校舎
- # オンラインコース
- # 那覇校
- # 千種校
- # 名古屋校
- # 御器所校
- # 本山校
- # お茶の水校
- # 豊洲校
- # 自由が丘校
- # センター南校
- # 吉祥寺校
- # 経堂校
- # 四条烏丸校
- # 堀江校
- # 天六校
- # 天王寺校
- # 姫路校
- # 宝塚校
- # 江坂校
- # 神戸住吉校
- # 神戸元町校
- # 京都駅前校
- # 西大寺校
- # 西宮校
- # 豊中校
- # 上本町校
- # 千里中央校
- # 高槻校
学年
能力
テーマ
- # コラム
- # ピグマリオン
- # ママ時間
- # はまハピ!
- # 非認知スキル
- # お知らせ
- # 子育てのヒント
- # 幼児教育
- # 国語
- # 実感算数
- # イベント
- # 日々の様子
- # 校舎イベント
- # 浜学園
- # 講演会
- # 季節感
- # 卒塾生
- # 受験
- # 佐藤ママ
能力:指先能力
-
なわとびは何歳から始めるのがベスト?おすすめの年齢や上達のコツを解説
「なわとびが子どもの成長に良いとは聞くけど、一体何歳から始めたら良いの?」とお悩み中の保護者様必見です。この記事では、何歳から始めたら良いのかや、なわとびをすることで得られるメリットなどについて解説します。 1.【結論】なわとびは4~5歳頃から始めるのがおすすめ! 子どもがなわとびを始めるのは、本格的に跳ぶ練習であれば4~5歳頃がひとつの目安です。 なわとびでは、両足をそろえてジャンプする、両手で縄を回す、縄が足元に来るタイミングに合わせて跳ぶなど、複雑な動きを同時に行います。そのため、身体を思うように動かせるようになる4~5歳頃から、取り組みやすくなるでしょう。 2~3歳頃からでも、保護者がそばで見守りながら、床に置いた縄をまたいだり、縄を線に見立てて歩いたりする遊びを楽しめます。 まずは縄に親しむことから始め、子どもの発達や興味に合わせて、少しずつ跳ぶ練習へ進みましょう。 2.なわとびで期待できるメリット 体力や持久力の向上につながる なわとびは、腕や足など全身を使う運動です。また、繰り返して跳ぶことで身体を動かす機会が増え、体力や持久力の向上につながります。 最初から何度も連続して跳ぶ必要はありません。「今日は1回跳べた」「昨日より1回多く跳べた」など、子どもの成長に合わせて少しずつ回数を増やしていきましょう。 リズム感やバランス感覚が養われる 「ぴょん、ぴょん」と一定のリズムで跳び続けることで、リズムに合わせて身体を動かす力が養われます。また、両足で踏み切って着地する動作を繰り返すため、姿勢を保つ力やバランス感覚を育むことも期待できます。 手と足を連動させる力が身につく 「手首を回しながら、縄が地面に来るタイミングで跳ぶ」といった動作を繰り返すことで、手と足を連動させる力が養われます。 達成感や自信を得られる 「できた!」という経験が子どもの達成感や自信を育みます。最初は一度も跳べなかった子どもが、練習を重ねて跳べるようになると大きな達成感を得られます。 ママ・パパは、できたことそのものだけでなく、諦めずに取り組んだことや前より上手になったことなど、過程を具体的に褒めてあげましょう。 3.なわとびを始める前に知っておきたいこと すぐに跳べなくても焦らない 「うちの子まだ跳べない・・・」という焦りは必要ありません。ママ・パパのそういった焦りは子どもに伝わり、本来の力が発揮できず、余計に上手くいかない・・・という悪循環に陥ってしまいます。 大切なことは、「なわとびって楽しい」と子どもに思ってもらうことです。「今すぐ跳べなくても、少しずつできるようになる」と心にゆとりを持って見守りましょう。 苦手意識につながることがある 焦って子どもに練習させることで、かえって子どもが苦手意識を持ってしまう可能性があります。「何でできないの?」など子どもを責めるのは絶対NG。 今までよりも「できたこと」や「頑張ったこと」に注目して褒めてあげましょう。はまキッズでも、「できなかったことや苦手なこと」ではなく、その子の「得意なこと、頑張っていること」に注目して褒める、という授業を行っています。 無理な練習は足や膝への負担になる 無理に長時間練習させることで、子どもの足や膝に負担がかかることもあります。 短時間で大丈夫なので、少しずつ練習させてあげましょう。痛みや強い疲れを訴えた場合は、無理をせず練習を中止してください。 4.子どもに合ったなわとびの選び方 身長に合う長さにする 子どもが使いやすいなわとびの長さは【身長+40~50cm】と言われていますが、4~5歳の子どもにとっては【身長+30cm】が目安となっています。 はじめてなわとびをさせる場合は、できるだけなわとびを短く設定しましょう。なわとびの縄が長すぎると、頭になわとびがぶつかって上手く縄を回せません。【短いなわとびを大きく回す】練習をさせましょう。 参考記事:なわとびレッスン.com 適度に重さのある縄を選ぶ 子どもが回しやすさを感じるためには、ある程度の重さが必要です。おすすめのなわとびは、【ビーズロープ】です。ビーズ自体の重みで、しっかりとした遠心力を感じられます。 また、回している感覚が手に伝わりやすい上に、ビーズの音でリズムが取りやすくなります。初心者やリズムを取りにくい子どもに向いているタイプと言えます。 子どもが握りやすい持ち手を選ぶ なわとびの持ち手とはグリップのことを指しますが、実は、長めのグリップの方が縄に対して回す力を効率的に伝えられます。グリップの長さの目安は、15~20cmの長さのものです。 また、握ったときに滑りにくいものや、縄が絡まりにくくスムーズに回転するものもおすすめです。 5.なわとび上達のための練習方法 縄を使わずに両足でジャンプする まずは、縄を使わずに「両足をそろえてジャンプする」練習をしましょう。ママ・パパが「ぴょん、ぴょん」と声をかけたり、手拍子をしたりすると、子どもが一定のリズムをつかみやすくなります。 リズム良く跳ぶようになったら、次のステップに進みましょう。 片手で縄を回す練習をする 次は、いきなり跳んでみるのではなく、片手で縄を回す練習をさせましょう。「両足をそろえたジャンプ」と「縄を回すタイミング」を合わせることで、実際に跳ぶ際に失敗が少なくなります。 縄を身体の後ろから前へ回す (1)、(2)と進めば、次は縄を身体の後ろから前へ回す練習をさせましょう。最初はうまくできなくても大丈夫。少しずつ跳ぶタイミングをつかんでいきましょう。 1回跳びから少しずつ回数を増やす 1回跳びができるようになれば、あとは同じ動作を繰り返すだけです。できたことを一緒に喜びながら、子どものペースで繰り返しましょう。 6.なわとびを練習させる際の注意点 安全に跳べる場所を選ぶ なわとびでは縄を大きく回すため、ある程度の空間が必要となります。公園でも、周囲に人がいて当たる可能性がないかなど、安全に配慮しましょう。 また、地面が滑りやすい場所や、石や段差がある場所は転倒につながる可能性があります。縄が引っかかりにくい、平らで滑りにくい場所で練習してください。 準備運動をしてから始める けがを防ぐため、練習前には軽く身体を動かして温めましょう。特に、足や膝は屈伸などでしっかりストレッチすることが大切です。 子どもが転んだり、縄が周囲の人や物に当たったりしないよう、すぐ駆けつけられる位置で子どもを見守りましょう。 また、ママ・パパに見守られていることで、子ども自身も安心してなわとびに取り組むことができます。必要に応じて、お手本を見せたり、一緒にリズムを取ったりしてあげましょう。 無理に練習させない 「今日はもう疲れたからやりたくない」「今日はやりたくない」と子どもが言った場合に、「あともう少しだけ練習しよう」「今日はちゃんとやろう」という無理強いは禁物です。 先述しましたが、大切なことは、子どもに「なわとびって楽しいな」と思ってもらうことです。「じゃあまた今度ね」とさっと気持ちを切り替え、次の機会を待ちましょう。 7.【はまキッズ】粗大運動の発達が指先調整能力につながる なわとびのように、身体の大きな筋肉を使って行う全身運動のことを「粗大運動」と言います。 はまキッズでは、4歳1か月頃から5歳頃までに「大人が回した縄を跳べる」、5歳頃から6歳頃までに「自分で縄を回しながら、両足跳びや走り跳びができる」ことを、運動能力における標準発達のひとつとしています。 こうした粗大運動ができるようになると、姿勢が安定し、肩や腕、手首なども動かしやすくなります。このように身体の土台を整えることが、手や指を細かく動かす「微細運動」の発達につながっていきます。 手や指を細かく調整しながら動かす能力を「指先調整能力」と言います。はまキッズでは、幼児期に身につけておきたい6つの能力のひとつとして、指先調整能力を大切にしています。 ぬり絵や折り紙、切り絵などを通して手指をしっかりと動かすことは、身の回りのことを自分で行う力(=肉体的自立)や、学習に取り組むための土台を育むことにつながります。 なわとびなどの粗大運動で身体を動かす経験を積み重ねることは、指先を使った細かな活動にもつながります。子どもの発達段階に合わせてさまざまな経験を重ね、身体と指先を思い通りに動かす力を育んでいきましょう。 4歳~5歳頃までの運動能力における標準発達 大人がまわした縄が跳べる 4段の跳び箱が跳べる ブランコで立ちこぎができる 片足立ちが長くできる 5歳~6歳頃までの運動能力における標準発達 自分で縄を回しながら、両足跳びや走り跳びができる 鉄棒で前回り、逆上がりができる ケンケンで10秒以上前へ進める スキップしながら手をたたく 8.【まとめ】なわとびは子どもの発達に合わせて楽しく始めよう! なわとびを本格的に始める時期は、4歳頃がひとつの目安です。ただし、身体の発達や興味には個人差があるため、年齢だけで判断する必要はありません。 すぐに跳べなくても焦らず、両足でのジャンプや縄をまたぐ遊びなど、子どもが取り組みやすい動きから始めましょう。 最も大切なことは、「子どもが楽しみながら取り組む」ことです。「できた!」という喜びを、子どもと一緒に今日から味わってあげてください。 -
2歳児向けシールブックの選び方とおすすめの種類|知育効果や遊び方も解説
2歳の子どもが静かに遊べるアイテムを探している方に向けて、シールブックの選び方や知育効果を解説します。外出時や家事の合間に、子どもが集中して遊んでくれると大変助かりますよね。 2歳児には、手先の器用さに合わせて「貼ってはがせるタイプ」で「大きめサイズのシール」を選ぶことが重要です。シール遊びは楽しいだけでなく、指先の発達や集中力を育むため、この時期の知育にとても適しています。 この記事を読むと、2歳のお子さんにぴったりのシールブックの選び方と、上手な活用方法が分かります。ぜひ参考にしていただき、日々の遊びや外出時のアイテムとして取り入れてみてください。 2歳児にシールブックがおすすめの理由とは 2歳ごろになると、手先が少しずつ器用になり、自分でできることが増えてきます。この時期の遊びとして、シールブックは非常に適しています。 まずは、なぜ2歳児にシールブックをおすすめするのか、その理由を詳しく解説していきましょう。 期待できる効果詳細な内容指先の発達シールを台紙から剥がして貼る動作が手先の器用さを育みます。集中力の向上自分の好きな場所に貼ることに夢中になり、集中する時間が長くなります。想像力の育成何もない背景にシールを配置することで、自分だけの世界を作り出します。外出時の静かな遊び音が出ず場所を取らないため、公共の場での暇つぶしに役立ちます。 指先の発達と巧緻性の向上 シールを台紙から上手につまんで剥がし、狙った場所に貼るという動作は、指先の巧緻性を高めることにつながると考えられています。指先を使う遊びは脳に良い刺激を与え、言葉の発達などにも良い影響をもたらすと言われています。 最初はうまく剥がせなくても、繰り返すうちにスムーズにできるようになる過程を見守ってあげてください。手先を動かす楽しさを知ることで、他の遊びや生活習慣への意欲も高まっていきます。 幼児期に大切な巧緻性を高める指先遊び、トレーニングとは|オルパスの窓|幼児教育の幼児教室はまキッズ 集中力と想像力を育む知育効果 シール遊びは、子どもが自分の世界に入り込んで集中するきっかけを作ります。どこにどのシールを貼ろうかと考えることで、想像力や思考力が自然と養われるからです。 たとえば、動物のシールを森の背景に貼る際、木の上に鳥を配置したり、水辺に魚を並べたりと、独自の物語を作り出すことができます。自分の思い通りにシールを貼れたという達成感は、次の遊びへの意欲にもつながります。 遊びの延長で自然と脳を刺激できるのが、シールブックの魅力と言えるでしょう。 外出時や待ち時間の暇つぶしアイテム 子どもとのお出かけでは、電車の中や病院の待ち時間など、静かにしてほしい場面が多くあります。そのような状況で、音が出ずに場所も取らないシールブックは非常に重宝します。 スマートフォンや動画を見せることに抵抗がある方にとっても、安心して渡せるアナログな遊び道具です。薄くて軽い冊子型のものが多いため、マザーズバッグに入れてもかさばりません。 お出かけ専用の特別なシールブックを一つ用意しておくと、いざという時に役立ちます。 2歳児向けシールブックの選び方のポイント 2歳児向けにシールブックを選ぶ際は、月齢に合った使いやすさを重視することが大切です。合わないものを選んでしまうと、子どもがうまく選べずに癇癪を起こしてしまう原因になりかねません。 ここでは、選ぶときに確認しておきたいポイントを紹介します。 確認ポイント選ぶ際の基準と理由シールの素材何度も貼って剥がせる素材を選ぶと、失敗してもやり直すことができます。シールの大きさ2歳児の小さな手でもつまみやすい、大きめサイズのものが適しています。テーマと絵柄子どもが普段から興味を持っている動物や乗り物などを選ぶと夢中になります。台紙の丈夫さ繰り返し遊んでも破れにくい、厚手のコーティング紙で作られたものが安心です。 貼って剥がせるタイプを選ぶ まだ手元がおぼつかない2歳児は、シールが破れたり思わぬ場所に貼り付いたりすることがよくあります。そのため、何度も貼って剥がせる仕様のシールブックを選ぶことが重要です。 一度きりしか貼れない紙のシールだと、間違えたときに修正できず、子どもがストレスを感じてしまう可能性があります。貼って剥がせるタイプなら、納得がいくまで配置を変えられ、一つの冊子で長く遊ぶことができます。 購入する際は、パッケージや表紙に「貼って剥がせる」という記載があるかを確認してみてください。 シールのサイズは大きめで剥がしやすいものを シールの大きさは、子どもの遊びやすさに直結する重要な要素です。小さすぎるシールは2歳児の指ではつまみにくく、台紙から剥がす段階で挫折してしまうことがあります。 目安としては、子どもの手のひらに収まりつつも、指全体でしっかり掴めるサイズのものがおすすめです。 また、シールの周りに余白があり、爪を引っ掛けやすい工夫がされている商品もあります。自分でできたという喜びを感じさせるためにも、扱いやすい大きさを選んであげてください。 子どもが興味を持つテーマを選ぶ 子どもが自発的に遊びたくなるよう、興味関心に合わせたテーマ選びを心がけましょう。 動物が好きならサファリや牧場のテーマ、乗り物が好きなら電車や働く車のテーマというように、好みに寄り添うことが大切です。自分が知っているものが描かれていると、これはワンワンだね、ブーブーが走るよと声を出しながら楽しむことができます。 興味があるテーマを選ぶことで集中力が持続しやすく、言葉を覚えるきっかけにもなります。一緒に売り場へ行き、子ども自身に選んでもらうのも良い方法かもしれません。 2歳児が喜ぶおすすめのシールブックの種類 市販されているシールブックには、さまざまなテーマや種類があります。どれを選ぶか迷ってしまったときは、定番のジャンルから試してみるのが良いでしょう。 2歳児に人気のある代表的なシールブックの種類を紹介します。 シールブックの種類特徴とおすすめの遊び方動物・乗り物系知っている名前を言いながら貼ることで、語彙力を増やす効果が期待できます。日常生活・ごっこ遊び系食べ物や買い物のシーンを通じて、生活習慣の疑似体験が楽しめます。キャラクター系大好きなキャラクターが登場するため、初めてのシール遊びでも食いつきが良いです。知育・おけいこ系色や形を合わせるなど、簡単なパズル感覚で遊びながら学ぶことができます。 動物や乗り物がテーマのシールブック 言葉がどんどん増えてくる2歳児には、動物や乗り物をテーマにしたものがぴったりです。知っている動物のシールを見つけて背景に貼ることで、物の名前と形を一致させる練習になります。親がゾウさんはどこにいるかなと質問し、子どもが探して貼るというコミュニケーションを取りながら遊ぶことも可能です。 身近な生き物や乗り物は興味を持ちやすいため、最初の1冊として選ぶのにも適したテーマと言えるでしょう。 日常生活やごっこ遊びができるシールブック おままごとやごっこ遊びに興味を持ち始めたら、日常生活をテーマにしたシールブックを取り入れてみてください。お皿のイラストに食べ物のシールを貼ってご飯を作ったり、お店の棚に商品のシールを並べたりする遊びができます。 シールを通していただきますやどうぞといったやり取りの練習ができるのも嬉しいポイントです。 キャラクターもののシールブック どうしてもシール遊びに集中してくれない場合は、好きなキャラクターのシールブックを渡してみるのが効果的です。お気に入りのキャラクターが描かれているだけで、子どものモチベーションが大きく上がることが期待できます。 キャラクターがここに貼ってねと語りかけてくれるような構成になっていることも多く、自然と遊び方に誘導してくれます。ご褒美として特別な時にだけ渡すようにすると、より一層喜んで遊んでくれるはずです。 知育・おけいこ系のシールブック 色や形の認識を深めたいなら、知育・おけいこ系のシールブックもおすすめです。丸や三角などの形を同じ枠に合わせて貼るタイプや、色ごとに仲間分けをするタイプなど、パズル感覚で楽しめる構成になっています。 遊びの中で自然と色や形の名前を覚えられるため、学びの入り口として取り入れやすいジャンルと言えるでしょう。 シールブックで遊ぶ際の注意点と工夫 シールブックは安全で楽しいおもちゃですが、2歳児が遊ぶ際には大人が気をつけるべきポイントも存在します。安全性を確保しながら、子どもの成長を促すための工夫について解説していきましょう。 遊びの環境を整えることで、より充実した時間を過ごすことができます。 注意点と工夫具体的な対応方法誤飲への対策シールを口に入れないよう、遊んでいる間は必ず大人が近くで見守ります。自由な表現の尊重枠からはみ出しても注意せず、子どもの自由な発想を褒めて伸ばします。お片付けの習慣づけ遊び終わったらシールを元の台紙に戻すルールを作り、片付けの練習をします。シールの保管場所子どもの手の届かない場所に保管し、壁や家具に貼られるのを防ぎます。 誤飲を防ぐための見守り 2歳はまだ口に物を入れてしまうことがある年齢のため、遊んでいる間の見守りは欠かせません。特に小さめのシールや、ぷっくりと立体的なシールは、お菓子と間違えて口に入れてしまう危険性があります。家事をしながら遊ばせる場合でも、必ず目の届く範囲に座らせておくことが大切です。 万が一口に入れてしまった場合は、慌てずにすぐ取り出せるよう、注意を払っておきましょう。 自由に貼らせて自己肯定感を高める 大人はついここは空に貼る場所だよ、はみ出しているよと正解を教えたくなってしまいます。 しかし、2歳の段階ではきれいに貼ることよりも、自分で考えて実行する過程が重要です。 車が空を飛んでいたり、動物が逆さまになっていたりしても、それを個性として受け止め、大いに褒めてあげてください。 否定されずに自分の作品を認めてもらえる経験は、子どもの自己肯定感を高めることにつながります。親はサポート役に徹し、子どもが自由に表現できる環境を作ってあげることが大切です。 まとめ この記事の要点をまとめます。 2歳児のシールブックは指先の発達や集中力向上に役立つ 何度も貼って剥がせる大きめサイズのシールを選ぶと遊びやすい 子どもの興味に合わせたテーマを選ぶと夢中になりやすい 安全面に配慮しつつ自由に貼らせて自己肯定感を育む お子さんの成長や好みに合ったシールブックを見つけて、日々の遊びに楽しく取り入れてみてください。子育て中の遊びのヒントや、子どもの健やかな発達についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください。 幼児教室はまキッズとは|幼児教育のはまキッズ -
【3歳児の絵】発達の目安とは?上手くなる声かけとおすすめの遊び方
3歳の子供の絵の発達目安や、親の適切な関わり方について解説します。何を描いているかわからず悩む親御さん向けに、成長を支える声かけのコツやおすすめの画材を具体的に紹介。 子供の表現力を引き出すヒントが満載です。 3歳児の絵の発達段階と特徴 3歳頃になると、少しずつ指先が器用になり、絵の描き方にも変化が現れ始めます。 ここでは、3歳児の絵の発達段階における特徴について解説します。 発達の段階絵の特徴子供の心理状態1歳前後~なぐり描き・ぐるぐる描き手や腕を動かすこと自体を楽しんでいる3歳頃~意味づけの始まり描いた線や丸から身近なものを連想している3歳後半頃~頭足人の出現興味がある顔を中心に人を表現しようとしている ぐるぐる描きから意味づけへの変化 2歳頃までの子供は、手の動くままに線を引く「なぐり描き」や「ぐるぐる描き」を楽しむ傾向があります。3歳になると、自分で描いた丸や線を見て「これはリンゴです」「これはパパです」と意味を持たせるようになります。 このように、描いた後に自分で名前をつける行動は、見立ての力が育っている証拠です。はじめから意図して形を描いているわけではありませんが、表現力が豊かになっている大切な成長のサインと言えます。 頭から手足が出る頭足人の出現 3歳後半頃から見られる特徴的な表現として、顔から直接手や足が生えたような絵を描くことがあります。これは一般的に「頭足人(とうそくじん)」と呼ばれており、世界中の多くの子供たちに共通して見られる発達の道筋です。 子供にとって顔は関心が高く、目や口といったパーツを認識しやすいため、このような描き方になると考えられています。 胴体がないことを不思議に思う親御さんもいるかもしれませんが、子供なりの観察の成果であり、成長の過程として温かく見守ってあげることが大事です。 発達には大きな個人差がある 3歳の時期は、言葉や運動能力と同じように、絵の発達にも大きな個人差があります。すでに具体的な形を描ける子供もいれば、まだぐるぐる描きを楽しんでいる子供もいるでしょう。 厚生労働省の「保育所保育指針」によると、幼児期の表現は子供の自己表現を受容し、子供自身の表現しようとする意欲を受け止めることが重要とされています。 周りの子供と比較して焦る必要はなく、その子自身のペースで楽しむことが大切です。子供が今どの段階にいるのかを把握し、無理にレベルを引き上げようとしない姿勢が求められます。 参考:保育所保育指針(◆平成29年03月31日厚生労働省告示第117号) 関連記事:【コラム】3歳の発達段階とは?関わり方のポイントや遊びについて解説|オルパスの窓|幼児教育の幼児教室はまキッズ 子供の絵に対する親の適切な声かけと関わり方 子供の表現力を伸ばすためには、親の関わり方がとても重要になります。ここでは、子供がお絵かきをより楽しめるようになる声かけのコツをご紹介します。 声かけの目的良くない声かけの例おすすめの声かけの例意図を聞く「これは何?全然わからない」「楽しそうに描いているね、何を描いたか教えて?」取り組みを褒める「もっと上手に描けないの?」「たくさんの色を使って、力強く描けたね!」想像を広げる「犬はそんな色じゃないよ」「不思議な色のワンワンだね、魔法を使えるのかな?」 優しく尋ねて共感する声かけ 子供が絵を描いているときは、「何を描いたの?」と優しく尋ねてあげましょう。大人から見るとただの線や丸に見えても、子供の頭の中には豊かなストーリーが広がっています。 「これはワンワンだよ」と教えてくれたら、「本当だ、かわいいワンワンだね」と共感することがポイントです。 自分の描いたものを認めてもらえたという経験が、子供の自己肯定感を高め、次も描きたいという意欲につながっていくと考えられます。 描く過程を褒める重要性 子供の絵を評価する際、上手か下手かという結果だけで判断しないことが大切です。「上手に描けたね」と褒めるのも良いですが、そればかりだと子供が「上手に描かなければいけない」とプレッシャーを感じてしまうことがあります。 「力強く描けたね」「いろんな色を使って楽しそうだね」と、描いている過程や取り組む姿勢に目を向けて声をかけてみましょう。 プロセスを認めることで、子供は失敗を恐れずにのびのびと表現を楽しみやすくなります。 イメージを広げる対話のコツ 子供が描いた絵について、さらにイメージを広げるような対話をしてみるのも効果的です。 「このワンワンはどこにお出かけするのかな?」「何をご飯に食べるのかな?」と質問を投げかけてみましょう。質問されることで、子供は自分の描いた絵から新しい想像を膨らませ、言葉にして表現する力が育まれていきます。 親子の会話を楽しみながらお絵かきをすることで、絵を描く時間そのものが幸せなコミュニケーションの場に変わるはずです。 3歳児がお絵かきを楽しめる環境とおすすめの画材 お絵かきを充実させるためには、道具や環境を整えてあげることも欠かせません。ここでは、3歳児にぴったりな画材や遊び方のアイデアを解説します。 おすすめの画材特徴とメリット親のサポートのポイント柔らかいパステル・クレヨン弱い力でも発色が良く、描く楽しさを実感しやすい誤飲に注意し、安全な素材を選ぶ模造紙などの大きな紙全身を使ってダイナミックに描くことができる床が汚れないよう新聞紙などを敷いておく水で落ちる絵の具色の混ざり方や感触を楽しめ、感覚が刺激される汚れても良い服装に着替えてから遊ばせる 発色が良いクレヨンで描く楽しさを知る 3歳児には、弱い力でもしっかり色が出る、柔らかくて発色の良いパステル・クレヨンが適しています。硬い色鉛筆やペンだと、力を入れないと色がつかず、子供が疲れて絵を描くのをやめてしまうことがあるからです。 また、手が汚れにくいよう工夫されたものや、万が一なめても安全な素材で作られたものを選ぶと、親御さんも安心して見守ることができます。鮮やかな色が紙に広がる様子を見ることで、子供は「もっと描きたい」という気持ちを刺激されるでしょう。 大きな紙を用意してのびのび描かせる 画用紙やスケッチブックだけでなく、模造紙のような大きな紙を用意してあげるのもおすすめです。小さな紙に描くことは、手先のコントロールが未熟な3歳児にとって少し窮屈に感じることがあります。 大きな紙を床に広げて全身を使って描くことで、子供はストレスなくダイナミックに表現を楽しむことができるでしょう。 時には親も一緒になって大きな紙に絵を描くことで、遊びの幅がさらに広がっていきます。 水で落ちる絵の具やスタンプ遊びの活用 パステル・クレヨンだけでなく、水で落ちる絵の具やスタンプを取り入れてみるのも良い刺激になります。絵の具を指につけてペタペタと紙に押しつける「フィンガーペインティング」は、筆を使えない子供でも簡単に楽しめるでしょう。 色の混ざり合いを楽しむだけでなく、絵の具の冷たさや感触を味わうことは、感覚の発達にもつながります。片付けが簡単な水で落ちるタイプの絵の具を選べば、親御さんの負担も少なく済むためおすすめです。 3歳児の絵に関するよくある悩みと解決策 子育てをしていると、子供の絵について気になることや悩みが出てくるものです。 最後に、親御さんが抱えがちな悩みとその対処法について解説します。 よくある悩み原因や背景解決のためのアクションお絵かきに興味がない他の遊びに夢中になっている時期である親が楽しそうに描く姿を見せる同じ色ばかり使う特定の色がはっきり見えやすいため好んでいる自由に色を選ばせ、そのまま受け止める壁や床に落書きをするどこにでも描きたいという表現欲求の表れ壁に模造紙を貼り、描いて良い場所を作る お絵かきに興味を持たない場合の対応 子供がお絵かきに全く興味を示さない場合でも、心配しすぎる必要はありません。体を動かす遊びやブロック遊びなど、他に関心があることに夢中になっている時期というだけのことです。 無理にペンを持たせようとすると、逆にお絵かきを嫌いになってしまう可能性があります。 まずは親が楽しそうに描く姿を見せたり、絵本を読んだりしながら、少しずつ色や形に親しむ機会を作ってみてはいかがでしょうか。 決まった色ばかり使う理由と見守り方 子供が黒や赤など、決まった色ばかりを使って絵を描くことを不安に思う親御さんも少なくありません。 しかし、3歳の時期に特定の色を好んで使うのは、その色がはっきりと見えやすく、使いやすいからという理由であることが多いようです。子供の心理状態が暗いから黒ばかり使っている、と必ずしも結びつけて申告に捉えなくてもよいでしょう。「今日は黒の気分なんだね」と受け止め、子供が自由に色を選ぶ権利を尊重してあげることが大切です。 壁や床への落書きを防ぐためのルール作り 絵を描く楽しさを知ると、壁や床にまで落書きをしてしまうトラブルもよく起こります。これを防ぐためには、「描いても良い場所」と「描いてはいけない場所」のルールを明確にすることが有効です。 壁に大きな紙を貼って「ここなら描いていいよ」と専用のスペースを作ってあげることで、子供の描きたい欲求を満たすことができるでしょう。 もし壁に描いてしまった場合は、頭ごなしに怒るのではなく「紙に描こうね」と根気よく教えていくことが重要です。 まとめ この記事の要点をまとめます。 3歳児の絵は「なぐり描き」から「意味づけ」、そして「頭足人」へと発達する個人差の大きい時期である。 上手・下手で評価せず、子供の描いたストーリーに共感し、過程を褒める声かけが意欲を育む。 発色の良いクレヨンや大きな紙、水で落ちる絵の具など、夢中になれる環境と道具を準備する。 興味がない、落書きをするなどの悩みは、親も一緒に楽しんだり、描いて良い場所を作ったりすることで解決できる。 子供の描く絵は成長の証です。大人の評価基準は脇に置き、親子で楽しくお絵かきに向き合っていきましょう。お子様の創造力を伸ばす関わり方や、子供の成長に関する役立つ情報をさらに知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください。 幼児教室はまキッズとは|幼児教育のはまキッズ -
2歳でパズルを始めるのは早い?期待できる効果やピース数、選び方をご紹介
「2歳でパズルを始めるのはまだ早い?」「選ぶならどんなものが良いの?」と悩まれる保護者様も多いと思います。この記事では、2歳からパズルに取り組むことで期待できる効果やピース数の目安、パズルの選び方、楽しく取り組むためのポイントをご紹介します! 【結論】2歳でパズルは早くない! 結論からお伝えすると、2歳でパズルを始めることは決して早くありません。むしろ、パズルは多くの知育効果があるため、早い年齢からパズルに触れることは子どもにとって良い刺激となります。 ただし、同じ2歳でも発達やパズルの経験には個人差があります。年齢だけで判断せず、その子が無理なく楽しめるものから始めることが大切です。 パズルの効果とは? 指先調整能力が整う パズルでは、ピースをつまむ、回す、はめ込むといった動作を繰り返すため、指先調整能力が整います。はまキッズでは指先調整能力を、肉体的自立から精神的自立、さらには知能の自立へとつながる、すべての学びの土台となる力であると考えています。 「自分のことを自分でする」ことができる第一歩として、非常に大切な力と言えます。 空間位置把握能力が身につく 「このパズルのピースはどこに入るのかな?」「向きを変えたら入るかな?」と形や向き、位置関係を考えることで、空間位置把握能力が養われます。こうした経験は。小学校以降の図形学習や立体図形を理解するための土台となります。 試行錯誤し、集中して取り組む力が養える パズルでは、「ここではない」「あそこにピッタリだ」など考えて何度も試す場面があります。試行錯誤を繰り返しながら一つのものに取り組むことで、自分で考える力や集中して取り組む力を育むことが期待できます。 達成感を味わうことができる パズルを完成させることで、「できた!」と達成感を味わうことができます。「できた!」という経験は子どもの自信や自己肯定感を向上させ、「他のパズルもやってみよう」など、チャレンジしてみようという意欲にもつながります。 2歳の子がパズルをしない原因とは? パズルの難易度が合っていない まず確認したいのが、パズルの難易度です。年齢に合っていないものを選ぶと、子どもにとっては「意味のわからないもの」「苦痛なもの」になってしまい、興味を失う原因になることがあります。子どもの年齢だけでなく、発達段階に応じたパズルを選んであげましょう。 遊び方が分かっていない そもそも、「パズルでどうやって遊ぶのか」を理解していない場合もあります。親が先に遊び方の手本を示してあげると、「こうやって遊ぶんだ」「自分もやってみたい」と興味を持つきっかけになるかもしれません。 パズル以外の遊びに関心が向いている パズル以外にも楽しいおもちゃや遊びはたくさんあります。パズルよりも、今は別のおもちゃに関心が向いているため取り組まない、といったことも可能性としてあります。 パズルをしない子どもは、パズルが嫌いなのではなく、遊び方を知らなかったり、自分に合ったパズルにまだ出会っていなかったりする可能性があります。子どもの様子を見ながら、無理なく取り入れていきましょう。 【年齢別】パズルのピース数の目安 1~2歳 この時期は、1~10ピースの少ないピース数から始めるのがおすすめです。なかでも、取っ手付きの型はめパズルや簡単な板パズルが適切と言えるでしょう。取っ手付きのパズルは、つまむ・持つの練習にもなります。 2~3歳 パズルに慣れてきたら、10~30ピースと少しずつピース数を増やしていきましょう。枠付きのチャイルドパズルに取り組ませてあげるのもおすすめです。 3歳以降~ 3歳以降は、発達段階に応じて30~50ピースのものに取り組ませてあげましょう。子どもの興味を引く絵柄や色味のものを選んであげると、楽しみながら取り組みやすくなります。 ただし、適切なピース数には、子どもの発達段階やパズルの経験によって個人差があります。ここでご紹介したピース数はあくまで目安として、子どもの様子を見ながら無理なく取り組めるものを選びましょう。 【4選】2歳のパズルを選ぶ際の注意点 年齢にあったピース数のものを選ぶ 先述したとおり、年齢に合ったものを選ばないと子どもにとっては意味の分からないもの、苦痛なものになってしまい、興味を失ってしまう原因となります。また、ピースがこまかすぎると誤飲の危険性も。必ず、年齢に合ったものを購入しましょう。 子どもが興味・関心を持ったものを選ぶ 「〇〇先生監修」「○歳児おすすめ」といった情報も参考になりますが、大切なことは子どもに興味・関心を持ってもらうことです。動物、乗り物、食べ物、好きなキャラクターなど、子どもの目が輝いて喜ぶものを選びましょう。 大きくてつかみやすいものを選ぶ 2歳頃は、指先調整能力が発達の途中にあります。そのため、最初は大きくてつかみやすいものをチョイスしてあげましょう。つまむ・持つ・向きを変える・はめ込むといった動作を繰り返すことで、子どもの指先調整能力が身についていきます。 安全性の高いパズルかを確認する 安全性の確認も欠かせません。ピースが小さすぎないか、角が鋭くないか、誤飲の危険がないパズルか、など確認しましょう。また、パズルそのものの安全性を確認することも大切ですが、遊ぶ環境そのものが整っているかをチェックすることも重要です。 【5選】2歳の子どもにパズルで遊ばせる際のポイントとは 親も一緒に遊ぶ 誤飲など危険なことを防ぐため、また、「パズルとはどんな遊びなのか」を子どもに見せるため、最初は親も一緒に遊んであげましょう。 できた際に子どもをしっかりと褒める パズルができた際には、しっかりとお子様を褒めてあげましょう。単にできたことを褒めるのではなく、「頑張ったね」「一生懸命考えたね」など取り組んだ過程を褒めてあげるようにしましょう。褒められた子どもは自己肯定感が育まれ、自分に自信を持つようになります。 できなかったり、途中で辞めることを責めない パズルを途中でやめてしまったり、できなかったとしても「何でできないの」「最後まで頑張りなさい」と子どもを責めるのはNGです。 大切なのは、「また次もしたいな」「パズルって楽しいな」と思ってもらえることです。「また明日やろうね」など声かけをし、さっと気持ちを切り替えましょう。 すぐに答えを教えない はまキッズの授業では、「教える」ではなく、「学ばせる」ことを大切にしています。これは、子ども自身で学びを得てほしい、気付きを得てほしい、という思いからです。自分で間違いや正解に気付けた子どもは、自信を持って他の物事にも取り組むようになります。 そのため、パズルでも「これをこうしたらピッタリだよ」などすぐ正解を伝えることは避け、「どうしたら良いと思う?」「どんな形が見えてきた?」などの声かけをしてあげましょう。 楽しんで取り組む 何よりも大切なのは、子ども自身が楽しむことです。楽しんで取り組んでもらうこと、また次もやってみたいと思ってもらうことが重要です。決して無理強いはさせず、子どもの気持ちやペースを尊重しましょう。 はまキッズではたくさんのパズルを使用しています! はまキッズでは、子どもの発達段階に合わせてさまざまなパズルを使用しています。2歳頃から取り組めるものだけでなく、年齢が上がるにつれて、より複雑な図形や立体を捉えるパズルにも挑戦していきます。ここでは、はまキッズで使用しているパズルの一部をご紹介します。 マグプレート マグプレートは、2歳でも楽しく遊べる学具です。裏面が磁石になったさまざまな形のプレートを組み合わせ、見本と同じ図形を作るパズルです。線の長さや角度、図形の特徴を正確に捉えながら適切なプレートを探すことで、図形形態認識能力を養います。 すぐに正解を見つけることだけでなく、多くのプレートから必要な形を根気強く探す経験も大切にしています。 ペリカンパズル ペリカンパズルは年中児からが対象となっており、遊びながら曲線と直線の違いを理解できるパズルです。はまキッズのパズルの中で唯一、お手本を自分の左側に置いて取り組みます。上から下へ視線を動かして位置を捉えることに比べ、左にあるお手本を見て、それを右側の自分の手元で再現することは難易度が高く、この取り組みを通じて空間位置把握能力を育みます。 また、「2つの扇形を組み合わせると半円になる」といったように、お手本の図形を自分の目でいくつかのパーツに区切って捉える必要があります。どこで区切れば同じ形を作れるのか?を考えるためには、一部分だけでなく図形全体を見ることが大切です。そのため、パズルに取り組む中で、全体を捉えながら形を分析する力も養われます。 カモシカパズル カモシカパズルは、年長児以上が対象です。立体的なピースを使い、さまざまな方向からものを見る力を育むパズルです。平面的なパズルとは異なり、上・右・左・前・後ろなど、見る方向によってピースの見え方が変わります。そのため、一つの方向からだけでなく、さまざまな視点から立体を捉える必要があり、パズルに取り組む中で3次元空間への理解を深めることができます。 また、上から見ると黒色に見えるピースが、横から見ると白色に見えるなど、見る方向によって見え方が異なることも、このパズルの大きな特徴です。「一方向から見た姿だけが答えではない」という面白さに触れながら、視点を変えてものを捉える力を養います。 まとめ パズルにはさまざまな知育効果が期待できるため、2歳から始めても決して早くはありません。パズル選びのポイントを押さえながら、ぜひ親子で楽しく取り組んでみてください。 -
今日から始められる!子どもの脳を刺激する指先トレーニングとは?自宅でできる方法も解説
「うちの子、クレヨンがうまく持てない」「ぬりえがきちんと塗れない」と悩むママ・パパも多いのではないでしょうか。実は、幼児期の指先トレーニングは、子どもの成長にとって非常に重要だと言われています。今回の記事では、指先トレーニングの重要性や、自宅で簡単にできる方法について詳しく解説します! 【結論】指先トレーニングは子どもの脳に良い刺激を与える! 結論ですが、指先のトレーニングは子どもの脳に良い刺激を与えます。 指先には多くの神経が集まっており、細かな指先運動は脳へ多くの刺激を送ると言われているためです。特に幼児期は、「刺激のシャワー」を子どもに浴びさせ続けることが大切です。 指先トレーニングをすることによって、子どもは指先調整能力が整っていきます。 指先調整能力とは?幼児期に育てたい大切な力 手は「第二の脳」と言われています。つまり、指先を活発に動かせるということは、脳の機能を円滑にすることに大きな影響を与えます。指先調整能力が発達することで、肉体的に自立するようになります。 例えば、洋服のボタンを自分で留めたり、靴ひもを自分で結んだりするといったことです。肉体的に自立するということは、親が何から何までやらなくても良くなり、子どもが「自分で自分のことができる」ということです。 自分で自分のことができるようになれば、今度は「精神的自立」に繋がり、そして最終的には、知能の自立の前提になります。 だからこそ、幼児期(2歳~6歳)にはまず指先調整能力を育てることが大切と言われています。 指先トレーニングで得られるメリットとは? 先述の話と重複する部分もありますが、指先調整能力を伸ばすということは、子どもの「肉体的自立」を促します。 この「肉体的自立」は、勉強に取り組む際の土台となります。自分で自分のこともできないのに、「机に向かって勉強をする」といったことは難しいためです。自分で自分の身の回りのことをできるからこそ、精神的な落ち着きや余裕が出てきて、勉強に向き合えるのです。 はまキッズでは6つの力(指先調整能力、図形形態認識能力、空間位置把握能力、数論理能力、言語能力、社会性)を効率的に引き上げる授業を行っておりますが、この指先調整能力はすべての力の土台となるため、最も大切にしたい力としてピラミッドの1番下の部分としております。 【3選】やってはいけない親のNG行動 「何でできないの」と言わない 指先トレーニングの過程でうまくいかないことがあっても、「何でできないの」と叱責することはやめましょう。子どもが萎縮し、自信喪失するだけです。 できなかったことではなく、できたことに注目してあげましょう。 そして、しっかり褒めてあげましょう。子どもは身近なママ・パパから褒められることで自己肯定感が育まれます。 他の子どもと比較をしない 「あの子はできるのに何でうちの子はできないの」と考え出すとイライラする一方で、底なし沼にはまります。 他人と比べるのではなく、昨日の我が子と比べましょう。そして、少しでも成長していれば、すかさず褒めてあげましょう。 正確さを求めすぎない 折り紙やぬりえで指先調整能力を育てることができますが、折り紙であれば形の正確さにこだわりすぎないように、ぬりえであればはみ出したりしたことを気にしすぎないようにしましょう。 大切なのは、正確さよりも「一生懸命取り組んだ」という姿勢そのものです。 「一生懸命がんばったね」「集中して取り組めたね」と子どものまっすぐな姿勢を褒めてあげましょう。 【3選】指先調整能力を伸ばすおすすめの遊び ぬりえ ぬりえは、指先調整能力を伸ばすために確認すべきポイントが4つあります。 1.持ち方 2.筆圧 3.ぬりむら 4.はみ出し この4つを見ることが大切です。 まず、持ち方は、鉛筆を持つ時のように親指と人差し指で挟めているかをチェックします。これを拇指対向能力と言います。この拇指対向能力が、勉強や集中力に繋がっていきます。 次に筆圧ですが、色が濃く塗れているかで力の入れ方、持ち方が正しいかを見ることができます。 3つめの「ぬりむら」は、紙の白い部分が埋まるようにぬれているか、隙間はないかを確認します。ぬりむらをなくそうと思うと、筆圧が必要となってきます。 正しくクレヨンやクーピーを持てるようになると筆圧が安定し、ぬりえのぬりむらも少なくなります。 最後のはみだしは、親がつい「枠から塗って、あとから中身を埋めていこう」と言いそうになりますが、これはNGです。目と手の協応ができるようになり、手首の調整能力が身についていけば、自然と、ぬりえの線を越えずにピタッとおさまるようになります。 この4つのポイントをおさえながら、ぬりえをさせてみましょう。 【豊中校】塗り絵の効果・子どもの色彩感覚の伸ばし方 折り紙 折り紙は、指先調整能力だけではなく、図形形態認識能力や先見性を高めることができます。特に、図形形態認識能力は自然と身につくといったものではなく、学習で後天的に習得しなくてはならないものです。 図形的刺激に反応するために必要な教育を、幼児期に正しい方法で行うことにより、図形概念を育てることができます。実際に折り紙を折っていくことで、正方形や直角二等辺三角形など、子どもは図形を認識し、実感することができます。 また、折り図どおりに折り紙を折っていくことで、子どもは「先を見通す力(先見性)」を身につけることができます。 このような力は、小学校以降の学習で必要となる「順序立てて考える力」や「見通しを持って取り組む力」にもつながっていきます。 【3歳児】折り紙をさせるにはまだ早い?できない理由と正しい教え方を解説 切り絵 切り絵では、はさみを使って「指先調整能力」と「図形・空間認識力」を育みます。 はさみを正しく使おうと思うと、指先調整能力が必要となります。例えば、なめらかな曲線で切ろうと思うと、右手と左手を同時に使っての力の調整が必要です。 力の加減を自然と身に着けていくことで、子どもの手指の器用さが鍛えられます。 また、紙を半分に折って切り抜き、開いたときにどんな形になるかを想像しながら行うため、「平面から立体・図形をイメージする力」も同時に養うことができます。 大切なことは、何を取り組ませるにしても、子どものやる気を削がないこと、楽しむ気持ちを大切にすることです。親も一緒に楽しんで取り組みましょう。 【5選】自宅でできる子どもの指先トレーニングとは さきほどご紹介した指先トレーニング方法は、はさみや折り紙、クレヨンなど道具が必要なものでした。「もっと気軽に、身近に指先トレーニングを取り入れたい」という保護者のみなさまには、下記の5選がおすすめです。 野菜をちぎってもらう サラダを作る際、レタスをちぎってもらったり、ミニトマトのヘタを取ってもらったりしましょう。「つまむ」「ちぎる」という作業が子どもの指先調整能力を育てます。 また、子どもにとっても「ママ・パパのお手伝いができている」という達成感がありおすすめです。 紙ゴミを丸めて捨ててもらう 不要になった新聞紙や広告チラシなどを、ちぎって丸めて捨ててもらいましょう! 丸めた紙ゴミを使ってキャッチボールをしてみるのもおすすめです。 「ちぎる」「丸める」「投げる」といった動作が、子どもにとって良い指先トレーニングとなります。 洗濯ばさみで洗濯物を干す 洗濯ばさみを「つまむ」という作業も子どもの指先トレーニングになります。 洗濯物を干す際に、お手伝いとして洗濯ばさみを使わせてみるのがおすすめです。 ぞうきんを自分で絞る 子どもはついうっかり、汁物などこぼしてしまいますよね。そんな時も、指先トレーニングのチャンスです。ぞうきんをしぼり、自分でテーブルを拭いてもらいましょう! 「ぞうきんを水にぬらしてしぼる」「水気をきる」といった作業が手首や指先の力を育てます。 また、子ども自身でお片づけをさせる、ということも子どもにとって良い経験となります。 おはしを使う おはしを使う練習も、指先トレーニングに最適です。上記4つの指先トレーニングをして、指先の力の土台ができることで、子どもはおはしを正しく持つことができるようになります。 おはしを正しく持てるようになれば、大豆など、つまみやすいものをおはしでつまむ練習をさせましょう。 小さいうちからおはしが使えることも子どもの成長にとって大切ですね。 まとめ 今回の記事では、指先トレーニングの意義やその具体的な方法についてお伝えしました。道具を用意せずとも、家事手伝いを通して子どもは指先調整能力を身に着けることができます。 大切なのは「完璧にできること」ではなく、子どもが楽しみながら指先をたくさん使う経験を積むことです。 ぜひ、今日から気軽に指先トレーニングを始めてみてください。 -
【3歳児】折り紙をさせるにはまだ早い?できない理由と正しい教え方を解説
【結論】3歳で折り紙は早くない! 結論からお伝えすると、3歳から折り紙を始めても早くありません! むしろ、指先の力(以下、指先調整能力と称します)や思考力の発達にとって大きなメリットがあります。 ただし、無理にやらせたり、難しすぎるものに挑戦させたりすると、「できない=苦手意識」につながってしまう可能性があります。 そのため、3歳児には「発達段階に合った関わり方」がとても重要です。 3歳で折り紙ができないのは普通? 「うちの子、全然できないんですけど大丈夫でしょうか」という保護者様からのご相談は本当に多いです。結論からお伝えすると、3歳で折り紙がうまくできなくても全く問題ありません。 3歳は、まだ指先調整能力や集中力が発達途中の段階です。 3歳で折り紙ができない理由は主に3つあります。 ①指先の力が弱い ②「左右を合わせる」といった空間認識が未発達 ③集中力が長く続かない 特に、3歳児にとっては「ぴったり合わせる」という動作自体が難しく、大人が思っている以上に高度な作業になります。 そのため、「折る」という動作自体が難しいと感じる子も多くいます。 大切なのは、「できるかどうか」ではなく、「楽しんで触れているかどうか」です。 それでは、発達途中の段階にある「指先調整能力」とは何でしょうか。次の章で解説いたします。 指先調整能力とは? 手は、「第二の脳」と言われています。つまり、指先を活発に動かせるということは、脳の機能を円滑にすることに決定的な影響を与えます。 指先調整能力が発達することで、肉体的に自立するようになります。 例えば、洋服のボタンを自分で留めたり、靴ひもを自分で結んだりするといったことです。肉体的に自立するということは、親が何から何までやらなくて良くなり、子どもが「自分で自分のことができる」ということです。 自分で自分のことができるようになれば、今度は「精神的自立」に繋がり、そして最終的には、知能の自立の前提になります。 だからこそ、幼児期にはまず指先調整能力を育てることが大切と言われています。 折り紙のメリット 指先調整能力が身につく 先述したように、指先は「第二の脳」と呼ばれています。指先の力を育てるということは、最終的には「知能の自立」につながります。 図形(かたち)を理解する力が身につく 図形能力は自然と身につくというものではなく、学習によって後天的に習得しなくてはならないものです。 図形的刺激に反応するために必要な教育を、幼児期に正しい方法で行うことにより、図形概念を育てることができます。その正しい方法の1つが折り紙です。 実際に折り紙を折っていくことで、正方形や長方形、直角二等辺三角形など、子どもは図形を認識し、実感することができます。 先見性が身につく 折り図どおりに折り紙を折っていくことで、子どもは「先を見通す力」を身につけることができます。 「こんなふうに折ると、どんな形ができあがるのかな」と想像しながら折ることで、シミュレーションする力が身につきます。 このような力は、小学校以降の学習で必要となる「順序立てて考える力」や「見通しをもって取り組む力」にもつながっていきます。 折り紙のデメリット 折り紙そのものにデメリットはありませんが、折り紙に取組む中での注意点は3点あります。 うまくできないことを指摘する 一緒に折り紙をしていると、「どうして上手くできないのだろう」と思ってしまうかと思います。しかし、先述したように3歳の指先調整能力はまだまだ発達途中の段階にあります。 また、指摘されると子どもは自信を失い、折り紙そのものに苦手意識を持つようになってしまいます。 多少不格好でも、まずは「頑張っていること」を目一杯褒めてあげましょう! 「なんでできないの?」と言ってしまう 「どうして上手くできないのだろう」と思うと、ついイライラして、それが口に出てしまう保護者様もいらっしゃるかも知れません。 しかし、「なんでできないの?」と言っても子どもは自信を失うだけです。 「指の力をつかってしっかり折り目がつけられたね」「次の形が見えてるね」など、できていることに注目して褒めてあげましょう。 正しい形にこだわりすぎる 「形がきれいじゃない」「本当はもっと直角になるはずなのに」といったように、正しい形にこだわるがあまり、イライラしてしまう保護者様もいらっしゃるかも知れません。 しかし、大切なのは「完成した折り紙が完璧な形であること」よりも、「楽しんで最後まで折り紙に取組めたか」です。 「楽しんでできたね!」「頑張って最後まで取組めたね!」と笑顔で褒めてあげることで、子どもは「また折ってみたいな」「次も頑張ろうかな」と前向きな気持ちになれます。 折り紙の導入・指導ポイント【6選】 実物(完成形)を見せてあげる 実物を見せることで、子どもたちの意欲が変わります。 子どもたちが「作ってみたい!」と思うような声かけや導入が大切です。 順番に作ることを伝えてあげる 折り図の順番に沿って折っていくことの大切さを伝えてあげましょう。 順番を意識して折るうちに、「次はこんな形になるな」と子どもたちも想像し、理解して折るようになります。 一緒に折り紙を折る 口頭での説明だけではなく、実際に一緒に折って見せてあげましょう。 「真似して折れるかどうか?」「一緒に同じ折り方ができるかどうか?」も3歳児の折り紙では大切なポイントとなります。 折り方のポイントを伝える 折り目をつける際は、片方の手で合わせたところをしっかり押さえながら、アイロンのように折り目をつけるよう、子どもたちに伝えましょう。 適宜、声かけを入れる 「ここまでできたね!」「次、一緒にやってみようか」「次はどうなると思う?」といったように、タイミングに応じた声かけを行いましょう。 しっかり褒める 折り目にアイロンをきれいにかけられたり、作成の工程をしっかり守って折り紙を折ったりしていれば、しっかり褒めてあげましょう。 褒められることで、子どもたちは自信をつけます。 簡単折り紙【3選】 くるま(難易度:低) ①横に半分に折る ②上部の角を好きな角度で山折りする ③タイヤや窓を描いて完成! いぬ(難易度:中) ①白い方を表にして置き、直角二等辺三角形に折る ②角を折る ③下部を少し折る ④顔を描いて完成! きつね(難易度:高) ①白い方を表にして置き、直角二等辺三角形に折る ②上の一枚を内側に折る ③②と同じように下の一枚も内側に折る ④左右を折って三角形を作る ⑤顔を描いて完成! 【まとめ】折り紙で様々な力を伸ばしましょう! 折り紙ひとつで、指先の力や図形(かたち)を理解する力・先を見通す力を育てることができます。3歳から始めても、決して早すぎることはありません。 「うまくできたかどうか」よりも、「楽しく取組めたか」を大切にしながら、お子様のペースに合わせて色んな形にチャレンジさせてあげましょう! -
お子様の学習スタートを応援します!入会学具セットをプレゼント!
はまキッズオルパスクラブでは、お子様の学習スタートを応援するため、新年少児~新小1生を対象に、キャンペーンを実施いたします! はまキッズご入会時にご購入いただく学具セット(2~3万円相当)を上記期間中に受講開始の新年少児~新小1生の方にプレゼント!家庭学習に欠かせない、能力育成のための親子で楽しめるオリジナル学具を網羅しています。 学具を使って楽しく能力を伸ばします! 手探り平面図形ゲーム色板トントン など マグ・プレートペリカンパズル など ウッディブロックひももよう など ヌマーカステンドット棒C型 など 身辺教養カード など -
【新小1 生対象】 2月3月 小学生コース 体験授業を受けてみよう!
まだ間に合う! 新小1生対象 小学生コース 体験授業を受けてみよう! はまキッズでは、新小1生を対象に 2月より、小学生コースの授業がスタートします!教室さがし、小学校に入ってから、と思っていませんか? はまキッズでは、小学校入学前までのスタートダッシュを大切にしています。 引き続き、各校舎にて以下の日程で体験授業を承っておりますので、 お気軽にご参加ください! 体験授業の当日は、 体験授業(約60分)に加え、保護者様向けのカリキュラム説明(約30分)も行います。 はまキッズならではの、 楽しく学べる“実感算数”を、ぜひ一度体験してみてください! 体験授業の前に、無料の能力判定テストもおすすめ! 能力判定テストを受けていただくと、お子さまによりよい選択肢をご提案させていただきます。 実施時間 約 90 分 ※体験授業 約60分 + 保護者様向けカリキュラム説明 約30分 体験受講料 2,750 円(税込) 体験授業 お申し込みはこちら ►2月新年度開講 小学生コースとは 体験授業 日程一覧 【エリア別】 関西エリア 東海エリア 首都圏エリア 九州エリア ※以下の日程でご都合の合わない方は、お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 関西エリア 西宮校 3/7(土)12:30~14:00 宝塚校 3/8(日)13:00~14:30 神戸住吉校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 神戸元町校 3/1(土)15:00~16:30 姫路校 2/14(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 大阪梅田校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 上本町校 2/22(日)11:00~12:30 3/1(日)13:30~15:00 天王寺校 3/21(土)14:30~16:00 天六校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 堀江校 3/8(日)10:30~12:00 西大寺校 3/1(日)10:00~11:30 豊中校 2/14(土)15:00~16:30 2/21(土)15:00~16:30 2/28(土)15:00~16:30 3/7(土)15:00~16:30 千里中央校 2/15(日)10:30~12:00 2/15(日)13:00~14:30 2/22(日)10:30~12:00 2/22(日)13:00~14:30 江坂校 2/15日(日)13:00~14:30 3/14日(土)15:00~16:30 高槻校 3/8(日)13:30~15:00 四条烏丸校 2/14(土)14:00~15:00 2/18(水)16:00~17:00 2/21(土)14:00~15:30 2/25(水)16:00~17:00 3/4(水)16:00~17:00 京都駅前校 3/1(日)13:30~15:00 東海エリア 名古屋校 2/21(土)13:00~14:30 3/7(土)13:00~14:30 3/19(木)15:00~16:30 千種校 2/14(土)12:30~14:00 2/15(日)13:00~14:30 2/28(土)12:30~14:00 3/7(土)12:30~14:00 御器所校 2/14(土)12:30~14:00 3/14(土)12:30~14:00 本山校 3/7(土)16:30~18:00 3/14(土)16:30~18:00 首都圏エリア 自由が丘校 2/15(日)13:30~15:00 経堂校 3/1(日)14:00~15:30 お茶の水校 2/15(日)14:00~15:30 六本木校 2/15(日)13:00~14:30 3/1(日)13:00~14:30 豊洲校 3/15(日)13:30~15:00 勝どき校 2/22(日)15:30~17:00 3/8(日)15:30~17:00 吉祥寺校 2/22(日)13:00~14:30 3/8(日)15:00~16:30 センター南校 お申込フォームにて「表示される日程に都合があわない」を選択の上お申込ください 九州エリア 那覇校 2/21(土)14~15:30 3/7(土)14~15:30 ►《お申し込み・お問い合わせ》 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら 小学生コース 新小1生対象クラス 「ファーストグレード」! はまキッズの『小学生コース』では、 新小1生を対象とした「ファーストグレード」が2月よりスタートします。 『小学生コース』では、 体系づけられた実感算数教育と、大人でも難しい思考力育成教育、そして楽しい思考力ゲームが、小2のうちに小4以上の能力を育てます。 生活のなかで実感しながら学び、数論理能力が養われるカリキュラムです。 小学生コースの1回の授業時間は90分です。小6までの算数の基礎概念の育成を行います。 教室では、教室でしかできないことをするという考えのもと、考え方を学ぶことや他人の考えを知ることで、自分の考え創りのヒントとすることなどが中心となります。 ファーストグレード開講概要 【対象】新小1生(2019年度生まれ) 【期間】2月~翌年1月(12ヶ月・全44回) ※翌年2月からはセカンドグレードに進級します。 【時間】90分/月44回 ※通年で受講 ►新小1生対象 小学生コース体験授業 日程はこちら! 下記のボタンからお申し込みください。 体験授業 お申し込みはこちら -
はまキッズの“実感算数”が楽しい理由~幼児期だからこそ “楽しむ・やってみる”が力になる~_オンデマンドセミナー《2月2日(月)~3月31日(火)配信》
はまキッズの「実感算数」 なぜ楽しいの? はまキッズ生が、学年を超えて算数を楽しめるのは、幼児期から数や考え方を"実感"しながら学ぶ土台を育ているからです。「まだ計算問題ができないけれど、大丈夫?」 「数やパズルが好き。どう算数につなげるの?」 「このままで、考える力は育っていくのかな?」--そんな思いをお持ちの保護者様にこそ、 はまキッズの算数を楽しく学ぶプロセスを知っていただきたいのです。幼児期に算数と楽しく出会う経験を大切にし、算数が好きなまま育つためのヒントを、このセミナーでぜひお持ち帰りください。 📌お申込期間 2026年 2月2日(月)~ 3月31日(火) 今回ご紹介する6つのテーマ! 1️⃣ なぜ幼児期に算数が重要なのか 2️⃣ 幼児が算数でつまずく本当の理由 3️⃣ はまキッズの「実感算数」とは 4️⃣ なぜ「遊び感覚」なのに力がつくのか 5️⃣ 実感算数で育つ力 6️⃣ ご家庭で意識して欲しい3つの視点 3️⃣では、"実感"の重要性を 2026年灘中学校の最新問題を事例に紹介していますので、お見逃しなく! 📍こんな方におすすめ ◆遊びを通して子どもの算数力を育てたい方 ◆数やパズルが好きな子の能力を伸ばしたい方 ◆将来お子様の中学受験をお考えの方 ◆子どもが算数を楽しめるか不安な方 ◆幼児期から"考える力"の土台を育てたい方 弁士紹介 はまキッズ教務統括 白石 義隆 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 対象 新小1生(2019年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 視聴方法 以下の申込ボタンより申込フォームへ移動し、必要事項を入力してお申し込みください。 お申し込み完了後、視聴用URLを記載したメールを送信いたしますので、URLをクリックしてご視聴ください。 ご注意 ・お申込は、2026年3月31日(火)17時までとなります。 ・配信動画の長さは約60分です。 ・配信動画の視聴は、2026年4月15日(水)23:59 までとなります。 ・申込完了後、2日以上経過しても視聴用URLのメールが届かない場合、はまキッズオルパスクラブ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申し込み者様 限定特典 キャンペーン① キャンペーン② 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、新年少下児~新小1生(2023年度~2019年度生まれ)に限ります。 特典内容 ①能力判定テスト+体験無料チケット はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 ②ミニ体験 はまキッズのメソッドが詰まった「指先」「図形」「空間」「数論理」「言語」の5つの能力! この中から2つ選んで、ミニ体験を無料でご案内いたします。 ※新年少下児(2023年度生まれ)は能力判定テストがないため、ご要望に合わせた体験授業を無料でご用意いたします。 お気軽にお申し込みください! -
『算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと』オンデマンド配信のご案内《※申込は終了しました》
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ この度は、幼児・小学校低学年の保護者様対象に算数と国語の2つのセミナーを期間限定でオンデマンド配信いたします。 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 「8歳までに身につけておきたい国語的習慣」 という2つのテーマのもと、 幼児期の教育がどれほど重要かを分かりやすく解説するともに、具体的な取り組みを紹介します。 是非この機会にお申し込みください! +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+ 【申込受付期間】 2024年6月18日(火)~8月15日(木) \選べる2テーマ!/ 両方視聴で幼児期の学びを最大化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「算数が得意な子にするために幼児期にやっておきたいこと」 算数が得意な子どもには共通する特徴や習慣があります。本セミナーでは、算数が得意な子どもたちの特徴や、親が幼児期にできる効果的なサポート方法について徹底解説!幼少期から算数力を育むための具体的な取り組み方を学べます。 早期の数の概念の理解や遊びを通じた数学的思考の育成など、幼児期に行うべきことをたっぷりとお伝えします! TOPICS ①中学入試の現状と算数の重要性 ・ 現在の中学入試における算数の重要性を解説します。 ・はまキッズ生の成績が優れていることを具体的なデータで証明します。 ②算数が得意な子は何が違う? ・ 算数が得意な子どもたちに共通する特徴を解説します。 ・ 共通する特徴の具体例を紹介します。 ③幼児期にやっておきたいこと ・思考力を伸ばす具体的な声掛けとは? ・学年ごとのステップとアプローチ ✔ こんな人にみてほしい! ・ 幼児期から算数の基礎をしっかりと築きたいと考えている保護者様 ・ お子様の論理的思考力や問題解決能力を高めたいと思っている方 ・ 数に対する感覚だけでなく、図形や空間認識能力を育てたい方 ・ 中学受験に向けて効果的な準備をしたいと考えている方 お申込は終了しました セミナー概要 配信期間:2024年7月1日(月)~8月31日(土)23時59分まで 配信形式:オンデマンド配信(好きな時間に視聴可能) 費用:無料 弁士:白石義隆(はまキッズ教務統括 兼 浜学園算数科主管) 塾業界20年、幼児・小学生の指導経験に加え、浜学園やはまキッズの教材・テスト作成、講師育成も担当。 申込受付期間 6/18(火)~ 8/15(木)17:00 対象 年長児(2018年度生まれ)以下のお子様の保護者様 ※はまキッズオルパスクラブに在籍中の方は、全員お申し込みいただけます。 配信内容 約60分 視聴期間 7/1(月)~8/31(土)23:59 お申し込み方法 下記のボタンよりWEBフォームにてお申し込みください 対象となるお子様が「進学教室 浜学園」にご通塾中の場合のみ、大変お手数ではございますが、マイページのイベント申込から、お申し込みください。 ご不明な点等ございましたら、はまキッズ本部(0798-64-1901)までお問い合わせください。 お申込は終了しました お申し込み特典 能力判定テストを受講した方限定 体験授業 無料チケット プレゼント! 対象 今回のセミナーをお申し込みされた、はまキッズオルパスクラブ外部生の方 ※体験授業の受講は、年少下児~年長児(2021年度~2018年度生まれ)に限ります。 特典内容 はまキッズオルパスクラブの能力判定テストを受講された方限定で、『体験授業無料チケット』(1コマ50分)をプレゼント!! テスト返却当日に、体験授業をご予約いただいた方を無料でご招待します。 ※体験授業はテストを受けた日から1ヶ月以内とさせていただきます。 お申込は終了しました