今日はどんな雨?

6月に入り、今年も梅雨のシーズンがやってきました。
外で遊べないのでがっかりするお子様もいらっしゃるかと思いますが、一方で晴れの日にはない発見や楽しみもあるかもしれません。

雨が降った時、その様子を伝えるために私たちはいろいろな表現を使います。
たとえば、「ポツポツ降り始めてきたよ」「ザーザー降りになってきたね」などといったフレーズの他に、「パラパラ」「しとしと」「ぴちょんぴちょん」などもありますね。
雨音ひとつとっても表現の種類が多様にあり、日本語がいかに感性豊かであるかを感じます。

雨の強弱を見たり、傘にあたった雨音に耳を傾けたりすることで、「雨が降っているね」という会話の中にもどんな様子で降っているのかを入れると、お子様の言葉の世界を広げる良い機会になるのではないでしょうか。
音や様子を表す言葉は情景をより鮮やかに思い浮かべる助けとなりますので、絵本や物語を読む際にも、より深く内容を楽しめるようになります。

さあ、今日はどんな雨でしょうか?
雨が奏でる音、雨のにおい、雨の冷たさ、雨によって変わる街並みなど、いろいろな側面から雨を感じて、お子様の感受性を育みましょう(^^)

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