで興味をもって参加していたので、入会したら楽しくできるのではないかと思ったため。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 難しい問題も頑張って解こうとする姿勢がみられるようになった。ブロックの数はなかなか頭の中で考えるのが難しかったですが、今はすごいスピードで解ける!!空間認知能力が鍛えられました。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験を考えていなかったので、小学校受験対策ではなく思考力を身につけてほしいと思い、はまキッズを選びました。入会当時は、週に一度 親子で授業を受けるのは 子どもがどのような考えをしているのかを知れるのが とてもいいなと思いました。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください 変わったというより、小さい時から宿題があり、それをやるということがあたり前である環境を与えられたのは良かったと思っています。また、計算を機械的にやるのではなく、実感算数教育で考えるように教えていただいたのは、うちの子にとって良かったようで、今では親よりも早く計算することもあります。 Q1. はまキッズに入会しようと思った理由や、入会当時のお気持ちについてお聞かせください 小学校受験をするに当たり、色々な幼児教室に体験に行きました。みなさん色んなことができてあせったのを覚えています。はまキッズに決めた理由は、詰め込み教育に疑問を感じていたからです。 Q2. はまキッズでお子様が変わった点や、伸びた能力についてお聞かせください まず、幼児園では長時間座っているのが難しいと思うのですが、はまキッズの授業は、テンポ良く、飽きさせない内容で、先生の声かけも素晴らしかったです。早く解き終わった時は応用問題も出していただき、一回の授業があっという間でした。集中力や自分で考え抜く力、未知の問題に対処する力がついたと思います。 お問合せ・資料請求はこちら -
お子様の学習スタートを応援します!入会学具セットをプレゼント!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少児~新小1生を対象に、キャンペーンを実施いたします! はまキッズご入会時にご購入いただく学具セット(2~3万円相当)を上記期間中に受講開始の新年少児~新小1生の方にプレゼント!家庭学習に欠かせない、能力育成のための親子で楽しめるオリジナル学具を網羅しています。 学具を使って楽しく能力を伸ばします! 手探り平面図形ゲーム色板トントン など マグ・プレートペリカンパズル など ウッディブロックひももよう など ヌマーカステンドット棒C型 など 身辺教養カード など -
【新小1 生対象】 2月3月 小学生コース 体験授業を受けてみよう!
まだ間に合う! 新小1生対象 小学生コース 体験授業を受けてみよう! はまキッズでは、新小1生を対象に 2月より、小学生コースの授業がスタートします!教室さがし、小学校に入ってから、と思っていませんか? はまキッズでは、小学校入学前までのスタートダッシュを大切にしています。 引き続き、各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、 お気軽にご参加ください! 体験授業の当日は、 体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの、 楽しく学べる“実感算数”を、ぜひ一度体験してみてください! 体験授業の前に、無料の能力判定テストもおすすめ! 能力判定テストを受けていただくと、お子さまによりよい選択肢をご提案させていただきます。 実施時間 約 90 分 ※体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分 体験受講料 2,750 円(税込) 体験授業 お申し込みはこちら ►2月新年度開講 小学生コースとは 体験授業 日程一覧 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 九州エリア ※以下の日程でご都合の合わない方は、お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 関西エリア 西宮校 3/7(土)12:30~14:00 宝塚校 3/8(日)13:00~14:30 神戸住吉校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 神戸元町校 3/1(土)15:00~16:30 姫路校 2/14(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 大阪梅田校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 上本町校 2/22(日)11:00~12:30 3/1(日)13:30~15:00 天王寺校 3/21(土)14:30~16:00 天六校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 堀江校 3/8(日)10:30~12:00 西大寺校 3/1(日)10:00~11:30 豊中校 2/14(土)15:00~16:30 2/21(土)15:00~16:30 2/28(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 千里中央校 2/15(日)10:30~12:00 2/15(日)13:00~14:30 2/22(日)10:30~12:00 2/22(日)13:00~14:30 江坂校 2/15日(日)13:00~14:30 3/14日(土)15:00~16:30 高槻校 3/8(日)13:30~15:00 四条烏丸校 2/14(土)14:00~15:00 2/18(水)16:00~17:00 2/21(土)14:00~15:30 2/25(水)16:00~17:00 3/4(水)16:00~17:00 京都駅前校 3/1(日)13:30~15:00 東海エリア 名古屋校 2/21(土)13:00~14:30 3/7(土)13:00~14:30 3/19(木)15:00~16:30 千種校 2/14(土)12:30~14:00 2/15(日)13:00~14:30 2/28(土)12:30~14:00 3/7(土)12:30~14:00 御器所校 2/14(土)12:30~14:00 3/14(土)12:30~14:00 本山校 3/7(土)16:30~18:00 3/14(土)16:30~18:00 首都圏エリア 自由が丘校 2/15(日)13:30~15:00 経堂校 3/1(日)14:00~15:30 お茶の水校 2/15(日)14:00~15:30 六本木校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 豊洲校 3/15(日)13:30~15:00 勝どき校 2/22(日)15:30~17:00 3/8(日)15:30~17:00 吉祥寺校 2/22(日)13:00~14:30 3/8(日)15:00~16:30 センター南校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 九州エリア 那覇校 2/21(土)14~15:30 3/7(土)14~15:30 ►《お申し込み・お問い合わせ》 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら 小学生コース 新小1生対象クラス 「ファーストグレード」! はまキッズの『小学生コース』では、 新小1生を対象とした「ファーストグレード」が2月よりスタートします。 『小学生コース』では、 体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活のなかで実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 小学生コースの1回の授業時間は90分です。小6までの算数の基礎概念の育成を行います。 教室では、教室でしかできないことをするという考えのもと、考え方を学ぶことや他人の考えを知ることで、自分の考え創りのヒントとすることなどが中心となります。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2019年度生まれ) 【期間】2月~翌年1月(12ヶ月・全44回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月44回 ※通年で受講 ►新小1生対象 小学生コース体験授業 日程はこちら! 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら -
はまキッズの“実感算数”が楽しい理由~幼児期だからこそ “楽しむ・やってみる”が力になる~_オンデマンドセミナー《2月2日(月)~3月31日(火)配信》
はまキッズの「実感算数」 なぜ楽しいの? はまキッズ生が、学年を超えて算数を楽しめるのは、幼児期から数や考え方を"実感"しながら学ぶ土台を育ているからです。「まだ計算問題ができないけれど、大丈夫?」 「数やパズルが好き。どう算数につなげるの?」 「このままで、考える力は育っていくのかな?」--そんな思いをお持ちの保護者様にこそ、 はまキッズの算数を楽しく学ぶプロセスを知っていただきたいのです。幼児期に算数と楽しく出会う経験を大切にし、算数が好きなまま育つためのヒントを、このセミナーでぜひお持ち帰りください。 📌お申込期間 2026年 2月2日(月)~ 3月31日(火) 今回ご紹介する6つのテーマ! 1️⃣ なぜ幼児期に算数が重要なのか 2️⃣ 幼児が算数でつまずく本当の理由 3️⃣ はまキッズの「実感算数」とは 4️⃣ なぜ「遊び感覚」なのに力がつくのか 5️⃣ 実感算数で育つ力 6️⃣ ご家庭で意識して欲しい3つの視点 3️⃣では、"実感"の重要性を 2026年灘中学校の最新問題を事例に紹介していますので、お見逃しなく! 📍こんな方におすすめ ◆遊びを通して子どもの算数力を育てたい方 ◆数やパズルが好きな子の能力を伸ばしたい方 ◆将来お子様の中学受験をお考えの方 ◆子どもが算数を楽しめるか不安な方 ◆幼児期から"考える力"の土台を育てたい方 弁士紹介 はまキッズ教務統括 白石 義隆 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 対象 新小1生(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2026年3月31日(火)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約60分です。 ・配信動画の視聴は、2026年4月15日(水)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2023年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※新年少下児(2023年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! -
『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 算数が得意な子どもには共通する特徴や習慣があります。本セミナーでは、算数が得意な子どもたちの特徴や、親が幼児期にできる効果的なサポート方法について徹底解説!幼少期から算数力を育むための具体的な取り組み方を学べます。 早期の数の概念の理解や遊びを通じた数学的思考の育成など、幼児期に行うべきことをたっぷりとお伝えします! TOPICS ①中学入試の現状と算数の重要性 ・ 現在の中学入試における算数の重要性を解説します。 ・はまキッズ生の成績が優れていることを具体的なデータで証明します。 ②算数が得意な子は何が違う? ・ 算数が得意な子どもたちに共通する特徴を解説します。 ・ 共通する特徴の具体例を紹介します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・思考力を伸ばす具体的な声掛けとは? ・学年ごとのステップとアプローチ ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から算数の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の論理的思考力や問題解決能力を高めたいと思っている方 ・ 数に対する感覚だけでなく、図形や空間認識能力を育てたい方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:白石義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管) 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました -
【コラム】3歳児(年少)の勉強はどんなことをしたらいい?楽しく学習に親しむポイントは?
身の回りのさまざまなことに興味を持つ3歳児。思考力、理解力も高まるこの時期に適切な学習機会を与えれば、ぐんぐんと知識を吸収していきます。幼児教育の始め時として考えている保護者も多いでしょう。 でも、やみくもに教材を与えて「無理にやらせる」のでは、場合によっては勉強嫌いのベースを作ってしまいかねません。そこでこの記事では、3歳が楽しく取り組める学習とはどんなものか、勉強習慣を身につけるにはどうしたらいいかなどを詳しく解説。自然と学習に興味を持てるように、適した教材や環境を家庭で整えてあげましょう。 (1)「読み書き」と「足し算」の基礎から始めよう 3歳前後は、多くの子どもが文字や数字に興味を持つ時期。学習を始めるなら、読み書きや足し算の基礎から取り組むのがおすすめです。 興味のサインを見逃さない 子どもはもともと知的好奇心を持っているもの。「知りたい」と思ったときに学ぶことができれば、ぐんぐんと知識を自分のものにしていきます。逆に、興味のないことを無理やり教えてもうまくいかないことも。 「絵本を読み聞かせるうちに文字を覚えた」「カレンダーの数字を読みたがるようになった」など、「うちの子、文字や数字が気になっているな」というサインを察知したら、学習の始め時です。 数や足し算の概念を日常で教える いきなり「2+3」といった計算を教えるのは困難。まずは数という概念を理解できるように、日常生活の中で数に親しめるようにしていきましょう。 「おやつはおせんべい2枚だよ」、「ブロックを3つ貸してくれる?」など会話に数を加えたり、お風呂で「あと10数えたらあがろう!」と一緒に数を数えたり、親も意識的に数字を使うようにするといいでしょう。 足し算についても同様。「〇〇ちゃんのお皿にお菓子をもう一つ入れると、何個になるかな?」など、数を加えると大きい数字になるということを自然と理解できるようにしてあげましょう。 絵本や童謡でたくさん言葉に触れる 絵本は言葉を覚えるのに最適なツール。気に入った本は繰り返し読んであげると、文字も覚えやすくなります。物語のほか、生活習慣や自然科学の本などジャンルが違えば言葉も変わります。図書館などを利用して子どもがたくさんの本に出合えるようにしてあげましょう。 歌も語彙(ごい)を増やすのにはぴったり。特に童謡は子どもにも覚えやすく、フレーズを繰り返すことで言葉の意味や文章構造も自然と頭に入ってきます。遊んでいるときにBGMとして流してあげるなどすれば、いつの間にか覚えて口ずさむようになるでしょう。 (2)3歳児(年少)におすすめの教材とは 日常の中で言葉や数に親しむようになったら、一歩進んで学習として取り組んでみましょう。でも、幼児教材は多彩でどれを使えばいいのか迷ってしまうかもしれません。この章では3歳児におすすめの教材の特徴を紹介しています。選ぶときの参考にしてくださいね。 指先を使うもの 3歳は巧緻性も高まる時期。ペーパーだけではなく、指先を使う知育教材で学ぶのもいいでしょう。特に数の勉強に関しては、そろばん形式のものやカード、棒を使うものなど触って学べるものがたくさん。自宅にある積み木やおはじきを使って問題を作ってもいいですね。 指先を使うことは、脳の活性化にもつながります。 短時間で取り組めるもの 幼児の集中力が続く時間は短く、「年齢+1分」ともいわれています。3歳なら4,5分といったところでしょうか。飽きてきているのに長々と机に向かわせるのは、勉強嫌いを作るもとに。1問ずつ短時間でさっと進められる教材を選びましょう。 なるべく時間を決めて、勉強と遊びのメリハリがつくようにするのが効果的。周囲に気が散るおもちゃを置かない、など、環境作りも気を付けましょう。 遊び感覚で楽しく学べるもの 楽しいことなら子どもは自らやろうとします。3歳の学習教材も、遊びの要素を取り入れて楽しく取り組めるものがおすすめ。ゲームやパズル、なぞなぞといった形式の設問を取り入れている教材も多くあります。子どもが大好きなシールを使ったり、人気のキャラクターが登場したりするものも。どんな教材なら子どものテンションが上がるかも考えて選択を。 (3)学習に興味を持たせるポイント 遊びたい盛りの3歳児を学習に向かわせるためには、子どもが興味の持てるような要素や環境作りが大切です。「勉強って楽しい」と子どもに感じてもらえるように、親の関わり方で工夫すべき点をまとめました。 遊びの続きとして認識させる 「勉強はむずかしいもの」「やらねばならないもの」という教え方ではなく、「勉強は楽しい」「おもしろい」という認識を持ってもらうことがまずは肝心。子どもが楽しみながらできる教材を選ぶことももちろん、遊びの延長としてとらえられるように、「数字ゲームをやろうか」「ひらがな遊びをやってみよう」など、声掛けの仕方なども工夫してみましょう。 学ばせなければ、と神経質になりすぎないことです。子どもは楽しければ、どんどんと自分で知識をつけていきます。 身近なものと関連付ける 数字を覚えはじめたら、「今日は何日かな」とカレンダーを一緒に見る、買い物で「ニンジンは何円かな」と値札を見るなど、日常で目にする数字と連動させるとより興味がわき、知識として定着するようになります。 ひらがなだったら、「幼稚園の〇〇ちゃんにお手紙を書いてみよう」というのも一つの方法。友だちの名前や自分の名前は書けるとうれしいもの。教えてもらいながら書こうとするでしょう。 進め方は子どもと一緒に決める 「この問題をやりましょう」「毎日10ページやりましょう」と親がすべて決めてしまうと、子どもはやらされている感を覚えることも。家庭学習においては、子どもと一緒に進め方や内容を決めていくといいですね。 「今日はどの問題をやりたい?」と聞いたり、「一日何ページずつやろうか?どのくらいならできるかな?」と相談したり。自身で決めることで、主体的に取り組むきっかけとなります。 保護者自らも学びを楽しむ 子どもに「勉強しなさい」といっても、お父さん、お母さんがダラダラとスマホを見て過ごしていたら説得力がありません。保護者自らが学ぶ姿勢を見せることが、何よりの子どもの手本となるのです。資格取得のための勉強でも趣味について調べるのでもいいでしょう。「学ぶことは楽しい」というメッセージを体現しましょう。 (4)3歳児が楽しく勉強を継続するためのコツ 勉強は一日だけで終わるものではありません。毎日継続して取り組ませるためには、親のサポートが不可欠。子どもが興味を持って取り組め、自然と習慣づけられるような学習継続のコツを紹介します。 嫌がったら無理にやらせない 楽しく勉強させようとしても、3歳児はほかの遊びが気になるなど嫌がることも当然あります。そんなときは無理やりやらせないこと。いったん勉強を中断して、気持ちを切り替えて遊ばせてあげましょう。その際も怒るのではなく、 「ちゃんと机に向かえてえらかったわね。また後でやろうね」と、子どもを否定せずに受け入れることが大切です。 そして、遊びたい気持ちがいったん落ち着いたころを見計らってまた声掛けを。親は自分のペースを考えてくれる、とわかれば、過剰に嫌がらずに取り組んでくれるでしょう。 「もう少したくさん学ばせたい」と長時間やらせるのもNG。子どもの集中力を考えて、無理のない範囲で進めていきましょう。 すぐ教えず、考えさせる わからない問題がある場合、すぐ答えや解き方を教えるのではなく、まずは自分で考えさせるようにしましょう。そして、その考えにきちんと耳を傾け、自分なりに考えたことをほめてあげること。親にほめられれば、「わからなくても間違っていても大丈夫」と安心して勉強に向き合えます。 また、思考のクセをつけることで、就学後も積極的に学習に取り組めるでしょう。 教材の選択肢を増やす 子どもが勉強に乗り気にならないのは、もしかしたら教材が合っていない可能性も。同じ文字や数を学ぶものでも、実にさまざまな教材があります。そして、最適な教材は子どもにより異なるもの。中には紙ではなくタブレット学習が合っているタイプもいるでしょう。ひとつの教材に固執せず、子どもが楽しんで進められるものを探してみましょう。 日常の中で復習する まだまだ記憶力も発達半ばなので、一度学んだくらいではすぐ忘れてしまうことも。日常の会話や遊びの中で、さりげなく復習できるようにしてみましょう。 例えば、散歩中に看板を見かけたら、「なんと書いてあるでしょうか」と質問したり、ごっこ遊び中に「お人形は全部で何人いる?」とたずねたり。クイズ感覚で出題すれば、子どもも楽しんで答えてくれるでしょう。 (5)まとめ 知能が発達し、会話もスムーズになる3歳は幼児教育を始めるにもぴったりな時期。子どもの中にもともとある「知りたい、学びたい」という意欲に合致する学習をさせることができれば、ぐんぐんと吸収していくことでしょう。 子どもにぴったりの教材や教え方、幼児教室を提供できるのは、身近にいる親にほかなりません。そのためには日頃から子どもをよく見ること。どんなことに興味を持ち始めたのか、どんな性格で何が好きなのか。子どもの個性に寄り添って、一緒に楽しく学べる環境を作っていきましょう。 この時期に「学ぶことは楽しい」という意識と学習習慣を身につけることができれば、就学後のスムーズな学びにもつながっていきます。 -
【コラム】5歳の発達を促す知育玩具とは?選び方のポイントとおすすめをご紹介
小学校入学を控えた5歳児。「今のうちにわが子の能力を伸ばして準備しておきたい」と考える親御さんもいるでしょう。そんな時に役立つのが知育玩具です。遊びの中で、伸ばしたい知能を楽しく高めていくことができるのです。 5歳の発達の特徴を踏まえつつ、知育玩具の選び方のポイント、おすすめ商品を紹介していきます。 (1)5歳ってどんな時期?5歳児の発達や発育の特徴 まずは、5歳児の発達・発育段階について理解しておきましょう。 身体の発達においては、筋肉がついて運動能力がより高まり、大人と同じくらいの速さで歩ける子も。片手でボールを投げたりマットで前転したり、体のバランスを上手にとってダイナミックに動くことが可能に。 ハサミやホチキスなどの道具を上手に使う、折り紙の端と端をそろえてきれいに折るなど、手先の器用さも向上します。 日常においては、身の回りのことはほとんど自分でできるように。また、社会性が身につくことで、友だちの気持ちを考えた言動をとる、協調性を持って複数人で遊ぶなど自らをコントロールできるようになってきます。 知能も一層発達し、言語能力のほか、理解力や集中力・記憶力などが向上。教えられれば、平がなや数字の読み書き、簡単な足し算や引き算などができるように。曜日や月、年の理解、時刻の見方など一般常識についても徐々に理解が進みます。 このように5歳は、小学校入学に向けて必要な力がだんだんと備わっていく時期なのです。 (2) 5歳児の発達を促す知育玩具・おもちゃ選びのポイント6つ 運動能力、知能、精神ともに目覚ましく成長する5歳児。適切な知育玩具やおもちゃを与えることで、その力は一層伸展していきます。 重要なのは、「5歳の発達・発育に合ったものを選ぶ」ということ。具体的に、選び方のポイントとなる点を見ていきましょう。 遊び方が限定されないおもちゃを選ぶ 決まった遊び方しかできないおもちゃではなく、工夫しだいでいろいろな遊び方ができるものを選びましょう。5歳児は想像力を膨らませて「見立て」遊びをすることも上手に。 例えばシンプルなブロックなどは、組み合わせによって多彩なものを作ることが可能です。作ったものでごっこ遊びをすることもできますね。子どもの豊かな発想を育ててくれる、そんなおもちゃがおすすめです。遊びの幅が広いと、長い間使えるので親としてもうれしいところ。 動きや仕掛け付きのおもちゃを選ぶ 5歳は、「どうして?」「なぜこうなっているの?」とものごとの成り立ちや仕組みに興味を持つ時期。プログラミングで動きが変わるものや、仕掛けがあるおもちゃなら、そんな5歳児の好奇心をさらに刺激してくれるでしょう。 「おもしろい!どうしてこうなるの?」と子どもが疑問を持ったら、親がわかりやすく説明してあげる、自分で試せるようにサポートしてあげるなど、興味を広げるお手伝いを。そうすれば、子ども自ら疑問を見つけ、知的探求ができる習慣を身につけていくでしょう。 複数人で遊べるおもちゃを選ぶ 他人を考慮しながら行動できるようになってくる5歳児。ボードゲームなど、複数人で遊ぶおもちゃは、社会性、協調性を育むのにぴったりです。 ルールや順番を守る、相手の考えを推察して自分の打ち手を決める、ペアで協力して戦うなど、楽しく遊びながらコミュニケーション能力を身につけることができます。 勝ち負けのあるおもちゃを選ぶ 幼い年齢の場合、負けを受け入れられなかったり勝負ごとはやりたがらなかったり、ということもありますが、5歳ごろになるとゲームの勝ち負けを純粋に楽しめるようになってきます。 対戦ゲームなどは、相手に勝つために試行錯誤するだけでなく、勝てば達成感や満足感を得ることができます。負ければその理由を考え、「今度は勝ちたい」という向上心につながるのです。 文字や数字に親しめるおもちゃを選ぶ 友だちに手紙をかいてみたり、数の単位に興味を示したり。5歳は文字、数字への興味が高まる時期です。小学校入学後に学ぶものではありますが、読み書きができると、興味の幅も広がります。 覚えるには教材での勉強もいいですが、遊びの中に取り入れるとスムーズに学ぶことができます。絵本はもちろん、かるたやトランプなど文字・数字を使った玩具なら、遊びながら楽しく覚えていくことができるでしょう。 英語に興味を持つ子どもには、アルファベットのパズルなどを使ってもいいかもしれません。 好みや興味に合わせたおもちゃを選ぶ 人気のあるおもちゃでも、あらゆる子にヒットするというわけではありません。特に5歳にもなると個人の好みがはっきりしてきて、性別による遊び方の違いも大きくなってきます。 もちろん男女の区別なく遊べるおもちゃもありますが、5、6歳向けだと男女どちらかがメインターゲットとなっているものも多数。 好みに合うものであればより集中して遊んでくれるので、わが子の「好き」を伸ばすつもりで選んでみるのもいいですね。 おもちゃを選ぶときは、これらのポイントをぜひ参考にしてください。では次に、5歳児におすすめの知育玩具を紹介していきます。 (3)5歳におすすめの知育玩具を厳選して紹介 数ある知育玩具の中から、5歳児の発達を促すおすすめの商品を紹介。先輩ママたちの声も参考に。 ラキュー(LaQ) 日本生まれのパズルブロック。対象は5歳以上です。 三角、四角の板状のパーツと、5種のジョイントパーツの7種類を使って、平面から立体、球体といった形も作ることが可能。パーツ同士を組み合わせる際の「パチン」という音と感覚が特徴です。 タイヤなどスペシャルパーツも加えると幅広い作品を作ることができ、想像力、思考力を高めるほか、集中力、達成感を得ることも期待できます。 男の子に人気の恐竜、電車などが作れるセット、女の子が好きそうなクリアパーツでジュエリーを作るセットなど種類も多彩。 実際に購入した親御さんからは、 「集中して長時間遊んでいる」 「作ったものでごっこ遊びもできるのでお気に入り」 などの感想があがっています。 ▼ピックアップ▼ 【ラキュー(LaQ)】 キュボロ(cuboro) 棋士・藤井聡太さんが幼いころ遊んでいたことでも有名な「キュボロ(cuboro)」。対象年齢は4歳以上。溝や穴が彫られた5㎝四方の立方体の木のブロックを組み合わせて道を作り、ビー玉を転がして遊ぶという知育玩具です。組み合わせによりさまざまなルートが作れるのが楽しいところ。ブロック内部の見えない部分の道を想像する必要があるので、頭の中で立体的に考える力が磨かれます。 若干難しい、という感想も聞かれますが、 「5歳で購入して、7歳になった今はユニークな組み合わせを考えて楽しむようになった」 「『CUBOROスタンダード』を購入して、もっと欲しいとのことだったので追加で購入した」 などの声もあり、小学生になっても長く楽しんでいる家庭も多いようです。 ▼ピックアップ▼ 【cuboro(キュボロ)】 カプラ フランス生まれの「カプラ」は、厚み1:幅3:高さ15の比率の細長い板を組み合わせて遊ぶ、いわば積み木の一種。1歳未満から遊べます。 シンプルな板を積み重ねることで乗り物や動物、建物などさまざまな造形が可能で、集中力や想像力、手先の巧緻性などが養われるとされています。 ベーシックな白木の板のほか、赤・青・白・黒・黄色など色付きのものも販売されています。 「集中力のないわが子が夢中になっている」 といった口コミのほか、「大人も一緒に遊べるのがいい」という意見も。大人が楽しんでいる姿を見れば、子どものチャレンジ精神もくすぐられるのではないでしょうか。 ▼ピックアップ▼ 【カプラ】 レゴ(LEGO) 自由度が高い遊びをかなえてくれる代表的なおもちゃ、「レゴ(LEGO)」。ベーシックな「レゴクラシック 黄色のアイデアボックス」は4歳以上が対象で、想像力を働かせて様々な作品が作れます。作り方の説明書もついているので初めてでもチャレンジしやすいでしょう。 そのほかにも多彩なセットがあり、人気の3Dゲーム「マインクラフト」をテーマにしたものや、ディズニープリンセスのセットなど、子どもの好みに合わせて買い足して遊びの幅を広げることもできます。 いったん夢中になると集中して遊ぶ子が多いようで、 「今日は何を作ろう、と毎日楽しく遊んでいる」 「YouTubeのレゴの動画を参考に、オリジナルの大作を作っていてびっくり」 など、子どもの創造性を感じている親もたくさん。5歳以上が対象です。 ▼ピックアップ▼ 【レゴブロック】 ジスター(GESTAR) 天才のはじまり 花のように切込みが入った円形のピースを自由に組み合わせ、さまざまな形を作っていく知育玩具、「ジスター(GESTAR) 天才のはじまり」。「グッドトイ2021」受賞で近年注目されています。 カラフルなピースは組み合わせるだけではなく、セットで入っているひもに通すなど2歳ごろから遊べるとされていて、5歳では平面的な造形や立体的な造形にもチャレンジできるでしょう。親御さんからは 「5歳の娘は、朝起きてすぐに夢中になって作品を作っている」 「5歳と2歳の兄弟で一緒に遊べる。長く使えそう」 といった感想が。 ピースが1種類でシンプルなため、組み合わせが制限されることなくどんどんと手を動かすことができます。作品作りを通して想像力、空間把握能力、構成力などを伸ばし、「作り上げた」という達成感を得ることができます。 ▼ピックアップ▼ 【ジスター(GESTAR) 天才のはじまり】 小学館の図鑑 NEO Pad 「図鑑6冊分もの生き物が収録されている」と好評なのが、「小学館の図鑑 NEO Pad DX」。対象年齢は3歳から。 タブレット型の生き物図鑑で、動物・昆虫・魚・恐竜・花・危険生物から700種が調べられます。カメラが内臓されているので、例えば動物園や水族館で撮影した生き物を自分で図鑑に加えることもできます。 そのほかにも、生物に関するクイズなど知育アプリを100個搭載。「文字や算数の勉強にもなるのでうれしい」という親御さんの声も。ゲーム感覚で、楽しく生物のことが学べるおもちゃです。 ▼ピックアップ▼ 【小学館の図鑑 NEO Pad DX】 くもんの日本地図パズル 自分の住んでいる県や、日本という国についても興味関心が出てくる5歳の時期。「くもんの日本地図パズル」は、都道府県がそれぞれパズルのピースになっていて、日本列島にそれを当てはめていく、というもの。遊びながら、県の名前や位置を覚えられます。 ピースは中部地方、関東地方などエリアによって色分けされていますが、色をつけていない「発展ピース」のセットもついています。慣れてきたら発展ピースを使い、難易度をアップさせることも可能。さらに県名を隠すシールや、国内の世界遺産を紹介した地図もついています。 「学校で学習する前に遊びながら学べる」 「県名や場所がパズル感覚で覚えられる」 など、子どもたちがすいすいと覚えていく様子に満足している感想が多いようです。 ▼ピックアップ▼ 【くもんの日本地図パズル】 以上、5歳児におすすめの知育玩具を紹介しました。それぞれに狙いや形態も異なります。上記を参考にして、子どもにぴったりのおもちゃを選んであげてくださいね。 (4)まとめ おすすめの知育玩具を紹介しましたが、子どもによってはうまくヒットしない、ということもあるでしょう。知育玩具は多くの商品があるので、好みによって選びなおす、難しければ対象年齢が少し下のものにするなど、子どもに合わせてチョイスしてあげてください。高価なおもちゃもあるので、「レンタルトイ」で試してみてもいいかもしれませんね。 また、はじめはあまり乗り気ではなくても、親が遊び方の手本を示すことで自分でも遊べるようになることもあります。また少し成長したら夢中になる、という場合も。いずれにしても無理強いすることなく、子どもが心から楽しんで遊べるものを選んであげることが大切です。 子どもにはそのときどきで「学びたい」と欲していることがあるともいわれます。5歳の今、子どもが求めている内容に合致する知育玩具を選べば、自らどんどんと学びの扉を開いていくことでしょう。 -
【イベントレポート】西宮校 2歳児対象 雪だるまイベント
雪だるまをつくろう!みんなで歌おう! 立春は過ぎてもまだまだ寒さが続く日曜日、 はまキッズオルパスクラブ西宮校では2歳、3歳のお子様対象のイベントがありました。 今回はかわいいお友達の手形を記念に残す壁飾りの作成がメインです。 最初は知らないお友達や先生でみんな少し緊張気味…まずは緊張をほぐしましょう!「とんとんひげじいさん」の手遊びから始めます。 色々なバージョンのひげじいさんにみんなもにっこり。 「これ知ってるね!」と保護者の方もお子様と一緒に手を動かしながら和やかな雰囲気でイベントはスタートしました。 お友達と一緒に工作とクイズにチャレンジ! 手指を動かしてほぐしたあとは、さっそく壁飾り作りをはじめます。 今日は雪だるまを作ります。といっても、本当の雪ではありませんよ。 なんと紙粘土を使います。指先でこねたり、手のひらを使ってまるめたり、手に力を入れて平たく伸ばしたり。 初めて触る粘土の感触を楽しみながら雪だるまの体の部分を作ったら、みんなの手形をしっかりとつけました。 雪だるまの顔は画用紙を利用しました。 のりを指にとり、画用紙にしっかりと塗って台紙に張り付けていきます。 お顔はクレヨンで描いていきます。みんな好きな色を選びながら目、鼻、口とクレヨンでグリグリ。 最後に丸いシールを使って台紙に雪を降らせました。 紙粘土をこねる、のりを指で塗る、シールをつまんで貼るといった活動は、指先能力を高めます。 どのお子様も、たくさん手を動かして楽しそうに制作していました。とってもかわいい壁飾りができましたね! まだまだお楽しみは続きます。 今度は「まる・さんかく・しかくクイズ」です。 「さんかくの形です。赤くて甘いよ。これ、なーに?」形や色、ヒントから推測します。 「つぶつぶがあって…」「すいか?」「いちご!」と身を乗り出して夢中で答えてくれました。 正解は「いちご」です。 正解できてみんな大喜び。 でも、すいかも三角形に切れるし、赤くて甘いね~。それもいいね」とみんなの想像力がどんどんと広がりました。 身の回りにはたくさん図形があります。 生活の中で、いろいろな形を見つけることで、図形への興味が高まります。 はまキッズでは、小さいうちから指先能力をつけ、図形の力を楽しみながら伸ばします。 2歳、3歳のお子様が楽しみながら伸ばせるお力はたくさんあります!ぜひのぞいてみてください。 ▼西宮校 校舎情報・イベント情報はこちら https://www.hamakids.jp/room/nishinomiya/ -
幼児教室の講師が解説!我が子が2歳の今、親がすべき3つのこと【コラム】
2歳児は、自我が出てきて、自己表現をし始める時期です。しかし、感情表現や言語表現の手段がわからず、癇癪を起こしたりするので、言うことを聞かない、と周りに思われてしまいがちです。子供が2歳になった今、子供の発達を促す方法を、3つに絞り、解説します! 「伸びる子供の親って何をしているの?」「何をすれば我が子は伸びるの?」こんな疑問をお持ちの方、必見です。将来社会で活躍できる人物になるための戦略を、心も身体もぐんとたくましくなる2歳の今だからこそ、始めまてみませんか?これを読めば、今日から戦略が実践できます。是非ご覧ください。 2歳ってこんなお年頃 発達の分野 具体例 【身体的な発達】 ☐ 両足跳びができる☐ ボールを使い、投げる、蹴るなどの遊びができる ☐ リズムに乗って身体を動かす 【図形と指先能力 の発達】 ☐ スプーンやフォークを使って食事ができる ☐ 積み木やブロックなどを組み合わせ、形を作ったりなどして遊ぶ ☐ 鉛筆やクレヨンでぐるぐると曲線を描く ☐ 形の違いがわかり、簡単な絵合わせやパズルができる 【知力の発達】 ☐ 「おはよう」「バイバイ」などのあいさつをする☐ ごっこ遊びをする ☐ 「大きい/小さい」「長い/短い」などものを比較することができる 【言語能力の発達】 ☐ 「これ、なあに?」などと何度も聞く ☐ ものや生き物など、名詞の語彙が増える ☐ 自己主張が強くなる ☐ 身の回りのことを「自分で」と言ってやりたがる ☐ 「~したいけれど、今は~しなければならないから我慢する」ことができる 2歳の今、親の関わりがなぜ大事? 2歳頃は、身体・精神・知力・言語的にまだまだ未発達であるため、3歳・4歳頃と比べて、したいこととできることのギャップが大きいといえます。したいことはあるけれども、思うようにできない、保護者様にしたいことを伝えたいけれども、思うように伝えられない、というもどかしさが、癇癪になってしまいます。 この時期に、普段の生活の中に以下3点を意識して子育てをすると、4歳、5歳、6歳・・・と大きくなった時の子どもの能力に大きな違いが生まれてきます。 ①身体能力を高める(外遊びや指先を使った遊びをする、歩かせる) ②言語能力を高める(読み聞かせなどで多彩な言葉を聞かせ、語彙力を高める) ③社会性を育む(ルール・マナーをシンプルな理由と共に伝える) 2歳頃は1歳頃と比べ、格段にできることが増えますが、まだまだ親の手助けが必要な場面が多い時期です。 その時、親の関わり方が非常に重要です。次は、子どもの発達を促す3つのポイントを、よくある質問と共にご紹介します。 2歳のこの時期、親がすべき3つのこと 〔例①〕身体能力を高める 外遊びをする 身体を動かす遊びをすることで、脳の前頭前野・前庭(運動を司る部分)が刺激され、活性化されます。2歳は、運動能力と自主性が発達する時期であるため、この時期に身体を動かして遊ぶと、バランス感覚や動作のすばやさ、柔軟性などが高められます。また、可能であれば、外遊びを推奨します。 なぜならば、様々な感覚が育つからです。ブランコに乗って風を受ける(感性が育つ)、滑り台やジャングルジムで上に登ると視野が広がる(空間的な力が育つ)、時間が経つと日が沈んで暗くなっていく(時間感覚が育つ)、季節によって気温が変化する(四季感覚が育つ)、順番に遊具を使う(社会性が育つ)などなど、子どもの発達によい影響があふれています。 指先を使った遊びをする 指先を使った遊びがなぜよいかは、「指先は第二の脳」という言葉でもよくわかるように、指先を使うと脳の広範囲(動作を司令する運動野の約3分の1)を刺激することができるからです。年齢や発達に合った指先遊びをすることで、脳神経のネットワークを活性化させることで、記憶や思考力も鍛えることができます。 また、指先が発達すると、生活の中でできること(ボタンを自分で留める、靴紐を結ぶ、など)が増え、「自分でやる!」という自主性の欲求に対して、その通りにできるため、精神的にも落ち着いてきます。つまり、癇癪を起こすこと、イヤイヤ期を早く落ち着かせるには、指先を使った遊びをすることが大変効果的ということです。 歩かせる 子育てに「歩く」習慣を入れることは、最近では「歩育」とも呼ばれます。年々子どもたちの学力低下が起こっている理由として、家庭内遊びのバリエーション・机上学習の増加、交通手段の発達による運動能力の低下が挙げられています。最も手軽にできる運動不足の解消として、「一緒に歩く」ことを始めてみましょう。 外遊びのメリットにも加えられますが、運動することで成長ホルモンが活発に分泌され、身体の発育にもよい影響があります。また、血液の循環がよくなり、自律神経の働きも活発になることから、精神的に落ち着きます。 《Q&A》 「うちの子、じっと座っていられないのですが、授業を受けられますか?」というご質問をよく受けます。 ここで、お母様や講師が「座りなさい!」と叱るのは逆効果です。 実は、「じっと座っていられない」の解決方法は、上記の「身体能力を高める」の3点を日常に取り入れることが最も効果的です。じっと座るには、精神的に落ち着くことと、座った状態を維持し続けるための筋肉の発達が必要なのです。是非試してみてください。 〔例②〕言語能力を高める 読み聞かせをする 子どもは、8歳頃までは、音声言語の時代です。お父様やお母様などの声から、言葉を学んでいます。特に2歳は、言葉数が300~500語ほどになり、全く話さない、単語だけ話す、3語文ほどを話す、など、発達状況に個人差がある時期です。今の状態に不安になるよりも、今後の発達を促す意味でも、たくさん話しかけてください。 その一貫として、読み聞かせをしてあげてください。文字を指でたどりながら、お話を読んであげることで、段々と文字と音が一致してきます。自分の知っている文字を見つけ、発声すると、保護者様が喜んでくれる、とわかると、子どもも嬉しくなり、文字に興味が出てきます。 また、読む本選びも楽しんでください。絵がきれいなもので感性を磨く、字数が少ないもので文字と音を一致しやすくして文字への興味を引き出す、昔話を読むことで物語の起承転結を学ぶ・教訓を学ぶ機会にする、など、選ぶ本によって、育てたい能力を引き出すことができます。 そして、普段の生活の中の会話からだけではなかなか語彙力をつけることは難しいです。本は子どもの世界を広げ、想像力を豊かにするばかりか、普段使わない語彙や場面に応じた適切な言葉を学ぶ機会になります。 《Q&A》 「うちの子、全く話さないので心配です。」というお声をよく聞きます。今は、言葉を貯め込んでいる時期かもしれません。まずは話しかけることが大切です。読み聞かせや、外に出て話すことで、感性や頭の中の語彙を増やしていきましょう。そして何より、保護者様との読み聞かせの時間、一緒に外に出て同じ体験をする時間、笑顔で話しかけられる時間、子どもにとってこんなに嬉しい時間はありません。幸せホルモン(セロトニン)が分泌され、情動をコントロールできるようになり、精神的にも落ち着き、学習能力や環境適応能力が高くなります。 〔例③〕社会性を育む ルール/マナーをシンプルな理由と共に伝える 「これやりたい!」「これはイヤ!」と、欲求をそのまま主張する2歳。自主性の芽生えです。この時期は、親の言う内容も段々理解できるようになっているので、社会のルールや、マナー(気持ちよく人と過ごせるための技)を伝えてあげましょう。 このとき大切なことは、「ダメ」だけ伝えずに、しっかりと理由を話すことです。長々と説明しても理解が難しいため、あくまでもシンプルに伝えましょう。「〇〇をするとケガをするから、ダメだよ」「他の人がイヤな気持ちになるからダメだよ」などです。 《Q&A》 「自主性を大切にしたいので、子どもがやりたいということは全てやらせてあげたいのですが」という保護者様もいらっしゃいます。素晴らしいお考えです。ただし、一点注意すべきは、「全てやらせてあげる」という点です。子どもは、「いい/悪い」の判断がまだできません。また、自分が周りからどう見えるか、どう思われるか、という想像がつきません。つまり、「自分がやりたいかどうか」という欲求だけの言動です。親として必要な行動は、「善悪の判断軸を伝える」「命の危険に及ぶこと・人の迷惑になることのみ注意する」です。子どもの好奇心や自主性を大切にすると、非認知能力(好奇心・やりきる力・リーダーシップなど)を育てることができます。 しかし、その能力は、社会性があって初めて発揮できる力です。非認知能力があっても、自分のことしか考えられないなど、社会性がなければ、社会で生き抜くことはできません。人との関わりを持ち、人から好かれることで、より社会をおもしろい、楽しいと感じることができます。 子どもが社会に出たとき(幼稚園から社会生活は始まります!)に、より子どもが輝くようにできるのは、今、社会のルール・マナーを伝えるなど、社会性を育むことが大変重要です。悪いことをしたときは、シンプルな理由を伝えてダメと伝えてあげる、いいことをしたら褒める、命の危険に及ぶことは感情を伝えて怒る、人の迷惑になることは冷静に注意する、ということをしていけば、きっと、子どもにとって幸せな生き方のヒントとなるでしょう。 まとめ 子どもの発達に合わせて、親が慌てて追いかけるというよりも、将来子どもが困らないように、活躍できるようにするには、この時期に何をすればよいか、という考え方で動くと、冷静に子どもに接することができます。 小学生以上になってぐんと伸びる子の保護者様は、小さい頃から、子どもを伸ばす「仕掛け」をしています。上記の3点がその仕掛けです。是非お子様のために、年齢・発達に合わせた「仕掛け」をしていってください。