【宝塚校】春に向けて

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はまキッズは、2月が新学年のスタートです。
宝塚校では先月、11回目の卒塾生を送り出しました。

初年度の卒塾生はもう大学生になっていますね。

はまキッズでは長い方だと年少下からのお付き合いなので、5年以上の成長を振り返り、卒塾時には胸の中に込み上げてくるものがあります。

今回は、宝塚校を卒塾した保護者様と子どもたちからメッセージをいただいたので、一部ご紹介したいと思います。

 

まずは、子どもたちからのメッセージです。

<卒業生からのメッセージ①>

「いろんなけいさんをとくのをがんばった。」

<卒業生からのメッセージ②>

「いつもべん強を教えてくれてありがとうございます。ナンバープレイスが楽しかったです。はまがくえんでもがんばります。」

<卒業生からのメッセージ③>

「ぼくの思い出にのこっていることは二年生さいごの冬きこうしゅうです。その中で一ばんたのしかったのは、りったいのスポンジをカッターできってそのきったところの図形を出すもんだいです。」

 

次に、保護者様からのメッセージです。

<卒業生保護者からのメッセージ①(M.Sさん)>

「年少の時は集中力が続かず、授業の後半はイスに座っているのがやっとで、このまま続けてよいのか悩みました。
弟が産まれたことで教室に通えなくなり、自宅でプリント学習をすることになったのですが、ほとんど手にすることもなく終ってしまいました。
教室に通うほうが少しの時間でも集中することが出来るのだと感じ、教室に通い続けることにしました。
続けたことで、家での学習も自分からはじめられるようになり、学校の勉強もスムーズにすすめていけたと思います。
長い間お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。」

<卒業生保護者からのメッセージ②(M.Sさん)>

「はまキッズには年中の春からお世話になりました。
入った頃は、とにかく手先が不器用で、折り紙・切り絵・塗り絵・お絵描きが苦手で気を揉んでいましたが、家で復習を何度も何度もやっているうちに上達し、今では図工が得意科目になりました。
計算は元々得意な方でしたが、一緒に授業を受けている友達の存在が刺激になり、もっとできるようになりたいという気持ちを持ち続けられたのが良かったと思います。
親子同席のため、親も学び直しできてよかったです。ただ、しょっちゅう子供と衝突して、割とおだやかな気持ちで横に座っていられるようになったのは小2になってからのような気がします。
小学校になってからは、問題数も多く難しくなり、授業中に終わらなかった分も含め、家で必ず全部やりとげると決めてとりくみました。先生方には根気よくご指導いただき、感謝申し上げます。」

<卒業生保護者からのメッセージ③(N.Kさん)>

「おかげさまで、たいへん想像力豊かに成長したと感じています。お菓子の空き箱やコピー用紙など、身の回りにある物を上手に組み合わせておもちゃを作るのですが、楽しく遊べるようによく工夫されていたり、最後まで作りこんでいたりする様子を見ると、考える力や指先の器用さがついてきたことを実感します。
また、三次元での思考力や論理的に考える力も少しずつついてきて、自分からいろいろなことに興味を持って吸収できる力が身についてきたようにも思います。
これまでいろいろとお世話になり、本当にどうもありがとうございました。」

 

子育ては山あり谷ありですが、子供たちの頑張りと保護者様の愛情深いお力添えで無事に卒塾の日を迎えることができました。
講師・職員共に感謝の気持ちでいっぱいです。
保護者の皆様、本当にありがとうございました。

2020年春には宝塚校のある花の道の桜が満開になり、5月には校舎の前に宝塚ホテルが移転いたします。
夏に向けてたくさんのご来場者様がいらっしゃることでしょう。

宝塚校では、毎月イベントも随時開催しておりますので、スタッフ一同ご来場いただけることを楽しみにしております。

宝塚校 イベント情報はこちら▷「宝塚校 校舎ページ」

 

 

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各校舎にて毎月実施しているはまキッズ説明会では、はまキッズにおける教育内容等のほか、卒業生の実績についてもご紹介しております。
お気軽にご参加ください。
詳細はこちら▷「イベントのご案内」

 

Writer:はまキッズ宝塚校
2007年、宝塚歌劇場前の洋館、花のみちセルカに開校。幼児期にもつ無限の力を引き出せるよう、経験豊富な講師陣が笑顔で楽しく授業に取り組んでいます。募集学年は新年少児~新小1生(3歳~6歳)。

 

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