浜学園 算数科講師による講演会 レポート

寒さも和らぎ、木々も芽吹き始め、春の陽気を感じられるようになってきました。
やわらかな日差しに包まれていると、心もあたたかくなりますね。

さて、本日は2月14日にお茶の水教室で開催された講演会のレポートをお届けします。

今回の講演テーマは、『最難関大学に合格するための小学生時代の勉強習慣』。
弁士を務めた村田講師は、進学教室浜学園の算数科主管であり、駿台・浜学園 熱烈応援プロジェクトの統括でもあります。
講演会は毎回好評で、これまでの動員数はのべ20000人にも及びます。
そんな村田講師の講演会とあって、お申込み受付開始後すぐに多くのお申込みをいただき、満席となりました。
当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

村田講師からは、講演テーマに沿って、最難関大学合格に向けて今からできるさまざまな習慣のご紹介等を行いました。
「能力を伸ばす浜学園、脳を鍛えるはまキッズ」というフレーズも登場し、脳は幼児から低学年で育つというお話もありました。

ご参加いただいた保護者様からは、アンケートにて以下のようなご感想をいただきました。
◇親のマネジメント力、関わり方が重要であると分かり、幼稚園の今からできることが 見えました。
◇テンポが良く笑いもあり、要点も分かりやすかったです。
◇普段はまキッズで先生方が話されていることと、受験合格への勉強方法が繋がりました。
◇お話のすべてが宝物のような、実践に基いた具体的な素晴らしいお話で、聞き入ってしまいました。  など

幼児や小学校低学年のお子様の保護者様からすると、大学受験はまだまだ先のように思えますが、先を見据えて今からでもできることがあると感じられた方は、ぜひ日々の学習に取り入れていただけましたら幸いです。

次回の講演会は、名古屋にて開催の、浜学園 副学園長による講演『入試情報分析会&なんでも相談会』を予定しております。
各会場、定員がございますので、お早めにお申込みください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

★浜学園 副学園長による講演会【詳細はこちら】