HOME>オルパスクラブの特色
「はまキッズ」オルパスクラブは、灘中合格者数日本一の実績と長年の歴史を持つ浜学園が、ピグマリオン学育研究所の全面的協力によってできた、高い知性を育てる理想的な幼児専門教室です。
人類が能力を獲得してきた歴史順に、 |
子どもと保護者が同室し、 |
笑顔で楽しく面白く遊べるので、 |
「はまキッズ」オルパスクラブは、 |
保護者様の同室を実施している理由として、お子様が全身で感じ、学ぶ中で観る力・ 処理する能力が育成されていく様子を直接ご覧頂くためです。 新たに「できる」ようになったことがあった時に、 保護者の喜びと励ましがあることは、お子様の次へのチャレンジの大きな原動力となり、学ぶ力・集中力を高めるからです。

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最近の脳認知科学では、能力を6つの領域に分けて考えています。
<運動能力(指先の調整能力)>、<図形形態認識能力>、<空間位置把握能力>、<数論理能力>、<言語能力>、 <社会性>が、その6つです。
幼児期においては特に指先の調整能力を怠るわけにはいきませんが、その能力は4〜6才のうちに完成されるものなので、それと社会性をのぞく他の4つが、つまり、<図形>、<空間>、<数論理>、<言語>の4つの能力が育成の中心となります。
これらをまとめて思考力と呼ぶことにします。この教育法により、それらを1つずつ個別にではなく、トータルに育むことができれば、高い社会性や優しい心を獲得することができます。つまり教育の目的を達成することができます。
能力を関連させながら高めていくことが、レベルの違うより高い能力を育てるポイントの1つです。思考力は、社会という三次元関係の中で日々の行動と精神を作りあげていく人間にとって、不可欠な能力といえます。だから、学校教育の内容を学んでいくためにも、 <理解するための基礎能力>というべき思考力が必要になるのです。
伊藤 恭:1948年岐阜県生まれ/ピグマリオン学育研究所代表/ピグマリオン幼児学育研究会会長

<心と能力を同時に育てる>独自のピグマリオン理論を構築し、幼児・小学校低学年学育に驚異的な成果をあげています。
特に、5進法からはじめる数えない算数能力育成法は、伊藤氏が作成した独自の数能力育成学具「ヌマーカステン」「ドット棒C型」によって、年少児で20まで、年中児や年長児のほとんどに1万までの数の加減暗算を可能にしました。その他、九九からはじめないかけ算指導法は、芸術とまでいわれ各方面から絶賛を浴びています。
その結果2〜3年間通っている生徒のほとんどが、小学校入学以前に、小2〜小4の能力を獲得しています。年長児〜小2の中には、小6以上の数論理能力を持つものもいます。そして卒業生の多くが、灘、東大寺、ラ・サールをはじめとした名門中学校に進学しています。

